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田向宏行
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2016年06月06日(月)のFXニュース(5)

  • 2016年06月06日(月)23時56分
    【市場反応】米5月LMCI、リセッション時来の低水準も織り込み済み、ドル上昇

    [欧米市場の為替相場動向]
     外為市場では米国経済が景気後退(リセッション)に陥った時期以来の低い伸びに留まった米国の雇用関連指標にもかかわらず、織り込み済みでドルの買戻しが強まった。ドル・円は107円00銭から107円43銭へ急伸。ユーロ・ドルはユーロ・円に絡んだ買いに1.1343ドルから1.1367ドルへ上昇した。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した5月労働市場情勢指数(LMCI)は-4.8と、改善予想に反し悪化。2009年5月来で最低となった。4月分も-0.9から-3.4へ大幅に下方修正された。【経済指標】
    ・米・5月労働市場情勢指数(LMCI):-4.8(予想:-0.8、4月:-3.4←-0.9)

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  • 2016年06月06日(月)23時45分
    【市場反応】米5月(LMCI、リセッション時来の低水準も織り込み済み、ドル上昇

     外為市場では米国経済が景気後退(リセッション)に陥った時期以来の低い伸びに留まった米国の雇用関連指標にもかかわらず、織り込み済みでドルの買戻しが強まった。ドル・円は107円00銭から107円43銭へ急伸。ユーロ・ドルはユーロ・円に絡んだ買いに1.1343ドルから1.1367ドルへ上昇した。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した5月労働市場情勢指数(LMCI)は-4.8と、改善予想に反し悪化。2009年5月来で最低となった。4月分も-0.9から-3.4へ大幅に下方修正された。

    【経済指標】
    ・米・5月労働市場情勢指数(LMCI):-4.8(予想:-0.8、4月:-3.4←-0.9)

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  • 2016年06月06日(月)23時01分
    【速報】米・5月労働市場情勢指数は予想を下回り-4.8

     日本時間6日午後11時に発表された米・5月労働市場情勢指数(LMCI)は予想を下回り、-4.8となった。

    【経済指標】
    ・米・5月労働市場情勢指数:-4.8(予想:-0.8、4月:-0.9)

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  • 2016年06月06日(月)22時47分
    【まもなく】米・5月労働市場情勢指数の発表です(日本時間23:00)

     日本時間6日午後11時に米・5月労働市場情勢指数(LMCI)が発表されます。

    ・米・5月労働市場情勢指数
    ・予想:-0.8
    ・4月:-0.9

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  • 2016年06月06日(月)22時26分
    【NY為替オープニング】イエレンFRB議長、利上げ、経済見通し維持か

    ◎ポイント
    ・米・5月労働市場情勢指数(4月:-0.9)
    ・イエレン米FRB議長講演
    ・ローゼングレン・ボストン連銀総裁「米5月雇用統計の弱い結果が礎的減少かどうか見極めることが重要」「緩やかな利上げに十分な成長が見込まれる」「インフレが2%目標に向けて上昇する証拠がある」

     6日のニューヨーク外為市場では先週末発表されたネガティブサプライズとなった雇用統計を受けたイエレンFRB議長の講演での講演、米FRBが発表する5月労働市場情勢指数で米国労働市場のたるみをさらに探っていく。

    米5月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比3.8万人増と、市場予想16.0万人増を大幅に下回りマイナスとなった2010年9月来6年ぶりの低水準となった。4月分の雇用増加数も16万人から12.3万人へ、3月分は20.8万人から18.6万人へそれぞれ下方修正された。2か月で5.9万人の下方修正となる。大手電気通信事業者であるベライゾンのストライキによりおおよそ3.5万人が影響したと見ても依然10万人割れで弱い結果と言える。3ヶ月平均は11.6万人、6ヶ月平均は17万人と、いずれも20万人を下回った。3ヶ月連続の20万人割れは労働市場の改善ペースが下方に傾斜した証拠、また、ピークをつけたとの意見も少なくなく、金利先物市場での期近の利上げ確率は大幅に低下。6月の利上げ確率は雇用統計発表前の40%前後から4%に急落した。

    イエレンFRB議長の講演では、5月ベージュブックで示された「雇用のひっ迫や賃金が上昇している兆候」に関する説明、ネガティブショックとなった5月の雇用統計を受けた米国の労働市場に関する判断、見通しに焦点が集まる。

    連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は講演で、米5月雇用統計の冴えない結果を受けて、労働市場の成長ペースの鈍化を認めるものの、この傾向がひとつきだけか長期にわたるものか判断していく姿勢を示すと同時に、「労働市場は依然健全」と強調する可能性がある。また、7月の利上げの可能性も除外しないと見られている。ゴールドマンサックスのストラティジストも顧客向けレポートの中で、前回5月27日のバーバード大でのイベントと同様に、「今後数か月の利上げが妥当となる可能性」に言及する可能性もあると指摘。前回5月27日のバーバード大でのイベントでは、雇用や物価の状況改善が継続することを前提に今後数か月の利上げが妥当となる可能性に言及していた。

    議長は米国経済に関しても、依然、成長を維持しており、段階的な利上げが妥当だとの見解を維持する可能性がある。ボストン連銀のローゼングレン総裁と同様、「米5月雇用統計の弱い結果が礎的減少かどうか見極めることが重要」「緩やかな利上げに十分な成長が見込まれる」「インフレが2%目標に向けて上昇する証拠がある」と、見通しを大幅にハト派に転換する可能性は少ないと見られている。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の116円39銭を下回っている限り下落基調。
    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1097ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能 性。
    ・ドル・円107円10銭、ユーロ・ドル1.1343ドル、ユーロ・円121円48銭、ポンド・ドル1.4393ドル、ドル・スイス0.9746フランで寄り付いている。

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  • 2016年06月06日(月)22時22分
    ドル円は107円付近、雇用減速は完全雇用への接近が影響か

     NY序盤のドル円は107円ちょうど付近、ユーロドルは1.13ドル半ばで推移。ロックハート米アトランタ連銀総裁(投票権なし)の発言が伝わっており、「雇用統計やブレグジットは忍耐強くあることを正当化する」、「雇用の伸び減速は完全雇用への接近を反映している可能性がある」などと述べた。雇用情勢を懸念しているような雰囲気は乏しい。

  • 2016年06月06日(月)20時29分
    ■LDN午前=FRB議長の講演控え、円高からの戻り一服

     ロンドンタイム午前は円高の巻き戻しが一服した。朝方にドル円やクロス円の一角が本日高値をつける場面もあったが、今晩のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、上値は限定的だった。また英国のEU離脱問題に際し、最新の世論調査でEU離脱派がリードしたとの結果が伝わり、ポンドは上値の重い展開が続いた。

     調査会社ICMによる英国のEU離脱に関するオンライン調査で、残留派が43%・離脱派が48%だったと伝わると、ポンドは失速。ポンドドルは1.43ドル前半、ポンド円は154円前半まで戻り高値から押し戻された。ユーロも上昇幅を縮小。ユーロドルは1.1331ドルまで下押したほか、ユーロ円は朝方の高値121.79円から121円半ばまでやや水準を下げた。ドル円は欧州タイム序盤に107.28円の本日高値をつけ、その後は伸び悩んだ。

     時間外のNY原油先物は49ドル前半に持ち直したが、資源国通貨の対ドルでの動意は限定的。豪ドル/ドルは0.73ドル半ば、NZドル/ドルは0.69ドル前半で上値が重かったほか、ドル/加ドルは1.2939加ドルまで加ドル高に振れる場面もあったが、値幅は乏しかった。一方で、豪ドル円は78.93円、NZドル円は74.34円、加ドル円は82.86円まで、序盤にレンジ上限を広げた。

  • 2016年06月06日(月)20時12分
    ドル動意薄、FRB議長の発言待ち

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は欧州市場で動意の薄い値動きが続いている。3日に発表された米雇用統計は市場コンセンサスを大きく下回ったものの、今晩のイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長が引き続き利上げに前向きな発言をすればドルの買戻しは強まる見通し。足元では議長の発言を見極めようと様子見ムードが広がっている。

     欧州市場では、ドル・円は107円05銭から107円25銭、ユーロ・ドルは1.1334ドルから1.1363ドル、ユーロ・円は121円55銭から121円79銭で推移。

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  • 2016年06月06日(月)20時02分
    東京為替サマリー(6日)

    ■東京午前=雇用統計後のドル安に小幅調整、ドル円106円後半

     東京午前の為替相場では、先週末に弱い米雇用統計を背景に進んだドル安にやや調整が入った。小幅の調整が一巡すると、今晩にイエレン米連邦準備制度(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが広がった。5月末の講演では早期利上げに前向きな姿勢を示したが、弱い雇用統計の内容を受けて、どんなメッセージを発信するかが注目される。

     先週末の流れを引き継ぎ、週明けのドル円は売りが先行し、106.38円まで約1カ月ぶりの安値を塗り替えた。その後は買い戻しが優勢となるも、米6月利上げ観測の後退で上値は重く、戻りは106.87円止まりとなった。また、ユーロドルは1.13ドル半ばまでやや売りが先行し、豪ドル/ドルは0.7315ドル、NZドル/ドルは0.6921ドルまでじり安。日経平均は一時300円超の安値水準まで下落するなど、大幅反落となった。リスク回避の円買いは限られたが、クロス円は先週末以来の安値圏で戻りの鈍い動き。ユーロ円は先週末に記録した2013年4月以来の安値120.83円に並び下げ渋るも、戻りは121円前半にとどまり、豪ドル円は78.04円、NZドル円は73.76円まで小幅安。

     東京タイムではポンドが急落。最新の世論調査で欧州連合(EU)離脱支持が残留支持を上回ったことを受けて、ポンドドルは1.4353ドル、ポンド円は152.96円まで大幅安となった。6月23日に英国民投票を控え、世論調査の結果に右往左往する荒っぽい動きが続いている。

    ■東京午後=ドル円・クロス円の巻き戻し緩やかに続くも伸び悩む

     東京タイム午後、ドル円は先週末の急落に対する調整が緩やかに続いた。午前は106円後半で伸び悩んでいたが、107円台を回復。107.19円まで戻した。ユーロ円も一時121.58円と小幅高。ポンド円は154円前半まで下げ幅を縮小した。
     しかし、ほどなく円高修正の流れも一服して、ドル円は107円前後へ下押し。ユーロ円やポンド円も伸び悩んだ。豪ドル円は78円半ば、NZドル円は74円付近で戻りが鈍かった。日経平均株価が100円安水準まで下落幅を縮小したものの頭打ちで、円相場もこの動きに呼応していた。

     ユーロドルは1.1336ドル、豪ドル/ドルは0.7315ドル、NZドル/ドルは0.6910ドルを安値に下げ渋り、調整によるドルの戻りは限られた。ポンドドルも、英国のEU離脱問題で下落幅を大きく広げた流れが落ち着き、1.44ドル付近で推移した。

  • 2016年06月06日(月)19時38分
    ユーロ伸び悩み、対ポンドでも巻き戻し

     ユーロドルは欧州朝方に1.1360ドル台まで上振れたが、1.1334ドルまで失速。米雇用統計後のドル安や英国民投票を控えて神経質な振幅が続くポンドの動向が下支えになっていたが、対ポンドではユーロ高に巻き戻しも入っている。ユーロ円は121.50円前後で伸び悩み。

  • 2016年06月06日(月)19時25分
    ドル円伸び悩み、米5月LMCIは5カ月連続のマイナスも

     ドル円は107円前半で買い戻しが一服。週明けの欧州タイムは、関連市場も含めて動意に欠けている。ユーロドルは1.13ドル半ば、ユーロ円は121円半ばを中心にもみ合い。NYタイムではイエレンFRB議長の講演を前に、5月労働市場情勢指数(LMCI)が発表される。FRBが19の指標を元に算出する調査結果で、当局が金融政策を討議するにあたり、労働市場の状況を判断する指標として参考するデータとなる。一部ベンダーの調査では、年明け以降のマイナスが今月も続くと予想されている。

     米5月雇用統計では非農業部門雇用者数(NFP)が大幅に鈍化した。失業率は2007年以来となる4.7%まで改善したものの、パートタイム労働者の増加と労働参加率の低下が要因であり、より広範な指標となるU-6の失業率は前月から横ばい。賃金動向からはインフレ上振れの兆候を否定できないものの、5月は質の面での雇用改善が進んだとはいいにくい。

  • 2016年06月06日(月)19時18分
    南アランドは買い一服、米FRB議長の発言を注視

    [欧米市場の為替相場動向]

     前週末に発表された米雇用統計が低調だったことでドル売り・金買いに振れ、ランド・円は金の上昇で押し上げられた。足元ではランド・円は7円11銭台で推移。今晩のFRB議長が講演で利上げに消極的なスタンスに転じれば金の買いは強まり、ランドは一段高となりそうだ。

     欧州市場では、ドル・円は107円05銭から107円25銭、ユーロ・ドルは1.1350ドルから1.1363ドル、ユーロ・円は121円55銭から121円79銭で推移。

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  • 2016年06月06日(月)19時13分
    円高からの巻き戻しは一服、ドル円は107円前半で小動き

     東京タイムから続いた円高からの巻き戻しの流れは一服した。ドル円は107.10円付近、ユーロ円は121.50円近辺、豪ドル円は78.70円付近、加ドル円は82.70円付近と、本日高値からやや水準を下げて推移している。ポンド円は154円付近とやや軟調。英国のEU離脱問題に際し、最新の世論調査でEU離脱派がリードしたことがポンドの上値を重くしている。

  • 2016年06月06日(月)18時42分
    6日の豪ドル・円概況:対円レートは反転、米早期追加利上げ観測は大きく後退

     6日の豪ドル・円は反転。リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いは一巡し、豪ドルの対円レートは79円に接近している。米6月利上げの可能性が大幅に低下し、次回利上げは9月以降になるとの見方が広がったことが要因。豪ドル売り・円買いのフローは減少し、豪ドルの対円レートは反発している。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:78円04銭-78円91銭。

    ■今後のポイント
    ・78円台前半で豪ドル買い興味残る
    ・米追加利上げは9月以降になるとの見方

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  • 2016年06月06日(月)18時40分
    ドル底堅い値動き、買戻し先行

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州株はやや買い優勢のなかドル・円は買戻しが続いており、底堅い値動きとなっている。欧州市場では107円10銭台で推移。前週末の米雇用統計が低調だったことからドル売りが強まったが、週明けは値ごろ感による買戻しが観測される。

     欧州市場では、ドル・円は1070円05銭から107円25銭、ユーロ・ドルは1.1350ドルから1.1363ドル、ユーロ・円は121円55銭から121円79銭で推移。

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