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田向宏行
2025年4月3日(木)日本時間15時17分30秒

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2014年12月24日(水)のFXニュース(2)

  • 2014年12月24日(水)17時35分
    ユーロドル買い戻しにつれ、ユーロ円も水準戻す

     ユーロドルが1.2195ドルまで小幅に戻すなか、ユーロ円も146.90円付近まで水準を回復している。本日東京タイムの午前中、利益確定による円買いの影響でユーロ円は昨日安値を下回る146.45円まで下落したが、その後は円買い一服と足元のユーロドルの戻りが上昇を後押ししている。

  • 2014年12月24日(水)17時32分
    ユーロメガオーダー=1.2150ドル買い厚め、OPバリア観測

    1.2380ドル 売り厚め
    1.2350ドル 売り厚め
    1.2320ドル 売り リアルマネー系ほか、OP24日NYカット
    1.2305ドル 超えるとストップロス買い
    1.2300ドル 売り、OP24日NYカット
    1.2270ドル 売り厚め

    1.2186ドル 12/24 17:27現在(高値1.2194ドル - 安値1.2170ドル)

    1.2150ドル 買い厚め、OPバリア観測
    1.2100ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り大きめ、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
    ※リアルマネー系;長期運用を基本的な投資方針とする年金や投資信託など。すぐに反対売買を行なわない主体として認識されている。

  • 2014年12月24日(水)17時00分
    スイス・12月KOF景気先行指数

    スイス・12月KOF景気先行指数

    前回:98.7(改訂:98.9) 予想:99.5 結果:98.7

     

  • 2014年12月24日(水)16時59分
    ユーロドルは上昇幅を拡大、ドル高に巻き戻し

     ユーロドルは1.2194ドルまで上昇幅を拡大。足もとのドル高に対する巻き戻しが強まっている。ポンドドルは1.5548ドル、ドル/加ドルは1.1610加ドルまで他通貨高が進んだ。

  • 2014年12月24日(水)16時29分
    ドル円は120円前半で振幅、ユーロドルは小幅に切り返す

     ドル円は120.30-40円付近で振幅。短期的な利食い売りは一服したようだが、新たにポジションを構築する投資家も少なく、限られたレンジでの上下動が続いている。一方で、ユーロドルは1.2180ドル前後へ切り返す。依然として昨日安値の1.2165ドル割れを視野に入れた水準ではあるが、積極的に下方向を試す感じでもなく、足もとの安値圏でいく分戻し気味に推移している。

  • 2014年12月24日(水)15時22分
    ■東京午後=海外勢不在で、取引は盛り上がりに欠ける

     東京午後の為替市場は小動き。海外の主要都市が本格的にクリスマス休暇入りしているほか、目立った材料が見当たらなかったことで、商いは閑散だった。121円台の回復に失敗し利食い売りが優勢だったドル円は、午後も上値の重い展開が続いた。ただ、短期的なポジション調整の流れも一段落しつつあるようで、下値を広げる格好にもならず、120.30円付近で値動きをこう着させた。クロス円では、ユーロ円が146円半ば、ポンド円が186円後半、スイスフラン円が121円後半、豪ドル円が97円半ば、NZドル円が93円前後、加ドル円が103円半ばでもみ合った。

     関連市場では、上海総合株価指数が後場に下げ幅を広げた。一方で日本株は、教育関連銘柄が、「政府が幼児教育無償化を15年度に拡充することを検討」との一部報道を受け後場に急上昇するなど、日経平均は5営業日続伸したが、為替市場への影響は限定的だった。

     円のマザー市場である本邦勢の動きが鈍かったことから、他の主要通貨も動意は薄かった。ユーロドルは1.2180ドル近辺、ポンドドルは1.55ドル前半、豪ドル/ドルは0.81ドル前半と極端に限られたレンジでのもち合いが継続した。

  • 2014年12月24日(水)14時54分
    オセアニア通貨は、ドル円の動きにつられ対ドルで強含み

     ドル円での利益確定売りの影響から、オセアニア通貨は対ドルで強含んでいる。豪ドル/ドルは0.81ドル前半、NZドル/ドルは0.77ドル前半の、本日高値圏付近で底堅く推移。一方で、対円ではドル円での円買い戻しから、豪ドル円が97円半ば、NZドル円も93円ちょうど付近と、ともに本日安値圏で推移している。

  • 2014年12月24日(水)14時47分
    【ディーラー発】様子見姿勢強まる(東京午後)

    クリスマス休暇で海外勢の多くが不在の中、徐々に動意が薄くなる状況。ドル円は米債利回りの低下もあり、一時120円28銭付近まで続落、クロス円もユーロ円が146円44銭付近まで下値を拡大、ポンド円が186円後半に水準を切り下げるなどドル円につれ安。ただ、さらに下値を探る展開には至らず、現在は安値圏で揉み合い。また、ユーロドルは材料不足から1.21台後半の狭いレンジで小動きとなっている。14時47分現在、ドル円120.326-336、ユーロ円146.538-558、ユーロドル1.21791-799で推移している。

  • 2014年12月24日(水)14時08分
    ドル円、利食い売りで120円前半で上値重い 株価はしっかり

     ドル円は120.30円近辺で上値の重さを意識した展開。昨日に121円の回復に失敗して以降は、利益確定売りに押されている。中長期的にはドル高・円安の流れが主流だが、本格的にクリスマス休暇入りし、海外勢が不在の中で、積極的に押し目を拾ってくる動きも限られている。ユーロ円も、146円半ばで上値が重くなっている。

     関連市場では、日経平均株価は上昇幅を200円程度に保って本日の高値圏での推移を続けている。

  • 2014年12月24日(水)12時56分
    ドル円、クリスマス・イブでオーダーに厚み乏しい

     ドル円は120円前半まで調整安。昨日までの上昇に対する反動が現れている。119円後半から並んでいる買いオーダーに厚みはなく、下げを支えそうな水準は見当たらないが、本日はクリスマス・イブである。調整売り以外は持ち込まれにくい。値動きが大きくなっても、それは流動性の低下が原因である。

  • 2014年12月24日(水)12時45分
    ユーロドル、戻り待ちの売りが下方向にシフト

     ユーロドルは1.21ドル後半の年初来安値圏に張り付いている。クリスマス要因で金融市場全般の流動性が落ちているが、ユーロの浅い戻りを狙った売りが下方向にシフトしつつあるようだ。1.2190ドルに新たな売りが観測されている。このような時期でも積極的に参戦しなければならない市場参加者がいることを考慮すると、値が荒れる場面は想定しておくべきか。

  • 2014年12月24日(水)12時27分
    ドル円の調整も一服 午後は膠着感高めるか

     ドル円は120.27円までの調整をこなし値動きが一服。クロス円も総じて下押しの流れが後退している。午後は株価に大きな値動きがない限り、欧州タイムでイベントも限られていることから膠着感を高めそう。

  • 2014年12月24日(水)11時46分
    ■東京午前=追随よりもやれやれ ドル円は120円前半へ失速

     祝日明けとなった東京タイムの午前は、ドル円やクロス円に利益確定の売りが持ち込まれた。ドル円は調整気味に推移した米長期金利の推移も重しとなって、120.27円まで下押した。朝方の上値も120.75円までと昨日高値を上回ることがなく、米7-9月期GDPの大幅な上方修正を材料としたドル高の流れには追随していない。115円台までの下落から120円台へ切り返してきたことによるやれやれの売りに加え、年末に向けていったんポジションを縮小させたいとの思惑も働きやすかったもよう。本日は独が祝日となるほか、英米市場は短縮取引。明日はクリスマスで海外のほとんどの市場が休場となる。これまで以上の流動性低下が想定されることも調整の動きを進めさせた。ユーロ円は146.45円、ポンド円は186.63円、豪ドル円は97.65円、NZドル円は92.93円、加ドル円は103.50円、スイスフラン(CHF)円は121.78円まで売りに押された。

     ユーロドルは1.2189ドル、ポンドドルは1.5527ドル、豪ドル/ドルは0.8124ドル、NZドル/ドルは0.7733ドル、ドル/加ドルは1.1612加ドル、ドル/CHFは0.9868CHFまで対ドルで買いが先行。米金利の失速や、GDP発表後のドル高への修正が下値をサポートした。ただし、各通貨の値幅は極めて限定的で取引は閑散。

  • 2014年12月24日(水)11時40分
    午前まとめ=ドル高続かず 利益確定優勢でドル円120円前半へ

    ・米GDPの上方修正を受けたドル高は引き継がれず

    ・ドル円は海外の休場や年末年始を前に利益確定の売りが優勢、120円前半へ失速

    ・クロス円でも円高、ユーロ円は前日安値を下回る

  • 2014年12月24日(水)11時10分
    ドル円・クロス円の調整続く 上値追いには慎重

     市場参加者の多くが休暇中で取引に厚みのないなか、ドル円は120.40円、ユーロ円は146.66円、ポンド円は186.79円まで下値を拡大。本邦勢にとっても年末年始に向けてポジション調整を優先する時間帯となっており、上値追いには慎重。

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