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2015年02月18日(水)のFXニュース(2)

  • 2015年02月18日(水)12時56分
    豪ドル円は92.50・94.00円OPレンジ中ほどで推移

     豪ドル円は、92.50円と94.00円に観測される本日NYカット・オプション(OP)に挟まれたレンジ中ほど93円前半で推移している。両OPはともに豪ドルプット(売り権利)・円コール(買い権利)。OP絡みの防戦が働きやすいのは、92.50円に近づいた際の豪ドル買いの動き。豪ドル円は下値で底堅さを示しそうだ。

  • 2015年02月18日(水)12時48分
    ドル円は119円前半で底堅く推移 上下にOP控え様子見

     ドル円は、下振れ局面を挟みつつ、119円前半で推移している。119.00円と119.50円に本日NYカットのオプション(OP)が観測されている。OPに挟まれたレンジを中心に、様子見姿勢が続くことになるか。

  • 2015年02月18日(水)12時04分
    日銀会合結果への反応は一時的、ドル円 119円前半

     日銀金融決定会合の結果が公表され、市場予想通りに現行の金融政策の据え置きが決定された。発表直後にドル円に思惑的な買いが入り、118.88円まで下落する場面もあったが、円買いは一時的で発表前にもみ合った水準である119円前半に戻している。クロス円も一時的に下値を広げ、ユーロ円が135.76円、ポンド円が182.61円まで安値を更新した。

  • 2015年02月18日(水)11時42分
    ■東京午前=日銀会合・総裁会見控え、様子見ムード

     東京午前の為替市場は、日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁の記者会見を控え様子見ムードが強い。今回の会合では金融政策の現状維持が見込まれているが、年内に追加緩和を実施するとの見方を持っている市場関係者も多い。先週に一段の追加緩和は経済に逆効果と、日銀関係筋の見解が報じられたことから、日銀総裁の会見に注目が集まっている。

     ギリシャ救済の協議進展への期待を背景としたユーロ高・円安は一巡したものの、日経平均の大幅反発を受けて、ドル円・クロス円は底堅く推移。反発して寄り付いた日経平均は上げ幅を150円超に拡大し、1万8100円台で堅調推移が続いた。ドル円は昨日の高値119.42円を前に伸び悩むも119円前半でしっかり。また、ユーロ円は136円前後、ポンド円は183円前後、豪ドル円は93円前半、NZドル円は89円後半で推移し、クロス円も昨日の高値圏を維持した。対ドルではもみ合い。ユーロドルは1.14ドル付近、ポンドドルは1.53ドル半ば、豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルは0.7535ドル前後で動意は見られなかった。

     午後は、日銀金融政策決定会合の結果を受けた動きとなるか。市場予想通りに金融政策の現状維持が決定されれば小幅の上下にとどまり、日銀総裁の会見待ちムードが広がりそうだ。

  • 2015年02月18日(水)10時17分
    ドル円 119円前半で膠着、イベント控え様子見ムード強い

     日銀金融政策決定会合の公表と、黒田日銀総裁の記者会見を控え、為替相場は様子見ムードが強い。日経平均株価は前日比100円以上の上げ幅を維持し、堅調推移を続けているが、為替相場の反応は限定的で、ドル円は119円前半でもみ合い。クロス円も底堅いが値動きは乏しく、ユーロ円は136円前後、ポンド円は183円前後、豪ドル円は93円前半、NZドル円は89円後半の前日高値圏で推移している。

  • 2015年02月18日(水)09時15分
    株高も、昨日のユーロ高・円安に小幅の調整

     日経平均は100円超の反発で寄り付き、1万8100円台に乗せて堅調な動きとなっているが、為替相場に株高へ連動した動きは見られない。昨日に進んだユーロ高・円安にやや調整が入るかっこうで、ドル円は119.13円、ユーロ円は135.84円、ポンド円は182.86円、豪ドル円は93.03円までわずかながら売りが優勢。また、ユーロドルも1.14ドル前後に押し戻されて推移している。

  • 2015年02月18日(水)08時00分
    東京為替見通し=日銀総裁の会見に注目

     NYタイムはリスクオンの円売りが優勢。ギリシャ政府が18日にも、ユーロ圏に6カ月の融資延長を要請する可能性が報じられたことで、平行線をたどっていた債務協議に一定の妥結がみられるとの期待感が高まった。ドル円は2.15%付近まで上昇幅を拡大させた米長期金利や、プラス圏へ持ち直した米株価動向を受けたリスクオンムードのなか、一時119.42円まで高値を塗り替えた。ユーロ円は136.22円、ポンド円は183.40円、豪ドル円は93.38円、NZドル円は90.11円、加ドル円は96.42円まで一段高。ユーロドルは1.14ドル付近で底堅い動きとなった一方で、ポンドドルは英インフレ指標の下振れを嫌気した流れを引き継ぎ1.5317ドルまで弱含んだ。

     東京タイムでのドル円・クロス円は底堅い動きとなるか。ギリシャが本日にも救済合意の6カ月延長を申請する可能性が高まり、リスクオフへの警戒感は後退している。本日は日銀金融政策決定会合の結果公表と、黒田日銀総裁の記者会見が予定されている。今回の会合では金融政策の現状維持が見込まれているが、年内に追加緩和を実施するとの見方を持っている市場関係者も多い。ただ、円安に対する反発も強く、追加緩和に踏み切るのは困難との見方も増えている。先週、日銀関係筋の一段の追加緩和は逆効果を招き、追加緩和はさらなる円安を引き起こし消費マインドが悪化すると、追加緩和に否定的な見解が報じられた。黒田日銀総裁は、インフレ期待の高まりに伴った円安は必然との考えを持っており、同総裁が追加緩和に否定的な見解を示す可能性は極めて低いが、円安で中小企業が苦しみ、低所得者に悪影響を与えており、追加緩和への逆風も強い。

  • 2015年02月18日(水)07時15分
    ■NY為替・17日=円安 ギリシャ債務交渉に光明

     NYタイムはリスクオンの円売りが優勢。ギリシャ政府が18日にも、ユーロ圏に6カ月の融資延長を要請する可能性が報じられたことで、平行線をたどっていた債務協議に一定の妥結がみられるとの期待感が高まった。ツィプラス・ギリシャ首相が選挙公約に反する妥協は許されないとの強硬姿勢を示したことで、序盤に売りを先行させたユーロドルも水準を回復させた。

     ドル円は2.15%付近まで上昇幅を拡大させた米長期金利や、プラス圏へ持ち直した米株価動向を受けたリスクオンムードのなか、一時119.42円まで高値を塗り替えた。ユーロ円は136.22円、ポンド円は183.40円、豪ドル円は93.38円、NZドル円は90.11円、加ドル円は96.42円まで一段高。翌日の日銀金融政策決定会合や黒田総裁の会見、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表に対する思惑はみられず、ギリシャ関連の報道に素直に反応した格好。市場予想を下回った、米2月NY連銀製造業景況指数や同NAHB住宅市場指数も材料視されていない。

     ユーロドルは1.14ドルを挟んだ振幅。ロンドンタイムにつけた1.1450ドルからは押し戻されたが下値は広がっていない。ポンドドルは一時1.5317ドルまで売られて英インフレ指標発表前の水準を下抜けたが、ポンド円の動向も支えに下げ止まった。原油の上下に振らされながらも、豪ドル/ドルは0.78ドル前半、ドル/加ドルは1.23加ドル後半と、この日の対ドルでの高値圏を維持して引けるなど、米金利が大幅に上昇するなかでもドル買いの流れはなかった。NZドル/ドルは先月22日以来の高水準となる0.7555ドルを示現。NZ乳業大手フォンテラが発表した乳製品価格総合指数(GDT価格指数)が、前週比+10.1%と伸びが加速したことも手掛かりとなった。

     7時現在、ドル円は119.25円、ユーロドルは1.1411ドル、ユーロ円は136.08円で推移。

  • 2015年02月18日(水)03時14分
    リスクオンムードのなかで円全面安 クロス円も総じて高い

     ギリシャ債務交渉に光明が差し、株高・債券安(利回り上昇)のリスクオンムードのなかで円が全面安。ドル円は119.28円まで買われている。ユーロ円は136.20円、ポンド円は183.24円、豪ドル円は93.32円、NZドル円は89.88円、加ドル円は96.24円までレンジ上限を広げるなど騰勢を強めた。

  • 2015年02月18日(水)03時04分
    ドル円上値トライ、米関連市場のムードも追い風

     ドル円は119.14円まで上げ幅を拡大。ギリシャ債務交渉の一時的な妥結への期待が高まったことでダウ平均がプラス圏を回復。米長期金利が一段と上昇するなど関連市場のムードも上値追いを後押ししている。ユーロ円は136.11円、豪ドル円は93.20円までレンジ上限を拡大。ポンド円も183円台を回復させている。

  • 2015年02月18日(水)02時52分
    ユーロ円は12日以来の高値 今日の値幅は2円超に

     ギリシャ政府が融資延長の申請を検討しているとの報道を受け、ユーロ円は136.04円まで上げ幅を拡大。今日の値幅を2円超に広げ、12日以来の高値をつけている。また、ギリシャ政府報道官は、早期の解散・総選挙の可能性を否定している。ユーロドルも1.1420ドル前後で底堅い。

  • 2015年02月18日(水)02時36分
    ギリシャ融資合意延長申請の可能性伝わる ユーロに買い

     一部報道でギリシャが融資合意の6カ月延長を18日にも申請する方針で検討していることが伝わった。ユーロドルは1.1415ドル近辺、ユーロ円は135.98円までユーロ買いで反応している。支援国側との一定の合意形成への期待からリスクオン的な円売りもみられ、豪ドル円は93.13円まで高値を更新している。

  • 2015年02月18日(水)02時06分
    ドル円は119円前後、上げ一服も高値圏を維持

     NY正午前後のドル円は119円前後とこの日の高値圏を維持して推移している。ロンドンのフィキシングに向けて強まったドル買いは一巡しているが、米長期金利の上昇も支えに下値は堅い。

  • 2015年02月18日(水)01時00分
    ■LDNFIX=ユーロ失速と資源国通貨の調整でドル高に

     ロンドンフィックスにかけてはユーロが失速。原油先物が急落し、これまでの資源国通貨高が調整されたことも背景に、結果的にドルが全般的に強含む展開となった。この日も複数の欧州高官の発言が伝わったが、支援国側とギリシャ側の主張は平行線をたどったまま。ギリシャのツィプラス首相は与党議員に向けた演説で問題の解決に楽観的としながらも、選挙公約を反故にする妥協は許されないと強硬姿勢を貫いている。ユーロドルは1.1450ドルから1.13ドル後半へ、ユーロ円は135.96円を高値に135円半ばへ押し戻された。明日、欧州中央銀行(ECB)がギリシャ国内銀行の命綱である緊急流動性支援(ELA)の再度見直しを行うことへの警戒感もある。

     ポンドドルは英インフレ指標発表前の水準を下抜け、1.5317ドルまで安値を更新。51ドル割れまで下落したNY原油先物価格も嫌気し、豪ドル/ドルは0.7829ドル、ドル/加ドルは1.2363加ドルを対ドルでの高値に調整している。NZドル/ドルはNZ乳業大手フォンテラが発表した乳製品価格総合指数(GDT価格指数)が前週比+10.1%と伸びが加速したことで、先月22日以来の高水準となる0.7555ドルをつけた後は戻り売りが優勢となった。

     ドル円は他通貨の失速に伴うドル高と、2.1%付近まで上昇した米長期金利の動向をサポートに119.12円まで上値を拡大。円売りからドル高に流れをシフトさせながら堅調地合いを維持した。ポンド円は182円半ば、豪ドル円は92円後半、NZドル円は89円半ばまで上げ幅を削った。

  • 2015年02月18日(水)00時20分
    ドル円は実需の売りこなし119.05円まで上昇

     ドル円は119.00円付近の実需の売りをこなし、119.05円まで上値を拡大させている。ユーロドルは1.1385ドル前後まで上げ幅を縮め、ポンドドルは1.5323ドルまで安値を更新するなどNY午前はドル高が優勢。

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