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2014年10月10日(金)のFXニュース(2)

  • 2014年10月10日(金)12時07分
    ■東京午前=ややドル売り優勢、ドル円は107円後半をもみ合い

     東京午前の為替相場は、ユーロが買い戻される展開に。昨日の株安を背景としたドル買いが一転、ドル売り・ユーロ買いが進みユーロドルは一時1.2717ドルの高値を付けた。またこれに呼応するように、ユーロ円も一時137円超えを果たした。ドル円は日経平均が200円超の下げ幅となった場面では107.65円まで弱含んだが、寄り付き後の株式市場への売りが穏やかになると円買い圧力も後退。日経平均が4日続落の-152円の15326円で引けた現在は、107.80円台付近でもみ合いとなっている。

     ラガルドIMF専務理事の「ユーロ圏のリセッション入り確率は約35%」といった発言や世界経済の不透明感から、昨日のNYタイムはユーロ売りが優勢となっていたが、東京タイムに入ってからはドル売りが優勢となっている。しかしドル買いトレンドを覆す材料が豊富に出ているわけでもない。足元ドル売りが優勢とはいえ、ドル円・ユーロドルとも今以上にドル安が進行するかは懐疑的だ。

     本日は加9月失業率や各国金融当局者の講演が控えている。各国中央銀行の景気判断とそれに伴う金融政策見通しが示されるなら、それに対応した通貨が値動きを見せる可能性はある。とはいえ、他の主要国と比較して米経済の堅調さに変化はみられず、長期的なドル高トレンドは維持されると思われ、相場への影響があっても一時的か。

  • 2014年10月10日(金)11時40分
    午前まとめ=ユーロ買い戻し、1.27ドル台を回復

    ・株安を背景としたドル買い一服、ユーロが買い戻され1.27ドル台を回復

    ・ユーロ買いとドル売りに挟まれ、ドル円は107円台後半でもみ合い

    ・日経は4日続落、前日比-152円の15326円で引け

  • 2014年10月10日(金)11時04分
    【ディーラー発】ドル円、上値重く推移(東京午前)

    日経平均が大幅安で始まったことや米長期金利が低下傾向を続けていることから、ドル円は107円65銭付近まで下落し戻りも弱い。明日からの連休を前にポジション調整の動きも見られ、クロス円はユーロ円が136円65銭付近まで、ポンド円が173円60銭付近まで売られ昨日の安値水準まで値を下げた。また、軟調地合いが続く豪ドルは主要通貨に対し全面安となり、対円では94円22銭付近まで下値を広げ、対ドルでも0.8747付近まで下落した。11時04分現在、ドル円107.817-827、ユーロ円136.958-978、ユーロドル1.27035-043で推移している。

  • 2014年10月10日(金)10時18分
    ユーロドルしっかり、利益確定のドル売り圧力は継続

     ユーロドルは1.2714ドルまで強含んでいる。昨日は株安を背景にリスク回避のドル高圧力が一時的に強まったが、ドル高の調整も最近の値動きの軸であり、足元ではドル売りが優勢に。対ポンドでユーロ買いがみられることもユーロドルをサポート。ユーロドルにつれて、ポンドドルは1.6136ドルまで水準を切り上げている。

  • 2014年10月10日(金)09時30分
    豪・8月住宅ローン件数

    豪・8月住宅ローン件数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.2% 結果:-0.9%

     

  • 2014年10月10日(金)08時50分
    国内・8月第三次産業活動指数

    国内・8月第三次産業活動指数(前月比)

    前回: 0.0%(改訂-0.3%) 予想:+0.1% 結果:-0.1%

     

  • 2014年10月10日(金)08時00分
    東京為替見通し=調整局面のなかで株安・円高か

     昨日の海外市場では株安を受けたリスク回避で円やドルが買われた。世界的な景気の先行きに不安が高まっていることが背景。中国の景気減速やユーロ圏のリセッション入りの可能性ほか、失速に向かいつつある日本経済が、主要国全体の景気の足かせになるとみられている。調整から1.27ドル後半まで上昇したユーロドルは1.26ドル後半へと失速。ポンドドルも1.62ドル前半から1.61ドル前半までドル高に振れた。資源国通貨に対してもドル買いが優勢に。クロス円では円が全面高。ドル円は107.53円まで下げ、先月17日以来の安値を更新したが、円買いとドル買いに挟まれ、値動きが抑制された。

     本日の東京タイムでは円買いが優勢か。主要国の株式市場が景気見通しの悪化を受けて不安定になっており値動きが荒く、下げがきつい株価指数が見受けられる。中国の景気減速やユーロ圏景気のぜい弱性、増税後の日本経済のもたつきなどは最近になって初めて認識された不安要素ではなく、あらためて不安感が広がるにしても限度があるが、リスク選好の調整の手がかりとしては十分だろう。ドル円は107円台で連日安値を更新する展開が続いており、株安とともに下値を探るかもしれない。本日は実需の決済が集中する5・10日(ゴトー日)ながら、仲値公示前後のフローにはそれほどケアする必要はないと思われる。

  • 2014年10月10日(金)08時00分
    10月10日の主な指標スケジュール

    10月10日の主な指標スケジュール
    10/10 予想 前回
    08:50(日)第三次産業活動指数 前月比 8月 0.1% 0.0%
    08:50(日)日銀・金融政策決定会合議事要旨 N/A N/A
    09:30(豪)住宅ローン件数 前月比 8月 0.2% 0.3%
    14:00(日)消費者態度指数・一般世帯 9月 41.8 41.2
    15:45(仏)鉱工業生産指数 前月比 8月 -0.3% 0.2%
    16:00(トルコ)鉱工業生産 前月比(8月) 0.0% 1.8%
    16:00(トルコ)鉱工業生産 前年同月比(8月) 5.7% 3.6%
    17:30(英)貿易収支 8月 -96億GBP -101.86億GBP
    21:30(カ)新規雇用者数 9月 2万人 -1.10万人
    21:30(カ)失業率 9月 7.0% 7.0%
    21:30(米)輸入物価指数 前月比 9月 -0.7% -0.9%
    21:30(米)輸出物価指数 前月比 9月 N/A -0.5%
    27:00(米)月次財政収支 9月 820億USD -1287億USD

  • 2014年10月10日(金)06時34分
    ■NY為替・9日=ドル高・円高、クロス円は株大幅安で上値重い

     NY市場はドル高・円高。好調な米雇用指標を手掛かりに、ハト派的なFOMC議事録を受けたドルの調整売りが一服した。ドル円は、米新規失業保険申請件数の4週移動平均が8年ぶりの低水準となるなか、107.53円を安値に108円前半へ切り返した。米早期利上げ期待はいったん後退したが、出口に着実に向かっている米国と、緩和策がしばらく継続するユーロ圏や日本との金融政策をめぐる温度差が、明確なこともあり安値圏でドルは買い拾われた。

     ただ、ダウ平均が330ドル超下げるなど、主要株価指数が世界経済への懸念から、昨日の上昇幅をほぼ帳消しにしたことで、ドル円の戻りは限定的だった。

     米新規失業保険申請件数は前週比で1000件少ない28.7万件だった。4週平均は28.775万件、継続受給者数は238万人だった。

     他通貨でもドル売りが一服。1.27ドル後半までもち直していたユーロドルは、複数当局者の発言を手掛かりに1.2664ドルまで下落。ショイブレ独財務相が「経済は弱まりつつある」と述べたほか、ドラギECB総裁が必要に応じて刺激策を講じる姿勢を示したことが重しとなった。そのほかでは、ポンドドルが1.6105ドル、ドル/スイスフラン(CHF)が0.9559CHF、豪ドル/ドルも0.8765ドル、NZドル/ドルが0.7845ドル、ドル/加ドルは1.1189加ドルまでドル高推移。

     クロス円は、他通貨がドルに対して下げ幅を広げたほか、米株価の大幅下落を受けてさえない展開に。ユーロ円は136.66円、ポンド円は173.58円、CHF円は112.85円、豪ドル円は94.44円、NZドル円は84.54円、加ドル円は96.37円まで下値を伸ばした。

     6時現在、ドル円は107.84円、ユーロドルは1.2691ドル、ユーロ円は136.85円で推移。

  • 2014年10月10日(金)05時05分
    【ディーラー発】円買い優勢(NY午後)

    ダウ平均が一時340ドル超の大幅下落に伴いリスク回避の円買いが進展。ユーロ円が136円64銭付近まで、ポンド円が173円56銭付近まで売られたほか、豪ドル円が94円44銭付近まで下値を拡大。また、序盤に買い戻しが強まったドル円はクロス円の下げにつられ一時107円72銭付近まで失速、その後は107円台後半でもみ合い。一方、ドル買いに押されたユーロドルは下げ一服後、1.2685前後での小幅な値動きに終始。5時05分現在、ドル円107.868-878、ユーロ円136.869-889、ユーロドル1.26880-888で推移している。

  • 2014年10月10日(金)04時36分
    株価の下押し一服で、クロス円には買い戻し

     クロス円は下げ幅縮める。米株価の下落が一巡したようで、ユーロ円は136.66円を安値に136.90円付近、ポンド円は173.58円を底値に174.00円近辺まで水準をもち直している。その他のクロス円も売りの勢いが和らいでいる。

  • 2014年10月10日(金)03時28分
    クロス円は緩やかに下値模索、成長不安で株価は大幅安

    【訂正;本文を訂正します】

     クロス円は緩やかに下値をうかがう展開。ダウ平均が300ドル超下落するなど、米主要株価指数は世界景気の先行き懸念から軒並み2%近く下落している。

     これを受けて、クロス円は徐々に水準を下げている。ユーロ円は136.67円、ポンド円は173.66円、スイスフラン円は112.85円、豪ドル円は94.49円、NZドル円は84.63円、加ドル円は96.42円までそれぞれレンジ下限を拡大した。これまでのところ、クロス円が下げ止まる気配は感じられない。

  • 2014年10月10日(金)02時34分
    ドル円、クロス円に引っ張られて上値切り下げ

     ドル円は上値を切り下げる展開に。クロス円での円買いが進んでいることを受けて、ドル円も107.80円付近まで水準を下げている。

     クロス円では、ユーロ円が136.76円、ポンド円は173.77円、スイスフラン円は112.92円、豪ドル円は94.68円、NZドル円は84.73円、加ドル円は96.51円までそれぞれレンジ下限を広げた。関連市場では、ダウ平均は前日比277ドル安の16716ドルで推移。

  • 2014年10月10日(金)01時28分
    ドル買い戻しが継続も、ドル円は株安で上値を伸ばしきれず

     ドル円は108円前半で推移。ドルを買い戻す流れが強まっていることを受けて、ドル円は108円前半までもち直している。ただ、ダウ平均が260ドル超下げるなど、昨日の上昇幅をほとんど失っていることもあって、上値を伸ばしきれないでいる。

     クロス円は、株安や他通貨がドルに対して下げていることから、ユーロ円は136.87円、豪ドル円は94.68円、NZドル円は84.86円、スイスフラン円は113.09円、加ドル円は96.73円までそれぞれ安値を塗り替えた。

  • 2014年10月10日(金)00時59分
    【ディーラー発】ドル円108円台回復(NY午前)

    米債利回りが上昇に転じたことを背景にドル買い戻しが進展。ドル円は108円台を回復し一時108円18銭付近まで上昇。また、ユーロドルはドラギECB総裁の「必要となれば、追加措置を導入することをECB全会一致で公約」などの発言が重しとなり1.2675付近まで下落したほか、ポンドドルが1.6121付近まで売られるなど主要通貨に対しドルが強含み。一方、クロス円はダウ平均が大幅に下げ幅を拡大しリスク回避の円買いが強まった影響から軒並み下値を追う展開となっている。0時59分現在、ドル円107.972-982、ユーロ円136.970-990、ユーロドル1.26828-836で推移している。

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