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2016年06月10日(金)のFXニュース(7)

  • 2016年06月10日(金)21時19分
    【NY為替オープニング】利上げ観測後退、株高傾向でドル・円方向出にくい

    ◎ポイント
    ・日本・5月企業物価指数:前年比-4.2%(予想:-4.2%、4月:-4.2%)
    ・独・5月消費者物価改定値:前年比+0.1%(予想:+0.1%、速報値:+0.1%)
    ・(NY市場の材料、日本時間)
    ・21:30  カナダ・5月失業率(予想:7.2%、4月:7.1%)
    ・23:00  米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:94.0、5月:94.7)
    ・03:00  米・5月財政収支(予想:-560億ドル、15年5月:-840.68億ドル)

     10日のニューヨーク外為市場では、米連邦準備理事会(FRB)の6月追加利上げ観測がほぼ完全に後退し、7月利上げも市場のみる確率がかなり低下していることで、ドル売り圧力が強い状態が続く。一方、米株が上昇軌道に乗ってきており、円にも売り圧力がかかりやすいことから、ドル・円では強い方向性が出にくい展開になると考えられる(107円前後の推移か)。

     この日のNY市場の材料としては、米国の経済指標で6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が注目される。前回5月が一気に94.7まで上昇(4月は89.0)、今回はやや軟化して94.0との予想だが、それなら急回復の勢いは維持との印象であり、ドル買いになる可能性がある。
     また、米FRBがインフレ期待指標として注目しているミシガン大学1年期待インフレ率も重要であり、5月(2.4%)より弱まればドル売り、強まればドル買いに反応することになる。

     米要人関連の発言機会については、連邦公開市場委員会(FOMC)の14-15日開催を控え、FRB当局者が金融政策に関する公式発言を自粛するブラックアウト期間に入っており、FRB幹部らの発言予定はない。

     そして、原油価格動向に影響する材料として、日本時間午前2時発表予定の米ベーカー・ヒューズ社よる国内の石油掘削装置(リグ)稼働数が注目される。前回は11週ぶりに増加に転じており(供給増要因)、今回も増加なら原油価格の反落につながる。NY原油先物は時間外取引で現在

    ・ドル・円106円85銭、ユーロ・ドル1.1300ドル、ユーロ・円120円75銭、ポンド・ドル1.4400ドル、ドル・スイス0.9635フランで寄り付いている。

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  • 2016年06月10日(金)21時18分
    【NY市場の経済指標とイベント】:6月10日

    [欧米市場の為替相場動向]

    ・日本時間
    ・21:30  カナダ・5月失業率(予想:7.2%、4月:7.1%)
    ・23:00  米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:94.0、5月:94.7)
    ・03:00  米・5月財政収支(予想:-560億ドル、15年5月:-840.68億ドル)

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  • 2016年06月10日(金)20時55分
    【ディーラー発】ドル円、反落(欧州午後)

    欧州株や日経先物が引き続き軟調に推移していることへの警戒感から、円買いがやや優勢に。ドル円は米債利回りが一段と低下したことも重しとなり、本日安値圏の106円69銭付近まで反落。クロス円もユーロ円が120円43銭付近まで下値を拡大し本日安値を更新、ポンド円が153円72銭付近まで下落するなど弱含み。一方、ユーロドルは一時1.1281付近まで売られたものの、独長期金利の低下が一服すると1.13台まで小幅に水準を切り上げている。20時55分現在、ドル円106.847-857、ユーロ円120.778-798、ユーロドル1.13039-047で推移している。

  • 2016年06月10日(金)20時45分
    ロシアルーブルは反発、約1年ぶりの利下げ受け

    [欧米市場の為替相場動向]

     ロシアルーブルは1ドル=64.80ルーブルから64.30ルーブルまで値を切り上げた。ロシア中銀は10日、市場の予想通り政策金利を11.00%から10.50%への引き下げを決めた。2015年7月以来。ただ、利下げの影響によるルーブルの上昇は限定的。

     欧州市場では、ドル・円は106円70銭から107円10銭、ユーロ・ドルは1.1282ドルから1.1321ドル、ユーロ・円は120円45銭から121円16銭で推移。

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  • 2016年06月10日(金)20時16分
    ユーロポンドの振幅でポンドドルが下値拡大

     ユーロポンドでユーロ安・ポンド高に巻き戻しが入り、ポンドドルが1.4405ドルまで押し下げられた。ポンド円も153.80円までレンジ下限を拡大。ユーロドルは1.13ドル前後、ユーロ円は120.65円付近まで、安値から戻している。

  • 2016年06月10日(金)20時12分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=来週のイベント控え様子見、ドル円は107円挟む

     東京午前の為替相場は動意薄。手がかりが乏しいなか、来週の日米金融政策イベントを前に様子見ムードも強く、積極的な取引は手控えられた。欧米株安や原油価格の下落を受けて午前の日経平均は続落した。本日の香港市場は祝日明けとなったが、中国市場は端午節連休につき休場。取引は13日(月)から再開される。

     ドル円は昨日の高値を上回り、107.26円まで小幅高。昨日に106円前半で押し目買い意欲も示されて、やや上値を試す動きとなるも、米早期利上げ観測の後退や英国民投票など上値を圧迫する要因も多く、上値を追う展開にはなりにくい。昨日の海外市場で軟調な動きとなり、ほぼ安値圏で引けたユーロドルは1.1292ドルまで3日以来の安値を塗り替えた。ポンドドルは1.44ドル半ばでこう着し、NZドル/ドルは昨日来の高値圏となる0.71ドル前半で小じっかり。また、豪ドル/NZドルでの豪ドル売り・NZ買いも重しとなり、豪ドル/ドルは0.7407ドルまでやや売りが優勢となった。

     クロス円も小幅な上下。ユーロ円は121円近辺、ポンド円は154円後半、NZドル円は76円前半で推移し、豪ドル円は79.26円までじり安。

    ■東京午後=週末要因もあり午前に続き小動き、資源国通貨は軟調

     東京タイム午後、週末要因もありドル円は107.10円近辺、ユーロドルは1.13ドル前後、ユーロ円は121円近辺で小動き。午前に小幅な上下にとどまっていた為替相場の動意は、一段と細っている。日経平均も前日比100円安水準で安値もみ合い。

     資源国通貨は、時間外のNY原油先物が50ドル前半でやや下げ幅を拡大する動きが嫌気されてじり安。NZドル/ドルは0.7085ドル、ドル/加ドルは1.2744加ドルまでわずかながら資源国通貨安・ドル高が進んだ。豪ドル/ドルも安値の0.7407ドル近辺で推移。対円でも、豪ドル円は79円前半、NZドル円は75円後半、加ドル円は84円近辺で、小幅な資源国通貨安・円高水準での動きだった。

  • 2016年06月10日(金)19時47分
    10日の豪ドル・円概況:対円レートは軟調推移、欧州株安などが嫌気される

     10日の豪ドル・円は軟調推移。米ドル・円相場は円高方向に振れていることや欧州諸国の株安が嫌気されているようだ。リスク選好的な豪ドル買い・円売りのフローは減っていることも影響している。米6月利上げの可能性は消滅したとみられているが、7月利上げの可能性は残されており、短期筋などの豪ドル売り・米ドル買いの興味は残されていることも豪ドルの対円レートの上昇を抑える一因となっていたようだ。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:78円98銭-79円63銭。

    ■今後のポイント
    ・78円台後半で豪ドル買い興味残る
    ・米7月追加利上げの可能性残る

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  • 2016年06月10日(金)19時40分
    ■LDN午前=円買い優勢、欧州株や原油の下落で

     欧州タイム午前は円買いが優勢。欧州の主要株価指数が軒並みし、独10年債利回りが一時0.020%まで低下するなど、リスク回避ムードが広がった。来週の日米の金融政策イベントや、再来週の英国民投票を控えるなか、ポジション調整の動きもみられた。

     ドル円は106.68円まで下落。下押し後に107円付近まで戻す場面もあったが、上値は重かった。ユーロ円は120.45円までレンジ下限を広げて昨日安値に迫ったほか、ポンド円は153.80円まで下落した。欧州通貨は対ドルでも軟調に。ユーロドルは1.1282ドルまで下押しし、3日以来の1.13ドル割れとなったほか、ポンドドルは1.4411ドルまで下落した。一方でポンドはユーロに対して強含んだ。ユーロポンドは一時的な上振れを挟みつつも、0.78ポンド前半で下値模索の動きとなった。英国民投票を控え不安定な値動きが続いている。

     資源国通貨は軟調。豪ドル/ドルは0.7392ドル、豪ドル円は78.98円まで下落した。一方、NZドル/ドルは0.71ドル付近で底堅く推移。昨日、政策金利を据え置いたNZ準備銀行(RBNZ)は声明文や金融政策報告のなかで、インフレ回復に楽観的な見方をしめして見通しを上方修正した。NZドル円は円高で75.70円まで下落。ドル/加ドルは1.2758加ドルまで加ドル安、加ドル円は83.72円までレンジ下限を広げた。時間外のNY原油先物は49ドル半ばまで軟調に推移。

  • 2016年06月10日(金)19時30分
    LDN序盤まとめ=ドル円・クロス円は下値模索の動き

    ・ドル円は一時106円半ば、クロス円も下値模索の動き

    ・欧州株は軟調、独10年債利回りは一時0.020%まで低下

    ・時間外のNY原油先物価格は50ドル割れ

  • 2016年06月10日(金)19時09分
    ユーロ・円は弱含み、下値に警戒

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州株安を背景にリスク回避的な円買いが強まっている。ユーロ・円は120円50銭まで下落。前日海外市場の安値120円33銭を目指す展開となっている。2013年4月以来、3年2カ月ぶりの安値圏で、下値を模索する動きが続きそうだ。

     欧州市場では、ドル・円は106円76銭から107円10銭、ユーロ・ドルは1.1282ドルから1.1321ドル、ユーロ・円は120円50銭から121円16銭で推移。

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  • 2016年06月10日(金)18時54分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6134.10
     前日比:-97.79
     変化率:-1.57%

    フランス CAC40
     終値 :4339.43
     前日比:-66.18
     変化率:-1.50%

    ドイツ DAX
     終値 :9897.68
     前日比:-191.19
     変化率:-1.90%

    スペイン IBEX35
     終値 :8598.70
     前日比:-170.80
     変化率:-1.95%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :17358.68
     前日比:-405.20
     変化率:-2.28%

    アムステルダム AEX
     終値 :439.20
     前日比:-6.90
     変化率:-1.55%

    ストックホルム OMX
     終値 :1324.28
     前日比:-19.72
     変化率:-1.47%

    スイス SMI
     終値 :7984.17
     前日比:-92.18
     変化率:-1.14%

    ロシア RTS
     終値 :936.19
     前日比:-14.67
     変化率:-1.54%

    イスタンブール・XU100
     終値 :77383.67
     前日比:-328.06
     変化率:-0.42%

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  • 2016年06月10日(金)18時28分
    ユーロ円は本日安値、欧州株安や独債利回り低下でユーロ安に

     ユーロ円は120.65円まで下押し、本日安値を更新した。ユーロドルは1.13ドル手前で上値が重い。ユーロポンドは一時0.7853ポンドまでユーロ高・ポンド安となったが、再び0.7820ポンド付近に失速している。欧州株は軒並み下落しているほか、独10年債利回りが一時0.020%まで低下するなど、ユーロは売られやすい地合いとなっている。

  • 2016年06月10日(金)18時23分
    ドル107円付近、利上げ見送りを先取りした売り

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州株の全面安を受けリスク回避的な動きは広がりやすい。ドル・円はアジア市場終盤に106円68銭まで下げた後、足元では107円付近まで値を戻しているが、連邦公開市場委員会を来週に控え、利上げ見送りを先取りしたドル買いが出やすく、下値が警戒されているようだ。

     欧州市場では、ドル・円は106円76銭から107円10銭、ユーロ・ドルは1.1298ドルから1.1321ドル、ユーロ・円は120円71銭から121円16銭で推移。

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  • 2016年06月10日(金)18時22分
    ドルは弱含みか、日米の金融政策据え置きで失望感も

    [スイスフラン]

    「伸び悩みか、スイス中銀の金融政策は現状維持の予想」
     来週のスイスフランは伸び悩みか。スイス中央銀行は16日に金融政策を発表する。現状維持の公算だが、通貨高に対する懸念が改めて表明された場合、スイスフランの対円レートの上値は重くなりそうだ。ただし、15-16日開催の日本銀行金融政策決定会合で追加緩和が決定された場合、投機的なスイスフラン買い・円売りが強まる可能性があるので注意したい。○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・16日:スイス中央銀行政策金利(3カ月LIBOR目標レンジ:-1.25%から-0.25%に据え置き予想)
    ・予想レンジ:109円50銭-112円50銭

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  • 2016年06月10日(金)18時22分
    ドルは弱含みか、日米の金融政策据え置きで失望感も

    [カナダドル]

    「底堅い展開か、ドル先安観から原油高、カナダドル買いか」
     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。引き続き原油価格の動向が注目される。需給については把握しづらいが、米連邦公開市場委員会(FOMC)で7月までの追加利上げ観測が明確に後退するようであれば、ドル先安観から原油の上昇余地が見込まれる。17日のカナダの5月消費者物価指数も注目される。○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・17日:5月消費者物価指数(前年比予想:+1.7%、4月+1.7%)
    ・予想レンジ:82円50銭-85円50銭

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