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2015年02月16日(月)のFXニュース(3)

  • 2015年02月16日(月)22時42分
    ドル円・クロス円に幅広く円買い ポンド円は日通し安値

     ドル円が118.35円前後まで売られたほか、ポンド円は182.05円の日通し安値を示現するなど、幅広い通貨で円買いが入った。ユーロ円も135円ちょうど付近まで水準を下げるなど弱い。ユーロ圏財務相会合を前に、ショイブレ独財務相から「ギリシャ政府はまったく動いていない」などと同国政府を批判するような発言はあったが、ユーロドルは1.14ドル前後で特に反応していない。

  • 2015年02月16日(月)22時30分
    ユーロドル1.14ドル前後 この後はユーロ圏財務相会合

     ユーロドルは1.14ドル前半で小動き。多少、上値を抑えられるような推移になってはいるものの動意がは限定的。この後、日本時間23時からユーロ圏財務相会合が開催される。もっとも、ギリシャに関する協議を行う追加会合自体は、翌1時半頃から実施される見通し。早くてもNY引け頃までは大勢も判明しづらく、NY市場の休場と相まって模様眺めが続く公算も。

  • 2015年02月16日(月)21時12分
    NZドルの上昇一服も高値圏でもち合い、NZドル円は89円前半

     NZドルの上昇は一服。NZドルは1月23日以来の高値に並ぶ0.7528ドルまで上昇したほか、NZドル円も約4週間ぶりの高値となる89.28円まで上昇した。現在は買いの勢いが一服しているが、豪州との金融政策をめぐる温度差から、足元の高値圏で底堅く推移している。

  • 2015年02月16日(月)21時06分
    ■LDN午前=イベント前で模様眺めが継続、NZドルは高い

     ロンドン午前の為替市場も様子見ムードの強い展開が継続。散発的なフローから、ユーロやポンドに動意が見られたほか、NZドルは豪州との金融政策をめぐる温度差からじり高で推移。対ドルでは、1月23日高値に並んだ。ただ、市場が注目するイベントを目前にして積極的な取引は見送られたため、各通貨の値幅は限定的だった。

     ユーロドルは、フロー主導で1.1430ドルまで高値を塗り替えた。ユーロ円も135.56円まで上昇。また、ユーロは対スイスフラン(CHF)でも買われ、スイス国立銀行(SNB)が、対ユーロでのCHF上限を撤廃した1月15日以降の高値を塗り替える場面もあった。しかし、取引が盛り上がりに欠ける中、買い一巡後はユーロドルが1.14ドル割れ、ユーロ円は135.30円付近へ押し戻された。

     ポンドドルも、買い先行後に反落。ウィール英MPC委員の「金融市場の見通しよりも利上げ時期が早まると予想」との発言が手掛かりとなり、1.5440ドルまで上昇したが、その後は1.5372ドルまでレンジ下限を広げた。ポンド円も183.22円を高値に182.27円まで反落した。

     NZドルはしっかり。豪州とNZとの金融政策をめぐる温度差が意識され、NZドルは対豪ドルで1.0333NZドルまでNZドル高が進んだ。対豪ドルでは、少なくとも2000年以降でもっとも高い水準となる。この動きに対ドル・対円でもNZドル高が進行。NZドル/ドルは0.7528ドル、NZドル円は89.28円までレンジ上限を広げた。

     こうした中で、ドル円は118.50円近辺でもち合い。欧州のイベントを控えてた模様眺めムードが強く、極端に限られたレンジでの推移が続いた。

  • 2015年02月16日(月)20時47分
    【ディーラー発】ドル円、方向感なく推移(欧州午後)

    本日は北米市場が祝日で休場となることから、欧州勢の積極的な動向はみられずドル円は118円60銭付近で方向感なく推移。また、ユーロドルはウクライナにおける停戦合意後の不安定な情勢のなか、ギリシャ支援を巡るユーロ圏財務相会合を控え、小幅に振れるものの1.14台前半での動きとなっている。一方、東京午前から堅調地合いが続くNZドルは、対豪ドルで高値を更新し1.0330付近まで買われ、対円でも89円26銭付近まで上値を広げた。20時47分現在、ドル円118.571-581、ユーロ円135.378-398、ユーロドル1.14187-195で推移している。

  • 2015年02月16日(月)20時07分
    東京為替サマリー(16日)

    ■東京午前=ドル円118円台で様子見、日経平均は昨年高値更新  

     東京タイム午前の為替相場は方向感が鈍く小動き。本日に予定されているユーロ圏財務相会合に注目が集まっており、様子見ムードが広がっている。ギリシャの債務交渉をめぐる協議が難航しており、決裂した場合にはギリシャがデフォルトに陥る可能性もあるだけに警戒感は強い。ドル円は118円半ばを中心に上下動。日経平均は反発し、昨年の高値を上抜けたが、為替相場の反応は限定的。本邦10-12月期GDP・1次速報値は前期比・前年比年率ともに市場予想を下回る結果となった。前年比年率では+2.2%と、2四半期連続のマイナス成長から脱却したものの、市場予想の+3.7%には届かなかった。GDP結果に株式・為替市場は悪材料視せず、反応は薄い。

     クロス円は週明けの早朝にやや売りが先行したが、株高を下支えに小じっかり。ユーロ円は135円前半、ポンド円は182円後半、豪ドル円は92円前半、加ドル円は95円前半に水準を持ち直して落ち着いた動きが続いた。主要通貨は対ドルで底堅い動きも、値幅は限定的。ポンドドルは1.5433ドルまで1月2日以来の高値を更新し、豪ドル/ドルは0.7784ドルまで小幅高となったほか、ユーロドルは1.1380ドルを安値に1.14ドル前半に水準を持ち直して推移した。

     予想比強めのNZ小売売上高を背景にNZドルは堅調な動き。NZ10-12月期小売売上高は前期比で市場予想を上回る+1.7%となった。NZドル/ドルは0.7503ドル、NZドル円は89.03円まで上値を伸ばし、ともに1月23日以来の高値をつけた。

    ■東京午後=ユーロ圏財務相会合控え、模様眺め  

     午後の為替市場は様子見ムードの強い展開。本日のユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思いから、積極的な取引は見送られた。関連市場では、日経平均株価は2007年7月以来の18000円台で引けた。

     ユーロドルは1.14ドル前半でもち合い。午前は先週末の終値付近から買い戻しが進み、昼にかけて1.1425ドルまで上昇幅を広げた。ただ、ユーロ圏財務相会合を前に積極的に買い進むだけの材料もなく、買い一巡後は本日の高値水準で模様眺めとなった。ユーロ円も135円前半で方向感に欠けた。

     ユーロ圏財務相会合に関しては、今会合で決着が付かなくても、期限となる2月末まで時間があるため、直ちにリスク回避的な流れが強まらないのではとの楽観的な見方はある。しかし、協議が難航しそうなことも明らかで、見通しは依然として不透明である。

     ドル円は118円半ばで動意が鈍った。目先の相場のドライブ要因であるユーロの値動きが限られたため、ドル円も狭いレンジで振幅した。12月鉱工業生産・確報値は前月比で+0.8%と、速報値+1.0%から低下したが、市場の反応は薄かった。

     そのほかでは、オセアニア通貨が対ドルで高値を更新。午前にドル高地合いの調整が入ったフォロースルーから、豪ドル/ドルは0.7795ドル、NZドル/ドルは0.7517ドルまでレンジ上限を広げた。ただ、あくまでも調整の域をでず、上昇の勢いは限られた。

  • 2015年02月16日(月)19時08分
    ユーロ円、黒字幅拡大の貿易収支への反応鈍い

     ユーロ円は135.30円前後。先ほど発表されたユーロ圏12月貿易収支は243億ユーロの黒字と、市場予想200億ユーロの黒字から黒字額は伸びたが、市場への影響は限定的だった。依然として、ユーロ圏財務相会合を見据えた様子見ムードが強い。ユーロドルは1.1400ドル前後で推移。

  • 2015年02月16日(月)19時00分
    ユーロ圏・12月貿易収支

    ユーロ圏・12月貿易収支

    前回:+200億EUR(改訂:+212億EUR) 予想:+200億EUR 結果:+243億EUR

  • 2015年02月16日(月)18時50分
    ユーロは上値重い展開、ユーロ円は135.25円近辺へ低下

     ユーロ売りが散見され、ユーロドルは1.1405ドル付近、ユーロ円は135.25円近辺まで低下。ただ、積極的に売り進む感じでもなく、値幅は限られている。

  • 2015年02月16日(月)18時01分
    ユーロCHF、フロー主導で1/15以来の高値示現

     ユーロ/スイスフラン(CHF)は1月15日以来の高値を示現。スイス国立銀行(SNB)が、対ユーロでのCHF上限を撤廃して以降の高値を塗り替えた。ユーロCHFは1.0647CHFまでユーロ高・CHF安が進んだ。ただ、あくまでもフロー主導の展開で、方向性がはっきりとあるわけでもなく、上昇の勢いは限定的。

  • 2015年02月16日(月)17時53分
    欧州株市況-軟調 ユーロ圏財務相会合の動向見極め

     欧州株は軟調。ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ問題の動向が注目されるなか、様子見気質が強い。また欧州連合が、ロシアとウクライナ人について新たに19名を経済制裁の対象者リストに追加したとの報道もあって、ロシアとの緊張の高まりも懸念材料となっている。

    ユーロ・ストックス50
     3436.39 -11.2(-0.32%)
    FT100
     6865.05 -8.47(-0.12%)
    ドイツDAX
     10927.21 -36.19(-0.33%)
    フランスCAC40
     4752.49 -6.87(-0.14%)
    スペインIBEX35
     10715.8 -23.7(-0.22%)
    イタリアFTSE MIB
     21115.28 -88.79(-0.42%)
    ロシアRTS
     908.45 -5.6(-0.61%)

  • 2015年02月16日(月)17時45分
    【ディーラー発】ドル円反発も上値は限定的(欧州午前)

    日経平均が2007年7月以来となる18000円台で引けるなど株価の堅調推移が好感され、上値の重くなっていたドル円は118円67銭付近まで値を戻した。クロス円ではユーロ円が135円55銭付近まで買われ、ポンド円も183円20銭付近まで上昇するなど共に日通し高値を更新。しかしその後は、株価が再び伸び悩んだことから上値は限定的となった。また、ユーロドルも一時1.1429付近まで上伸し本日高値を更新するも勢いは続かず1.1420付近で揉み合いとなっている。17時45分現在、ドル円118.607-617、ユーロ円135.400-420、ユーロドル1.14157-165で推移している。

  • 2015年02月16日(月)17時29分
    ドル円は118.50円近辺、欧州株は売り先行

     ドル円は118.50円近辺。ギリシャ債務問題の協議を控える中で、為替市場は様子見ムードが強い。散発的な取引から値段は上下しているが、レンジブレイクする感じでもない。ユーロドルも1.1430ドルまで瞬間的に上ぶれしたが、その後は1.1415ドル付近とこれまでのもち合いレベルへ下げてもち合っている。ユーロ円も135.56円まで上昇後は、135.40円近辺で小動き。

     欧州株は売りが先行。イベント前の調整や、EUがロシア人高官を含む19人を経済制裁の対象者リストに追加したことが、上値を重くしている可能性はある。

  • 2015年02月16日(月)17時03分
    ユーロ買い目立つ、ユーロ円は135.56円まで上昇

     ユーロ買い目立つ。ユーロ円が135.56円まで上昇幅を広げたほか、ユーロドルは1.1430ドルまで瞬間的にレンジ上限を拡大。その後は、ユーロ円が135.40円近辺、ユーロドルが1.1420ドル付近へ下げている。

  • 2015年02月16日(月)17時00分
    トルコ・11月失業率

    トルコ・11月失業率

    前回:10.4% 予想:10.5% 結果:10.7%

     

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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