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2016年03月09日(水)のFXニュース(2)

  • 2016年03月09日(水)23時23分
    ユーロドルは1.0948ドルまで下落、リスク回避型の買い後退

     ユーロドルは1.0948ドルまで下落している。昨日はリスク回避型のユーロ買い戻しが進む場面もあった。しかし本日は欧州株が堅調に推移しているほか、明日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロは売られやすい。ユーロ円は、リスク回避の円買い後退から下げ渋り、123円半ばへやや持ち直して推移している。

  • 2016年03月09日(水)22時56分
    円買い一服、ドル円は112円後半まで切り返す

     時間外のNY原油先物が37ドルに回帰したほか、欧州株が底堅く推移するなど昨日から続いたリスク回避の円買いは一服している。ドル円は112円前半から切り返し、112.84円まで上値を広げたほか、ユーロ円は123円半ば、ポンド円は一時160.29円まで水準を上げた。

  • 2016年03月09日(水)21時18分
    ドル円112円半ば、資源国通貨は堅調維持

     明日に欧州中央銀行(ECB)理事会、来週に日米金融政策決定会合など、主要国の金融政策イベントを多数控え、相場は一方向に大きく傾きにくい。ドル円は112.23円を安値に112円半ば、ユーロドルは1.0955ドルを安値に1.09ドル後半に戻している。
     一方、資源国通貨は動意こそ鈍るも堅調維持。豪ドル/ドルは0.7499ドル、豪ドル円は84.37円、NZドル/ドルは0.6789ドル、NZドル円は76.39円まで高値を更新し、ドル/加ドルは1.3379加ドルまでドル安・加ドル高が進んでいる。加ドル円も84円近辺で小じっかり。時間外のNY原油先物は37ドル前半で上昇気味に推移。

  • 2016年03月09日(水)20時05分
    東京為替サマリー(9日)

    ■東京午前=円高・ドル高 リスクオフ相場からの回復は腰折れ

     東京タイム午前は円高。主要国の株高や原油高が一服し、リスクオフ相場からの回復に小休止が入った前日の流れを引き継いでドル買いも入った。日経平均は3日続落し、心理的節目の16500円を割り込む場面があった。上海総合指数の下げは2%を超えている。原油先物は前日比横ばいだが、最近の商品市況を先導している銅価格は続落。

     ドル円はドル高をサポートにしながらも、112.41円と前日安値を割り込む水準まで下落。1日以来の安値をつけた。ユーロ円は123.44円、ポンド円は159.53円、豪ドル円は83.35円、NZドル円は75.75円、加ドル円は83.65円まで下値を拡大。総じて昨日の下振れ水準を下回る円高となった。

     ドル高でユーロドルは1.0974ドルまでじり安。ポンドドルは1.4183ドルまで水準を下げた。豪ドル/ドルは0.7412ドル、NZドル/ドルは0.6732ドル、ドル/加ドルは1.3443加ドルまで対ドルで弱含み。発表された豪州の消費者信頼感指数や住宅関連指標は前月から悪化した。

    ■東京午後=株安緩み円高緩和 前日同様のパターン

     午後は株価の下げ幅縮小にあわせ、円高地合いが後退する昨日同様のパターンとなった。ドル円は112.65円前後と朝方からの下げを帳消しにした。日銀の国債買いオペ実施後、債券先物市場で価格が急落して売買が一時停止に追い込まれるなど一部の関連市場は荒かったが、円相場に波風が立つような展開は回避されている。

     ユーロドルは1.0967ドル、ポンドドルは1.4178ドル、NZドル/ドルは0.6716ドルまで下値を拡大。円高圧力が後退する一方、時間外の米長期債利回り上昇も受けてドルの底堅さは続いた。ドル/加ドルは一時1.3446加ドルまで加ドル安を進め、豪ドル/ドルも0.74ドル前半で上値が限定的。

     ユーロ円は123円半ば、ポンド円は159円後半の安値圏でもみ合い。NZドル円は75.66円まで下値を広げた。円高の後退を対ドルの弱さが相殺している。

  • 2016年03月09日(水)19時47分
    ■LDN午前=ドル円112円前半、資源国通貨は反発

     ロンドンタイム午前の為替相場では、資源国通貨が堅調な動き。時間外取引でのNY原油先物が37ドル台まで反発した動きも好感され、豪ドル/ドルは0.7495ドルまで上値を伸ばし、2015年7月7日以来の0.75ドル台復帰を迫った。NZドル/ドルは0.6783ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルは1.3384加ドルまでドル安・加ドル高が進んだ。対円でも、豪ドル円は84.26円、NZドル円は76.26円、加ドル円は84.09円まで小幅高。

     英鉱工業生産への反応は鈍かったものの、ポンドも底堅い動きで、ポンドドルは1.4241ドル、ポンド円は160.25円まで高値を更新した。英1月鉱工業生産は前月比で+0.3%と、3カ月ぶりのプラスとなったが、市場予想をやや下回ったほか、同製造業生産は市場予想を上回る+0.7%となった。明日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロは重い動き。ユーロドルは1.0961ドル、ユーロ円は123.09円まで下押し、対ポンドや豪ドルなどクロスでも売りが優勢となった。

     112円半ばでもみ合い相場が続いていたドル円は上値の重さも嫌気され、112.23円まで下押し1日以来の安値をつけた。欧州主要株価指数はおおむね反発し、米長期債利回りも上昇気味に推移したものの、ドル円の下支えとはならなかった。

  • 2016年03月09日(水)19時38分
    LDN序盤まとめ=ドル円は112円前半、1日以来の安値

    ・欧州主要株価指数はおおむね反発し、米長期債利回りは上昇気味に推移

    ・ドル円は上値の重さも意識され、1日の安値となる112円前半に下落

    ・明日にECB理事会を控え、ユーロはやや重い動き

    ・原油価格の反発も好感し、資源国通貨はやや買いが優勢

  • 2016年03月09日(水)19時13分
    ドル円112円前半、下値模索

     112円半ばでもみ合い相場が続いていたドル円は112.27円まで下押し、1日以来の安値をつけた。欧州主要株価指数はおおむね反発し、米長期債利回りも上昇気味に推移しているが、ドル円のサポートにはなっていない。

  • 2016年03月09日(水)17時20分
    ユーロはやや重い、対ポンドや豪ドルなどクロスでも売り優勢

     明日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロはやや重い動き。ユーロドルは1.0962ドルまで弱含み、ユーロ円は123円前半で下値模索の動き。対ポンドや豪ドルなどクロスでも売りが優勢となっている。

  • 2016年03月09日(水)17時14分
    ドル円は安値の112.41円近辺、クロス円の一角は下押し

     値動きは緩いが、欧州序盤も世界景気減速懸念を背景とした円買い圧力は強く、ドル円は安値の112.41円近辺に押し戻されている。クロス円の一角も安値更新の動きで、ユーロ円は123.32円、ポンド円は159.49円、スイスフラン円は112.64円まで下押した。また、豪ドル円は83円後半、NZドル円は75円後半、加ドル円は83円後半で戻りが鈍い。

  • 2016年03月09日(水)15時43分
    ドル円112円半ばでこう着、値動き限定も日中株安で上値重い

     ドル円は112円半ばでこう着。今晩のカナダ銀行(BOC)の政策金利発表を筆頭に、来週にかけて主要国の金融政策イベントを多数控え様子見ムードも強いが、日中株安で上値の重い動きとなっている。また、ユーロドルは1.09ドル後半、ポンドドルは1.41ドル後半、豪ドル/ドルは0.74ドル前半でやや売りが先行。

  • 2016年03月09日(水)14時57分
    ■東京午後=株安緩み円高緩和 前日同様のパターン

     午後は株価の下げ幅縮小にあわせ、円高地合いが後退する昨日同様のパターンとなった。ドル円は112.65円前後と朝方からの下げを帳消しにした。日銀の国債買いオペ実施後、債券先物市場で価格が急落して売買が一時停止に追い込まれるなど一部の関連市場は荒かったが、円相場に波風が立つような展開は回避されている。

     ユーロドルは1.0967ドル、ポンドドルは1.4178ドル、NZドル/ドルは0.6716ドルまで下値を拡大。円高圧力が後退する一方、時間外の米長期債利回り上昇も受けてドルの底堅さは続いた。ドル/加ドルは一時1.3446加ドルまで加ドル安を進め、豪ドル/ドルも0.74ドル前半で上値が限定的。

     ユーロ円は123円半ば、ポンド円は159円後半の安値圏でもみ合い。NZドル円は75.66円まで下値を広げた。円高の後退を対ドルの弱さが相殺している。

  • 2016年03月09日(水)13時41分
    ユーロドルじり安 イベントへの思惑よりドル高が重し

     ユーロドルは1.0967ドルまで下落。東京タイム朝方から、じりじりと下値を広げる動きが継続している。明日の欧州中央銀行(ECB)理事会に向けた思惑的なフローではなく、全体的なドル高傾向に押された推移。同様にポンドドルは1.4178ドル、NZドル/ドルは0.6716ドルまでレンジ下限を広げている。

  • 2016年03月09日(水)12時55分
    ユーロ円、122.00円まで目立った買いオーダーは見当たらず

     ユーロ円は123.44円まで下落。122.00円の買いは厚くオプションバリアも観測されており、この水準はそれなりに堅そうだが、122.00円までは目立った買いオーダーは見当たらない。

  • 2016年03月09日(水)12時44分
    ドル円、112円台の買いオーダーを順調に消化

     ドル円は112.41円まで下落。昨日から112円台の買いオーダーが順調に消化されている。112円前半にまだ買いは残っているが、下げを一時的にでも食い止めそうなほどオーダーが集中している水準は見当たらない。112円割れにはストップロスの売りが観測されている。

  • 2016年03月09日(水)12時11分
    ■東京午前=円高・ドル高 リスクオフ相場からの回復は腰折れ

     東京タイム午前は円高。主要国の株高や原油高が一服し、リスクオフ相場からの回復に小休止が入った前日の流れを引き継いでドル買いも入った。日経平均は3日続落し、心理的節目の16500円を割り込む場面があった。上海総合指数の下げは2%を超えている。原油先物は前日比横ばいだが、最近の商品市況を先導している銅価格は続落。

     ドル円はドル高をサポートにしながらも、112.41円と前日安値を割り込む水準まで下落。1日以来の安値をつけた。ユーロ円は123.44円、ポンド円は159.53円、豪ドル円は83.35円、NZドル円は75.75円、加ドル円は83.65円まで下値を拡大。総じて昨日の下振れ水準を下回る円高となった。

     ドル高でユーロドルは1.0974ドルまでじり安。ポンドドルは1.4183ドルまで水準を下げた。豪ドル/ドルは0.7412ドル、NZドル/ドルは0.6732ドル、ドル/加ドルは1.3443加ドルまで対ドルで弱含み。発表された豪州の消費者信頼感指数や住宅関連指標は前月から悪化した。

     明日の欧州中央銀行(ECB)理事会を皮切りに翌週まで主要国の金融政策イベントが目白押しとなるなか、株価や商品価格に一喜一憂する展開が続きそう。昨日、安値から大きく切り返して引けた中国株が、再び下げていることも懸念に結びつく可能性がありそう。ドル円やクロス円の下値を警戒するに越したことはない。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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