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2015年03月23日(月)のFXニュース(1)

  • 2015年03月23日(月)08時42分
    方向感がつかめにくい ドル円120円前後で小動き

     東京市場序盤では、主要通貨は対ドルで値動きに乏しい展開が続いている。ドル円は120円前後、ユーロドルは1.08ドル前半、ポンドドルは1.49ドル半ばでそれぞれ推移。クロス円も対ドルの動きにつれ、値動きが鈍い。ユーロ円は129円後半、ポンド円は179円半ばで推移。

  • 2015年03月23日(月)08時11分
    ドル円120円大台挟んで小動き、調整下げが進みやすい地合い

     ドル円は120円の大台を挟んで小動き。10日に7年8カ月ぶりの122円台をつけてからは121円半ばで上値が重くなっており、足元では調整下げが進みやすい地合いとなっている。中長期的なドル高トレンドは変わらずも、先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)は足元のドル買いを支援する材料にはならなかった。今週は短期的な方向感につながりそうな材料は乏しく、米雇用統計までは一方向に大きく傾きにくいか。

  • 2015年03月23日(月)08時00分
    東京為替見通し=神経質な展開のなか、ドル売り継続か

     20日NY市場では、ドル売りが優勢。18日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明から、FRBのハト派スタンスが意識されドルの上値を重くした。日替わりでドルと他通貨の攻守が入れ替わり、方向性の定まりづらい展開となった。ただ、全体的にはどの通貨も大きく足元の水準からはなれてはおらず、目先の落ち着きどころを探っているようだ。

     ユーロドルは1.0883ドル、ポンドドルは1.4989ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9730CHFまで欧州通貨高。欧州通貨は対円でも底堅い展開。ユーロ円は130.70円、ポンド円は180.10円、CHF円は123.70円までそれぞれ上昇した。ユーロに関しては、ギリシャが追加支援の条件となっている経済改革の詳細を数日以内に提示する姿勢を示したほか、格付け会社S&Pがポルトガルの格付け見通しをポジティブに引き上げたことも、支援材料となった。

     本日の東京市場では、引き続きドル売りが継続されるか焦点。一方、方向感がつかめづらく、神経質な展開も予想される。市場参加者の間では利上げ時期をめぐり揺れている。今までわき役であったFOMCメンバーが示した2015年末のフェデラルファンド(FF)金利見通しの中央値が下方修正されたことだ。日米欧の金融政策の相違は明確ながら、FRBの金融政策正常化の時期が定まらないことには身動きができない。他方、ギリシャのチプラス首相が欧州連合(EU)の債権団に対し、追加支援の条件となっている経済改革の詳細を数日以内に提示する姿勢を表明した。同首相は追加支援の確保に対し楽観的な見方を示しているものの、EU首脳会談での成果は多くなく、メルケル独首相との間の見解の相違は解消されていない。ギリシャ財政問題の行方も煮え切らない状況が続くなか、ユーロの買い戻しにも慎重なるかもしれない。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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