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2014年09月15日(月)のFXニュース(1)

  • 2014年09月15日(月)16時16分
    週明けのロンドンではユーロ売りが優勢

     週明けのロンドン市場では、ユーロ売りが先行。ユーロドルは1.2940ドル、ユーロ円は138.82円まで弱含み。構図としては変わらないが、先週末にEUはロシアに対して追加制裁を発動させており、ロシアからの報復制裁が警戒される。ウクライナ情勢の悪化を受けた制裁の応酬はユーロ圏経済の圧迫要因。ポンドや資源国通貨に対してもユーロ売りが入っている。

  • 2014年09月15日(月)15時34分
    欧州勢は落ち着いた出足、ドル円は107.20円付近

     ロンドン朝方、ドル円は107.20円付近で小動き。ユーロ円は138.87円までやや下押したが、先週末からの高値圏を維持し、目立った流れはみえない。休場だった東京市場からのこう着した展開が続いている。ユーロドルは1.29ドル半ばで推移。
     今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)やスコットランドの住民投票、的を絞った長期資金供給オペ(TLTRO)の結果公表など、重要イベントが目白押し。イングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録での票割れの動向も注目。

  • 2014年09月15日(月)14時36分
    ■アジア為替サマリー=豪ドル 中国指標を嫌気して下落

     週明け15日のアジア市場では、日本の祝日にともない市場参加者が限定的となるなか、週末に発表された中国の経済指標が総じて弱い内容だったことで豪ドルが軟調。中国8月鉱工業生産の伸び率は2008年以来の水準へ鈍化。同小売売上高も予想を下回るなど、貿易収支発表後から弱めの内容が続いており、景気減速による成長目標未達の可能性が懸念された。中国政府が景気刺激策を打ち出すとの思惑も強まったが、中国株は上値重く推移。ダウ先物やCME225も先週末引け値から水準を下げて取引されており、翌日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にドル円やクロス円にも調整が入りやすい地合いとなった。
     豪ドル/ドルはギャップダウンして始まると、オプションバリアの防戦や厚めの買いをこなしながら0.8984ドルまで下落。3月以来の安値を塗り替えた。対ユーロやNZドルでの豪ドル安傾向も明確。ただ、NZドル/ドルも0.8124ドルまでレンジ下限を拡大させたほか、豪ドル円は96.41円、NZドル円は87.17円まで下落した。
     ドル円は107円台を維持して上下。朝方につけた107.16円からじりじりと107.37円まで買い戻されたが失速している。時間足ベースでは、先週末高値107.40円近辺がレジスタンスとして機能しており、日米の株価指数の軟調地合いも、イベントを控えて一段高を試す動きを手控えさせた。ユーロ円は138.89円、ポンド円は173.99円まで調整。対ドルもユーロドルは1.2950ドル、ポンドドルは1.6232ドルまで軟化するなど、買い戻しは一服している。

  • 2014年09月15日(月)13時03分
    ドル円・クロス円弱い アジア株や米先物の弱さも嫌気か

     ドル円やクロス円は上値の重い推移。アジア株やダウ先物などの主要な株価や指数が軟調に推移するなか、ユーロ円は138.93円、ポンド円は173.99円までじり安。ドル円も朝方に下押してつけた107.16円に面合わせしている。

  • 2014年09月15日(月)12時49分
    ドル円は107円前半 先週末高値水準からは厚めの売り

     ドル円は107円前半で推移。先週末高値107.40円付近からは、上方向に断続的に厚めの売りが並んでいる。時間足ベースでも同水準がいったんのレジスタンスになっており、一段高に向けてこなしていけるかが注目される。買いは106.65円からとやや遠め。本邦勢が不在のため、新たなオーダーは今のところ乏しい。

  • 2014年09月15日(月)11時48分
    ドル円 小幅な上下あれど直近の高値圏で方向感に乏しい

     ドル円は107.20円台を中心に朝方には107.16円まで下押しを先行させ、その後107.37円までじりじりと買い戻されるなど、若干の上下はあるが方向感に乏しい。ダウ先物や日経先物は軟調に推移しているが、ドル円は下値も固く直近高値圏での小幅な動意。東京市場の休場に加え、翌日からのFOMCを控えてこの後も値動きは望みにくい。

  • 2014年09月15日(月)09時29分
    ドル円じり高で先週末高値に接近 ユーロは上値重い

     ドル円は朝方の下押しでつけた107.16円からじり高を継続。107.37円まで水準を上げ、先週末高値107.40円に接近している。ユーロドルは1.2951ドルまでレンジ下限を拡大させており、ギリシャ格上げを受けた上昇の揺り戻しが入っている。

  • 2014年09月15日(月)08時00分
    アジア為替見通し=東京市場休場 弱かった中国指標の余波見極め

     先週末のNYタイムでは、格付け会社S&Pのギリシャ格付け引き上げを受けてユーロが買い戻された。ユーロドルは5日以来の高値水準1.2980ドルまで上昇し、ユーロ円は7月3日以来となる139.17円まで上値を伸ばした。ポンドも世論調査会社ICMリサーチが実施した調査でスコットランド独立反対派が過半数を上回ったことを好感。対ドルは1.6277ドル、対円は174.67円までレンジ上限を広げた。欧州通貨が強含むなかにあって、ドル円も107.40円を高値に堅調地合いを維持。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、米長期金利の一段の上昇が下値を支えた。
     本日は東京市場が敬老の日の祝日で休場。翌日からのFOMCを前に普段より少ない市場参加者も模様眺めムードで積極的な取引を控えることが予想される。こうしたなかではあるが、週末に発表された中国の経済指標が弱かったことで、週明け早朝から豪ドルが軟調。対ドルは0.90ドルの大台割れを目前にしている。中国8月鉱工業生産の伸び率は2008年以来の水準へ鈍化。同小売売上高も予想を下回るなど総じて弱い結果となっており、中国政府による政策緩和期待がさらに高まりそうな気配。指標の余波を見極めながら、資源国通貨を主導とした相場展開が先行しそうだ。

  • 2014年09月15日(月)06時37分
    ドル円は107.25円付近 週末引けよりやや水準下だが小動き

     ドル円は107.25円付近で推移。週末のNY引け値水準よりは多少の円高方向で取引を開始させているが動意に乏しい。ユーロドルは1.2965ドル、ユーロ円は139円前後で取引されるなど、週末の中国指標の弱さを受けて下落が先行している豪ドル意外は、落ち着いた動き出し。

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