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2016年06月07日(火)のFXニュース(2)

  • 2016年06月07日(火)08時20分
    GLOBEXのナスダック100ミニ先物 前日比-0.05%で推移

    グローベックスのナスダック100ミニ先物は日本時間8時15分現在で4523.25と前日比-2.25ポイント(同-0.05%)で推移している。一方、ミニS&P500先物は前日比変わらずの2108.25。

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  • 2016年06月07日(火)08時16分
    円建てCME先物は前日の225先物比50円高の16610円で推移

    円建てCME先物は前日の225先物比50円高の16610円で推移している。為替市場では、ドル・円は107円50銭台、ユーロ・円は122円10銭台。

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  • 2016年06月07日(火)08時12分
    東京序盤はもみ合い、ドル円は107円半ば

     東京序盤の為替相場はもみ合い。海外市場では株高や原油高を受けてリスクオンの円売りが進んだが、この動きも一服。ほぼ昨日の高値圏で引けたドル円は107円半ばでこう着。ユーロドルは1.13ドル半ば、ユーロ円は122円前半で動意が鈍い。
     また、東京タイム午後に豪準備銀行(RBA)による政策金利の発表を控え、豪ドル/ドルは0.7370ドル近辺、豪ドル円は79円前半で推移している。

  • 2016年06月07日(火)08時00分
    東京為替見通し=米利上げ、現段階では9月が有力か

     NY為替市場では円売りや資源国通貨買いが入った。先週末の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが大幅に減速したことで、目先の米利上げ観測がしぼみ、ドル安を伴って米株式市場やコモディティ市場が刺激されている。イエレンFRB議長は講演で米経済の堅調さを指摘しつつ、利上げ時期に関する言及を避けた。次回の利上げは条件次第であると繰り返している。「今後数カ月以内に利上げが適切になる可能性がある」と語った先月末とは異なり、当たり障りのない発言で目先の利上げを意識させなかった。イエレンFRB議長の発言に違和感はなく、ドル相場の反応は限定的だった。ドル円は107.66円、ユーロ円は122.33円、ポンド円は155.65円、加ドル円は84.06円、豪ドル円は79.36円、NZドル円は74.61円まで高値を塗り替えた。ドル/加ドルは1.2804加ドル、豪ドル/ドルは0.7391ドルまで資源国通貨高。ポンドドルは1.44ドル後半まで週明けの下げ幅を縮小し、ユーロドルは1.1393ドルまで強含む場面はあった。

     ドル円は米雇用統計後の急落の反動も一巡し、東京タイムでは107円台で動意に欠けるか。米株高・原油高が進むなど、関連市場のリスクオンがドル円の支えとなるものの、米早期利上げ観測の後退で上値を追う地合いにはなりにくい。イエレンFRB議長は5月下旬に「数カ月以内の利上げが適切」と述べ、早期利上げに前向きな姿勢を示したが、昨日はそうした言及はなく、利上げ時期についてほとんど手掛かりを与えなかった。低調だった米5月雇用統計については、「単月のデータを過度に重視すべきではない」と強調しながらも、失望を誘う内容との認識を示した。市場ではFRBが6月の利上げを見送るとの見方が多く、7月利上げの可能性は残るが、9月が有力との声が高まっている。来週に日米金融政策イベント、23日には英国民投票を控え、ポジションは一方向に大きく傾きにくい。

     東京タイムでは豪準備銀行(RBA)が政策金利を発表する予定。市場では、政策金利が1.75%で据え置かれるという見通しが大勢だが、ごく一部では1.50%への利下げの可能性が指摘されている。インフレ率が低水準にあるため、低金利政策を続けることになると思われる。政策決定や声明を受けた豪ドルの動きにも注目したい。

  • 2016年06月07日(火)07時15分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:50  日本銀行の対政府取引(5月)    
    08:50  マネタリーベースと日本銀行の取引(5月)    
    14:00  景気動向指数(4月)    
    14:00  消費活動指数    
    14:00  移動電話国内出荷(4月)    
    15:00  コール市場残高(5月、日本銀行)    


    <海外>
    13:30  豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表
           1.75%  1.75%
    14:30  印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表
           6.50%  6.50%
    15:00  独・鉱工業生産指数(4月)  0.9%  0.3%
    18:00  欧・ユーロ圏GDP確定値(1-3月)  1.5%  1.5%
    28:00  米・消費者信用残高(4月)  180.00億ドル  296.74億ドル

      米・米印首脳会談(ホワイトハウス)    
      米・世界銀行が世界経済見通し公表    
      加・決算発表 バリアント    
      中・外貨準備高(5月)  3兆200億ドル  3兆2197億ドル

    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2016年06月07日(火)06時01分
    ■NY為替・6日=円安、FRB議長は目先の利上げを意識させず

     NY為替市場では円売りや資源国通貨買いが入った。先週末の米雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが大幅に減速したことで、目先の米利上げ観測がしぼみ、ドル安を伴って米株式市場やコモディティ市場が刺激されている。

     イエレンFRB議長は講演で米経済の堅調さを指摘しつつ、利上げ時期に関する言及を避けた。次回の利上げは条件次第であると繰り返している。「今後数カ月以内に利上げが適切になる可能性がある」と語った先月末とは異なり、当たり障りのない発言で目先の利上げを意識させなかった。6月利上げを見送り、経済指標次第では7月あるいは9月の利上げを目指す構えのようだ。5月の米雇用統計に関しては、単月の結果であり言及は限られた。イエレンFRB議長の発言に違和感はなく、ドル相場の反応は限定的だった。

     ドル円は107.66円、ユーロ円は122.33円、ポンド円は155.65円、加ドル円は84.06円、豪ドル円は79.36円、NZドル円は74.61円まで高値を塗り替えた。

     ドル/加ドルは1.2804加ドル、豪ドル/ドルは0.7391ドルまで上げた。NY原油先物は49.90ドルまで上昇。ポンドドルは1.44ドル後半まで週明けの下げ幅を縮小。英国民投票の世論調査を巡って引き続き上下している。ユーロドルは1.1393ドルまで強含む場面はあったが動意は薄かった。

     6時現在、ドル円は107.56円、ユーロドルは1.1355ドル、ユーロ円は122.12円で推移。

  • 2016年06月07日(火)05時59分
    イエレンFRB議長、経済には楽観的、米5月雇用統計に失望も

    ネガティブショックとなった米国の5月雇用統計を受けて連邦公開市場委員会(FOMC)を率いるイエレンFRB議長の講演では、米国労働市場、経済の判断や見通しに焦点が集まった。イエレン議長は「条件が合えば緩やかな利上げが適切になる可能性がある」と、FOMCが依然利上げの軌道上にあることを確認した。また、金利はいずれ段階的に上昇する必要があると繰り返した。ただ、5月末のハーバード大イベントにおいて示した次回利上げのタイミングに関しての言及は削除した。イエレン議長はこのイベントで「今後数か月内に条件が合えば緩やかな利上げが適切になる可能性がある」と指摘していたことから、市場では一時6月、または7月の利上げ観測が強まった。

    一方で、議長は、5月雇用統計に関して、「失望し、見通しに疑問を与えた」と懸念を表明。ただ、「ひとつき分の指標を過剰に深読み過ぎないことが重要だ」と指摘した。また、「他の労働関連指標は楽観的だ」としたほか、労働市場のスラックも「取り除かれつつある」との楽観的な見方も示した。労働市場の展開を注意深く監視することが必要と考えているようだが、見通しを大幅に転換させるほどの状況は感じとれない。5月雇用統計後の発言では、アトランタ連銀のロックハート総裁、クリーブランド連銀のメスター両総裁も「米5月雇用統計を受けて、自身の見通しを変えることはない」と表明している。

    イエレン議長は経済に関しては比較的楽観的な見通しを示した。最近の指標は4−6月期の国内総生産(GDP)での成長ペースが加速する可能性を示唆していると指摘。1−3月期の経済を圧迫していた中国の状況も安定してきたとし、海外の逆風も「解除されつつある」と注意深く楽観視していることを明らかにした。また、今までインフレを抑制してきた原油安、ドル高の流れも一段落しており、インフレが今後上昇すると見ている。賃金に関してもようやく上昇する兆しが見られると楽観的な見通しを示している。

    米国金利先物市場でも6月の利上げ確率は低下したものの、米国の金融政策が利上げ軌道にあることは変わらずとの見方からドル買いが継続した。

    ■イエレンFRB議長の懸念点

    *内需の脆弱さ
    *海外の経済状況
    *生産性の成長
    *インフレ見通し

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  • 2016年06月07日(火)05時56分
    NY市場動向(取引終了):ダウ113.27ドル高(速報)、原油先物1.07ドル高

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17920.33 +113.27 +0.64% 17949.68 17822.81 24 6
    *ナスダック 4968.71 +26.19 +0.53% 4980.14 4944.87 1699 722
    *S&P500 2109.41 +10.28 +0.49% 2113.36 2100.83 334 169
    *SOX指数 703.70 -1.90 -0.27%
    *CME225先物 16640 大証比 +80 +0.48%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 107.59 +1.06 +1.00% 107.66 106.38
    *ユーロ・ドル 1.1359 -0.0008 -0.07% 1.1393 1.1326
    *ユーロ・円 122.21 +1.12 +0.92% 122.33 120.83
    *ドル指数 93.99 -0.04 -0.04% 94.27 93.75

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.80 +0.03     0.82 0.78
    *10年債利回り 1.74 +0.04     1.74 1.70
    *30年債利回り 2.56 +0.05     2.56 2.51
    *日米金利差  1.85 +0.15

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 49.69 +1.07 +2.20% 49.90 48.71
    *金先物 1247.4 +4.5 +0.36% 1251.3 1242.1
    *銅先物 211.8 +0.5 +0.21% 214.5 211.3
    *CRB商品指数 191.27 +2.60 +1.38% 191.81 190.28

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6273.40 +63.77 +1.03% 6301.56 6209.63 73 26
    *独DAX    10121.08 +17.82 +0.18% 10148.96 10092.86 17 13
    *仏CAC40   4423.38 +1.60 +0.04% 4435.63 4407.01 21 19

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  • 2016年06月07日(火)05時54分
    世界各国通貨に対する円:対ドル1.00%安、対ユーロ0.92%安

    現在値 前日比 % 前日終値
    *ドル・円 107.59円 +1.06円 +1.00% 106.53円
    *ユーロ・円 122.21円 +1.12円 +0.92% 121.09円
    *ポンド・円 155.53円 +0.85円 +0.55% 154.68円
    *スイス・円 110.83円 +1.65円 +1.51% 109.17円
    *豪ドル・円 79.29円 +0.80円 +1.02% 78.49円
    *NZドル・円 74.53円 +0.41円 +0.56% 74.11円
    *カナダ・円 83.91円 +1.56円 +1.89% 82.35円
    *南アランド・円 7.22円 +0.16円 +2.28% 7.06円
    *メキシコペソ・円 5.77円 +0.04円 +0.66% 5.73円
    *トルコリラ・円 37.05円 +0.36円 +0.99% 36.69円
    *韓国ウォン・円 9.26円 +0.10円 +1.07% 9.16円
    *台湾ドル・円 3.33円 +0.06円 +1.84% 3.27円
    *シンガポールドル・円 79.38円 +0.84円 +1.07% 78.54円
    *香港ドル・円 13.85円 +0.15円 +1.06% 13.71円
    *ロシアルーブル・円 1.65円 +0.02円 +1.18% 1.63円
    *ブラジルレアル・円 30.84円 +0.64円 +2.12% 30.20円
    *タイバーツ・円 3.05円 +0.04円 +1.26% 3.01円
    年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円 -10.51% 125.28円 105.55円 120.22円
    *ユーロ・円 -6.45% 141.01円 120.83円 130.64円
    *ポンド・円 -12.22% 195.89円 151.66円 177.18円
    *スイス・円 -7.63% 134.62円 108.92円 119.97円
    *豪ドル・円 -9.49% 96.32円 77.59円 87.60円
    *NZドル・円 -9.22% 89.01円 71.21円 82.10円
    *カナダ・円 -3.40% 101.15円 78.95円 86.86円
    *南アランド・円 -7.06% 10.26円 6.52円 7.77円
    *メキシコペソ・円 -17.48% 8.10円 5.71円 6.99円
    *トルコリラ・円 -10.02% 46.92円 35.91円 41.18円
    *韓国ウォン・円 -9.45% 11.23円 8.99円 10.22円
    *台湾ドル・円 -9.05% 4.03円 3.26円 3.66円
    *シンガポールドル・円 -6.37% 92.53円 78.19円 84.78円
    *香港ドル・円 -10.71% 16.15円 13.60円 15.51円
    *ロシアルーブル・円 -0.04% 2.39円 1.36円 1.65円
    *ブラジルレアル・円 +1.56% 40.58円 27.73円 30.36円
    *タイバーツ・円 -8.57% 3.70円 3.01円 3.34円

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  • 2016年06月07日(火)05時01分
    6月6日のNY為替・原油概況

    6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円84銭へ弱含んだのち、107円59銭まで上昇し107円30銭で引けた。

    イエレンFRB議長が弱い米5月雇用統計に懸念を表明したため一時ドル売りが優勢となる局面もあったが、「条件が合えば緩やかな利上げが適切になる可能性がある」と繰り返したためドル買いが強まった。

    ユーロ・ドルは、1.1326ドルへ下落後、1.1393ドルへ上昇し1.1370ドルて引けた。ユーロ・円は、121円47銭から122円27銭へ上昇。株高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。

    ポンド・ドルは、1.4383ドルから1.4474ドルへ上昇した。

    ドル・スイスは、0.9746フランから0.9682フランへ下落した。

     6日のNY原油先物は反発。49.90ドルまで上昇した後、いったん49.11ドルまで下落した。米連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測が後退してドル安となり、原油の割安感が広がったこと。また、ナイジェリアで前週末、過激派が石油施設を攻撃し生産がストップしたことを材料に、買いが先行したもよう。

     さらに、アブダビ経済開発局のトップが、世界的な原油供給が予想を超える速さで減少しているとして、原油価格が60ドルまで上昇するとの見通しを示したことも、買い材料になった。

    [経済指標]
    ・米・5月労働市場情勢指数(LMCI):-4.8(予想:-0.8、4月:-3.4←-0.9)

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  • 2016年06月07日(火)04時08分
    NY外為リスクオン再開、株式相場の続伸で、イエレンFRB議長講演から大きなサプライズなく

     NY外為市場ではドル買い、リスク選好の動きが再燃した。ドル・円は106円84銭から107円40銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1370ドル前後でもみ合い、ユーロ・円は121円47銭から122円20銭まで上昇し、日中高値を更新した。

    ダウ平均株価は米国東部時間午後2時50分現愛、138ドル高で推移した。市場で注目されていたイエレンFRB議長の講演で、米国の低調な5月雇用統計に懸念を表明したものの、「条件が合えば緩やかな利上げが適切になる可能性」を繰り返したため大きなサプライズとはならなかった。

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  • 2016年06月07日(火)03時58分
    金は続伸、原油は反発

    金:続伸、米6月追加利上げ観測後退による買い継続COMEX金8月限終値:1247.40↑4.50

     6日のNY金先物は続伸。1250.00ドルまで上昇した後、一時1242.20ドルまで下落した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演前は、NY原油先物の急反発や米株上昇スタートを受けて、安全資産としての需要後退や、利益確定などによる売りがみられたが、6月追加利上げ観測後退による買いも根強く、底堅い展開となった。

     その後、イエレン米FRB議長の講演では、「条件が合えば緩やかな利上げが適切になる可能性がある」との発言で一時売りが強まった。しかし、「5月雇用統計には失望」、「最近の雇用統計は見通しに疑問を与えた」と述べたことで、下げ渋った。

    原油:反発、割安感や供給懸念などから買い先行NYMEX原油7月限終値:49.69↑1.07

     6日のNY原油先物は反発。49.90ドルまで上昇した後、いったん49.11ドルまで下落した。米連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測が後退してドル安となり、原油の割安感が広がったこと。また、ナイジェリアで前週末、過激派が石油施設を攻撃し生産がストップしたことを材料に、買いが先行したもよう。

     さらに、アブダビ経済開発局のトップが、世界的な原油供給が予想を超える速さで減少しているとして、原油価格が60ドルまで上昇するとの見通しを示したことも、買い材料になった。

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  • 2016年06月07日(火)03時56分
    原油:反発、割安感や供給懸念などから買い先行

    NYMEX原油7月限終値:49.69↑1.07

     6日のNY原油先物は反発。49.90ドルまで上昇した後、いったん49.11ドルまで下落した。米連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測が後退してドル安となり、原油の割安感が広がったこと。また、ナイジェリアで前週末、過激派が石油施設を攻撃し生産がストップしたことを材料に、買いが先行したもよう。

     さらに、アブダビ経済開発局のトップが、世界的な原油供給が予想を超える速さで減少しているとして、原油価格が60ドルまで上昇するとの見通しを示したことも、買い材料になった。

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  • 2016年06月07日(火)03時18分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ121ドル高、原油先物0.78ドル高

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17929.00 +121.94 +0.68% 17933.24 17822.81 25 4
    *ナスダック 4973.42 +30.90 +0.63% 4974.16 4944.87 1689 626
    *S&P500 2108.45 +9.32 +0.44% 2110.28 2100.83 348 153
    *SOX指数 704.96 -0.64 -0.09%
    *CME225先物 16640 大証比 +80 +0.48%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 107.29 +0.76 +0.71% 107.56 106.38
    *ユーロ・ドル 1.1367 +0.0000 +0.00% 1.1393 1.1326
    *ユーロ・円 121.96 +0.87 +0.72% 122.09 120.83
    *ドル指数 93.95 -0.08 -0.09% 94.27 93.75

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.80 +0.03     0.82 0.78
    *10年債利回り 1.72 +0.02     1.74 1.70
    *30年債利回り 2.55 +0.04     2.55 2.51
    *日米金利差  1.84 +0.14

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 49.40 +0.78 +1.60% 49.90 48.71
    *金先物 1247.4 +4.5 +0.36% 1251.3 1242.1
    *銅先物 211.5 +0.2 +0.07% 214.5 211.3
    *CRB商品指数 190.76 +2.09 +1.11% 191.81 190.28

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6273.40 +63.77 +1.03% 6301.56 6209.63 73 26
    *独DAX    10121.08 +17.82 +0.18% 10148.96 10092.86 17 13
    *仏CAC40   4423.38 +1.60 +0.04% 4435.63 4407.01 21 19

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  • 2016年06月07日(火)03時17分
    ドル円は107円前半、FRB議長は目先の利上げを意識させず

     イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が終了した後、ドル円は107円前半で推移している。講演開始前の水準とほぼ変わらず。イエレンFRB議長は、米経済の堅調さを指摘しつつ、利上げ時期に関する言及を避けた。次回の利上げは条件次第であると繰り返している。当たり障りのない発言で目先の利上げを意識させなかった。6月利上げを見送り、経済指標次第では7月あるいは9月の利上げを目指す構えのようだ。5月の米雇用統計に関しては、単月の結果であり言及は限られた。

     ユーロドルは1.1393ドルまで上昇後に伸び悩み、1.1370ドル付近で推移。ポンドドルは1.44ドル半ばで小動きとなっている。

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