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2015年06月22日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年06月22日(月)16時02分
    ドル円、しっかりだが上値は伸びない 緊急首脳会議を控え

     ロンドン朝方、ドル円は一時122.90円付近まで水準を切り上げた。ドイツや米国の長期債利回りが上昇するなど、瀬戸際のギリシャ問題が落とし所にようやく辿り着くとの見方から、リスク選好的なムードがうかがえる。ただ、ユーロ圏緊急首脳会議を控えて模様眺めムードのほうが強く、ドル円の上値は伸びない。

  • 2015年06月22日(月)14時53分
    ■東京午後=ややドル売りも動意薄、ドル円122円後半

     東京タイム午後の為替相場は、手がかりが乏しいなか小動き。わずかにドル売りが優勢となるも、方向感につながるほどでもない。米公開市場委員会(FOMC)後のドルは主要通貨に対し、上値が重くなっている。

     ドル円は122円後半でもみ合い。後場の日経平均は上げ幅を200円超に拡大し、時間外の米10年債利回りも緩やかに上昇基調を維持したが、反応は示していない。6月の日銀金融経済月報では、国内企業物価が前回の「3カ月前比で下げ止まっている」から「3カ月前比で緩やかに上昇している」に修正された。また、黒田日銀総裁「金融政策は為替レートを目標としたものではない」、「(2%の物価目標の安定持続に向けて)十分な手段を有している」などの発言内容が伝わった。

     ユーロドルは1.1400ドルまで小幅高。ギリシャは21日に債権団に新たな改革案を提示。内容は明らかになっていないが、一定の譲歩を示したもよう。本日はユーロ圏緊急首脳会議が行われる予定。ポンドドルは1.5907ドルまで高値を更新し、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、NZドル/ドルは0.69ドル前半で底堅く推移した。また、ユーロ円は139円後半、ポンド円は195円前半、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は84円後半で小動き。

  • 2015年06月22日(月)13時54分
    ユーロ一段高、ポンドもつれ高で推移

     ユーロが一段高。ユーロドルは1.1400ドル、ユーロ円は139円後半まで上値を伸ばしている。ギリシャ支援協議の進展期待が引き続き下支えになっているようだ。ユーロ主導でドル売りの動きを受け、ポンドドルは1.5905ドルまでレンジ上限を拡大し、ポンド円は195.10円前後までじり高で推移している。

  • 2015年06月22日(月)13時19分
    ユーロ買いが優勢 ユーロは対ドル・対円でじり高に推移

     ユーロ買いが優勢。ユーロドルは1.1392ドル、ユーロ円は139.70円前後まで水準を切り上げている。ユーロ主導でのドル売りの動きを受け、ポンドドルは1.5896ドルまで水準を切り上げている。特段の材料は聞かれておらず、持ち高調整の動きの一環のようだ。一方、ドル円は122.70円前後で小動き。

  • 2015年06月22日(月)12時43分
    ユーロは底堅い、ギリシャ支援協議の進展期待を手掛かりに

     ユーロはしっかり。ユーロドルは1.13ドル後半、ユーロ円は139円後半で底堅く推移している。ツィプラス・ギリシャ首相は、22日のユーロ圏緊急首脳会議前に独首相、仏大統領、ユンケル委員長らに支援を得るために新提案を説明した。ユンケル欧州委員長の首席補佐官は、ユーロ圏首脳会議で進展に向けた良好な土台になるとの見方を示した。引き続きユーロの下支えになっている。

  • 2015年06月22日(月)12時31分
    ドル円、直近安値下回れば122円前半への調整も

     ドル円は、午前に122.56円まで下押ししたが122.50円に観測される厚めの買いが意識され、その後は122.70円台へ戻している。10日安値の122.46円を割り込んでくれば、断続的な買いが観測される122.00-10近辺まで調整幅が広がる可能性はある。

  • 2015年06月22日(月)12時27分
    ユーロドル、目先は上下のストップどちらをつけるか注視

     本日これまでのユーロドルのレンジは1.1358-1.1386ドル。底堅さを維持しながらも、上値追いの展開には持ち込めず、狭いレンジでの推移が続いている。目先は、1.14ドル超えのストップ買いか、1.1340ドル割れのストップ売りのどちらをつけに行くのか注視される。

  • 2015年06月22日(月)12時23分
    ドル円は122円後半で落ち着いた値動き、株価堅調には反応薄

     ドル円は122.70円前後で落ち着いた値動き。本日行われるユーロ圏緊急首脳会議で実施される、ギリシャ支援協議の結果を見届けたいとの思いから積極的な売り買いが見送られているようだ。日経平均株価は2万円台で底堅く推移しているが、為替相場への影響は限定されている。

  • 2015年06月22日(月)12時02分
    ■東京午前=ギリシャ支援協議への期待先行、ユーロは底堅い

     週明けの東京タイム午前ではユーロが底堅い。ユーロドルは1.13ドル後半、ユーロ円は一時140円前半まで上昇。ギリシャ支援協議に向け、ツィプラス・ギリシャ首相は21日に、メルケル独首相、オランド仏大統領、ユンケル欧州委員長らに電話で支援を得るための提案を説明した。22日のユーロ圏首脳会議前に欧州連合(EU)に提案を行い、最終的な解決策を求めたことで、ギリシャ支援協議への期待が高まった。

     早朝にやや円売りが先行し、ドル円は一時123.09円まで上昇した。123円台では上値の重さが意識されたほか、仲値公示前後に向け幅広い通貨でドル売りが散見され、122.56円まで下押しした。ただ、同水準に位置する日足一目均衡表・基準線が意識され下げ渋り、小幅に水準を切り上げた。クロス円も一時上昇。ポンド円は195.43円、豪ドル円は95.70円、NZドル円は85.06円と、先週末のNY終値水準を上振れて始まったが、買いは継続しなかった。一方、対ドルは上昇。ポンドドルは1.5893ドル、豪ドル/ドルは0.7789ドル、NZドル/ドルは0.6918ドルまで上値を伸ばした。しかし、ギリシャ支援協議の結果を見極めたいとの思いもあり、買い一巡後は伸び悩んだ。

     このあとも主だった経済指標やイベントが予定されていない。ドル円は122円台後半で小動きになりそうだ。そうしたなか、14時から黒田日銀総裁が参議院決算委員会に出席する。19日の日銀金融政策決定会合後の記者会見で「実質実効レートで名目為替レートの先行きを占えない」と補正した。今回も為替相場について言及する可能性は低いとみられるが、念のため注視しておきたい。

  • 2015年06月22日(月)11時38分
    午前まとめ=ギリシャから新提案との報道受け、ユーロは底堅い

    ・ギリシャから新提案提出との報道を受け、ユーロは底堅い

    ・早朝に円売りが先行し、ドル円は一時123円前半まで上昇

    ・日経平均株価は20335円(+161)で前引け

  • 2015年06月22日(月)10時17分
    ドル円は日足一目・基準線付近へ 株高・米金利の恩恵少ない

     ドル円は122.56円までじり安。オセアニア早朝には瞬間的に123円台に乗せる場面もあったが、先行した円売りに勢いはなく失速している。同水準に位置する日足一目均衡表・基準線の攻防。3ケタを超える続伸となった日経平均株価や、時間外の米長期金利から恩恵を受けているイメージはない。ユーロドルが1.1380ドル前後、ポンドドルが1.5893ドルまで小幅に上振れるなど、全般的なドル安にも上値を抑えられている。

  • 2015年06月22日(月)10時02分
    ギリシャ協議への期待からユーロ買い先行後、小幅に押し戻される

     ユーロドルは1.13ドル半ば、ユーロ円は139円半ばと、早朝の上昇から小幅に押し戻されている。22日のユーロ圏緊急首脳会議前に、ツィプラス・ギリシャ首相は、メルケル独首相、オランド仏大統領、ユンケル欧州委員長らに21日に電話で新たな再建策を説明した。
     支援協議への期待からユーロ買いが先行し、早朝にユーロドル1.13ドル後半、ユーロ円は140円前半まで上昇したが、買い一巡後は小幅に押し戻されている。

  • 2015年06月22日(月)09時22分
    ドル円は底堅く推移、日経平均株価は小幅高

     ドル円は底堅い。ドル円は122.80円近辺で推移している。日経平均株価は先週末の終値水準で寄り付き後、買いが優勢となり140円高の20320円前後まで上昇。ただ、今のところ為替への影響は限定されている。

  • 2015年06月22日(月)08時39分
    早朝の円売りは継続せず、ドル円は122.70円前後に緩む

     週明けの東京タイム序盤、ドル円は122.70円前後で推移している。早朝、先週末のNY終値水準から上振れて始まり、一時123円手前まで円売りが先行した。ただ、円売りは継続せず、小幅に緩んでいる。ポンド円も195円前半まで上昇後、194円後半へ反落している。市場ではギリシャ支援協議の行方や株価を眺めながら、神経質な展開になるとの声が聞かれている。

  • 2015年06月22日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は122円後半で神経質な展開か

     先週末のNY為替市場ではやや円買いが優勢となった。ただ、手がかりが乏しく、週末要因も加わり、値幅は限られた。米10年債利回りが2.26%付近まで低下基調を強めたことが重しとなり、ドル円は122.56円までじり安。18日の安値122.48円を前に下げ渋ったものの、戻りは鈍く122円後半で上値の重い動きとなった。その他の主要通貨は対ドルで鈍い。ユーロドルは1.13ドル半ばで小動き。ギリシャのデフォルトが警戒されるなか、上値は重い。22日のユーロ圏首脳会合で、メルケル独首相の出方が注目されている。豪ドル/ドルは0.77ドル半ば、NZドル/ドルは0.69ドル前後で小動きとなった一方で、ポンドドルは底堅い動き。ポンドドルは1.5836ドルを安値に1.58ドル後半に持ち直した。クロス円は軟調。ドル円の下落に連動し、ユーロ円は138.94円、ポンド円は194.61円、豪ドル円は95.09円、NZドル円は84.53円まで下押した。この日発表された加5月消費者物価指数は前年比で+0.9%、同コアが+2.2%と市場予想を上回った一方で、4月小売売上高は前月比でプラス予想に反して-0.1%、同コアは-0.6%と、さえない結果となった。ドル/加ドルは1.22加ドル後半での推移となり、加ドル円は99.76円まで下落した。

     週明けの東京タイムでは、やや円売りが先行している。ドル円は122円後半、ユーロ円は139円後半、ポンド円は195円前半と、先週末のNY終値水準から上振れて始まった。ツィプラス・ギリシャ首相は21日に、メルケル独首相、オランド仏大統領、ユンケル欧州委員長らに電話で支援を得るための提案を説明した。22日のユーロ圏緊急首脳会議前に欧州連合(EU)に提案を行い、最終的な解決策を求めている。また、欧州委員は、改革を条件にギリシャ支援を9月まで延長する計画があるとの一部報道もあり、ギリシャ支援協議が一定の条件のもとで解決に向かうのではないかとの期待が先行しているようだ。ただ、ユーロ圏首脳会議でギリシャ協議が妥結に至らない場合、ギリシャのデフォルト(債務不履行)やユーロ圏からの離脱を想定してリスク回避の円買い圧力がかかる可能性もある。ドル円は122円後半で神経質な展開か。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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