ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

当サイト口座開設申込限定キャンペーン中!条件クリアで現金3000円がもらえる!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2016年06月11日(土)のFXニュース(1)

  • 2016年06月11日(土)02時59分
    金:続伸、欧米株安、原油安による安全資産としての買い続く

    COMEX金8月限終値:1275.90↑3.20

     10日のNY金先物は続伸。1271.10ドルから1280.90ドルまで上昇した。英国のEU離脱懸念から欧州株に売りが広がり(大幅安で引け)、原油安、米株下落スタートとなる状況に、安全資産としての金の買いが継続したもよう。

     その後、2日大幅続伸のあとで、利益確定の売りが出たのか、いったん安値近くまで押し込む動きがあった。しかし、米株の下落継続、ユーロ・ドルの下げ渋りなどをにらみながら、金の買いが再燃した。

    Powered by フィスコ
  • 2016年06月11日(土)02時47分
    【まもなく】米・5月財政収支の発表です(日本時間03:00)

     日本時間11日午前3時に米・5月財政収支が発表されます。

    ・米・5月財政収支
    ・予想:-560億ドル
    ・15年5月:-840.68億ドル

    Powered by フィスコ
  • 2016年06月11日(土)02時36分
    [通貨オプション]R/R、円コールスプレッド拡大続く

     ドル・円オプション市場で変動率は連日の上昇継続。英国のEU離脱懸念などによるリスク警戒感を受けたオプション買いが続いた。
     リスクリバーサルでも円コールスプレッドが引き続き拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが継続した。

    ■変動率
    ・1ヶ月物12.24%⇒12.77%(08年10/24=45%)
    ・3ヶ月物11.32%⇒11.65%(08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物11.18%⇒11.44%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.86%⇒11.06%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+1.62%⇒+1.89%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+1.94%⇒+2.00%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+1.97%⇒+2.07%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.06%⇒+2.15%(8年10/27=+10.71%)

    Powered by フィスコ
  • 2016年06月11日(土)02時01分
    【ディーラー発】ドル買い優勢(NY午前)

    序盤はEU離脱懸念を背景としたポンド売りが先行し、ポンド円が152円93銭付近まで、ポンドドルは1.4311付近まで売られそれぞれ本日安値を更新。また対ポンドでのドル買いが波及したことから、ユーロドルが1.1272付近まで、豪ドルドルが0.7382付近まで値を落とした。一方ドル円は、米債利回りの低下幅縮小も好感し107円17銭付近まで上昇するなど対主要通貨でドル買いが優勢となっている。2時01分現在、ドル円107.112-122、ユーロ円120.800-820、ユーロドル1.12774-782で推移している。

  • 2016年06月11日(土)01時56分
    ユーロ円テクニカル一覧=21日移動平均線は低下

    参考レート  120.80円  6/11 1:56    

    パラボリック  123.11円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    

    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    121.59円 (前営業日121.65円)    
    21日移動平均線   122.56円 (前営業日122.71円)    
    90日移動平均線   124.49円 (前営業日124.60円)    
    200日移動平均線  128.84円 (前営業日128.90円)    

    RSI[相体力指数・14日]      
     37.20%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     

    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  124.32円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  120.76円     

    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  -0.62  vs  -0.49  MACDシグナル [かい離幅 -0.13]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      

    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。      

  • 2016年06月11日(土)01時37分
    ドル・円107円18銭まで上昇

     NY午後のドル・円は、107円18銭まで上昇し、現在107円10銭付近で推移。NYダウはまた110ドル余り下げているが、米国10年債利回りが1.65%台に反発しており、ドル買いにつながっているもよう。

    Powered by フィスコ
  • 2016年06月11日(土)01時20分
    【NY午前外為概況】株安、原油安、米国債利回り低下でドル・円売り先行

     10日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、106円75銭まで下落した後、107円08銭まで上昇した。英国のEU離脱懸念から欧州株に売りが広がるなか、原油安、米株下落スタート、米国債利回り低下を受けて、ドル売り・円買いが先行した。その後、株下げ幅縮小、米国債利回り反発で、ドル買い・円売りに転じた。

     ユーロ・ドルは、英国問題から波及した欧州売り的な圧力を受けて、1.1312ドルから1.1272ドルまで下落。ユーロ・円は120円95銭から120円54銭まで下落した。

     ポンド・ドルは、英国のEU離脱懸念から売られ、1.4425ドルから1.4312ドルまで下落。ドル・スイスフランは、避難先需要によるスイスフラン買いに0.9619フランまで下げた後、0.9648フランまで戻した。

    【経済指標】
    ・米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:94.3(予想:94.0、5月:94.7)
    ・米・6月ミシガン大学1年期待インフレ率:2.4%(5月:2.4%)
    ・米・6月ミシガン大学5-10年期待インフレ率:2.3%(5月:2.5%)
    ・カナダ・5月失業率:6.9%(予想:7.2%、4月:7.1%)
    ・カナダ・5月雇用者数増減:+1.38万人(予想:+0.18万人、4月:-0.21万人)

    【要人発言】
    ・ショイブレ独財務相「ユーロ圏は英国のEU離脱の場合に備えて準備している」
    ・アジア・ヨーロッパ会議(ASEM)財務相会合「(英国がEUから離脱した場合)世界経済に深刻な影響が及ぶ」

    Powered by フィスコ
  • 2016年06月11日(土)01時14分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ75ドル安、原油先物1.03ドル安

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17910.06 -75.13 -0.42% 17938.82 17836.68 6 24
    *ナスダック 4912.66 -45.96 -0.93% 4917.92 4899.57 528 1696
    *S&P500 2100.28 -15.20 -0.72% 2109.57 2096.58 65 436
    *SOX指数 700.88 -10.04 -1.41%
    *CME225先物 16300 大証比 -230 -1.39%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 107.04 -0.06 -0.06% 107.26 106.68
    *ユーロ・ドル 1.1282 -0.0034 -0.30% 1.1321 1.1272
    *ユーロ・円 120.76 -0.44 -0.36% 121.21 120.45
    *ドル指数 94.40 +0.45 +0.48% 94.45 94.05

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.75 -0.02     0.77 0.74
    *10年債利回り 1.65 -0.04     1.68 1.63
    *30年債利回り 2.46 -0.03     2.48 2.43
    *日米金利差  1.79 +0.10

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 49.53 -1.03 -2.04% 50.73 49.44
    *金先物 1272.7 +0.0 +0.00% 1280.9 1267.3
    *銅先物 203.3 -0.6 -0.32% 204.6 201.8
    *CRB商品指数 193.81 -1.31 -0.67% 194.46 193.48

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6115.76 -116.13 -1.86% 6231.89 6097.24 4 96
    *独DAX    9834.62 -254.25 -2.52% 10026.49 9819.12 0 30
    *仏CAC40   4306.72 -98.89 -2.24% 4390.81 4301.10 0 40

    Powered by フィスコ
  • 2016年06月11日(土)00時39分
    NY原油先物は49ドル台後半で推移

     NY原油先物(7月限)は、10日のNY通常取引で49.53ドルまで下落した後、49.96ドルまで反発し、現在49.60ドル付近で推移している。

     英国のEU離脱懸念による欧州売りの圧力を受けて、ユーロ安・ドル高になったところで原油は下落。ユーロ・ドルが買い戻された局面で原油も反発する動きになっている。この後は、日本時間午前2時に発表が予定される米国のベーカー・ヒューズ社よる国内の石油掘削装置(リグ)稼働数が材料になる。

    Powered by フィスコ
  • 2016年06月11日(土)00時39分
    ■LDNFIX=欧州通貨安、2週間後の英国民投票を見据えて

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、欧州通貨が軟調。欧州連合(EU)からの離脱・残留を問う英国民投票が2週間後に迫っているなか、警戒感が日増しに高まっている。個別の世論調査に振れはあるものの、各社の調査結果を集計している英FTによると、残留・離脱の割合は拮抗したままである。残留支持は45%、離脱は43%となっており、態度を決めかねている投票者次第でどちらにも転ぶ。ポンドドルは1.4312ドル、ポンド円は152.95円まで下落。ポンドドルは4月22日以来の安値をつけた。ユーロドルは1.1272ドルまで軟化。ユーロ円は120円半ばで重い。

     ドル円は107円ちょうど付近で推移。米株価指数が下げ幅を削ると水準を切り上げたものの、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や再来週の英国民投票を控えて動意は乏しかった。

     米6月ミシガン大学消費者信頼感指数は引き続き安定している。ガソリン価格の変動や雇用情勢の変化に敏感に反応する指数であるが、雇用が悪化する兆しは見て取れなかった。今週発表された米求人件数も堅調だった。5月の米非農業部門雇用者数(NFP)の伸びが大きく失速したことがノイズであると断定するには早いが、真に受ける必要はなさそうだ。

     ドル/加ドルは堅調な加雇用統計を受けて1.2660加ドルまで加ドルが急伸した。加ドル円は84.43円まで上振れた。ただ、原油安が加ドルの上値を圧迫し、加ドルは対円・対ドルで上げ幅を消した。昨日の反動もあって、NZドル/ドルは0.7068ドルまで弱含み。

  • 2016年06月11日(土)00時01分
    ドル・円107円台に反発

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円が一時107円08銭まで買い戻され、現在107円付近で推移している。米株の下げ幅が縮小し(NYダウ一時148ドル安、現在90ドル安)、米10年債利回りがやや上昇気味になり(一時1.6250%まで低下後、1.6369%に反発)、ドルを下支えしたとみられる。

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
バイナリーオプション比較 スプレッド比較 トレーディングビュー記事
バイナリーオプション比較 スプレッド比較 トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム