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2015年02月18日(水)のFXニュース(3)

  • 2015年02月18日(水)22時24分
    ドル円伸び悩み、この後は米住宅・物価指標

     ドル円は119.41円と、前日の119.42円と同水準を今日の高値に伸び悩んでいる。スイスフランやオセアニア通貨に対してドルは底堅いが、米長期金利がマイナス圏へ低下していることも重しとなっている。今日の最注目はFOMC議事録だが、この後の米住宅関連指標や生産者物価指数が、短期的な動意材料になりえるか見極めたい。

  • 2015年02月18日(水)21時10分
    NY早朝ドル円はじり高、119.41円までレンジ上限を広げる

     NY早朝のドル円はじり高。米長期金利が2.15%付近へ緩やかに下値を切り上げていることを受け、ドル円は119.41円まで上昇幅を広げた。一方で、ユーロドルは1.1359ドル、ドル/加ドルは1.2447加ドル、NZドル/ドルは0.7509ドルまでドルに対して他通貨が弱含んでいる。

  • 2015年02月18日(水)20時32分
    東京為替サマリー(18日)

    ■東京午前=日銀会合・総裁会見控え、様子見ムード  

     東京午前の為替市場は、日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁の記者会見を控え様子見ムードが強い。今回の会合では金融政策の現状維持が見込まれているが、年内に追加緩和を実施するとの見方を持っている市場関係者も多い。先週に一段の追加緩和は経済に逆効果と、日銀関係筋の見解が報じられたことから、日銀総裁の会見に注目が集まっている。

     ギリシャ救済の協議進展への期待を背景としたユーロ高・円安は一巡したものの、日経平均の大幅反発を受けて、ドル円・クロス円は底堅く推移。反発して寄り付いた日経平均は上げ幅を150円超に拡大し、1万8100円台で堅調推移が続いた。ドル円は昨日の高値119.42円を前に伸び悩むも119円前半でしっかり。また、ユーロ円は136円前後、ポンド円は183円前後、豪ドル円は93円前半、NZドル円は89円後半で推移し、クロス円も昨日の高値圏を維持した。対ドルではもみ合い。ユーロドルは1.14ドル付近、ポンドドルは1.53ドル半ば、豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルは0.7535ドル前後で動意は見られなかった。

    ■東京午後=円買い優勢 日銀は現状維持、総裁の会見待ちに  

     東京午後の為替市場では円買いが優勢。日銀金融政策決定会合では、市場予想通りに現行の金融緩和策の据え置きが決定されたがドル円は重くなった。2年程度で2%の物価目標を達成するためには追加緩和が不可避とみられている一方で、日銀内部でさらなる円安に対する慎重論が浮上しているとの報道もあって、円相場は思惑主導で振れやすい。言質は得られないだろうが、この後の黒田日銀総裁の会見に向けて神経質なムードもある。

     ドル円は118.88円まで下げた後も119円ちょうど付近で重かった。堅調に推移した日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大したが、ドル円の重苦しい雰囲気は変わらず。ユーロ円は135.68円、加ドル円は95.89円までわずかに安値を更新。ポンド円は182円後半、豪ドル円は93円ちょうど付近で売りがやや優勢。

     ユーロドルは1.14ドルちょうど付近でもみ合い。昨日の報道によるとギリシャのツィプラス政権は現行の支援プログラムの延長を本日にもEUに申請すると伝わった。本日は欧州中央銀行(ECB)がギリシャに対する緊急流動性支援(ELA)の2週間延長に関して採決を行うことから、ギリシャに圧力がかかっているもよう。ギリシャの銀行からは預金流出が続いている。ポンドドルは1.53ドル半ばで小動き。豪ドル/ドルは0.7832ドルまで小幅に水準を切り上げたが値動きは限定的。

  • 2015年02月18日(水)20時24分
    ユーロは上値重い、対ドルでレンジ下限を拡大

     ユーロの上昇が一服。ギリシャ政府が、本日に融資延長を申請することを確認したとの報道から、下値を切り上げる場面はあった。しかし、ギリシャをめぐる不透明感が完全になくなったわけでもなく、買い一巡後は戻り売りに押された。ユーロドルは1.1374ドル、ユーロ円は135.51円までレンジ下限を広げた。

  • 2015年02月18日(水)20時20分
    ■LDN午前=好調な雇用指標でポンドは上昇、他通貨は様子見

     ロンドン午前の為替市場はポンドが上昇。雇用情勢の改善が下支えとなった。ポンドドルは1.5440ドル、ポンド円は184.14円までそれぞれレンジ上限を拡大した。また、2月3-5日開催分のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録で「次の金融政策変更でありうるのは利上げ」との見解が示されたことも、ポンドを下支えした。一方で、円やユーロは黒田日銀総裁の会見やギリシャをめぐる報道などから小幅に上下したものの、明確な方向性は定まらなかった。

     ポンドは上昇。国際労働機関(ILO)ベースの失業率は5.7%と、前月の5.8%から改善したほか、失業者数の減少も市場予想より良かった。また、賃金の伸びも前年比+2.1%と強かった。ただ、賞与を除く週間平均賃金の3カ月平均は+1.7%と、前月の+1.8%から伸びが鈍化したこともあり、ポンドの上昇幅は限られた。

     ユーロドルは1.14ドルを中心に上下動。序盤は1.1378ドルまで売りが先行した。しかし、ギリシャ政府が本日に融資延長を申請することを確認したとの報道を受けて、1.1410ドル台まで反発。ギリシャへの支援継続へ向けて少し前進したとの思いがユーロ上昇を支えた。とはいえ、ギリシャをめぐる不透明感が完全に払しょくされたわけではなく、戻りは限定的だった。ユーロ円は、ユーロドルの下押しに連動して135.57円までレンジ下限を広げる場面があった。

     ドル円は119円付近でもち合い。黒田日銀総裁の会見が始まった直後こそ、調整的な買い戻しが誘発され、ドル円は119.30円台まで買われた。しかし、黒田日銀総裁が「物価基調に変化はなく、現時点での追加緩和は考えていない」と述べたことから、円売りの勢いは強まらず。ドル円は、買い一巡後は米FOMC議事録の公表を控えて119円前半で模様眺めが続いた。ただ、総裁は「必要なら、ちゅうちょなく行動する」とも述べ、緩和はインフレ動向次第との見解を示している。

  • 2015年02月18日(水)18時54分
    ドル円は依然もみ合い、株高には無関心

     ドル円は119.10円付近で小動きが続いている。ギリシャ協議の進展期待を背景に主要な欧州株価指数は英FTを除いて堅調で、大阪225先物も引き続き強いが、円相場の手がかりにはなっていない。米長期債利回りは2.13%付近で動意薄。

  • 2015年02月18日(水)18時02分
    ユーロは小幅に買い戻される、ギリシャが本日にも行動へ

     ユーロは小幅に買い戻された。ユーロドルは1.1378ドルを安値に1.14ドル台、ユーロ円は135.57円から135.85円近辺へもち直している。ギリシャ政府が融資延長の申請を本日行うと、当局者筋の話として一部メディアが報じたことで、買い戻しが入っているもよう。ギリシャをめぐる不透明感が払しょくされたわけではないが、支援継続へ少しずつ前進しているとの思いがあるようだ。

  • 2015年02月18日(水)17時10分
    ユーロ売りが優勢、対円・対ドルでじり安

     ユーロドルは1.1385ドルまで弱含み。ギリシャが支援プログラムの延長を本日にも申請するとの報道があるものの、ユーロドルは先週から1.14ドル前半から半ばが重く売りが優勢となっている。ユーロ円は135.59円まで弱含み。

  • 2015年02月18日(水)16時45分
    大阪225先物は07年以来の高値更新、ドル円は反応薄

     黒田日銀総裁の会見終了後、ドル円は119.20円付近で小動きとなっている。夜間取引で大阪225先物は70円高の18250円まで上昇し2007年7月以来の高値を更新しているものの、円相場に反応はみられない。

  • 2015年02月18日(水)16時21分
    欧州序盤はユーロ穏やかに低下、ギリシャへの不透明感は健在か

     ユーロドルは1.1391ドルまで低下。ドル円が119.30円台へ上昇したことに伴うドル買いや、ギリシャをめぐる不透明感が完全に払しょくされていないことなどが重しとなっている。ユーロ円は136.00円付近から135.70円近辺へ下げているほか、ユーロポンドは0.7422ポンド近辺までユーロ売りが先行している。

  • 2015年02月18日(水)15時40分
    黒田総裁会見直後は円が小幅に下落、ドル円は119.20円台

     ドル円は119.20円台。黒田日銀総裁の会見が始まり、「企業部門は輸出・生産のもち直しなど好循環メカニズムは維持されている」、「個人消費は全体として底堅く推移している」、「上下のリスクを点検し必要な調整を行う」など、声明文の内容が再び伝わっている。新味な内容はないが、為替市場は円売りで反応。ユーロ円は136.00円付近へもち直している。

  • 2015年02月18日(水)15時14分
    ■東京午後=円買い優勢 日銀は現状維持、総裁の会見待ちに

     東京午後の為替市場では円買いが優勢。日銀金融政策決定会合では、市場予想通りに現行の金融緩和策の据え置きが決定されたがドル円は重くなった。2年程度で2%の物価目標を達成するためには追加緩和が不可避とみられている一方で、日銀内部でさらなる円安に対する慎重論が浮上しているとの報道もあって、円相場は思惑主導で振れやすい。言質は得られないだろうが、この後の黒田日銀総裁の会見に向けて神経質なムードもある。

     ドル円は118.88円まで下げた後も119円ちょうど付近で重かった。堅調に推移した日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大したが、ドル円の重苦しい雰囲気は変わらず。ユーロ円は135.68円、加ドル円は95.89円までわずかに安値を更新。ポンド円は182円後半、豪ドル円は93円ちょうど付近で売りがやや優勢。

     ユーロドルは1.14ドルちょうど付近でもみ合い。昨日の報道によるとギリシャのツィプラス政権は現行の支援プログラムの延長を本日にもEUに申請すると伝わった。本日は欧州中央銀行(ECB)がギリシャに対する緊急流動性支援(ELA)の2週間延長に関して採決を行うことから、ギリシャに圧力がかかっているもよう。ギリシャの銀行からは預金流出が続いている。ポンドドルは1.53ドル半ばで小動き。豪ドル/ドルは0.7832ドルまで小幅に水準を切り上げたが値動きは限定的。

  • 2015年02月18日(水)14時24分
    ドル円は119円ちょうど付近で重い、黒田日銀総裁の会見を控え

     東京午後のドル円は119円ちょうど付近でやや重い。昨日のドル円はM&A絡みのフローを期待した買いから119円半ばまで上昇したが、足元では黒田日銀総裁の会見を控えた警戒感から円買いが優勢。日経平均株価は本日の高値圏を維持している。

  • 2015年02月18日(水)13時37分
    ユーロ円オーダー=136.50円に売り観測  

    136.80円 超えるとストップロス買い
    136.50円 売り

    135.72円 2/18 13:30現在(高値136.08円 - 安値135.76円)

    135.00-20円 断続的に買い
    134.40-50円 断続的に買い
    134.00-20円 断続的に買い

  • 2015年02月18日(水)13時28分
    ドル円オーダー=119.00円 本日NYカットOP  

    120.50円 売り
    120.00円 売り
    119.50円 売り、OP18日NYカット大きめ

    119.05円 2/18 13:23現在(高値119.36円 - 安値118.88円)

    119.00円 OP18日NYカット
    118.50円 OP18日NYカット大きめ
    118.00-20円 断続的に買い
    117.80円 買い
    117.50円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

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