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2014年10月21日(火)のFXニュース(3)

  • 2014年10月21日(火)23時08分
    強めの米中古住宅販売へのドル円の反応限定、ユーロは売り継続

     予想より強い米中古住宅販売件数の発表後、ドル円の反応は限られ、106.70円台でじり高程度。一方でユーロドルは指標発表の目前に再び強まったユーロ売りを受け、一時1.2721ドル、ユーロ円は135.84円まで下落している。
     米9月中古住宅販売件数は517万件となり、市場予想の510万件、前月の505万件を上回った。

  • 2014年10月21日(火)22時53分
    ユーロ売りの勢い落ち着く、ユーロ安値1.2735ドルまで

     NY入りにかけ、ユーロドルは1.2735ドル、ユーロ円は135.96円まで下落幅を広げた後、売りの勢いを落ち着かせつつある。ロンドンタイムに盛り上がったECBの社債購入を材料としたユーロ売りは、英FT紙に否定的な記事が掲載されたこともありいったん収まった。しかしショイブレ独財務相の「低いユーロレートは経済を支援」との発言が流れ、ユーロ売りが再燃した。ただ、同財務相は過剰な流動性のマイナス点にも言及している。この点では、ロンドンタイムに注目された、ECBによる一段の流動性供給を否定しているかたちとなる。

  • 2014年10月21日(火)22時25分
    NY入りにかけ再びユーロ売り、ユーロ円は136円まで下落

     NY入りにかけて、再びユーロ売りが優勢。ユーロドルは1.2740ドル、ユーロ円は136円ちょうどまで下落している。ロンドンタイムにECBの社債購入に関するニュースで盛り上がったユーロ売りは、英FT紙に否定的な記事が掲載されたことでいったん落ち着いたが、再びユーロ売りが強まっている。ショイブレ独財務相から、過剰な流動性のマイナス点への言及も聞かれているが、いまのところユーロ売りを抑制する方向には働いていない。

  • 2014年10月21日(火)21時08分
    ユーロに買い戻し、英FTの報道で

     ユーロドルは1.2746ドルの安値から1.2780ドル付近まで切り返した。英FTが、ECBは資産購入計画に社債を加えていないと報道したことが背景。ユーロ円も136.50円付近までやや急激に戻した。ただ、ユーロの戻りは抑えられている。

  • 2014年10月21日(火)20時50分
    ドル円、106.80円付近で戻りが一服

     NY朝方のドル円は106.80円付近で戻りが一服。ユーロ円が136.12円まで下げたことがドル円の上値を抑制。米長期債利回りは上昇が止まっている。

  • 2014年10月21日(火)20時18分
    ユーロ売り継続、対円でも安値更新の動き

     手がかりが乏しい中、欧州中央銀行(ECB)がカバードボンド以外の社債の購入を検討しているとの報道を背景としたユーロ売りが継続し、ユーロドルは1.2747ドルまで一段安。ドル円の持ち直しを支えに下げ渋っていたユーロ円も136.23円まで安値更新の動き。

  • 2014年10月21日(火)19時52分
    東京為替サマリー(21日)

    ■東京午前=中国指標が豪ドルを支える ドル円は上値重い

     東京タイム午前はドル円やクロス円に売りが先行した。昨日の米株式市場は好調な企業決算の影響もあって底堅かったが、日経平均株価は今年最大の上げ幅となった前営業日の反動もあって下落。ドル円は昨日安値を割り込んで106.70円まで売られ、ユーロ円は136.56円、ポンド円は172.43円までレンジ下限を拡大させた。ただ、弱含みが警戒された中国の7-9月期国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことや、株価の下げ渋りを支えに一段安を回避。中国GDPは前年比ベースで+7.3%と、2009年第1四半期以来の水準に鈍化したが、市場予想の+7.2%は上回っており市場に安心感を与える結果といえた。9月鉱工業生産も予想を上回る伸びを示した。

     豪ドル/ドルは中国GDPの結果を受け、発表前に下押してつけた0.8760ドルから0.8814ドルまで反発。豪ドル円も93.57円から94.17円まで買い戻された。また、豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録では、引き続き一定期間の金利安定がもっとも賢明な道筋との見解を表明。歴史的水準からみた豪ドルの割高感にも触れたが、ほぼ想定通りの内容だったため豪ドルへの影響はわずかだった。NZドルも対ドルが0.7955ドル、対円が84.96円から持ち直しに転じたが、対豪ドルでのNZドル安が影響して上値は限定的。ユーロドルは1.28ドル付近、ポンドドルは1.61ドル半ばで方向感に乏しかった。

    ■東京午後=リスク回避ムード、ドル円は106円前半に

     東京タイム午後はリスク回避ムードが強まる。後場の日経平均が下げ幅を300円超に拡大し、米長期債利回りが低下基調を強めたことが背景。昨日の米株は小幅続伸となったが、世界景気の先行き不透明感が払拭されたわけではなく、イスラム圏、ウクライナの地政学リスクや、エボラ出血熱問題など、投資家の警戒心理は改善されていない。

     日経平均の下げ幅拡大の動きを眺めながらリスク回避の円買いが進み、ドル円は106.25円まで弱含んだ。15日の105.20円を直近安値に下げ渋っているものの、戻りの鈍い相場展開が続いている。ユーロ円は136.30円、ポンド円は171.96円、加ドル円は94.36円まで足元の安値を更新。また、中国経済指標を背景に買いが優勢となっていたオセアニア通貨も、豪ドル円は93円後半、NZドル円は85円前後に押し戻された。

     対ドルでは小幅ながらドル売りがやや優勢。時間外の米長期債利回りが低下気味に推移していることも嫌気され、ユーロドルは1.2825ドル、ポンドドルは1.6184ドルまで上昇し、昨日の高値を上回った。また、豪ドル/ドルは0.8829ドル、NZドル/ドルは0.8034ドルまで上値を伸ばしたが、クロス円の下落も重しとなり失速。直近のドル高は一巡しているが、各通貨ともに積極的に買い進める材料は見当たらず、足元では方向感の鈍い動きが続きそうだ。

  • 2014年10月21日(火)19時43分
    ■LDN午前=円買い後退、社債購入報道でユーロ安

     ロンドン午前は、東京タイムからのリスク回避の円買いが後退した。日経平均株価は前日の反動で大幅反落して引けたが、欧州株価指数は底堅く、円買いは緩んだ。低下していた米長期債利回りは前日比プラス圏に浮上し、関連市場のリスク回避ムードは薄れている。

     円買いが後退した後はユーロ売りが強まった。欧州中央銀行(ECB)がカバードボンド以外の社債の購入を検討していると関係筋の話として報道された。本日のロンドン午前は特にイベントがなく手持ち無沙汰だったため、材料視されやすかった側面もあるが、ECBの追加緩和拡大は不可避と認識する市場参加者は多い。時期的に来月のECB理事会に向けた地ならしも連想される。

     ドル円は106.25円の安値から106円後半まで切り返し、東京タイムの下げ幅をほぼ帳消しにした。米長期債利回りが上昇に転じたことや、対ユーロのドル高がサポート。ユーロドルは1.2841ドルまで強含んだ後、1.2758ドルまでユーロ売りが優勢になっている。
     クロス円では、ユーロ円の戻りが136.80円付近で抑えられたものの、その他は円売りが盛り返した。加ドル円は95.02円、豪ドル円は94.19円まで円安推移。ポンド円は172円半ばまで下げ幅を削った。

     ポンドドルは1.6145ドルまで弱含んだが、ユーロ安・ポンド高の動きが下値をサポート。豪ドル/ドルは0.88ドルちょうど前後、NZドル/ドルは0.79ドル後半で推移。ロンドン朝方から水準はほぼ変化していない。

  • 2014年10月21日(火)19時34分
    LDN序盤まとめ=円買い後退、社債購入報道でユーロ売り

    ・東京タイムの円買いは反転、ドル円は下げ幅をほぼ消す

    ・欧州株価指数は反発の動き、米長期債利回りはプラス転換

    ・ECBが購入資産の拡大を検討との報道でユーロ売り

  • 2014年10月21日(火)19時15分
    ドル円イメトレ=株式・債券市場睨んだ動きも、上値重いか

     本日これまでのドル円は日経平均の大幅反落を背景に106円前半に下押し後は、欧州株価指数の反発や、低下気味だった米長期債利回りの反発を受けて、106円後半に持ち直している。15日につけた105.20円を直近安値に下げ渋っているが、引き続き戻りの鈍い展開が続いている。

     本日はNYタイムでも注目の経済指標の発表は予定されておらず、米株式・債券市場など、関連市場の動向を睨みながらの動きとなりそうだ。今週は、連邦公開市場委員会(FOMC)の1週間前となる「ブラックアウト期間」に入るため、量的緩和終了を巡る当局者からの発言も無いことになる。金融市場全体でリスク回避ムードはやや落ち着いているが、世界景気の先行き不透明感が払拭されたわけではなく、イスラム圏、ウクライナの地政学リスクや、エボラ出血熱問題など、投資家の警戒感は続いている。足元のドル円は方向感が出ず、やや上値の重い動きが見込まれる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、本日これまでの高値107.01円。その上が15日の高値107.50円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは本日これまでの安値106.25円。その下が日足一目・雲の上限が位置する105.39円付近。

  • 2014年10月21日(火)19時06分
    ユーロドルでのユーロ売り主導で、欧州通貨は軟調

     ユーロドルは1.2758ドルまで下押し、安値更新の動きが継続。ユーロの下落を受けて、欧州通貨は軟調な動き。ポンドドルは、ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いに支えられるも、1.6145ドルまで小幅下押したほか、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9462CHFまでドル高・CHF安が進んでいる。

  • 2014年10月21日(火)18時49分
    ユーロドルはじり安、全体的にややドル買いが優勢に うわさ話も

     ユーロドルは1.2765ドルまでじり安。時間外の米10年債利回りが前日比プラス水準まで持ち直したことも支えに、全体的にややドル買いが優勢で、ドル円は106.80円付近まで持ち直している。また、ポンドドルは1.6160ドル付近、豪ドル/ドルは0.88ドル割れまで水準を切り下げた。
     ユーロ売りの背景には、欧州中央銀行(ECB)が資産の購入対象に金融機関以外の社債を含めることを検討しているとのうわさもあるようだ。

  • 2014年10月21日(火)18時37分
    ユーロ売りが優勢に、ロンドン朝方までの流れは反転

     ユーロドルは1.2782ドルまで下げに転じている。ロンドン朝方まではユーロ買いが優勢だったが、その後は伸び悩み、ユーロ売りが強まった。ポンドのほか、資源国通貨に対してもユーロ売りが持ち込まれている。136.80円付近まで戻していたユーロ円は136.30円付近まで重くなっている。

  • 2014年10月21日(火)16時54分
    ユーロドル底堅い、巻き戻し主体で高値更新

     ユーロドルは1.2841ドルまで高値を更新。フローは交錯気味だが、ロンドン朝方からユーロ買い・ポンド売りが継続しているうえ、ユーロ円は安値から切り返し、ユーロドルの上値を軽くしている。特に手がかりは見当たらず、ユーロ安やドル高の巻き戻しが主体のようだ。ポンドドルは1.6160ドル付近でやや重い。

  • 2014年10月21日(火)16時46分
    ドル円106円半ば、欧州株価指数は下げ渋る

     売り先行で寄り付いた欧州株価指数は下げ渋り、プラス転換している。東京タイムでのリスク回避の円買いの動きはやや後退。ドル円は106.25円を安値に106円半ばに水準を戻している。ポンド円は171.80円まで下押し後は172円前半に切り返し、ユーロ円も136.70円付近に持ち直している。

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