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田向宏行
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2015年02月20日(金)のFXニュース(2)

  • 2015年02月20日(金)14時28分
    ドル円は小動き、週末またぎのポジションは取りにくい

     東京タイム午後のドル円は118.90円付近で小動きを続けている。本日これまでのレンジは25銭程度と非常に狭い。週末で模様眺めとなりやすいうえ、ギリシャの債務延長申請を受けてユーロ圏財務相会合が行われることも手控えムードにつながっている。本日の会合の結果が取引時間中に伝わるかどうか不透明であるため、週末またぎのポジションは取りにくい。

  • 2015年02月20日(金)13時31分
    ユーロ円オーダー=136.00円に売り

    137.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    136.80円 超えるとストップロス買い
    136.50円 売り
    136.00円 売り

    135.11円 2/20 13:15現在(高値135.33円 - 安値135.11円)

    134.40-50円 断続的に買い
    134.00-20円 断続的に買い

  • 2015年02月20日(金)13時00分
    ドル円118円後半でやや上値重い、日経平均は上げ幅縮小

     後場の日経平均株価は小動きもやや上げ幅を縮小し、本日の安値を更新している。為替相場は午前同様に動意が鈍いが、ドル円は118円後半でやや上値が重い。また、ユーロドルは1.1365ドル前後、ユーロ円は135円前半でもみ合い相場が継続。

  • 2015年02月20日(金)12時48分
    ドル円オーダー=119.40円 本日NYカットOP

    121.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    120.50円 売り
    120.00円 売り、OP20日NYカット大きめ
    119.50円 売り
    119.40円 OP20日NYカット

    118.87円 2/20 12:45現在(高値119.10円 - 安値118.87円)

    118.40-50円 断続的に買い
    118.00-20円 断続的に買い
    117.80円 買い
    117.50円 買い

  • 2015年02月20日(金)12時31分
    ドル円 上下を売買やOPに挟まれたレンジで動きにくい

     ドル円は119円を挟んで上下している。119円半ばに売りや本日NYカットのオプション(OP)、118円半ばに断続的に買いが並んでいる。上下をオーダーに挟まれたレンジで動きにくい状態が続くか。

  • 2015年02月20日(金)12時03分
    豪ドル円 OP絡みで93円付近が重そう

     豪ドル円は、昨日NYタイムの戻りが92.87円前後、本日ここまでの高値は92.89円と、92円後半で戻りが鈍い状態となっている。92.89円に年初1月7日に取引を開始した本日NYカットの豪ドルプット・円コール(豪ドル売り・円買い権利)のオプション(OP)が置かれている。詳細な背景は不明だが、豪ドル円が96円付近で推移していた局面で設定されたことになる。何らかの売買コスト低減のために、顧客が豪ドル安値のプットOPを売ってプレミアム(OP料)を受け取る側にまわり、OPスキームを設定した金融機関側が買い手となった可能性もある。そうであれば、現水準から同OPに近づいたところで、金融機関による防戦の豪ドル売り・円買いが入りやすい状況といえる。

     また、93.00円には17日設定の豪ドルコール・円プット(豪ドル買い・円売り権利)が観測されており、こちらについては素直に考えれば、同水準手前で豪ドル売り・円買いが働くパターン。豪ドル円はOP絡みで93円付近が重そうだ。

  • 2015年02月20日(金)11時55分
    フロー情報;豪ドル円の戻りの鈍さ、92.89円OPが関連か

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2015年02月20日(金)11時50分
    ■東京午前=日経平均は続伸、ドル円は119円挟んで動意薄

     東京午前の為替相場はもみ合い。今週注目のイベントであった日銀金融決定会合と、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表をこなし、来週のイエレンFRB議長の機会証言を見極めたいとして、様子見ムードが強まっているもよう。3日続伸して寄り付いた日経平均株価は約15年ぶりの高値を塗り替えた昨日の水準を上回るなど堅調な動きが継続。株高にはほとんど反応を示さず、ドル円は119円を挟んで小動き。河合日銀参与は、現在追加緩和を行う必要はないが、円安を恐れて追加緩和を手控えるべきではないとの見解を示した。

     ギリシャの支援延長をめぐるユーロ圏財務相会合を本日に控え、ユーロドルは1.13ドル後半、ユーロ円は135円前半で上値の重い動き。現行の支援プログラムの期限が、あと1週間に迫っているものの不透明感は晴れていない。期限ぎりぎりまでもめる可能性がある。ポンドドルは1.54ドル前半、ポンド円は183円半ばで推移。オセアニア通貨も狭いレンジ内で、豪ドル/ドルが0.78ドル前後、NZドル/ドルが0.75ドル前半、豪ドル円が92円後半、NZドル円は89円半ばで推移。

     午後も新規材料が乏しく、小動きが続きそうだ。ドル円は118円後半から119円前半でのレンジ相場が見込まれる。日足一目均衡表・転換線の119.33円付近では上値が重くなるか。

  • 2015年02月20日(金)10時58分
    【ディーラー発】ドル円クロス円、上値重く推移(東京午前)

    手掛かり材料に欠けるなか、ドル円クロス円は上値の重い状況。ドル円は堅調となっている日経平均を支えに119円08銭付近までじり高となったが、その後上値の重さを嫌気し118円89銭付近まで下押し。クロス円もユーロ円が135円13銭付近まで、豪ドル円が92円68銭付近まで小幅に下落。一方、ユーロドルはギリシャ問題が引き続き擽るなか、1.3665付近で揉み合いとなっている。10時58分現在、ドル円118.913-923、ユーロ円135.184-204、ユーロドル1.13683-691で推移している。

  • 2015年02月20日(金)10時40分
    為替相場は動意薄、ドル円 119円前後での膠着続く

     日経平均株価の上げは一服しているが、前日比80円高水準で堅調地合いを維持している。為替相場は動意が見られず、ドル円は119円前後での膠着相場が続く。ユーロドルは昨日の安値1.1355ドル付近で戻りが鈍い動き。オセアニア通貨も、豪ドル/ドルが0.7790ドル付近、NZドル/ドルが0.7520ドル付近でほぼ横ばい推移が続いている。

  • 2015年02月20日(金)09時07分
    ドル円 119円前後でもみ合い、日経平均は3日続伸で寄り付く

     日経平均株価は3日続伸で寄り付いた。約15年ぶりの高値を塗り替えた昨日の高値を上回ってのスタートとなっている。日経平均の動向に為替相場の反応は鈍く、ドル円は119円前後でもみ合い相場が続いている。クロス円も動意が鈍いが、ユーロ円は135.20円付近、ポンド円は183円半ば、豪ドル円は92.80円付近で小じっかり。

  • 2015年02月20日(金)08時16分
    ドル円 119円前後で底堅い、米長期債利回りの上昇も下支え

     米10年債利回りが2.12%付近まで上昇基調を強めたのも後押しに、ドル円は119円前後で底堅く推移。来週、イエレンFRB議長の議会証言における、米経済や雇用に対し強気な発言への期待感もドルの下支えになっているもよう。ユーロドルは1.1360ドル付近で上値の重い動き。ギリシャ債務問題が議論されるユーロ圏財務相会合を本日に控えていることもユーロの重しとなっている。

  • 2015年02月20日(金)08時00分
    東京為替見通し=材料難、来週FRB議長の議会証言控え様子見か

     NYタイムは各通貨が小幅なレンジで振幅。ギリシャが申請した債務延長の行方は、20日のユーロ圏財務相会合に委ねられた。欧州委員会はギリシャの要請を「明るい兆候」と前向きに捉えているが、独財務省は抜本的な解決にならないと提案を拒否。結果を見極めたいとの思いから取引は手控えられがちだった。ユーロドルは1.14ドル付近、ユーロ円は135円半ばを戻り高値に安値圏へ押し戻された。ドル円は米新規失業保険申請件数の減少を受けて119.18円まで買われた後は伸び悩み。その後の米2月フィラデルフィア連銀製造業指数は+5.2と昨年2月以来の低水準を示現したのも嫌気された。

     東京タイムでは主な経済指標や注目のイベントは予定されておらず、手がかりになりそうな材料は乏しい。また、昨日同様に中国や香港などアジアの多くの市場が旧正月の連休で休場となり、取引参加者も少ない。来週にイエレンFRB議長の半期に一度の金融政策および経済情勢に関する議会証言を控え、様子見ムードが強まる可能性が高い。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がハト派寄りと受け止められ、3月のFOMCで金利に関しての「辛抱強い」との文言の削除、6月に利上げとの市場の思惑はやや後退した。利上げ時期が6月から9月にずれ込むとの見方も強まりつつある。ただ、この会合は強い米雇用統計の発表前に開催されたものということもあり、来週のFRB議長の発言に一段と注目が集まっている。東京タイムでのドル円は118円半ばから119円前半での動きが見込まれる。
     ギリシャ問題は引き続き警戒すべきか。ギリシャが申請した債務延長の行方は、本日のユーロ圏財務相会合で議論される。独財務省が受け入れに反対しているとの報道もあり、交渉は難航。お互いの立場もあり、2月末ぎりぎりまでもめる可能性もある。

  • 2015年02月20日(金)08時00分
    2月20日の主な指標スケジュール

    2月20日の主な指標スケジュール
    2/20 予想 前回
    16:00 (独)生産者物価指数(PPI) 前月比 1月 -0.4% -0.7%
    17:00 (仏)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月 49.6 49.2
    17:00 (仏)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月 49.8 49.4
    17:30 (独)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月 51.5 50.9
    17:30 (独)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月 54.4 54.0
    18:00 (欧)製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月 51.5 51.0
    18:00 (欧)サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月 53.0 52.7
    18:30 (英)小売売上高指数 前月比 1月 -0.2% 0.4%
    22:30 (カ)小売売上高 前月比 12月 -0.4% 0.4%
    22:30 (カ)小売売上高(除自動車) 前月比 12月 -0.8% 0.7%

  • 2015年02月20日(金)07時12分
    ■NY為替・19日=様子見 ギリシャ債務交渉は目先の大詰めへ

     NYタイムは各通貨が小幅なレンジで振幅。ギリシャが申請した債務延長の行方は、20日のユーロ圏財務相会合に委ねられた。欧州委員会はギリシャの要請を「明るい兆候」と前向きに捉えているが、独財務省は抜本的な解決にならないと提案を拒否。ぎりぎりの交渉が続きそうだ。話し合いが決裂すれば、欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国内銀行にギリシャ政府債務の保有比率引き下げを勧告する可能性があるとも伝わっている。メルケル独首相とツィプラス・ギリシャ首相は電話会談を実施したが詳細は不明。結果を見極めたいとの思いから取引は手控えられがちだった。

     ユーロドルは1.14ドル付近、ユーロ円は135円半ばを戻り高値に安値圏へ押し戻された。ドル円は米新規失業保険申請件数の減少を受けて119.18円まで買われた後は伸び悩み。その後の経済指標の弱さも嫌気されている。米2月フィラデルフィア連銀製造業指数は+5.2と昨年2月以来の低水準を示現。内訳では雇用が改善したものの、新規受注や6カ月先の業況指数は大きく低下した。ただ昨日のハト派なFOMC議事録は強かった1月の雇用統計前の情勢を踏まえたものであり、6月の利上げ開始を後ずれされる材料ではないとの声が広がるなかでドルは底堅かった。

     ポンドドルは1.54ドル前半、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、NZドル/ドルは0.75ドル前半で上値が重い。ポンド円は183円半ば、豪ドル円は92円半ば、NZドル円は89円半ばで方向感に乏しかった。原油の下げが緩んだことで、ドル/加ドルは1.25加ドル付近、加ドル円は95円前半まで持ち直した。

     7時現在、ドル円は118.95円、ユーロドルは1.1368ドル、ユーロ円は135.22円で推移。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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