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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2015年05月09日(土)のFXニュース(1)

  • 2015年05月09日(土)06時13分
    ■NY為替・8日=雇用統計で振幅も方向性定まらず

     NYタイムは、今週最後の注目イベントだった米4月雇用統計を受けて各通貨が上下したが、明確なトレンドは見極めづらかった。

     米4月雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)が予想+22.8万人に近い+22.3万人で着地。失業率は2008年5月以来の5.4%へ改善した。雇用が戻す兆しがみられたため、足もとの景気減速が一時的な要因によるものとの見方を裏付ける結果とも言える。しかし、3月のNFPは+12.6万人から+8.5万人へ修正されるなど、雇用の拡大ペースは明らかに鈍化しており、米経済に対する不安は残った。また、平均時給の伸びも想定より鈍かった。「6月利上げ開始」の選択肢はまだ机上にあるが、その実現性はさらに低下したと言えそうである。

     ドル円は発表前につけた120.24円を高値に一時119.59円へ失速。その後は119円後半を中心に上下した。一方で、ユーロドルは1.1290ドルまで瞬間的に上振れた後に1.1179ドルまで反落するなど荒っぽい値動きをみせたが、結局、指標発表前の水準である1.12ドル前半へ戻してもち合った。ユーロ円は買いが先行したが、ポジション調整に押されて134.10円まで下げる場面があった。

     加ドルも気迷い気味。4月の就業者数は市場予想の-0.5万人に対し、-1.97万人とさえない結果となった一方で、同失業率は市場予想の6.9%に対し前月から横ばいの6.8%となった。強弱まちまちの結果を受けて、上下動しながらも方向性は見極めづらかった。ドル/加ドルは1.2046加ドルまで加ドル高・ドル安が進んだ後は1.2146加ドルまで加ドルが売り直された。加ドル円は99.44円を高値に98円半ばまで押し戻された。

     そのほかでは、NZドル円は底堅く推移。米国の早期利上げ観測が強まらない中、NZの金利優位性が意識され、NZドル円は89.77円までレンジ上限を拡大した。かたやスイスフラン(CHF)は軟調。ドルCHFは0.9324CHF、CHF円は128.44円までCHF安推移。ジョーダンSNB総裁が「必要に応じて為替市場で行動する」と繰り返し述べていることで、介入への警戒心が高まったもよう。

     6時現在、ドル円は119.76円、ユーロドルは1.1199ドル、ユーロ円は134.18円で推移。

  • 2015年05月09日(土)05時00分
    ドル円は小動き、NY午後のもち合いレベルを維持

     ドル円は小動き。特段、手掛かりとなりそうな材料が見当たらないなかで、NY午後のもち合いレベルである119円後半での推移が続いている。ユーロドルも1.12ドル前半と、こちらも見慣れた水準で推移。他通貨の動意も徐々に細ってきており、週末相場の様相となっている。

  • 2015年05月09日(土)04時33分
    【ディーラー発】全般に小動き(NY午後)

    NY午後は週末を控え全般に動意薄。序盤に荒い動きだったドル円は次第に落ち着きを取り戻し、119円後半の狭いレンジでの小動きに終始。クロス円はユーロ円が134円前半でもみ合い、ポンド円が185円前半でこう着状態となったほか、豪ドル円も94円後半で小幅な値動きとなった。また、ユーロドルは1.12前半で、ポンドドルが1.5450前後で売り買い交錯するなど総じて方向感なく推移。4時33分現在、ドル円119.740-750、ユーロ円134.313-333、ユーロドル1.12170-178で推移している。

  • 2015年05月09日(土)02時43分
    NZドル円は89.76円まで高値更新、対ドルでも底堅い

     NZドルは底堅い展開。NYタイム昼にかけては売られる場面はあったが、NZと他の主要国との金利差が意識されて、徐々に買い戻しが入っている。NZドル円は89.76円まで上昇し、NZドル/ドルは0.74ドル後半と米雇用統計後につけた本日の高値0.7501ドルに迫っている。

  • 2015年05月09日(土)01時21分
    NYランチタイムのドル円は119円後半で小動き

     NYランチタイムのドル円は119円後半で小動き。イベント通過で手掛かりが少なくなったこともあり、ドル円の動意は鈍りつつある。また、ユーロドルも1.12ドル前半でもち合い。

     関連市場では、米長期金利は2.11%付近で上値の重い展開が続いている。

  • 2015年05月09日(土)00時52分
    【ディーラー発】ドル円、荒っぽい動き(NY午前)

    米・雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を下回り、前回値も下方修正されたことからドル売りが先行、ドル円は一時119円60銭付近まで急落。もっとも、懸念された程悪い結果ではなかったことから直ぐに買い戻され120円台を回復。しかしその後は、米債利回りの下げ幅拡大等を背景に再びドル売りに傾斜すると、発表直後の安値付近まで値を消すなど荒っぽい動き。一方でユーロドルは1.1284付近まで急騰後、1.1179付近まで下落。その後も方向感定まらず、上下動を繰り返す不安定な値動き。0時52分現在、ドル円119.774-784、ユーロ円134.355-375、ユーロドル1.12189-197で推移している。

  • 2015年05月09日(土)00時35分
    ■LDNFIX=米イベント受けた反応は一時的

     ロンドンフィックスにかけては、今週最後の注目イベントだった米4月雇用統計を受けて各通貨は上下したが、明確な方向性は見極めづらかった。指標結果に対する反応が一巡すると、週末を控えたポジション調整の流れが優勢となった。

     米4月雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)が予想+22.8万人に近い+22.3万人で着地。失業率も5.4%へ改善した。NFPは3月の+8.5万人(+12.6万人から修正)から改善し、足もとの景気減速が一時的な要因によるものとの見方を裏付けた格好となった。しかし、雇用の拡大ペースは明らかに鈍化しており、米経済が今後力強く加速してくるかどうかは疑問が残る。また、平均時給の伸びは想定より鈍かったため、米国の早期利上げ期待が強まる感じでもなかった。

     ドル円は発表前につけた120.24円を高値に一時119.59円へ失速。その後は119円後半を中心に上下した。一方で、ユーロドルは1.1290ドルまで瞬間的に上振れた後に1.1179ドルまで反落するなど、本日レンジの上下限を広げ荒っぽい値動きとなる場面もあった。ただ、各通貨の方向性が定まらない中で、取引一巡後は1.12ドル付近で振幅した。ユーロ円は買いが先行したが、ポジション調整に押されて134.10円まで下げる場面があった。

     そのほかでは、オセアニア通貨も上昇一巡後に押し戻された。米国の早期利上げ観測が強まらない中、豪州とNZの利下げ観測が和らいでることを受けて、NZドル円は89.74円、豪ドル円は95.33円まで上昇した。ただ、上昇一巡後は利食い売りに押され、NZドル円は89円前半、豪ドル円は94円半ばまで反落した。ポンドも伸び悩む。与党・保守党が、予想外の単独過半数を確保した英総選挙後の上昇は一巡。ポンドドルは1.54ドル前半、ポンド円は184円前半まで調整が進んだ。

  • 2015年05月09日(土)00時17分
    ユーロドル、1.1215ドル付近へ戻す 方向性定まらず

     ユーロドルは1.1215ドル近辺。一時1.12ドル割れまで押し戻されたが、下押し一巡後は1.12ドル前半へ切り返している。ユーロ円も134.10円まで本日安値を塗り替えた後は、134円半ばへ戻すなど方向性は定まっていない。

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