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2015年01月10日(土)のFXニュース(1)

  • 2015年01月10日(土)07時01分
    ■NY為替・9日=米平均時給弱い、ドル買いからドル売りに転換

     NY為替市場では12月の米雇用統計を受けてドル売りに。非農業部門雇用者数(NFP)が拡大を続け、前回11月分は上方修正されたほか、失業率は2008年6月以来の低水準を記録したことを手がかりに一時ドル買いが優勢に。その後は賃金の伸びが加速しなかったことが蒸し返されドル売りに傾斜した。

     ただ、米国の労働力人口がさほど伸びていないなかで、NFPの拡大ペースは十分に強く、労働市場の引き締まりは継続している。今回の平均時給の弱さは否めず24ドル半ばで高止まりしているが、賃金の伸びは加速に向けた秒読み段階に入っていると思われる。

     ドル円は119.80円付近まで戻した後、118.42円まで安値を更新。米株価指数が反落したことも円買いにつながった。NY原油先物にも売りが強まり、一時的に原油安・株安パターンが再び顔を覗かせた。ユーロドルは1.1762ドルまで下げてから1.1846ドルまで強含み。反対派の抵抗が根強く、欧州中央銀行(ECB)による国債購入の規模が想定されたほど膨らまない可能性も意識された。ポンドドルは1.51ドルちょうど付近で下げ渋り、1.51ドル半ばでしっかりと推移。豪ドル/ドルは0.8209ドルまで上昇した。ユーロやNZドルに対する豪ドル買いも寄与。
     
     ドル/加ドルは弱い加雇用統計を受けた加ドル売りで、1.1890加ドルまでドル高・加ドル安推移。その後はやや反転している。加ドル円は99.78円まで下げ幅を拡大した。

     豪ドル円を除いてクロス円は軟調。ユーロ円は140.20円、ポンド円は179.47円、NZドル円は92.76円まで下げた。原油安・株安が重し。

     7時現在、ドル円は118.45円、ユーロドルは1.1840ドル、ユーロ円は140.15円で推移。

  • 2015年01月10日(土)06時03分
    【ディーラー発】全般に小動き(NY午後)

    午後は週末を控え全般に動意薄。序盤に強まったドル売りも落ち着きを取り戻し、ドル円は118円半ばの本日安値圏で揉み合い。クロス円は終盤にやや水準を切り上げユーロ円が140円51銭付近まで、ポンド円が179円91銭付近まで反発。豪ドル円も97円30銭付近まで持ち直したものの戻りは限定的。また、ユーロドルは一時1.1846付近まで僅かながら本日高値を更新する場面も見られたが勢いはなく1.1840前後の狭いレンジで小動きとなっている。6時03分現在、ドル円118.550-560、ユーロ円140.380-400、ユーロドル1.18412-420で推移している。

  • 2015年01月10日(土)03時58分
    ドル円は下げ一服、原油安・株安が一巡

     ドル円は118円半ばで下げ一服。クロス円も下げ止まっている。株安が一巡しているうえ、NY原油先物は安値から切り返しており、円買い圧力はやや後退。ユーロドルは1.18ドル前半で上げ一服となっている。ECBの国債購入額が控えめになる可能性も意識されている。

  • 2015年01月10日(土)01時54分
    【ディーラー発】次第にドル売りが強まる展開(NY午前)

    米・雇用統計の強い結果を受け序盤はドル買いで反応。欧州時間の調整の動きから一転ドル円は119円76銭付近まで急騰。しかし、本日高値を前に伸び悩み、その後米債利回りが低下すると次第にドル売りが強まる展開。ドル円は雇用統計前の安値を下抜け一時118円42銭付近まで下げ本日安値を更新。クロス円もドル円の下落やダウ平均の軟調推移を受け下値を模索する動き。対照的にユーロドルが1.1762付近まで急落後、1.1844付近まで上値を伸ばしたほか、豪ドルドルが0.8200付近まで上昇するなどドル全面安となっている。1時54分現在、ドル円118.649-659、ユーロ円140.372-392、ユーロドル1.18334-342で推移している。

  • 2015年01月10日(土)01時05分
    ■LDNFIX=米雇用統計でドル買いからドル売りに

     ロンドンフィックスにかけては、12月の米雇用統計を受けてドルが上下した。非農業部門雇用者数(NFP)が拡大を続け、前回11月分が上方修正されたほか、失業率は2008年6月以来の低水準を記録したことを手がかりにドル買いが優勢に。その後は賃金の伸びが加速しなかったことが蒸し返されドル売りに傾斜した。

     ドル円は119.80円付近まで戻した後、118.66円まで安値を更新。米株価指数が反落の動きとなっていることも円買いにつながっている。ユーロドルは1.1762ドルまで下げてから1.1841ドルまで強含み。ポンドドルは1.51ドルちょうど付近で下げ渋り、1.51ドル半ばでしっかりと推移。豪ドル/ドルは0.8196ドルまで上昇した。ユーロやNZドルに対する豪ドル買いも寄与。
     
     ただ、米国の労働力人口がさほど伸びていない一方で、NFPの拡大ペースは十分に強く、労働市場の引き締まりは継続している。今回の平均時給の弱さは否めないとしても、賃金の伸び加速に向けた秒読み段階に入っていると思われる。

     ドル/加ドルは米雇用統計を受けたドル買いや弱い加雇用統計を受けた加ドル売りで、1.1890加ドルまでドル高・加ドル安推移。加ドル円は100.19円まで下げ幅を拡大している。

     豪ドル円を除いてクロス円は軟調。ユーロ円は140.33円、ポンド円は179.68円、NZドル円は92.81円まで下げた。ドル円の下げや株安が重し。

  • 2015年01月10日(土)00時00分
    米・11月卸売在庫

    米・11月卸売在庫

    前回:+0.4%(改訂:+0.6%) 予想:+0.3% 結果:+0.8%

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