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2015年06月22日(月)のFXニュース(3)

  • 2015年06月22日(月)23時42分
    ギリシャ協議の楽観論が支配的に、ユーロ円は140円前半

     ギリシャ支援に関する協議はまだ決着がついていないが、週内にも合意との楽観的な見方が支配的になりつつある。ユーロドルは1.1390ドル台まで持ち直し、ユーロ円は140.38円まで上値を伸ばしている。

  • 2015年06月22日(月)23時15分
    強い米中古住宅販売でドル円上昇も、高値は更新できず

     強い米中古住宅件数の発表後、ドル円は米長期金利の上昇を受けて底堅さを見せたものの、値幅は限られている。米10年債利回りは、2.32%台から2.35%台まで上昇。ドル円は指標発表の目前に推移していた123.10円付近から123.20円台へ上昇している。ただ、NY入り前につけた123.36円を上抜けていない。米5月中古住宅販売件数は535万件となり、市場予想の528万件、前月の修正値509万件を上回った。

  • 2015年06月22日(月)22時26分
    NY入りかけ、ドル円は米長期金利にらみ方向感なく上下

     NY入りにかけてのドル円は、米長期金利の動向にあわせて上下。米長期金利が2.28%付近まで低下後に2.33%付近まで持ち直した動きにあわせ、ドル円は123円付近へ下押した後、123.20円付近へ戻している。ギリシャ問題に関する悲観的な見方はさほど強まっていないが不透明感もあり、為替は明確な方向感を示しきれずに推移している。

  • 2015年06月22日(月)22時15分
    本日のギリシャ関連協議は終了、ユーロは明確な方向感を示せず

     NY入りにかけて、ユーロドルは一時1.1380ドル付近、ユーロ円は140円付近へ小幅に上昇した。本日のギリシャ関連協議はいったん終了。ダイセルブルーム・ユーログループ議長からは、「週内のギリシャ協議合意に向け作業中」との発言が聞かれた。ただ、市場は強弱をどのように捉えるべきか判断はつきかねいようだ、その後、ユーロドルは1.1350ドル付近、ユーロ円は139.80円付近へ小幅に下押しており、明確な方向感は示していない。

  • 2015年06月22日(月)21時41分
    ドル円は高値から失速、ユーロドルは先週末水準

     NY序盤のドル円は123.10円付近でしっかり。米長期債利回りが上げ一服となっていることで、123.36円の高値からは若干押し戻されているが、先週末比プラス圏で取引されている。ロンドン午前にかけて上下したユーロドルは1.13ドル半ばで推移。上値と下値を試した後は先週末終値水準に戻ってきた。ショイブレ独財務相がギリシャの新提案に不満を示しているが、目立った動きはみられない。

  • 2015年06月22日(月)20時17分
    東京為替サマリー(22日)

    ■東京午前=ギリシャ支援協議への期待先行、ユーロは底堅い

     週明けの東京タイム午前ではユーロが底堅い。ユーロドルは1.13ドル後半、ユーロ円は一時140円前半まで上昇。ギリシャ支援協議に向け、ツィプラス・ギリシャ首相は21日に、メルケル独首相、オランド仏大統領、ユンケル欧州委員長らに電話で支援を得るための提案を説明した。22日のユーロ圏首脳会議前に欧州連合(EU)に提案を行い、最終的な解決策を求めたことで、ギリシャ支援協議への期待が高まった。

     早朝にやや円売りが先行し、ドル円は一時123.09円まで上昇した。123円台では上値の重さが意識されたほか、仲値公示前後に向け幅広い通貨でドル売りが散見され、122.56円まで下押しした。ただ、同水準に位置する日足一目均衡表・基準線が意識され下げ渋り、小幅に水準を切り上げた。クロス円も一時上昇。ポンド円は195.43円、豪ドル円は95.70円、NZドル円は85.06円と、先週末のNY終値水準を上振れて始まったが、買いは継続しなかった。一方、対ドルは上昇。ポンドドルは1.5893ドル、豪ドル/ドルは0.7789ドル、NZドル/ドルは0.6918ドルまで上値を伸ばした。しかし、ギリシャ支援協議の結果を見極めたいとの思いもあり、買い一巡後は伸び悩んだ。

    ■東京午後=ややドル売りも動意薄、ドル円122円後半

     東京タイム午後の為替相場は、手がかりが乏しいなか小動き。わずかにドル売りが優勢となるも、方向感につながるほどでもない。米公開市場委員会(FOMC)後のドルは主要通貨に対し、上値が重くなっている。

     ドル円は122円後半でもみ合い。後場の日経平均は上げ幅を200円超に拡大し、時間外の米10年債利回りも緩やかに上昇基調を維持したが、反応は示していない。6月の日銀金融経済月報では、国内企業物価が前回の「3カ月前比で下げ止まっている」から「3カ月前比で緩やかに上昇している」に修正された。また、黒田日銀総裁「金融政策は為替レートを目標としたものではない」、「(2%の物価目標の安定持続に向けて)十分な手段を有している」などの発言内容が伝わった。

     ユーロドルは1.1400ドルまで小幅高。ギリシャは21日に債権団に新たな改革案を提示。内容は明らかになっていないが、一定の譲歩を示したもよう。本日はユーロ圏緊急首脳会議が行われる予定。ポンドドルは1.5907ドルまで高値を更新し、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、NZドル/ドルは0.69ドル前半で底堅く推移した。また、ユーロ円は139円後半、ポンド円は195円前半、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は84円後半で小動き。

  • 2015年06月22日(月)19時52分
    ■LDN午前=ユーロ相場、神経質だが下値は限定的

     ロンドン午前はユーロが神経質に上下している。ユーロドルは1.1404ドルまで上昇後、1.1312ドルまで下げに転じたが下値は限定的。ユーロ円は139.28円まで弱含んだ後、140円ちょうど付近へと切り返した。
     
     シュタインマイヤー独外務相が「ギリシャは週末の提案をより具体的にする必要がある」と発言し、一時的にユーロを圧迫した。ギリシャはこれまでと同様に曖昧な提案を繰り返しているとみられるが、ギリシャがデフォルト回避に向けて新提案を行ったことはギリシャ株価指数を含めて欧州株高につながっているうえ、ギリシャ債利回りを低下させている。本日のユーロ圏緊急首脳会議を控えてギリシャ問題の楽観論は後退していない。一定の緊張感に包まれているとはいえ、マーケットのムードは楽天的。

     ポンドドルは1.5910ドルまで強含んだ後、1.5825ドルまで下げに転じた。昨年7月高値と今年4月安値の半値戻しが1.5879ドルとなっており、先週からこの水準付近で上値が重くなっている。ポンド円は195.58円まで水準を切り上げた後にやや伸び悩み。

     ドル円は123.35円まで上げた。米利回り上昇がドルをサポートしているうえ、株式市場の楽観的な動きも若干支援要因となっているようだ。豪ドル/ドルは0.7752ドルまで失速。NZドル/ドルは0.6874ドルまで下げ、約5年ぶりの安値を更新。NZ追加利下げ観測がくすぶっている。

  • 2015年06月22日(月)19時47分
    LDN序盤まとめ=ユーロ圏緊急首脳会議を控えてユーロが上下

    ・ユーロ圏緊急首脳会議を控えてユーロが上下

    ・欧州株価指数は堅調、ギリシャ債利回りは大幅低下 ギリシャ問題の楽観論で

    ・ドル円は123円前半で堅調

  • 2015年06月22日(月)19時41分
    ユーロドルは下げ渋るも、他通貨でドル買い

     ユーロドルは1.13ドル半ばで下げ渋っているが、他通貨でドル買いが散見。ユーロポンドでのユーロ買い戻し・ポンド売りも重しとなり、ポンドドルは1.5825ドルまで下押した。また、NZドル/ドルは0.6874ドルまで安値を更新し、豪ドル/ドルは安値の0.7752ドル近辺に押し戻されるなど、オセアニア通貨も上値の重い動き。

  • 2015年06月22日(月)19時31分
    ドル円じり高、米長期債利回りの上昇続く

     米10年債利回りは2.33%付近まで上昇基調を強めている。欧州株も堅調地合いを続けている。リスク選好の円売りは限定だが、株高・債券安はドル円の下支えとなっている。ドル円は先週末の高値を上回り、123.35円までじり高。クロス円も底堅い動きで、ユーロ円は139円後半に水準を持ち直し、ポンド円は195円前半、豪ドル円は95円後半でしっかり。また、加ドル円は100.69円まで高値を更新した。

  • 2015年06月22日(月)19時06分
    ユーロ売り続かず、ギリシャ2年債利回りは大幅低下

     ユーロドルは1.1312ドルを安値に1.13ドル半ばへと切り返した。ユーロ円は139円後半へと浮上している。週末にギリシャが行った新提案の内容を巡る報道や、この後のユーロ圏緊急首脳会議を控えてユーロ相場は神経質だが、一方通行の動きはみられない。
     
     ギリシャ株価指数を含めて欧州株価指数は堅調に推移している。ギリシャ2年債利回りは400bp超の大幅低下となっている。

  • 2015年06月22日(月)18時04分
    ドル円123円台で伸び悩む、欧州株は大幅高

     欧州株は堅調な動き。独DAXは3%超、ギリシャのアテネ総合指数は8%超の大幅高。為替市場では、ユーロドルが1.1312ドル、ユーロ円が139.28円まで下押すなど、ユーロが重い動きとなっているが、欧州株価市場はギリシャ問題に楽観的なようだ。
     ドル円はしっかりも123.15円を頭に伸び悩む。株高を背景としたリスク選好の円売りは限定的。

  • 2015年06月22日(月)17時24分
    ユーロ重い、週末のギリシャの提案は引き続き曖昧

     ユーロドルは1.1315ドル、ユーロ円は139.28円まで下げた後も戻りは限定的。シュタインマイヤー独外務相が「ギリシャは週末の提案をより具体的にする必要がある」と発言した。ギリシャと債権団の溝が埋まることが期待されていたが、ギリシャの提案は引き続き曖昧なようだ。

  • 2015年06月22日(月)17時06分
    ユーロドル1.13ドル前半、対円でも安値更新の動き

     ユーロが軟調。ユーロドルは1.1315ドル、ユーロ円は139.28円までレンジ下限を広げている。ギリシャデフォルトの可能性が高まっており、ユーロの上値圧迫材料として意識されている。
     ユーロドル主導でドル買いが優勢となり、ポンドドルは1.5848ドルまで下押し、豪ドル/ドルは0.7765ドル付近、NZドル/ドルは0.69ドル割れまで押し戻された。ドル円は123.13円まで高値を更新した。

  • 2015年06月22日(月)16時40分
    ユーロドル、値幅大きくないが荒っぽい動き

     ユーロドルは値幅こそ大きくないが、やや荒っぽい動きで、1.1404ドルを頭に1.1345ドルまで下押した。本日のユーロ圏首脳会議を控え、ギリシャ支援をめぐって警戒感も強まっているもよう。ポンドドルも1.5865ドルまで反落するなど、対欧州通貨でドルに買い戻しが入っている。また、米長期債利回りの上昇も支えに、ドル円は123.10円までじり高。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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