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田向宏行
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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2015年06月10日(水)のFXニュース(4)

  • 2015年06月10日(水)23時27分
    ユーロ円レンジ下限切り下げ、対ポンドでのユーロ売りが重し

    【訂正:タイトルを訂正します】

     ユーロ円は138.44円までレンジ下限を拡大。ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いが進んでいることが重しとなった。ユーロドルも1.1280ドル付近まで押し戻されている。

  • 2015年06月10日(水)22時54分
    クロス円、下げ渋るも黒田総裁発言の影響で戻り鈍い

     クロス円の戻りは鈍い。ドル安の流れから徐々に下げ幅を縮小しているが、引き続き黒田日銀総裁の発言の余波が続く中で、戻りの勢いは限定的。ユーロ円は139.00円近辺、ポンド円は190円半ば、加ドル円は100円半ばと、前日終値を下回る水準で推移している。

  • 2015年06月10日(水)22時14分
    ドル円は戻り鈍い、米長期金利上昇はサポートにならず

     ドル円は戻りの鈍い展開。甘利再生相が黒田日銀総裁の発言に対して「本意が歪められた可能性も」と述べたことを受け、123.35円近辺まで戻す場面はあった。しかし、黒田総裁の発言への余波が続いているようで、買い一巡後は122円半ばへ押し戻されている。

     関連市場では、米長期金利が2.47%付近と昨年10月以来の高水準を示しているが、ドル円をサポートする格好にはなっていない。

  • 2015年06月10日(水)21時27分
    ユーロ、材料乏しいなかでギリシャ関連報道に上下

     ユーロドルは1.13ドルちょうど付近まで安値から切り返した。メルケル独首相はEUとラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)の首脳会議を前に、「本日、ギリシャ首相と会談を実施する可能性はある」、「ギリシャ首相が会談を望めばもちろん対応する」などと発言。材料に乏しいなか、ギリシャ関連報道に反応する展開が続いている。

  • 2015年06月10日(水)21時17分
    【ディーラー発】ドル円急反発(欧州午後)

    甘利経済再生相が「黒田日銀総裁発言は若干曲解されて市場に伝わったようだ」と発言したことを受け、ドル円は一時123円33銭付近まで急反発。一方、序盤堅調だったユーロドルはギリシャ政府と国際債権団との交渉に特段の進展が見られなかったことで弱含み、1.1260付近まで売られ一転して本日安値を更新。また、トルコ円は東京時間に急落した反動から44円85銭付近まで小幅に値を戻している。21時17分現在、ドル円122.948-958、ユーロ円138.748-768、ユーロドル1.12843-851で推移している。

  • 2015年06月10日(水)20時59分
    ドル円の反発続かず、再び123円割れに

     ドル円は甘利再生相による黒田日銀総裁に対する擁護発言で123.35円前後まで反発したが、再び123円を割り込む上値の重い展開。ユーロの下落によるドル高や、米長期金利の上昇も小休止しており戻りは限られている。

  • 2015年06月10日(水)20時24分
    ユーロドルは日通し安値示現 ドル円上振れも重し

     ユーロドルは1.1260ドルの日通し安値を示現。ロンドンタイム序盤の高値から100p以上も反落している。本日はブリュッセルでEUとラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)の首脳会議が開催されるが、その合間を縫って実施されることが期待されていた、ギリシャ首相と独仏首脳や、欧州委員長との会談予定が、今のところないと各所から伝わっていることも重し。また、ドル円が甘利再生相による日銀総裁を擁護する発言で上振れたことが、ドル買い戻しを誘発してユーロドルの上値抑制に作用している。

  • 2015年06月10日(水)20時09分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=方向感なく小動き、弱い豪指標を受け豪ドル下落

     午前の為替相場は総じて小動き。日経平均株価が一時マイナス圏へ下落したことが嫌気され、ドル円は一時124.25円まで下押す場面もあったが、その後は124円半ばで堅調を維持している。一方、豪ドルは売られる。豪5月ウェストパック消費者信頼感が前月分を下回ったことがきっかけ。豪景気回復の先行き懸念が浮上した。

     4月機械受注統計で、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比+3.8%と市場予想の-2.0%を上回り、2カ月連続の増加となった。そのほかでは、佐藤日銀審議委員は「景気回復メカニズムは次第に確かさを増していく」とし、「物価目標2%達成期限について2年程度はあくまでも努力目標」と述べた。また、黒田日銀総裁は「日本経済は緩やかに回復している」との従来の考えを述べた一方で、「為替相場の水準、日々の動きについてコメントはしない」、「為替相場について、日米金融政策の違いが意識されている」などと述べたが、為替への影響は限定された。 

     日経平均株価の動きに左右され、ドル円は124.25円まで下押したものの、日経平均株価の上げ幅が一時100円を超えると124.49円まで上値を伸ばした。ただ、方向感はなく124.35円前後でのもみ合い。一方、ユーロ買いが散見され、ユーロドルは1.1308ドル、ユーロ円は140.66円まで上値を伸ばした。ギリシャ支援の失効を今月末に控えて、ツィプラス・ギリシャ首相は10日にブリュッセルで独仏首脳と会談する予定。ポンドは小動き。ポンドドルは1.53ドル後半、ポンド円は191円半ばで推移した。豪ドルは下落。弱い豪消費者信頼感をきっかけに、豪ドル/ドルは0.7674ドル、豪ドル円は95.47円まで朝からのレンジ下限を広げた。NZドルは狭いレンジ小動き。NZドル/ドルは0.71ドル半ば、NZ円は88円後半でのもみ合いの展開となっている。

    ■東京午後=円急騰 日銀総裁が為替に言及

     東京タイム午後は円が急騰した。衆院財務金融委員会に出席した黒田日銀総裁が、為替が実質実効レートでリーマンショック前の水準に戻っており、「ここからのさらなる円安はありそうにない」と述べたことが材料視された。金融危機前の水準が正しいとの根拠はなく、ファンダメンタルズを反映した推移が望ましいとも述べたが、先行きの円安進行に懐疑的な発言がサプライズとなり、各通貨で円買いの動きが加速した。金融政策面では永久的な質的・量的緩和の実施は視野にないとしつつ、必要に応じて政策を調整するとした従来の姿勢を繰り返した。また佐藤日銀委員は山梨県金融経済懇談会の挨拶で、緩和策は長く続けるなかで限界点に達する可能性があると発言している。

     ドル円は下方向のリーブオーダーを断続的にこなしながら、一時122.73円と先月26日以来の安値をつけた。円高を受けて株式市場では先物中心に売りが優勢となり、日経平均株価はこの日の高値から250円ほど下落する場面があった。ユーロ円は138.59円、ポンド円は189.31円、豪ドル円は94.52円、NZドル円は87.84円、加ドル円は99.67円まで円が全面高。日銀総裁のコメントに対する海外勢の反応も警戒され、短期的にはドル円やクロス円を買いにくくなったとの声が聞かれている。

     ドル円でのドル安進行が各通貨に波及し、ユーロドルは1.13ドル付近まで小幅高で推移。豪ドル/ドルはスティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁による豪ドル高けん制や追加緩和示唆を受けて売られた0.7636ドルから、0.7709ドルまで反発。ポンドドルは1.5427ドル、NZドル/ドルは0.7162ドル、ドル/加ドルは1.2313加ドルまで対ドルで強含んだ。

  • 2015年06月10日(水)19時45分
    ドル円は123円台へ急反発 甘利再生相が日銀総裁発言に言及

     ドル円は123円台まで急速に上振れた。甘利再生相は今日の円高のきっかけとなった黒田日銀総裁の発言に関し、「本来伝えたかったニュアンスが歪んで解釈された可能性がある」と述べた。

  • 2015年06月10日(水)19時42分
    ■LDN午前=ユーロ主導でドル安も、ユーロは「行って来い」

     ロンドンタイムではユーロ主導でドル売りが優勢。債券市場の動向に振られる展開が目立っているユーロは、欧州債利回りの上昇を受けて買いが先行した。独10年債利回りは昨年9月以来の1.0%台を回復し、1.05%近辺まで上昇基調を強めるなど、欧州債は本日も売りが先行した。ユーロドルは1.1387ドルまで上げ幅を拡大し、5月18日以来の高値をつけた。ただ、利回りの上昇が一服したことや、リーカネン・フィンランド中銀総裁が必要に応じて来年9月以降も緩和策を続ける可能性を示唆したことを受けて、1.12ドル後半に押し戻されるなど、「行って来い」となった。ボラティリティが高まっているなか、ユーロの値動きは荒い。

     黒田日銀総裁の「(実効為替レートで)ここからさらに円安はありそうにない」との発言を受けた円買いは一服したが、ドル安の流れを受けてドル円は122.46円まで5月26日以来の安値を更新し、戻りは123円前半にとどまった。ポンドドルは1.5489ドルまで高値を更新。この日発表された英5月鉱工業生産は市場予想を上回り、前月分も上方修正されるなど、強い結果となった一方で、同製造業生産は前月比でプラス予想に反してマイナスとなるなど、さえない結果となった。日本時間の翌早朝には、カーニーBOE総裁とオズボーン英財務相がマンションハウスで年次スピーチを行う予定。また、豪ドル/ドルは0.7785ドル、NZドル/ドルは0.7232ドル、ドル/加ドルは1.2217加ドルまでドル安が進んだ。

     主要通貨の対ドルでの上昇を受けて、クロス円は買い戻しが優勢。ポンド円は188.98円を安値に190円前後、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は88円半ば、加ドル円は100円前半に持ち直した。一方、ユーロ円は重い動き。一時139円後半まで切り返したが、ユーロドルの「行って来い」の動きに連動し、安値圏の138円後半に押し戻された。

  • 2015年06月10日(水)19時36分
    LDN序盤まとめ=ドル円は122円後半、ユーロは行って来い

    ・独10年債利回りは昨年9月以来の1%台を回復

    ・欧州債利回りの上昇を受けてユーロは買いが先行するも、「行って来い」

    ・ドル円は122.46円まで下押し後も122円後半で戻りが鈍い

    ・主要通貨は対ドルで買いが優勢、クロス円も安値圏から離れる

  • 2015年06月10日(水)18時53分
    ユーロドルは欧州時間で「いって来い」

     ユーロドルは先月18日以来の高値1.1387ドルまで上昇後、1.13ドルちょうど付近まで反落。欧州タイムでの上げ幅をほとんど失った。ユーロ圏の債券利回り上昇も落ち着いており、独10年債利回りは1%を挟んで推移している。リーカネン・フィンランド中銀総裁がインフレが安定的に2%付近で推移するまで緩和策を継続すると発言したほか、ギリシャの債務交渉への警戒感も引き続き上値を圧迫した。欧州の主要な株価指数は上昇に転じ、独DAX指数は上げ幅を1%近くに拡大させている。

  • 2015年06月10日(水)17時58分
    ユーロの値動き軽い リーカネン総裁はQE継続にコミット

     ユーロドルは1.13ドル台で値動きの軽い展開。ユーロ圏の債券利回り動向にも振らされている。リーカネン・フィンランド中銀総裁が「ECBは資産購入を16年9月まで継続することにコミット」と発言したことが伝わっている。必要に応じてそれ以降も緩和策を続ける可能性にも示唆したため、ユーロの短期的な売りにつながったとの声があった。

  • 2015年06月10日(水)17時46分
    ユーロドル、1.14ドル大台試せず1.13ドル前半に

     ユーロドルは1.1387ドルまで上値を伸ばしたが、5月18日以来の1.14ドル大台復帰は果たせず1.13ドル前半に押し戻されている。ユーロ円も持ち直しの動きが一服し、138円後半で上値が重くなっている。関連市場では、欧米債利回りの上昇も一段落し、昨年9月以来の1%台を回復した独10年債利回りは1.05%台から1.01%付近へ上昇幅を縮小している。

  • 2015年06月10日(水)17時10分
    ユーロドルは5月18日以来の高値 1.1387ドルまで

     ユーロドルは4日高値を上抜けて1.1387ドルまで上げ幅を拡大。先月18日以来の高値をつけた。独長期金利は1.044%まで上昇幅を拡大している。時間外の米長期金利も2.478%まで上振れているが、ドイツと米国の金利差は縮小しておりユーロ高・ドル安につながっている。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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