ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CFD口座おすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2015年03月24日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年03月24日(火)17時25分
    ユーロドルは昨日高値上抜け 18日以来の高水準

     ユーロは買い戻しが継続し、対ドルは1.0981ドルと昨日高値を上回った。先週18のFOMC後に急騰してつけた以来の高水準を示現した。ユーロ円も131.25円まで今日の高値を更新。ユーロポンドでのユーロ高も断続的に継続している。

  • 2015年03月24日(火)17時04分
    仏PMIはまちまち ユーロは発表前からの買い戻しが継続

     先ほど発表された仏3月製造業PMIは48.2と、前月から改善したが市場予想の48.5を下回った。一方で同サービス業PMIは予想を上回ったが前月より鈍化するまちまちな結果だった。足元のユーロ安・原油安に加え、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策による調達コストの低下などが景況感の改善に反映されるまではまだ時間を要することも考えられそう。

     ユーロドルは発表前からの買い戻しが継続しており、対ドルは1.0960ドル前後、対円は131.10円近辺まで下値を切り上げている。

  • 2015年03月24日(火)16時57分
    ユーロは小幅に下値を切り上げ、ユーロ円は131円前後

     ユーロドルは小幅に下値を切り上げ。この後発表される仏製造業・サービス業PMIを前に緩やかに買い戻しが進んでいる。ユーロドルは1.0940ドル台、ユーロ円は131円前後へ戻している。ユーロポンドも0.7330ポンド近辺までユーロ高推移。

     一方で、ポンドは、5月7日の英総選挙に対する不透明感もあって上値は重く、ポンドドルは1.4940ドル台、ポンド円は178円後半で上値が抑えられている。

  • 2015年03月24日(火)16時04分
    ユーロは小幅な振幅、18日レンジ脱却までは値動き軽い公算も

     ユーロドルは1.09ドル前半から半ばのレンジで振幅。東京タイムに1.0905ドルまでじり安で推移した後、1.0950ドル付近へ買い戻されたが上値は伸ばせていない。ユーロ円は130.50円まで下値を広げるなどやや弱含んでいる。

     ユーロドルは18日のFOMC後に、1.05ドル後半から1.10ドル半ばまで急騰した。その後はこのレンジ内での動きを続けている。先行きのユーロ安見通しは根強い一方、ドル高修正が各通貨で優勢となるなか下振れ局面では買い戻しも入りやすい。レンジを脱却するまでは値動きの軽い状態が続くことも想定される。この後発表される欧州各国のPMIにも注目したい。

  • 2015年03月24日(火)15時45分
    ドル円 FOMC後の安値や1月以降のトレンドラインが焦点に

     ドル円は119.60円前後で上値重く推移。FOMCがドル高地合いを小休止させて以降、米金利の低下傾向も重しに上値を切り下げる展開が続いている。18日にオーバーシュート気味に売られてつけた119.29円や、1月安値を起点としたトレンドラインが本日推移する119.28円付近が、目先のサポートなるかを見極める動きとなりそう。

  • 2015年03月24日(火)15時30分
    ユーロテクニカル一覧=RSI、48%台へ戻す

    参考レート  1.0941ドル  3/24 15:27    

    パラボリック  1.0503ドル (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    

    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    1.0846ドル (前営業日1.0778ドル)    
    21日移動平均線   1.0906ドル (前営業日1.0925ドル)    
    90日移動平均線   1.1664ドル (前営業日1.1682ドル)    
    200日移動平均線  1.2442ドル (前営業日1.2455ドル)    

    RSI[相体力指数・14日]      
     48.76%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     

    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  1.1387ドル     
    2σシグマ[標準偏差]下限  1.0381ドル     

    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  -0.0136  vs  -0.0177  MACDシグナル [かい離幅 0.0042]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      

    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。 

  • 2015年03月24日(火)15時20分
    ユーロイメトレ=各種PMIの結果が買い戻しを誘発するか

     ユーロドルは1.09ドル前半で推移。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)直後につけた、1.10ドル半ばこそ超えられていないが、徐々に下値を切り上げる流れが続いている。

     年内の米利上げ開始観測を背景としたドル高の流れは完全には消失していないが、FOMC以降はドルを押し上げる材料が不足し、ドル高一辺倒の流れが変化している。こうした中で、ユーロ売りを仕掛けるタイミングもつかみづらくなっている。もう一段のユーロ安を望むなら、さらに弱気材料が必要だが、足元のユーロ圏経済指標はもち直しの兆しを示す指標が並び、なかなかユーロを売りきれない。これまで相当にユーロショートが積み上がっていることも踏まえれば、目先はショートカバーへの警戒が必要だろう。

     本日発表のユーロ圏各国の製造業・サービスPMIが、さらに回復傾向を強めるようなら、ユーロ買い戻しを誘発する可能性はあるだろう。

    ・想定レンジ上限
     ユーロドルの上値めどは昨日高値の1.0972ドル。その上は、18日高値の1.1063ドル。ユーロ円は、日足一目均衡表・基準線が位置する131.58円や先週高値131.67円が意識される水準。

    ・想定レンジ下限
     ユーロドルの下値めどは5日線が推移する1.0847ドル前後。その下は、日足一目・転換線1.0751ドルとなる。ユーロ円は昨日安値の129.30円。この付近には、日足一目・転換線も位置する。

  • 2015年03月24日(火)15時09分
    ドル円、レンジ下限を回る ユーロやポンドでドル売り

     ドル円は119.52円までレンジ下限を広げた。ユーロドルやポンドドルでのドル買いが一巡して、再びドルの上値が重くなっている。ユーロドルは1.0950ドル付近、ポンドドルは1.4950ドル付近まで水準を戻している。

  • 2015年03月24日(火)14時57分
    ■東京午後=小動きだがユーロじり安 資源国通貨は下げ止まり

     午後は総じて各通貨が小動き。ただ、ユーロドルは1.0905ドル、ユーロ円は130.64円までじり安で推移し、日通しの安値を示現する場面があった。午前中に中国3月HSBC製造業PMIの下振れに売りで反応した豪ドルやNZドルが、対ユーロで持ち直したこともユーロドルやユーロ円の上値を圧迫した。

     豪ドル/ドルは0.78ドル半ば、NZドル/ドルは0.76ドル半ばで下げが一服。中国PMIの弱さは気掛かり材料だったが、上海総合指数がこの日も過去最高値を更新するなかで下値不安も限定的だった。豪ドル円は94円前半、NZドル円は91円半ばまで安値から持ち直した。ユーロへの連れ安とユーロポンドでのポンド売りの双方を重しに、ポンドドルは1.49ドル半ばで戻りが鈍く、ポンド円は178.71円までレンジ下限を拡大。

     ドル円は119.60円近辺と、朝方の安値水準まで押し戻された。ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁の発言が伝わったが反応は限定的。総裁は米労働市場の改善に自信を示し、年内に利上げが開始されるとの見解を表明した。ドル高は主要国の金融緩和の影響としつつも、米経済はドル高に対応が可能とも発言した。

  • 2015年03月24日(火)14時20分
    ドル円小緩む、ポンド円は178.71円までレンジ下限を拡大

     ドル円は119.60円近辺で上値の重い展開。本日の安値付近へ押し戻されている。ユーロ円の買い戻しが一巡して、130.65円近辺へ下げていることに引っ張られた格好。その他のクロス円も全体的に上値が重く、ポンド円は178.71円、スイスフラン123.51円までレンジ下限を広げた。先ほどまで戻し気味だったオセアニア通貨もやや頭打ちとなっている。

  • 2015年03月24日(火)13時33分
    動意に乏しいなか、ユーロ弱含み

     為替相場は値動きに乏しい展開が続いている。ドル円は119.75円近辺、ポンド円は178.80円付近で小動き。また、弱い中国指標の結果を受け下落した豪ドル円は93円後半、NZドル円は91円半ばでもみ合う。一方、緩やかなユーロ売りが継続し、ユーロドルは1.0905ドル、ユーロ円は130.64円までじり安。

  • 2015年03月24日(火)12時51分
    ユーロドル、売り買いともにオーダーはまばら

     ユーロドルは1.09ドル前半で推移。昨日のNYクローズからやや押し戻されている。昨日高値1.0972ドル付近や節目の1.1000ドル付近に上値を抑えそうな売りオーダーは観測されていないが、戻り待ちの売りが若干優勢だ。下落基調が続くなかで買いオーダーはかなりまばら。買い戻しを急ぐ市場参加者は乏しい。

  • 2015年03月24日(火)12時46分
    ドル円、堅そうなのは119円ちょうど付近

     ドル円は119円後半で推移。先週末から上値の重い展開が続いている。目先、119.50円に買いが観測されているが厚みはないようで、サポートとなりそうなのは119.00-20円にかけて買いオーダーが並んでいる価格帯か。上値では120.60円まで目立った売りは見当たらない。

  • 2015年03月24日(火)12時31分
    ドル円がさえない、フィッシャーFRB副議長の発言が重し

     東京市場午後、ドル円は引き続き119.70円近辺で上値の重い展開が続いている。23日フィッシャーFRB副議長の発言が重しとなっているようだ。一方、この日発表された中国3月HSCB製造業PMI・速報値が新規受注の低迷を受け、景況改善と悪化の節目である50を下回り、11カ月ぶりの低水準となったことが嫌気され、一時オセアニア通貨は下げ幅が拡大し、本日の安値を更新。その後も上値が重く、豪ドル円は93円後半、NZドル円は91円半ばと安値圏で推移。

  • 2015年03月24日(火)11時52分
    ■東京午前=中国景気先行き懸念で、オセアニア通貨は軟調

     東京市場午前、オセアニア通貨は中国経済指標を背景に対円・対ドルで下げ幅を拡大。この日発表された中国3月製造業PMI・速報値は49.2と市場予想の50.5を下回った。判断基準の分かれ目である50を下回り、11カ月ぶりの低水準となった。中国の景気先行き懸念が強まり、中国との関係が深い豪州やニュージーランドなどの景気に影響を及ぼすとの見方から、オセアニア通貨は売りで反応した。ユーロは上値の重い展開。独・ギリシャ首脳会談の行方を見極めたいとの思惑もあるようだ。

     豪ドル/ドルは0.7837ドル、NZドル/ドルは0.7629ドルまで下押し、豪ドル円は93.85円、NZドル円は91.36円まで安値を更新した。一方、ドル円は119円後半で膠着。また、ユーロドルは1.09ドル半ばから1.09ドル前半、ユーロ円は131円前半から130円後半へと水準を切り下げた。

     東京市場午後は、緩やかなドル買いが継続しそうだが、動意は乏しいだろう。ただ、中国の経済指標を受け、市場心理にどの程度影響を及ぼすか注意したい。また、市場ではFOMC以降、ずっとすっきりしない展開が続いているとの声も聞かれ、ドル高・他の主要通貨安の修正を迫られているようだ。したがって、しばらくはドル売り圧力がかかりやすい。独・ギリシャ首脳会談の行方も気にかかる。前向きの内容が聞かれるか、それとも否定的な見方を示すのか。結果次第で、ユーロを中心に動意づく可能性があるので、十分注意したい。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
ザイ投資戦略メルマガ キャンペーンおすすめ10 トルコリラスワップポイントランキング
ザイ投資戦略メルマガ キャンペーンおすすめ10 トルコリラスワップポイントランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム