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2014年09月17日(水)のFXニュース(1)

  • 2014年09月17日(水)10時44分
    ドル円伸び悩む、豪ドル円は97.19円まで低下

     ドル円は伸び悩む。仲値需給の時間帯過ぎに107.29円まで上昇幅を広げたが、その後は107.25円近辺で伸び悩んでいる。また、早朝からさえない流れが続いている豪ドル円は97.19円までレンジ下限を拡大した。

  • 2014年09月17日(水)08時42分
    ドル円は107.10円近辺で小動き、NYタイムの値動きが一服

     ドル円は107.10円近辺。昨日のNYタイムでの米FOMCをめぐる観測記事による動意も一巡して、東京タイム早朝は落ち着いた展開が続いている。東京タイムは目立った経済指標の発表がないことから、株価動向を眺めながらの展開となりそうだ。クロス円も、NY終値近辺でもち合っている。

  • 2014年09月17日(水)08時00分
    東京為替見通し=中国刺激策の報道の継続性を見極め

     NYタイムは一時ドル売りが強まった。著名Fedウォッチャーの「(低金利維持に関する)『相当の期間』との文言の使用が継続される」との観測記事がドルを圧迫した。ドル円は一時106.81円まで下落する場面があった。ただ、その後は株高を支えに107円前半を回復して取引を終えた。ユーロドルは一時1.2995ドルまで上昇し、ユーロ円は138.95円まで高値を塗り替えた。資源国通貨は堅調。中国人民銀行が、同国の主要5行に計5000億元の流動性供給を開始したとのニュースが下支えに。豪ドル/ドルは0.9112ドル、豪ドル円は97.53円、NZドル/ドルは0.8230ドル、NZドル円は87.98円まで反発した。
     本日は、資源国通貨を中心にドル高の修正がもう一段進む可能性も。昨日はFOMCをめぐる思惑が揺り戻されるかたちとなった。ただ、足もとのFOMCメンバーの発言などを踏まえると、文言の修正が必要となる時期が近づきつつあることは明白で、FOMC絡みでのドル売りが東京タイムに一方的に進むとは考えづらい。ドル高修正があるとすれば、やはりその結果を受けてからとなるだろう。それよりは、中国の刺激プログラムの報道に対する反応が続くかどうか注視したい。中国株が反発するようなら、資源国通貨の巻き戻しが継続して、ドルを圧迫するだろう。ただ、その場合はリスクオンを通じた円売りの流れも同時に意識されるため、ドル円・クロス円は底堅い展開となるか。逆に、その期待感がはく落すれば、円買い戻しが進んで、ドル円・クロス円の上値は重くなるだろう。

  • 2014年09月17日(水)07時28分
    豪ドル円は昨日高値から緩やかに離れる展開

     豪ドル円は97.30円前後で推移。中国人民銀行が、同国の主要5行に計5000億元の流動性供給を開始したとのニュースが下支えとなり、NYタイムに97.53円まで上昇した。ただ、同報道をいったんこなしたこともあって、現在は徐々に上値を切り下げている。その他の資源国通貨も買いの勢いがいったん緩んでいる。

  • 2014年09月17日(水)06時23分
    ■NY為替・16日=ハト派なFOMC観測台頭で一時ドル売り

     NYタイムは、FOMCでハト派的な内容が示されるとの観測記事を受け、一時ドル売りが強まった。しかし明日の結果発表を前に、一方的なドル売りにはならなかった。米8月生産者物価指数は前月比±0.0%、コアが+0.1%と市場予想通りの結果、米7月対米証券投資は186億ドルの流出となり、市場予想の250億ドルの流入に反する結果となったが、市場への影響は限られた。
     ドル円は一時106.81円まで下落したものの、その後は107円前半を回復。著名Fedウォッチャーの「FOMCでは(低金利維持に関する)『相当の期間』との文言の使用が継続される」との観測記事がドル売りを誘った。しかしドル売りが一巡し、ダウ平均が最高値を更新するなど、リスク選好の円売りも強まる展開となり、ドル円の反発を支援。ユーロドルは一時1.2995ドルまで上昇したが、1.29ドル半ばへ押し戻された。ユーロ円は円売りも後押しとなり、138.95円まで上昇した。
     ポンドドルはロンドンタイムに4営業日ぶり安値1.6162ドル、ポンド円は3営業日ぶりの173円割れとなる172.99円まで下落してからは、ドル売りの強まりを手掛かりに反発。ポンドドルは1.6312ドルまで上昇した。しかしスコットランド独立世論調査で、賛成が48%、反対が52%となったこともあり、1.62ドル後半へ押し戻された。ポンド円は円売りを支えに174.48円まで上昇後、伸び悩んだ。
     資源国通貨は堅調。人民銀行が、中国の銀行大手5行に流動性を供給したとのニュースが資源需要への期待につながった。このところさえない中国指標の悪影響をもっとも受けていた豪ドルは、対ドルで0.9112ドル、豪ドル円は97.53円まで上昇。NZドル/ドルも一時0.8230ドル、NZドル円は87.98円まで上昇した。加ドルは、強い加製造業出荷額も買い材料となった。ドル/加ドルは一時1.0966加ドル、加ドル円は97.71円と、それぞれ3営業日ぶりの加ドル高水準をつけた。
     6時現在、ドル円は107.13円、ユーロドルは1.2960ドル、ユーロ円は138.84円で推移。

  • 2014年09月17日(水)04時48分
    NY終盤、ドル円は下振れ水準から107円前半を回復し安定

     NY終盤、ドル円は106.81円の下振れ水準から107円前半を回復し動きが安定している。ユーロドルは1.2995ドルまで上昇後に下押して、1.2960ドル付近での動き。ユーロ円は138円後半で推移している。著名Fedウォッチャーの「FOMCでは(低金利維持に関する)『相当の期間』との文言の使用が継続される」との見解を記した記事が、一時ドル売りを誘った。

  • 2014年09月17日(水)02時21分
    リスク選好が意識され、クロス円でも円売り優勢

     株高でリスク選好の円売りが意識され、ドル円が一時107.20円付近まで戻したほか、ユーロ円が138.95円まで上昇するなど、クロス円でも円売りが優勢となっている。ポンド円は一時174.40円、スイスフラン(CHF)円は114.95円まで水準を上げている。資源国通貨も、豪ドル円が一時97.50円、加ドル円が97.60円と底堅い。

  • 2014年09月17日(水)02時16分
    ドル円は107.20円付近回復、株高でリスク選好の円売り意識

     ドル円は106.81円を目先の底に、一時107.20円付近まで回復している。著名Fedウォッチャーの「FOMCでは(低金利維持に関する)『相当の期間』との文言が維持される」との記事を受けて下振れる前の水準に戻した。ダウ平均が前日比で一時110ドルを超える上昇となるなど、米株価が底堅く推移。リスク選好の円売りが意識されているようだ。大阪225先物の夜間取引も一時15900円と、日中取引の終値15860円より40円高い水準まで上昇した。

  • 2014年09月17日(水)01時56分
    米長期金利の下げ渋りながめ、ドル円は107円付近に戻す

     米長期金利の下げ渋りをながめ、ドルが小幅に持ち直し、ドル円は106.81円を安値に107円付近を回復し推移している。米10年債利回りは2.56%付近まで低下した後、2.57%台へ戻している。

  • 2014年09月17日(水)01時29分
    ドル円は下振れ後、107円の節目付近で上下

     ドル円は107円前半から106.85円まで一時下振れ後、107円の節目付近で上下している。イベントを前に、著名Fedウォッチャーの「FOMCでは(低金利維持に関する)『相当の期間』との文言が維持される」との記事が、徐々にドル売り方向で進んでいた調整を加速させるきっかけになったという。

  • 2014年09月17日(水)01時07分
    対ドルでの各通貨の上昇受け、クロス円も上値伸ばす

     対ドルで各通貨が上昇するなか、クロス円も底堅い。ユーロ円は一時138.84円、ポンド円は174.32円、スイスフラン(CHF)円は114.85円まで上昇。資源国通貨も、豪ドル円が97.33円、NZドル円が87.81円、加ドル円が97.40円まで上値を伸ばした。

  • 2014年09月17日(水)01時02分
    為替全般にドル売り方向へ調整、ユーロドル一時1.2984ドル

     為替市場全般的にドル売り方向への調整が進むなか、ユーロドルは1.2984ドルまでユーロ高・ドル安となった。ポンドドルは一時1.6305ドル、豪ドル/ドルは0.9103ドル、NZドル/ドルは0.8211ドルまで上昇している。

  • 2014年09月17日(水)00時59分
    ドル円が一時106.85円、ドル安・米金利低下方向へ調整

     本日からFOMC開催など、イベントの結果待ちとなるなか、ドル売り・米金利低下方向でポジション調整が進んでいる。ドル円は107円割れへ下押し。米10年債利回りは2.57%付近へ低下している。

  • 2014年09月17日(水)00時28分
    ■LDNFIX=イベント控え各通貨まちまち、総じて様子見

     NYタイム序盤、強い加指標を受けた加ドルが底堅い動きとなったり、ロンドンタイムまで下値を模索していた豪ドルやポンドが買い戻されたりしたものの、各通貨まちまちの推移。総じて、本日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)や、18日のスコットランド独立に関する投票を控えた様子見ムードが支配的と感じられる。
     ドル円は、米長期金利が2.58%に水準を持ち直してことへの反応も鈍く、107円前半レンジで小幅に戻した程度。ユーロドルは1.29ドル前半から半ば、ユーロ円は138円後半で上下した。
     ポンドドルはロンドンタイムに4営業日ぶり安値1.6162ドル、ポンド円は3営業日ぶりの173円割れとなる172.99円まで下落したものの、それぞれ1.6220ドル台、173.90円付近まで反発した。スコットランド独立投票を控えた不透明感はあるが、結果が予想しにくいことや、仮に独立してもマーケットの影響に推測しにくさもある。ポジションを一方向へ傾けづらく、一方的にポンド売りを進めるのにも難しさがあるようだ。
     豪準備銀行(RBA)議事録の金融引締めを連想させる文言を受けた買い上げが不発に終わった反動もあったようで、豪ドル/ドルはロンドンタイムに0.8989ドルまで下落。昨日つけた3月以来の安値0.8984に迫った。しかし、その後は0.9040ドル付近まで反発。豪ドル円も昨日のレンジをわずかに下回り8月22日以来の安値96.37円をつけてから、昨日来・本日にかけての高値水準96.80円台まで上昇した。ただ、いずれもFOMCほかイベントを控えるなかで、レンジを上下ともに大きくブレイクしきれない範囲での動意といえる。NZドル/ドルは0.81ドル半ばから後半、NZドル円は87円前半を中心に推移した。
     一方で加ドルは、強い加製造業出荷額を受けで上昇。ドル/加ドルは一時1.1003加ドルと3営業日ぶりの1.1加ドル割れを試す加ドル高に。加ドル円も3営業日ぶりの高値97.34円をつけた。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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