ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

GMO外貨「外貨ex」はザイFX!経由の口座開設者限定キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2015年02月16日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年02月16日(月)16時27分
    ドル円じり高、ユーロやポンドは伸び悩む

     ドル円はじり高。ユーロやポンドに対するドル売りが一巡した流れを受けて、ドル円は118.60円台へ下値を切り上げている。一方、ユーロドルは1.1426ドルを高値に1.1410ドル付近、ポンドドルは1.5420ドル付近へ押し戻されている。とはいえ、ユーロ圏財務相会合を控えて、動意の鈍さは変わっていない。

  • 2015年02月16日(月)16時04分
    ユーロやポンドに買い、ポンドドルは1/2以来の高値

     欧州勢が参入してくる時間帯となると、ユーロやポンドに買いが散見。ユーロドルは1.1426ドルまでわずかにレンジ上限を広げたほか、ポンドドルは1月2日以来の高値となる1.5440ドルへ上伸した。ポンドドルは、ウィール英MPC委員の「金融市場の見通しよりも利上げ時期が早まると予想」との発言が手掛かりとなっている可能性はある。

  • 2015年02月16日(月)15時31分
    ■東京午後=ユーロ圏財務相会合控え、模様眺め

     午後の為替市場は様子見ムードの強い展開。本日のユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思いから、積極的な取引は見送られた。関連市場では、日経平均株価は2007年7月以来の18000円台で引けた。

     ユーロドルは1.14ドル前半でもち合い。午前は先週末の終値付近から買い戻しが進み、昼にかけて1.1425ドルまで上昇幅を広げた。ただ、ユーロ圏財務相会合を前に積極的に買い進むだけの材料もなく、買い一巡後は本日の高値水準で模様眺めとなった。ユーロ円も135円前半で方向感に欠けた。

     ユーロ圏財務相会合に関しては、今会合で決着が付かなくても、期限となる2月末まで時間があるため、直ちにリスク回避的な流れが強まらないのではとの楽観的な見方はある。しかし、協議が難航しそうなことも明らかで、見通しは依然として不透明である。

     ドル円は118円半ばで動意が鈍った。目先の相場のドライブ要因であるユーロの値動きが限られたため、ドル円も狭いレンジで振幅した。12月鉱工業生産・確報値は前月比で+0.8%と、速報値+1.0%から低下したが、市場の反応は薄かった。

     そのほかでは、オセアニア通貨が対ドルで高値を更新。午前にドル高地合いの調整が入ったフォロースルーから、豪ドル/ドルは0.7795ドル、NZドル/ドルは0.7517ドルまでレンジ上限を広げた。ただ、あくまでも調整の域をでず、上昇の勢いは限られた。

  • 2015年02月16日(月)14時40分
    【ディーラー発】ドル円、上値重く推移(東京午後)

    午後に入り日経平均が上げ幅を縮小するなか、ドル円クロス円ともに上値の重い状況。ドル円は早朝安値を下抜けると一時118円36銭付近まで下押しし、本日安値を更新。またクロス円もユーロ円が134円97銭付近まで、ポンド円も182円67銭付近まで軟化するなど冴えない動き。対象的にユーロドルは対円でのドル売りが波及し1.1422付近までじり高基調となった。14時40分現在、ドル円118.529-539、ユーロ円135.271-291、ユーロドル1.14123-131で推移している。

  • 2015年02月16日(月)14時13分
    ユーロドル、ユーロ圏財務相会合を控えて動意が細る

     ユーロドルは1.14ドル前半でもち合い。本日は先週末の終値付近から、買い戻しが進み、昼にかけて1.1425ドルまで上昇幅を広げた。ただ、ユーロ圏財務相会合を前に積極的に買い進むだけの材料もなく、その後は同水準でもち合っている。ユーロ円は135円前半で小動き。

     ユーロ圏財務相会合に関しては、今会合で合意に至らなくても、2月末まで時間があるため、直ちにリスク回避的な流れが強まらないのではとの楽観的な見方はある。しかし、協議が難航しそうなことも明らかで、見通しは不透明である。

  • 2015年02月16日(月)13時45分
    ユーロ円オーダー=134.50円に買い

    137.00円 売り
    136.80円 超えるとストップロス買い
    136.50円 売り
    136.10-20円 断続的に売り
    136.00円 OP16日NYカット
    135.30円 OP16日NYカット

    135.26円 2/16 13:37現在(高値135.49円 - 安値134.90円)

    134.50円 買い
    134.40円 OP16日NYカット
    134.00-10円 断続的に買い
    133.50円 買い
    133.00円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年02月16日(月)13時18分
    ドル円オーダー=119円台に戻り売り

    120.50円 売り
    120.00円 売り、OP16日NYカット大きめ
    119.10-50円 断続的に売り

    118.45円 2/16 13:17現在(高値118.89円 - 安値118.11円)

    118.00-10円 断続的に買い
    117.50円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年02月16日(月)12時48分
    ユーロ円 上下オーダーに挟まれた水準中程の現状レベルが続くか

     ユーロ円は135円前半での動きとなっている。134円半ばに本日NYカットのオプション(OP)や買いオーダー、一方で上値の136.00円にもNYカットOPが控える。両水準の中程135.30円に、規模はそれほど大きくないものの、やはりOP設定が観測されており、しばらくは同OPに近い現状レベルの推移が続くかもしれない。

  • 2015年02月16日(月)12時41分
    ドル円は118円半ばで推移、118円付近の買いが支え

     ドル円は118円半ばで推移している。週明けのアジア早朝に118.11円まで下押した。しかし118.00-10円に控える断続的な買いがいったん下値を支えている。一方、先週末の高値水準119.20円から上に断続的に売りオーダーが並んでおり上値を抑えそうだ。

  • 2015年02月16日(月)11時50分
    ■東京午前=ドル円118円台で様子見、日経平均は昨年高値更新

     東京タイム午前の為替相場は方向感が鈍く小動き。本日に予定されているユーロ圏財務相会合に注目が集まっており、様子見ムードが広がっている。ギリシャの債務交渉をめぐる協議が難航しており、決裂した場合にはギリシャがデフォルトに陥る可能性もあるだけに警戒感は強い。ドル円は118円半ばを中心に上下動。日経平均は反発し、昨年の高値を上抜けたが、為替相場の反応は限定的。本邦10-12月期GDP・1次速報値は前期比・前年比年率ともに市場予想を下回る結果となった。前年比年率では+2.2%と、2四半期連続のマイナス成長から脱却したものの、市場予想の+3.7%には届かなかった。GDP結果に株式・為替市場は悪材料視せず、反応は薄い。

     クロス円は週明けの早朝にやや売りが先行したが、株高を下支えに小じっかり。ユーロ円は135円前半、ポンド円は182円後半、豪ドル円は92円前半、加ドル円は95円前半に水準を持ち直して落ち着いた動きが続いた。主要通貨は対ドルで底堅い動きも、値幅は限定的。ポンドドルは1.5433ドルまで1月2日以来の高値を更新し、豪ドル/ドルは0.7784ドルまで小幅高となったほか、ユーロドルは1.1380ドルを安値に1.14ドル前半に水準を持ち直して推移した。

     予想比強めのNZ小売売上高を背景にNZドルは堅調な動き。NZ10-12月期小売売上高は前期比で市場予想を上回る+1.7%となった。NZドル/ドルは0.7503ドル、NZドル円は89.03円まで上値を伸ばし、ともに1月23日以来の高値をつけた。

     午後ももみ合い相場が見込まれる。ドル円は119円前半の日足一目・雲の上限や5日移動平均線がレジスタンス、118円前半の日足一目・基準線をサポートに118円半ばを中心に方向感は鈍いか。

  • 2015年02月16日(月)11時44分
    午前まとめ=GDP材料視されず、ユーロ圏財務相会合控え様子見

    ・日経平均は昨年最高値を上回る、前引けは118円高の18031円

    ・本邦10-12月期GDP・1次速報値は市場予想比弱めも、株式・為替市場は反応薄

    ・ギリシャ債務問題をめぐるユーロ圏財務相会合を控え、様子見ムードが強い

    ・強いNZ小売売上高を背景に、NZドルはしっかり

  • 2015年02月16日(月)10時45分
    ユーロ圏財務相会合控え、様子見ムード強い

     ギリシャ債務問題が議題のユーロ圏財務相会合を控え、様子見ムードが強い。ドル円は118円半ば、ユーロドルは1.14ドル前半、ユーロ円は135円前半で小動き。また、昨年の高値を更新した日経平均は1万8000円台で堅調地合いを維持しているものの、上げは一服。

  • 2015年02月16日(月)09時12分
    日経平均1万8000円台では伸び悩む、ドル円もみ合い

     日経平均は先週末比100円超の上げ幅で1万8000円の大台を回復して寄り付いたが、やや伸び悩んでいる。ドル円は118.60円付近でのもみ合い相場が続いているほか、ユーロドルは1.14ドル前半にやや持ち直している。

  • 2015年02月16日(月)08時37分
    ドル円118.65円前後、この後に本邦GDPの発表控える

     週明けの早朝にドル円は118円前半まで下落したが、118.65円前後に水準を持ち直して動意が鈍くなっている。ユーロドルは1.13ドル後半、ユーロ円は135円前半で上値がやや重い動きとなっているほか、強めのNZ小売売上高を支えにNZドル/ドルは0.74ドル後半、NZドル円は88円後半でしっかり。この後は、本邦10-12月期GDP・1次速報値の発表が予定されている。

  • 2015年02月16日(月)08時00分
    東京為替見通し=ユーロ圏財務相会合控え、円売り進みにくい

     先週末のNY為替市場は小動き。2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が弱くドル売りが入ったが、本指数は1月にかけて駆け足で上昇しており、今回の低下に悲壮感は乏しくあまり材料視されていない。ドル円は118円後半で重かったが、米株価指数がしっかりと推移し、米長期債利回りが上昇したこともあって下値は限定的。S&P500は過去最高値を塗り替えている。ユーロドルは1.14ドルちょうどを挟んで上下。ドル/加ドルは1.2422加ドルまで加ドル高推移。原油価格が続伸したことが加ドルを押し上げた。12月の加製造業出荷が市場予想を上回る伸びとなったことも加ドルの買い戻しを誘った。

     本日の注目材料はユーロ圏財務相会合。先週の会合ではギリシャ債務問題への合意に至らず持ち越しとなった。2月末に期限を迎えるギリシャの救援プログラムに関して、6カ月程度の「つなぎ融資」という妥協策が協議されると予想されている。ギリシャ反緊縮政権は、緊縮財政措置の緩和、撤廃を公約にして政権を獲得しており、緊縮財政措置を条件にしているトロイカ(欧州連合・国際通貨基金・欧州中央銀行)との債務交渉が難航している。ただし、債務交渉が決裂した場合、ギリシャがデフォルトに陥る可能性が高まる。リスク回避の円買い圧力が強まる可能性があり、東京タイムではドル円・クロス円は上値の重い動きが見込まれそうだ。東京タイムでは本邦10-12月期GDP・1次速報値の発表が予定されている。前期比年率で+3.7%と、2四半期連続のマイナス成長から脱却が見込まれているが、予想通りか予想を上回る結果となれば、日銀による追加緩和の思惑がやや後退する可能性はあるだろう。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

最小1通貨から取引可能!

SBI FXトレード

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!

link

ザイFX!限定で最大10000円!

トレイダーズ証券[みんなのFX]

最短当日取引可能!ザイFX!限定キャンペーン実施中のみんなのFX!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーンおすすめ10 ザイ投資戦略メルマガ CFD口座おすすめ比較
キャンペーンおすすめ10 ザイ投資戦略メルマガ CFD口座おすすめ比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム