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2014年09月16日(火)のFXニュース(2)

  • 2014年09月16日(火)22時57分
    NY株は前日終値付近、ドル円は107円前半で落ち着いた動き

     NY株式市場は、本日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた警戒感から小幅安で寄り付いた後、前日終値付近で様子見ムード。ドル円は107円前半で落ち着いた動きとなっている。
     強い加指標を受けた加ドルが底堅く、ポンドはスコットランド住民投票の行方をにらみつつ安値から戻りを試すなど、各通貨の動意はまちまちだが、ユーロドルは1.29ドル半ば、ユーロ円は138円後半で比較的落ち着いた動きとなっている。

  • 2014年09月16日(火)21時37分
    米PPIは手がかりにならず、ドル円は107.05円付近

     米生産者物価指数(PPI)に対してドルは反応薄。米PPIの伸びは今年4月にかけてやや加速したものの、その後は鈍化したまま、推移としては落ち着いている。米国のインフレ圧力の高まりはみられない。ドル円は107.05円付近、ユーロドルは1.2950ドル付近で推移している。

  • 2014年09月16日(火)20時28分
    FOMC控え方向感なく小幅上下、ドル円107円前半

     本日から始まるFOMCを見極めたいこともあって、為替相場は方向感なく小幅上下にとどまっている。ドル円は底堅い動きも上値は107.34円止まりで、107円前半での小動きとなっているほか、ユーロドルは1.2967ドルを頭に1.2940ドル付近で推移。また、米10年債利回りの低下も一服し、2.56%前後で横ばい。

  • 2014年09月16日(火)19時49分
    東京為替サマリー(16日)

    ■東京午前=ドル高に調整、ドル円は107円割れへ

     東京午前の為替市場はドルが小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、ドルの持ち高を縮小する流れが優勢となった。ドル円は、米長期金利が2.57%付近まで低下する中、昨日安値を下回って106.93円までレンジ下限を広げた。今週のFOMCで利上げ開始時期に関して何らかの示唆があるのではとの期待から、ドルの底堅さが意識される一方で、期待が先行しすぎているとの見方もあって、イベントを目前にドル高への警戒感がいく分広がったようだ。
     ユーロドルは1.2961ドル、ポンドドルは1.6250ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9334CHF、ドル/加ドルは1.1038加ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。また、豪ドル/ドルも0.9054ドルまで上伸。本日公表された9月開催分のRBA議事録で「資産価格の上昇リスクを意識した政策運営が必要」と、金融引締めを連想させるような文言があったことが、豪ドルを下支えしたもよう。ただ、議事録の内容は「金利の安定的な期間を設けることが賢明な道筋」と大筋はこれまでの見解が維持されていたことから、豪ドルの上昇幅は限られた。
     クロス円はドル円と他通貨の動向に挟まれて、明確な方向性は定まらなかった。ユーロ円は138円半ば、ポンド円は173円後半、豪ドル円は96円後半とNY終値近辺での推移が続いた。

    ■東京午後=ドル買いが盛り返す、調整は一時的

     東京午後にかけては、ドル買いがやや優勢に。午前には米連邦公開市場委員会(FOMC)を見据えて、ポジション調整のドル売りが入ったが一時的だった。次第にドル買いが盛り返し、ドル円は106.93円の安値から107.25円まで小幅高に転じた。黒田日銀総裁の講演内容が伝わり、「消費は底堅く推移し、反動減の影響はさらに和らぐ」などと楽観的な発言が聞かれたが、従来通りの内容で手がかりは見当たらなかった。
     ユーロドルは1.2940ドル付近で伸び悩み。豪ドル/ドルは0.9005ドル、NZドル/ドルは0.8162ドルまで弱含んだ。豪準備銀行(RBA)理事会の議事録発表後の豪ドル高は帳消しにされている。
     ポンドドルは1.6214ドルまで軟化。スコットランドの独立を問う住民投票を18日に控えて神経質な様相が続いている。ユーロに対してもポンド売りがやや優勢だった。
     ドルを中心に展開したなか、クロス円の方向感はまちまち。ユーロ円は138.76円までしっかりと推移した一方で、豪ドル円は96.54円、NZドル円は87.50円まで小幅に下げた。日経平均株価は下げ幅を削ったが、円相場の手がかりにはならず。

  • 2014年09月16日(火)19時40分
    ■LDN午前=住民投票控え、ポンド売りが目立つ

     ロンドンタイム午前の為替相場では、ポンド売りが目立つ動きとなった。先週のポンドは、カーニーBOE総裁が利上げの必要なポイントに近付いているとの認識を示したことを背景にやや買い戻しが進んだが、18日の独立の是非を問うスコットランド住民投票が近づく中で、リスク回避のポンド売りが再燃。ポンドドルは1.6162ドル、ポンド円は172.99円までレンジ下限を拡大し、ユーロポンドでもユーロ買い・ポンド売りが優勢となった。この日発表された英物価指標は強弱まちまちも、ほぼ市場予想通りの結果で、市場の視線が住民投票に向いていることもあり、反応は限られた。
     ユーロドルは1.2922ドルまで下押す場面もあったが、本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え調整が優勢となる中、1.2967ドルまで切り返すなど方向感は鈍い。ユーロ円も138.54円を安値に138円後半で小動き。独ZEW景気期待指数は市場予想を上回ったものの、9カ月連続で低下し、同現況指数は市場予想以上に低下した。ウクライナ情勢の混迷を背景に、ユーロ圏のZEW景気期待指数も一段と弱まったが、反応は小幅にとどまった。ドル円は107.34円まで高値更新後は107円付近に押し戻された。欧州の主要株価が軒並み売り先行となり、米10年債利回りが2.56%割れの水準まで低下基調を強めたこともドル円の重しとなった。
     オセアニア通貨は上値が重い。中国景気減速やさえない商品相場の動きも嫌気されて、豪ドル/ドルは0.8989ドルまで下押したが、ドル買いが緩み0.90ドル前半に水準を戻した。豪ドル円は96.37円まで弱含んだ。また、NZドル/ドルは0.81ドル後半、NZドル円は87円前半で小幅に上下。

  • 2014年09月16日(火)19時35分
    LDN序盤まとめ=ドル円107円前半、ポンドは軟調

    ・ドル円は107円前半で上下、底堅いも米長期債利回りの低下が重し

    ・18日のスコットランド住民投票控え、ポンドは売りが再燃

    ・英物価指標は強弱まちまちで、反応は限定的

    ・ウクライナ情勢を背景に独・ユーロ圏ZEW景気指標の低下続く、ユーロの反応は限定

  • 2014年09月16日(火)19時19分
    ユーロドル強含み、東京タイムの高値を上回る

     ロンドン正午にかけて、ユーロドルは1.2965ドルまで強含み。ロンドン朝方はやや下げていたが、前日比でプラス転換している。FOMCを控えた対主要通貨でのドル高圧力はやや後退。ポンドドルも1.6162ドルの安値から1.6190ドル付近へと戻りを試している。

  • 2014年09月16日(火)18時08分
    ユーロは反応薄だが、独景況感指数はさらに低下

     独ZEW景気期待指数は市場予想を上回ったものの、9カ月連続で低下した。ウクライナ情勢の混迷が背景。同現況指数は市場予想以上に低下している。ユーロ圏のZEW景気期待指数も一段と弱まった。発表後、ユーロドルは1.2940ドル付近でやや重くなったものの、ZEW発表の景気指数についてはこれまでのトレンドが確認されただけであり、反応は小幅。

  • 2014年09月16日(火)16時02分
    ユーロドルはやや重い、対主要通貨のドル高で

     ユーロドルは1.2922ドルまで弱含み、東京タイムからのレンジ下限をやや広げた。FOMCで米金融政策スタンスのシフトが期待されているなか、ドル高圧力が根強い。ドル円は107.34円まで水準を切り上げた。ユーロ円は138.80円の本日のレンジ上限から138.70円付近までやや重くなっている。

  • 2014年09月16日(火)15時30分
    ドルじり高、ドル円は107.30円まで高値更新

     ドルのじり高が継続し、ドル円は107.30円まで高値を更新。ポンドドルは1.6205ドル、豪ドル/ドルは0.8993ドル、NZドル/ドルは0.8154ドルまで下値を広げ、ドル/加ドルも1.1070加ドルまでドル買い・加ドル売りが進んでいる。午前にはドル高に小幅な調整が入ったが、本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)で声明文がタカ派寄りへ修正になるとの思惑が強く、ドル買い意欲は根強い。

  • 2014年09月16日(火)14時50分
    ■東京午後=ドル買いが盛り返す、調整は一時的

     東京午後にかけては、ドル買いがやや優勢に。午前には米連邦公開市場委員会(FOMC)を見据えて、ポジション調整のドル売りが入ったが一時的だった。次第にドル買いが盛り返し、ドル円は106.93円の安値から107.25円まで小幅高に転じた。黒田日銀総裁の講演内容が伝わり、「消費は底堅く推移し、反動減の影響はさらに和らぐ」などと楽観的な発言が聞かれたが、従来通りの内容で手がかりは見当たらなかった。
     ユーロドルは1.2940ドル付近で伸び悩み。豪ドル/ドルは0.9005ドル、NZドル/ドルは0.8162ドルまで弱含んだ。豪準備銀行(RBA)理事会の議事録発表後の豪ドル高は帳消しにされている。
     ポンドドルは1.6214ドルまで軟化。スコットランドの独立を問う住民投票を18日に控えて神経質な様相が続いている。ユーロに対してもポンド売りがやや優勢だった。
     ドルを中心に展開したなか、クロス円の方向感はまちまち。ユーロ円は138.76円までしっかりと推移した一方で、豪ドル円は96.54円、NZドル円は87.50円まで小幅に下げた。日経平均株価は下げ幅を削ったが、円相場の手がかりにはならず。

  • 2014年09月16日(火)14時07分
    ドル円はプラス転換、ポジション調整のドル売りは一時的

     ドル円は107.24円まで水準を切り上げ、前日比でプラス転換した。午前はポジション調整のドル売りから106.93円まで下げたが、すぐにドル買いが盛り返している。ユーロドルは1.2940ドル付近で伸び悩み。豪ドル/ドルは0.9010ドル、NZドル/ドルは0.8162ドルまで弱含んだ。

  • 2014年09月16日(火)12時35分
    ドル円一時107円割れも一段安回避

     ドル円は107.10円前後で推移。午前中には一時106.93円まで下落し、前日安値を下回ったが底割れを回避して持ち直している。上値には107.40円付近から厚めの売りが残っている。買いは106.70円から断続的に散見される。

  • 2014年09月16日(火)12時27分
    ドル円の下押しは一巡、107.10円近辺へ

     ドル円の下押しは一服。午前に106.93円まで下押ししたが、大台割れでは押し目を拾う動きも強いようで、107.10円付近へ戻している。ドル円が下げ渋ったことで、他通貨でもドル売りの流れが一巡。ユーロドルは1.2961ドルを高値に1.2945ドル付近へ押し戻されている。

  • 2014年09月16日(火)12時00分
    ■東京午前=ドル高に調整、ドル円は107円割れへ

     東京午前の為替市場はドルが小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、ドルの持ち高を縮小する流れが優勢となった。ドル円は、米長期金利が2.57%付近まで低下する中、昨日安値を下回って106.93円までレンジ下限を広げた。今週のFOMCで利上げ開始時期に関して何らかの示唆があるのではとの期待から、ドルの底堅さが意識される一方で、期待が先行しすぎているとの見方もあって、イベントを目前にドル高への警戒感がいく分広がったようだ。
     ユーロドルは1.2961ドル、ポンドドルは1.6250ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9334CHF、ドル/加ドルは1.1038加ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。また、豪ドル/ドルも0.9054ドルまで上伸。本日公表された9月開催分のRBA議事録で「資産価格の上昇リスクを意識した政策運営が必要」と、金融引締めを連想させるような文言があったことが、豪ドルを下支えしたもよう。ただ、議事録の内容は「金利の安定的な期間を設けることが賢明な道筋」と大筋はこれまでの見解が維持されていたことから、豪ドルの上昇幅は限られた。
     クロス円はドル円と他通貨の動向に挟まれて、明確な方向性は定まらなかった。ユーロ円は138円半ば、ポンド円は173円後半、豪ドル円は96円後半とNY終値近辺での推移が続いた。
     この後は、日銀総裁の発言待ちの様相となるか。黒田日銀総裁は、午後に大阪経済4団体共催懇談会で挨拶した後に会見を行う予定。足元の本邦経済に対する悲観的な見方が強まるなかで、追加緩和に対する期待がくすぶっていることもあり、総裁がそうした部分に言及するかどうか注目されそうだ。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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