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2015年02月17日(火)のFXニュース(3)

  • 2015年02月17日(火)23時26分
    ドル円、米金利の上昇につれて上値拡大

     ドル円は118.96円まで高値を更新している。米2月NY連銀製造業景況指数の弱含みで売りが入る場面もあったが、その後の米長期金利の2.06%近辺までの急騰に押し上げられている。

  • 2015年02月17日(火)23時04分
    ユーロの上げ一服 ギリシャ協議は依然難航

     ユーロドルは1.1450ドル、ユーロ円は135.96円を高値にやや押し戻されて推移。ユーロ円は東京タイムの安値から2円程度反発したが、上げは一服している。複数のユーロ圏高官からの発言が伝わっているが、依然としてユーロ圏とギリシャの間で意見の食い違いが大きいもよう。現行の支援策の停止を公約に掲げているギリシャ政権にとっても、ぎりぎりまで妥協できないとの意思が伝わってくる。

  • 2015年02月17日(火)22時37分
    ドル円118円半ばで上値重い 米景況指数は予想下回る

     ドル円は118.70円前後で上値が重い。ギリシャ協議への警戒感をよそに、原油反発などを背景にしたリスク選好型の円売りも失速している。先ほど発表された米2月NY連銀製造業景況指数は、市場予想を下回る結果になっている。米長期金利が2.02%割れまで再び低下するなど、連休明けの米市場は慎重なスタンスで取引が始まっている。

  • 2015年02月17日(火)20時48分
    ユーロは1.1426ドルまで上昇、昨日の下げ幅を取り戻す

     NY朝方、ユーロドルは1.1426ドルまで上昇した。休場だった昨日NYタイムの下げ幅を取り戻している。ドル円は118.92円の高値から118.70円付近まで小幅に調整。

  • 2015年02月17日(火)20時40分
    東京為替サマリー(17日)

    ■東京午前=ギリシャ問題で、やや株安・債券高・円高   

     東京午前の為替市場は小動きながらドル円・クロス円は重い動きで、ギリシャ救済協議の物別れを嫌気した流れが継続。ただ、20日まで交渉が継続される可能性が高いこともあり、リスク回避の動きは限定的。日経平均は小反落し、連休明けの米長期債利回りは低下した。ドル円は118.24円を安値に118円前半で小動き。甘利再生相は「円安、現状ではプラスのほうが大きい」とし、麻生財政相も「円安は悪いと思わない」と、円安への懸念は示さなかった。ユーロ円は2月9日以来に134円大台を割り込むと133.96円まで弱含み、ポンド円は181.59円、スイスフラン円は126.74円、加ドル円は94.82円まで小幅安。また、ユーロドルは1.13ドル前半で上値が重く、ポンドドルは1.53ドル半ばで小幅な上下にとどまった。

     オセアニア通貨は小じっかり。豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会の議事録では、豪ドルが引き続き高い水準であることが指摘され、豪ドルは一時的に売られる場面もあったが、反応は限定的。豪ドル/ドルは0.7743ドルから0.7798ドルまで持ち直し、豪ドル円は91.60円を安値に92.31円まで反発した。同議事録ではまた、2月の利下げを3月まで待つことも協議したことが明らかになり、賃金の伸び抑制は低インフレ持続を示唆するとした。NZドル/ドルは0.7523ドル、NZドル円は89.05円まで小幅高。

    ■東京午後=20年債入札好調、ドル円は一時買いが優勢に   

     東京午後の為替市場では円買いが後退。ギリシャ支援プログラムの延長など、同国の債務問題が懸念要因として金融市場に引き続きのしかかっているが、本邦20年債の入札結果が好調だったことで、国債市場を取り巻く不安が薄れた。日経平均株価は一時下げ幅を消している。

     ドル円は118.65円まで切り返し、東京午前の円買いは後退。ユーロ円は134.78円、ポンド円は182.41円、加ドル円は95.31円、豪ドル円は92.57円まで水準を切り上げた。

     ユーロドルは1.1367ドル、ポンドドルは1.5382ドルまで小高く推移。方向感は薄かったが、ギリシャ問題を背景としたユーロ売りは限定的。豪ドル/ドルは0.78ドルちょうど付近で上げ一服。NZドル/ドルは0.75ドル前半で推移。

  • 2015年02月17日(火)20時21分
    ■LDN午前=ユーロ底堅い、物別れは重しとならず

     ロンドン午前の為替市場では、ユーロに買い戻しが入った。ギリシャの債務問題に関する協議が物別れに終わり、明日の緊急流動性支援(ELA)延長を問う欧州中央銀行(ECB)の採決は懸念要因だが、神経質な展開にはなっていない。ユーロドルは1.1414ドル、ユーロ円は135.71円まで上昇した。2月以降のレンジ内ながら、原油価格が堅調に推移し世界的な低インフレ見通しがやや調整されたことが、欧州通貨や資源国通貨を支援した。米国は原油安の動向にあまり左右されずに利上げ開始に近づいている一方で、他の主要国は原油安による低インフレ見通しを背景に緩和方向を見つめている。ドル/加ドルは1.2373加ドルまで加ドル買いが優勢となっている。豪ドル/ドルは0.7825ドル、NZドル/ドルは0.7538ドルまで高値を更新。

     英インフレ指標の発表を控えてポンドドルは1.5336ドルまでポンド売りが優勢となった後、1.5398ドルまでポンド買いが巻き返した。英消費者物価指数(CPI)は統計開始以来の最低水準を記録したが、原油安を背景としたインフレ鈍化はある程度織り込み済み。

     ポンド円は183.05円、加ドル円は96.06円、豪ドル円は93.03円、NZドル円は89.63円まで上昇。ギリシャを取り巻く不透明感はリスク回避につながっていない。主要な欧州株価指数は下げ渋り、英FT100はプラス転換している。円安・ドル安のなかでドル円は118.92円まで上昇した。相対的に円売り圧力のほうが優勢。米長期債利回りは連休明けの下げをほぼ消した。

  • 2015年02月17日(火)20時20分
    LDN序盤まとめ=ユーロに買い戻し、原油価格に関心

    ・ユーロに買い戻し、ギリシャ問題よりも原油価格に関心

    ・ポンドや資源国通貨もしっかり、英CPIは統計開始以来の最低水準

    ・ドル円・クロス円は堅調、欧州株価指数は下げ渋り

  • 2015年02月17日(火)19時16分
    ドル円堅調、米長期債利回りは下げを消す

     ドル円は118.92円まで堅調に推移。米長期債利回りが連休明けの低下幅をほぼ消していることがドル円をサポートしている。ユーロ円が135.47円まで上昇し、昨日の下げを埋めたこともドル円を支援。ポンド円は182.92円、加ドル円は95.95円まで円安推移。

  • 2015年02月17日(火)19時07分
    ユーロは上げ一服、独ZEW景気期待指数は4カ月連続で上昇

     ユーロドルは1.1399ドル、ユーロ円は135.41円を高値に上げ一服。独2月ZEW景気期待指数は市場予想をやや下回ったが4カ月連続で上昇した。ややユーロ売りが入ったようだが、それぞれ本日の高値圏を維持している。

  • 2015年02月17日(火)18時28分
    ドル円は高値更新、ECBの採決に向けて警戒感薄い

     ドル円は118.82円まで高値を更新。ユーロ円の上昇がドル円を支援している。明日18日、欧州中央銀行(ECB)はギリシャの命綱である緊急流動性支援(ELA)の延長に関して採決を行う予定で、リスクイベントは目前にあるが、あまり警戒感はみられない。

  • 2015年02月17日(火)18時21分
    ユーロに買い戻し、原油価格の動向を眺めて

     ユーロドルは1.1383ドル、ユーロ円は135.15円までユーロ買いが優勢。ギリシャの債務協議が物別れに終わりギリシャ国債は大きく売られているが、ユーロはしっかりとした展開。原油価格が2月以降のレンジ上限付近に到達し、原油安を主軸とした低インフレ見通しがやや後退していることで、ユーロに買い戻しが入りやすいようだ。

  • 2015年02月17日(火)17時54分
    ドル円、118.72円まで強含むが上値は伸びない

     ドル円は118.72円まで強含み、高値をわずかに塗り替えた。低下を続けていた米長期債利回りが本日の低水準から離れる展開となっている。ただ、その他にドル円を押し上げる要因はみあたらず、ギリシャ協議の不透明感も継続しており、ドル円の上値は伸びない。ユーロ円は134円半ば、ポンド円は182円前半で推移し、それぞれ東京タイムのレンジを引き継いでいる。

  • 2015年02月17日(火)17時22分
    ユーロ売りは限定、欧州株価指数は続落の動き

     ユーロドルは1.1340ドル付近で小動きを続けている。ギリシャ問題の協議が物別れに終わったことでユーロに重さはあるが、欧州勢があらためてユーロ売りを持ち込むような展開にはなっていない。ただ、独DAXなど主要な欧州株価指数は続落して始まっている。

  • 2015年02月17日(火)16時15分
    ロンドン朝方、ドル円やユーロドルは引き続き小動き

     ロンドン朝方のドル円は118円半ばで引き続き小動き。東京タイムからの狭い値幅を維持している。ユーロドルも1.13ドル半ばで動意が乏しい。欧州勢の初動はまだみられない。本日は独2月ZEW景気期待指数などが発表される予定だが、短期筋以外の手がかりにはなりにくい。

  • 2015年02月17日(火)15時19分
    ■東京午後=20年債入札好調、ドル円は一時買いが優勢に

     東京午後の為替市場では円買いが後退。ギリシャ支援プログラムの延長など、同国の債務問題が懸念要因として金融市場に引き続きのしかかっているが、本邦20年債の入札結果が好調だったことで、国債市場を取り巻く不安が薄れた。日経平均株価は一時下げ幅を消している。

     ドル円は118.65円まで切り返し、東京午前の円買いは後退。ユーロ円は134.78円、ポンド円は182.41円、加ドル円は95.31円、豪ドル円は92.57円まで水準を切り上げた。

     ユーロドルは1.1367ドル、ポンドドルは1.5382ドルまで小高く推移。方向感は薄かったが、ギリシャ問題を背景としたユーロ売りは限定的。豪ドル/ドルは0.78ドルちょうど付近で上げ一服。NZドル/ドルは0.75ドル前半で推移。

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