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田向宏行
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2015年03月24日(火)のFXニュース(1)

  • 2015年03月24日(火)10時11分
    ユーロ売りのなか、オセアニア通貨下げ幅拡大

     東京市場中盤、緩やかなユーロ売りが散見されるなか、ユーロドルは1.0936ドル、ユーロ円は130.97円の安値をそれぞれつけた。その後も安値圏で推移。また、中国の3月HSBC製造業PMI・速報値の発表を控え豪ドルもやや売りが先行している。豪ドル/ドルは0.7856ドル、豪ドル円は94.09円まで小幅安。

  • 2015年03月24日(火)09時14分
    ドル円119円後半、日経平均は反落スタートも下値は限定

     ドル円は119.75円付近で小動き。また、ユーロ円は131円前半、ポンド円は179円前半で動意は鈍い。先週に連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、足元では手がかりになりそうな材料が乏しい。
     日経平均は反落スタートも前日大引け水準に持ち直すなど、下値は広がっていない

  • 2015年03月24日(火)08時49分
    豪ドル買いが一服、ドル円は119円半ばで下げ渋る

     東京序盤は豪ドル買いが一巡し、豪ドル円は94.30円、豪ドル/ドルも0.7880ドル近辺で推移。一方、ドル円は119円半ばで下げ渋るも、119.70円近辺で上値の重い展開が続いている。

  • 2015年03月24日(火)08時05分
    豪ドル対円・対ドルで強含み、ドル円は119円半ばへ

     オセアニア市場序盤、豪ドルが対円・対ドルで上げ幅が拡大。豪ドル円は94.53円、豪ドル/ドルは0.7903ドルの高値をそれぞれつけた。その後も高値水準で推移。また、NZドルも連れ高に推移。NZドル/円は91円半ばから91.85円、NZドル/ドルは0.76ドル半ばから0.7675ドルをつけた。一方でドル円は119円後半から119.57円へと下落し、昨日の安値を下回った。NYタイムでの流れを引き継ぎ、主要通貨は対ドルで底堅い動きとなっている。

  • 2015年03月24日(火)08時00分
    東京為替見通し=波乱要因となるか 中国経済指標

     23日NY市場では、ドル安。この日、フィッシャーFRB副議長は「年末までの利上げが正当になる状況となろう」としながらも、「将来の利上げの軌道、滑らかなにはならない」と述べ、最初の利上げ後のペースがゆっくりとしたものになる可能性を示唆。状況によっては利下げもあり得るとの見方を示した。また、NY入り前にタカ派なスタンスを有するメスター米クリーブランド連銀総裁が「6月に利上げが実施されるとは限らない」、「ドル高が米国の輸出に悪影響を及ぼす」と発言したことも重しとなった。

     ユーロドルは18日以来の水準1.0972ドルまで上値を伸ばした。独・ギリシャ首脳会談後、具体的な進展はまだ感じられなかったものの、前向きなイメージを強める発言も聞かれた。ドラギECB総裁から「指標は成長の勢いが増していることを示唆」と、の景況に対し強気な発言も聞かれた。ドル円は、対ユーロを中心に総じてドルが弱含んだことから、119.58円までじり安となった。だが、同水準では下げ渋り、119.70円台まで小反発。クロス円は、対ドルでの各通貨の動きに連動してユーロ円が131.35円まで上昇し、豪ドル円も94.59円、NZドル円は91.91円、加ドル円は95.90円まで水準を上げた。ただ、ポンドは対円でも伸び悩み、179円台では上値が重かった。英総選挙に対する懸念が浮上しているという。

     東京市場では、前日の海外市場の流れを引き続きドル売りが続くかに注目。ただ、前日のNY市場終盤、ドル売りが失速したことから、ドル売りが続くかに疑問が残りそうだ。今週、FRB関係者の講演が予定されているなか、米早期利上げに向けハト派的な内容が続くようであれば、米長期金利の低下をまねき、ドル買いポジション調整が進む可能性はある。一方、23日から始まった独・ギリシャ首脳会談でギリシャ改革をめぐり、どの程度の溝を埋められたかは不明。引き続き協議が行われるとの報道もあり、関係者の発言に注意したい。また、日本時間10時45分に中国3月HSBC製造業PMI・速報値の発表予定。予想では50.5と前回:50.7を若干下回る見通し。内容次第で、一時豪ドルを中心に動意づくことも考えられるので、用心したい。

  • 2015年03月24日(火)06時39分
    ■NY為替・23日=ハト派なFRB高官発言でドル安

     NYタイムはドル安。フィッシャーFRB副議長は「年末までの利上げが正当になる状況となろう」としながらも、「将来の利上げの軌道、滑らかなにはならない」と述べ、最初の利上げ後のペースがゆっくりとしたものになる可能性を示唆。状況によっては利下げもあり得るとの見方を示した。また、NY入り前にタカ派なスタンスを有するメスター米クリーブランド連銀総裁が「6月に利上げが実施されるとは限らない」、「ドル高が米国の輸出に悪影響を及ぼす」と発言したことも重しとなった。

     ユーロドルは18日のハト派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)で上振れて以来の水準1.0972ドルまで上値を伸ばした。独・ギリシャ首脳会談後、具体的な進展はまだ感じられなかったものの、前向きなイメージを強める発言も聞かれた。ドラギECB総裁から「指標は成長の勢いが増していることを示唆」と、の景況に対し強気な発言も聞かれた。豪ドル/ドルも対ユーロを中心としたドル弱含みの影響もあって一時0.7899ドルと底堅かった。NZドル/ドルは対豪ドルでのNZドル売りに上値を抑えられながらも、0.7675ドルまでじり高。米早期利上げ観測の後退が新興国への資金流入に好影響を与え、資源需要が高まるとの見込みが資源国通貨を支えた面もあったようだ。ドル/加ドルも一時1.2496加ドルまで加ドルじり高。ただ、ポンドドルは底堅いユーロに対するポンド売りを受け伸び悩み、1.49ドル台で伸び悩んだ。総じて強い方向感はなく、まだ米利上げ時期の後ずれ観測を受けての落ち着きどころを探っているようなイメージがある。

     ドル円は、対ユーロを中心に総じてドルが弱含んだことから、119.58円までじり安となった。だが、同水準では下げ渋り、119.70円台まで小反発。クロス円は、対ドルでの各通貨の動きに連動してユーロ円が131.35円まで上昇し、豪ドル円も94.59円、NZドル円は91.91円、加ドル円は95.90円まで水準を上げた。ただ、ポンドは対円でも伸び悩み、179円台では上値が重かった。英総選挙に対する懸念が浮上しているという。

     NYタイム発表の米2月シカゴ連銀全米活動指数(結果-0.11、予想+0.10)、米2月中古住宅販売件数(結果488万件、予想492万件)と弱かったが、指標に対する為替の反応は鈍かった。米株価指数が引け際に水準を急速に下げたものの、高値圏での伸び悩みを受けた利益確定との見方で、これに対しても為替は反応薄だった。

     6時現在、ドル円は119.73円、ユーロドルは1.0946ドル、ユーロ円は131.05円で推移。

  • 2015年03月24日(火)04時43分
    ユーロが上昇、ドル円はユーロ円に追随できず

     ユーロドルが再び1.0963ドルまで上値を伸ばしてきた。ユーロ円も131.30円まで水準を上げたが、ドル円は対ユーロでのドル弱含みに圧迫され、ここではユーロ円に追随しきれず。119.70円台へ小幅に下押している。

  • 2015年03月24日(火)03時37分
    ユーロが対円で上伸、ドル円も引っ張られる

     ユーロドルの上昇は1.0955ドルにとどまっているものの、ユーロ円は一時131.23円とじりじり上値を伸ばした。この動きを受け、さえなかったドル円も円売りに傾斜。119.80円付近まで小幅に水準を回復した。ややフロー中心の動きになってきた感もある。

  • 2015年03月24日(火)02時48分
    欧州首脳から前向きな姿勢示す発言、ユーロ底堅い

     独・ギリシャ首脳の前向きな姿勢を示す会談後の発言が流れるなか、ユーロはやや底堅い。ユーロドルが1.0955ドル、ユーロ円は131.14円まで上値を伸ばした。ただ、具体的な進展について述べた内容に乏しい感もある。一方でドル円は119円後半で上値が重い。

  • 2015年03月24日(火)01時28分
    FRB副議長発言後にドル弱含みユーロドル一時1.0952ドル

    【※配信カテゴリーを修正します。】

    現在の各通貨・指標推移(レンジ)  
    ドル円    119.70円 (120.17 / 119.58)
    ユーロドル 1.0930ドル (1.0952 / 1.0768)
    ユーロ円 130.83円 (131.00 / 129.29)
    ポンド円  178.81円 (179.71 / 178.16)
    スイスフラン(CHF)円 123.81円 (124.02 / 122.34)
    豪ドル円  94.12円 (94.20 / 93.14)
    NZドル円 91.38円 (91.84 / 90.55)
    加ドル円  95.66円 (95.78 / 95.13)
    南ア・ランド(ZAR)円 10.05円 (10.06 / 9.90)

  • 2015年03月24日(火)01時11分
    ■LDNFIX=ユーロ上昇・ドル円下落も全般的な方向まちまち

     NY序盤は、ユーロドルが18日のハト派的な米連邦公開市場委員会(FOMC)で上振れて以来の水準1.0946ドルまで上値を伸ばした。一方でポンドドルは、底堅いユーロに対するポンド売りが重しとなって1.49ドル付近で伸び悩んだ。豪ドル/ドルは対ユーロを中心としたドル弱含みから一時0.7852ドルと底堅かった。しかし、NZドル/ドルは対豪ドルでのNZドル売りに上値を抑えられて0.76ドル前半にとどまるなど、強い方向感はなかった。

     ドル円は、対ユーロを中心に総じてドルが弱含んだことから、119.58円までじり安となった。だが、同水準では下げ渋り、119.75円前後まで小反発。クロス円は、対ドルでの各通貨の動きに連動してユーロ円が130.96円へ上昇し、豪ドル円も93.94円までじり高となっている。一方で他通貨は総じて伸び悩むなど、対円でも全体的な方向感は定まらなかった。

     NYタイム発表の米2月シカゴ連銀全米活動指数(結果-0.11、予想+0.10)、米2月中古住宅販売件数(結果488万件、予想492万件)と弱かったが、指標への反応は鈍かった。米株価指数も強弱まちまちで、為替は反応しにくかった。

  • 2015年03月24日(火)00時13分
    ユーロ圏指標はやや改善も、ユーロは動き重い

     ユーロ圏3月消費者信頼感・速報値は-3.7となり、市場予想の-6.0や前月の-6.7よりマイナス幅を縮小した。しかしユーロドルは1.09ドルちょうど付近へいったん下押すなどやや弱めの動きに。指標結果への反応というより、高値圏で伸び悩み、方向感が定まらない状況といえる。ユーロ円も一時130.50円付近へと連れ安になった。一方で一時119.58円まで水準を下げていたドル円は、119.75円前後へ持ち直している。

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