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2014年10月10日(金)のFXニュース(4)

  • 2014年10月10日(金)23時38分
    株安が勢い増し円買いが入る、ユーロ円は136.00円付近

     為替市場は円買いに傾く。世界株安の連鎖がいったんは途切れたかにみえたが、ここにきて再び米株価が下方向を試す流れが強まったことを受け、ユーロ円は136.00円、ポンド円は172.74円、スイスフラン円は112.45円までそれぞれ下げ幅を広げた。

     予想を大きく上回る就業者数を受けて、96.67円まで上伸していた加ドル円も96.20円付近へ押し戻されている。

  • 2014年10月10日(金)23時12分
    ユーロドルは上値重い、1.2617ドルまで下押し

     ユーロドルは上値の重い展開。ドラギECB総裁が改めて「必要なら追加緩和の用意がある」と述べたことが重しとなり、1.2617ドルまで下げ幅を広げた。ユーロ円も136.15円付近へ下げている。

  • 2014年10月10日(金)22時10分
    ドル円107.90円台へもち直す、株価は下げ幅縮小

     欧州の主要株価指数が下げ幅を縮めるなか、ドル円は107.90円台へもち直している。ユーロ円も136.08円を安値に136.40円付近へ反発。そのほかのクロス円も、それぞれ安値からはなれる展開となっている。

     ユーロドルは、1.2621ドルまで下押しした後は1.2630ドル台へ戻してもち合い。本日のNYタイムに期限を迎えるオプションが、1.2625ドル、1.2600ドルに各々設定されているようで、これらに関連した取引がユーロの下押しを誘ったとの観測もある。

  • 2014年10月10日(金)21時30分
    カナダ・9月失業率など

    カナダ・9月失業率

    前回:7.0% 予想:7.0% 結果:6.8%

    カナダ・9月新規雇用者数

    前回:-1.10万人 予想:+2.00万人 結果:+7.41万人

    米・9月輸入物価指数(前月比)

    前回:-0.9%(改訂:-0.6%) 予想:-0.7% 結果:-0.5%

    米・9月輸出物価指数(前月比)

    前回:-0.5% 予想:N/A 結果:-0.2%

  • 2014年10月10日(金)21時26分
    ドル高・円高の流れ継続、ドル円は107円後半で落ち着く

     欧州タイムに入り強まったドル高・円高の流れが継続。ユーロドルは1.2632ドル、ポンドドルは1.6031ドル、豪ドル/ドルは0.8696ドルまで下げ幅を広げている。対円でも、ユーロ円は136.16円、ポンド円は172.76円、豪ドル円は93.72円まで安値を更新。一方のドル円はドル高・円高の流れの中で、107.80円付近で動意が鈍くなっている。

  • 2014年10月10日(金)20時57分
    【ディーラー発】円買い強まる(欧州午後)

    午後に入り、日経平均先物やダウ先物の下落を背景にリスク回避の円買いが優勢。ドル円は米長期金利が再び低下し、一時107円62銭付近まで反落、序盤の上げ幅を失った。クロス円もつれてユーロ円が136円33銭付近まで下値を拡大、ポンド円が172円74銭付近まで値を落としたほか、豪ドル円が93円76銭付近まで売られ軒並み本日安値を更新するなど軟調。また、ユーロドルは対円でのユーロ売りに押され1.2643付近で下押しした。20時57分現在、ドル円107.780-790、ユーロ円136.350-370、ユーロドル1.26493-501で推移している。

  • 2014年10月10日(金)20時56分
    ドル買い散見、ユーロドルは1.2644ドルまで下押し

     クロス円の戻りが鈍い中、ドル買いが再燃。ユーロドルは1.2644ドル、ポンドドルは1.6136ドルまで下値を広げている。オセアニア通貨も安値付近での軟調な動きで、豪ドル/ドルは0.8710ドル付近、NZドル/ドルは0.7810ドル付近で推移。

     また、この後に加雇用統計の発表を控え、加ドルは下げ渋る。ドル/加ドルは1.1222加ドルを頭に1.12加ドル付近に小幅加ドルの買い戻しが進んでいるほか、加ドル円は96円前半で下げ幅を限定的にとどめている。9月の就業者数は2.00万人増が予想されている。8月は1.10万人の減少。

  • 2014年10月10日(金)20時37分
    円買いも小休止、ドル円は107.80円付近

     ドル買い先行後に続いた円買いの動きも小休止し、ドル円は107.62円を安値に107.80円付近に水準を戻している。クロス円も下げは一服しているが、戻りは鈍い。ユーロ円は136.40円付近、ポンド円は173円前後、豪ドル円は93円後半での推移で、安値圏での動きが続いている。また、主要欧州株価も小幅ながら下げ幅を縮小する動きとなっているほか、米10年債利回りは2.30%付近で落ち着いている。

  • 2014年10月10日(金)20時00分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=ややドル売り優勢、ドル円は107円後半をもみ合い

     東京午前の為替相場は、ユーロが買い戻される展開に。昨日の株安を背景としたドル買いが一転、ドル売り・ユーロ買いが進みユーロドルは一時1.2717ドルの高値を付けた。またこれに呼応するように、ユーロ円も一時137円超えを果たした。ドル円は日経平均が200円超の下げ幅となった場面では107.65円まで弱含んだが、寄り付き後の株式市場への売りが穏やかになると円買い圧力も後退。日経平均が4日続落の-152円の15326円で引けた現在は、107.80円台付近でもみ合いとなっている。

     ラガルドIMF専務理事の「ユーロ圏のリセッション入り確率は約35%」といった発言や世界経済の不透明感から、昨日のNYタイムはユーロ売りが優勢となっていたが、東京タイムに入ってからはドル売りが優勢となっている。しかしドル買いトレンドを覆す材料が豊富に出ているわけでもない。足元ドル売りが優勢とはいえ、ドル円・ユーロドルとも今以上にドル安が進行するかは懐疑的だ。

    ■東京午後=ドル円下げ渋るも、107円後半で戻り鈍い

     東京タイム午後は動意が鈍い。先週末に米雇用統計をこなし、今週に入ってドル高の調整が先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を受けて加速したが、足元ではこの動きも一巡している。3連休を控え、東京市場は日を通して方向感は鈍く、調整主導の小幅な値動きにとどまった。後場の日経平均はやや下げ幅を広げるなど、軟調な動きが続いたが、為替相場の反応は限定的。また、昨日に昨年6月以来の低水準となる2.28%付近まで低下した米10年債利回りは時間外取引で、NY終値の2.31%付近でほぼ横ばい。

     ドル円は107円後半でもみ合い。午前の107.65円を足元の安値に下げ渋ったが、株安も嫌気され、戻りは鈍い。ユーロ円は136円後半、ポンド円は173円後半、豪ドル円は94円半ば、NZドル円は84円後半で小動き。ドル円の上昇が一巡したことや、株安を背景に、クロス円全般も直近安値圏で上値の重い動きが続いている。昨日急落した米株への反応は限られたが、本日も大幅続落となれば、リスク回避の円買いが強まる可能性があり、警戒したい。

     対ドルでも動意は限定的で、ユーロドルは1.27ドルを挟んで推移。昨日に1.27ドル後半まで上値を伸ばしたが、戻し局面での売り圧力は強く、1.28ドル大台復帰には至らなかった。また、ポンドドルは1.61ドル前半、豪ドル/ドルは0.87ドル後半、NZドル/ドルは0.78ドル後半で小幅上下。米早期利上げへの期待感が後退し、主要通貨は対ドルで底堅い動きになっているものの、各通貨ともに買い進める材料も乏しく、上値は限られている。

  • 2014年10月10日(金)19時44分
    ■LDN午前=ドル買い先行後は、リスク回避の円買い

     ロンドンタイム午前の為替相場ではドル買いが先行し、リスク回避の円買いが続いた。今週に入り、ドル高の調整が先行し、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を受けて加速したが、週末のこの日はこの動きも巻き戻される格好となった。東京タイムでの米10年債利回りはNY終値の2.31%付近でほぼ横ばい推移が続いたが、ロンドンタイムに入り、昨日の高値水準を上回り一時2.34%台まで上昇したことを背景に、ドル買いが先行した。ただ、その後の米10年債利回りは2.30%台を割り込むなどマイナス圏に沈み、ドル買いの動きは続かなかったが、クロス円の下落を受けて、主要通貨の対ドルでの戻りは鈍かった。

     FOMC議事録を背景に、FRBによる早期利上げ期待感はやや後退し、世界景気減速の米経済への影響も懸念されているが、世界経済の牽引役である米景気は相対的に強く、中長期的にドル高トレンドは変わっていない。足元で、ドル以外の主要通貨に買い進める材料が乏しいことも、対ドルでの上値を重くしている。ユーロドルは1.2650ドル、ポンドドルは1.6038ドル、豪ドル/ドルは0.8706ドル、NZドル/ドルは0.7807ドルまでレンジ下限を拡大した。

     ドル全面高の流れを受けてドル円は一時108円大台を回復し、108.16円まで上値を伸ばした。ただ、昨日の米株の暴落を背景に、独DAXが下げ幅を2%超に拡大するなど欧州株も全面安となり、世界的な株安を嫌気したリスク回避の円買いが強まると、一転して107.62円まで下押し、東京タイムにつけた安値を塗り替えた。クロス円も全面安で、ユーロ円は136.34円、ポンド円は172.77円まで安値を更新した。また、豪ドル円は5月29日以来の安値となる93.78円まで下げ幅を拡大し、NZドル円は84.11円まで下押し2月20日以来の安値をつけた。北朝鮮が韓国の領土に砲撃し、韓国も応戦しているとの一部報道もリスク回避の動きを強めた可能性はある。

  • 2014年10月10日(金)19時15分
    ドル円反落、107.62円まで下押し

     株安を背景にリスク回避の円買いが強まる中、ドル円は108.16円を頭に107.62円まで下押し、東京タイム午前につけた安値を更新した。クロス円も売りが継続し、ユーロ円は136.34円、ポンド円は172.80円、豪ドル円は93.81円、NZドル円は84.17円まで一段安。加ドル円も96.11円まで下押している。北朝鮮が韓国の領土に砲撃し、韓国も応戦しているとの一部報道もリスク回避の動きを強めた可能性はある。

  • 2014年10月10日(金)19時07分
    リスク回避の円買い、ドル円は107.70円付近に押し戻される

     ドル買いは一巡すると、リスク回避の円買いが優勢に。ドル円は107.70円付近まで押し戻されたほか、クロス円は全面安。ユーロ円は136.50円、ポンド円は172.95円、豪ドル円は93.85円、NZドル円は84.22円まで下げ幅を拡大ている。独DAXが下げ幅を2%超に拡大するなど、株安が進んでいることが嫌気された。大阪225先物も日中終値比100円近く下落してる。

  • 2014年10月10日(金)18時35分
    ドル円が伸び悩む中、株安を背景にクロス円は下押し

     ドル円が107円後半に押し戻され、伸び悩む中、世界的な株安が重しとなり、クロス円は徐々に下値を広げる動きに。ユーロ円は136.53円、ポンド円は173.15円、豪ドル円は93.97円、NZドル円は84.29円までレンジ下限を広げている。世界景気減速を背景としたリスク回避の円買いの動きが見られている。

  • 2014年10月10日(金)18時19分
    ドル円108円台に定着できず、米長期債利回りは上昇幅縮小

     米長期債利回りが上昇幅を縮小する動きを眺めながら、ドル円は108.16円を頭に107円後半に押し戻されている。他通貨でもドル買いが緩み、ユーロドルは1.2650ドルを安値に1.2670ドル付近に持ち直し、ポンドドルは1.6070ドル付近、豪ドル/ドルは0.8720ドル付近に水準を切り返している。

  • 2014年10月10日(金)18時01分
    クロス円は小動きも、世界的株安で上値重い

     ドル円の上昇と、主要通貨の対ドルでの下落に挟まれて、クロス円の動意は鈍い。ただ、米株の急落を受けてアジア株が全面安となったことに続き、欧州株も軒並み売りが優勢で、世界的な株安を背景にクロス円の上値は重い。ポンド円は173.34円、豪ドル円は94.16円、NZドル円は84.41円まで小幅下押した。また、ユーロ円も136円後半で上値が重い。

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