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2014年10月20日(月)のFXニュース(2)

  • 2014年10月20日(月)15時41分
    ロンドン朝方、ドル円・クロス円は調整含み

     ロンドン朝方のドル円は107.20円付近で小動き。107.40円の高値から調整しているものの、底堅さは維持している。ユーロ円は136.70円付近、ポンド円は172.60円付近で推移し、ドル円と同様に高値からは押し戻されている。

  • 2014年10月20日(月)15時14分
    ■東京午後=リスク回避後退による円売り一服

     東京タイム午後の為替市場は小動き。日経平均株価が大幅に反発するなかで、リスク回避後退による円売り圧力が継続したが、あくまで株式市場が主導する展開であり、円相場などが主体となった動意の余地は限定的だった。500円超大幅に反発した日経平均株価は200日移動平均線を回復している。小渕経済産業相に続き、松島法相が辞任したが、アベノミクスのテーマ性が薄まっているなかで、材料視されていない。ローゼングレン米ボストン連銀総裁の発言に手がかりは見当たらず。

     ドル円は107.40円の高値から107.20円付近まで小幅に調整した。今月1日高値と15日安値の38.2%戻し水準を越え、半値戻しである107.66円に接近しつつあるが、東京午後の動意は限られた。ユーロ円は137.00円、ポンド円は173.01円の高値からやや調整も、高値もみ合いの範囲内。豪ドル円やNZドル円も同様の展開で、上げ一服後も堅調さを維持している。豪ドル円は94円ちょうど付近、NZドル円は85円前半で推移。

     ユーロドルは1.27ドル半ば、ポンドドルは1.61ドルちょうど付近で小動き。豪ドル/ドルは0.87ドル後半、NZドル/ドルは0.79ドル半ばで午前からの堅調な流れを維持しているが、目立った値動きはみられない。

  • 2014年10月20日(月)15時10分
    【ディーラー発】円売り続く(東京午後)

    午後から日経平均が先週末比550円超高と上げ幅をさらに広げると円売りが加速。ドル円は107円38銭付近まで上値を拡大、ユーロ円が一時137円乗せとなったほか、豪ドル円が94円20銭付近まで買われるなどドル円クロス円が引き続き堅調。また、安倍内閣2閣僚の辞任報道があったものの影響は限定的。一方、ユーロドルは1.27台半ばで上値の重い状況となっている。15時10分現在、ドル円107.265-275、ユーロ円136.819-839、ユーロドル1.27552-560で推移している。

  • 2014年10月20日(月)14時25分
    ドル円、自律反発の範囲内か

     東京午後のドル円は、107.40円の高値をつけた後は調整気味。日経平均の自律反発は継続しており、円売りが依然優勢だが、ドル円も自律反発の範囲内のようで、上方向への意欲はそれほど強くない。ユーロ円は136円後半、ポンド円は172円後半で推移。

  • 2014年10月20日(月)13時14分
    豪ドル円 38.2%戻しや200日線を意識した推移

     豪ドル円は94円前半で堅調な地合いを維持している。アジア株の上昇や、世界経済の減速懸念からくるリスク回避ムードの後退を背景に下値は浅い。目先は9月からの下げ幅の38.2%戻しとなる94.40円や、200日移動平均線94.62円前後が戻りのめどとして意識される。

  • 2014年10月20日(月)12時56分
    ユーロドルは動きづらいか 1.27ドル台はOP集積

     ユーロドルの東京午前のレンジは1.2737-70ドルと比較的限られた値幅だった。権利行使価格が1.2750ドルのオプション(OP)が今週末まで有効となっているほか、1.2700・25・75ドルにもオプションが観測される。

     こうしたOP関連の取引で、目先は1.27ドル半ばからはなれるような展開にはなりづらそう。これらのOPが観測される外側の状況は、1.2800ドルに売りーオーダー、1.2650ドルに買いオーダーが観測される。

  • 2014年10月20日(月)12時50分
    ドル円、東京タイムでの107円半ば超えは微妙か

     ドル円は107円前半で推移。米経済の底堅さを確認したことで、世界的な株安の連鎖に一服感が広がり、ドル円を下支えしている。ただ、日本経済の先行き不透明感や、米長期金利の低迷など積極的に買い進める材料も限られている。海外時間で上昇を後押しするような新たな材料が出てくるかどうかが目先のポイントとなるだろう。

     ドル円は107.50円付近に観測される実需勢の売りをこなして上値を伸ばす展開は、少なくとも東京タイムではイメージしづらい。

  • 2014年10月20日(月)12時35分
    ドル円は上値拡大 本邦株価一段高で政局不安みえず

     ドル円は107.38円まで上値を拡大。ユーロ円は136.99円、ポンド円は172.89円まで高値を塗り替えるなど円売りが続いている。後場の日経平均が一段高で取引されていることも支え。正午前後には、松島法務相が辞任の意向を固めたとの報道が伝わった。小渕経産相に続き、女性閣僚が相次いで辞任することで政局不安から円買い要因になるとの指摘もあったが、現段階でそうしたムードはみえない。

  • 2014年10月20日(月)12時29分
    ドル円は早朝につけたこれまでの高値を上抜け

     ドル円は週明け早朝に上振れてつけた107.27円を上抜けて107.34円まで上昇した。クロス円も総じて上値追いの動きが継続し、ユーロ円は136.94円、ポンド円は172.84円、加ドル円は95.27円まで高値を塗り替えている。

  • 2014年10月20日(月)11時58分
    ■東京午前=世界的株高から円売り、ドル円107.27円を示現

     東京午前の為替相場は、各通貨で円が売られた。先週末に発表された米経済指標の堅調さや世界的な株高を受け、リスク回避志向の薄まりから円売りが加速。日経平均が15000円台を回復するという後押しもあり、ユーロ円は136.93円まで上値を拡大。これにつられてユーロドルは1.2770ドルまで上昇した。ドル円も堅調に推移し一時107.27円まで上昇したが、クロス円に連動した対ドルの影響もあり107.20円付近で上値の重い展開となっている。

     各通貨で円売りは顕著で、ポンド円は172.81円まで上昇。また中国・香港株が反発したことや、中国当局が今日開幕する「四中全会」で景気てこ入れ策を講じるとの見方があり、資源国通貨が強含み。豪ドル円は94.21円、NZドル円は85.36円、加ドル円は95.20円まで上値を拡大している。また豪ドル/ドルは0.8788ドル、NZドル/ドルは0.7962ドル、ドル/加ドルは1.1262加ドルまで対ドルで上昇した。

     午後も株価をにらみながら、円売り基調に変化なしか。世界的な株高や日経平均が15000円台を回復したことは明るい材料。本格的にリスク回避が後退したとなれば、ポジション調整を挟みながらも円安が進むことが考えられる。

  • 2014年10月20日(月)11時41分
    ドル円の上値限定的 ドル高の材料も必要か

     ドル円は107.20円前後で推移している。週明け早朝に上振れてつけた107.27円を前にもたついており、クロス円の伸びに比べて上値が重い印象。株高を受けた円売り圧力が支えになっているが、ドルが対主要通貨で弱含んでいることがネックとなっている。ここからの上昇には材料をともなったドル高も必要になってきそう。

  • 2014年10月20日(月)10時19分
    ドル円・クロス円に買い 本邦株価の一段高で

     日経平均株価は節目の15000円を回復。上げ幅を500円近くにまで拡大させている。株価の一段高を受けてドル円やクロス円には買いが入り、ドル円は107.20円近辺まで持ち上げられた。豪ドル円は94.02円、NZドル円は85.10円、加ドル円は95.05円まで上値を伸ばしている。

  • 2014年10月20日(月)10時10分
    オセアニア通貨の強含み目立つ 豪ドル円は94円台へ浮上

     為替市場ではオセアニア通貨の強含みが目立つ展開。日経平均株価が3%を超える上げを示現し、豪株価指数も堅調に推移するなか、ダウ先物の上昇なども支えに下値が堅い。豪ドル/ドルは0.8777ドルまで買われ、NZドル/ドルも早朝につけた0.7942ドルに迫っている。豪ドル円は94.02円まで上値を伸ばして94円台へ浮上、NZドル円は85.08円まで上昇した。

  • 2014年10月20日(月)09時49分
    ドル円は107円前半 仲値に向けての底堅さ見極めへ

     ドル円は107円前半で推移している。週明けの日経平均株価は上げ幅を400円超に拡大。14950円付近で推移している。時間外の米長期金利も上昇して始まっており、ドル円が大きく下押す可能性は低そうだがクロス円も含めて円相場の反応は鈍い。今日は事業法人の決済が集中しやすいゴトー日(5・10日)にあたるため、まずは仲値に向けての底堅さを見極める展開。

  • 2014年10月20日(月)09時08分
    ドル円・クロス円の伸び鈍化 本邦株価は反発も反応は鈍い

     ドル円は107.05円近辺、ポンド円は172.30円台、豪ドル円は93.80円付近で伸び悩んでいる。週明けの日経平均株価は290円高の14822円と大きく反発し、その後14900円の大台を回復させている。ただCMEの清算値14880円や、SGXの寄付値14900円とのかい離が少ないこともあり円相場の反応は鈍い。
     小渕経産相が安倍首相に辞表を提出したほか、首相が英紙のインタビューでGDP次第では消費増税延期の可能性があることを示唆したが目立った動意はなかった。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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