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2016年06月15日(水)のFXニュース(1)

  • 2016年06月15日(水)05時13分
    市場の米利上げ見通しは夏から秋へ=Fed世論調査

    米連邦準備制度理事会(FRB)は本日14日から15日の2日間にわたり連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。会合を前に経済専門局CNBCがエコノミスト、マネーマネジャーなどを対象に調査を9−11日に実施。結果によると、市場関係者は利上げ見通しを夏から秋へ先送りした。6月の利上げは見送りを予想。理由として、大半の回答者が弱い5月雇用統計を第1に挙げた。2番目に世界経済で15%。英国の欧州連合(EU)離脱への不透明感を理由に挙げたのは13%に過ぎなかった。5月の弱い雇用統計に関しては統計上の誤差との見方が大半。6月の雇用統計でこの見解が確認された場合、7月の利上げ確率が一気に上昇する可能性が残る。

    市場ではまた、「FRBは短期的な市場変動を重要視し過ぎ」との批判も目立った。一方、大半の回答者はFRBが国際経済や金融の展開に正しい割合で注視していると評価。大統領選挙を11月に控え、多くの回答者が選挙運動が経済見通しに悪影響を与えていると考えていることが明らかになった。また、ウォールストリートは前回4月調査と同様にクリントンが大勝すると見ている。しかし、経済に有益となる政策を掲げているのはトランプ氏との見方。経済に関する見通しでは2%前後の成長予想でほぼかわらず、今後の金利見通しでは、2016年末の予想が0.74%と、依然FRBの見通し0.9%を下回る。

    CNBCのFedサーベイ■次回の利上げ2016年9月(前回調査2016年8月)

    ■FRBが利上げ打ち止める時期、最終的な金利水準2018年10−12月期2.64%(前回2018年10−12月期、2.65%)

    ■金利見通し(FF金利誘導目標)2016年:0.74%(FRB見通し0.9%)2017年:1.5%(1.9%)2018年:2.2%(3.0%)長期:2.6%(3.3%)

    ■FRBへの批判世界経済を注視し過ぎ:40%最近の経済指標を注視し過ぎ:50%FRBの動きを受けた市場の反応を注視し過ぎ:70%

    ■6月利上げ見送りの理由5月の雇用統計:55%世界経済:15%英国の欧州連合(EU)離脱警戒感:13%

    ■5月の弱い雇用統計統計上の誤差:55%傾向の始まり:33%

    ■米国経済がリセッションに陥る可能性23.5%(前回21.1%、1月28.8%)

    ■米国の回復における脅威世界経済の弱さ:28%税制、規制など:29%金利の上昇:25%貿易保護主義:13%

    ■米国大統領選挙クリントン勝利:80%トランプ勝利:15%

    ■経済に有利となる候補は?クリントン:30%トランプ:45%わからない:25%

    ■株式相場に有利な候補は?クリントン:38%トランプ:25%わからない:38%

    ■大統領選挙が経済に与える影響見通しにマイナス:58%見通しにプラス:3%見通し変わらず:40%

    (CNBC)

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  • 2016年06月15日(水)04時28分
    円高・ドル高水準でもみ合い、ドル円は106円近辺

     英EU離脱懸念を背景としたリスク回避の円買いや欧州通貨を中心としたドル買いも一巡し、円高・ドル高水準で動きが鈍くなっている。ドル円は106円近辺でのもみ合い相場が続いているほか、ユーロドルは1.1210ドル近辺、ポンドドルは1.41ドル近辺の安値圏で推移。また、ユーロ円は118円後半、ポンド円は149円半ば、豪ドル円は78円近辺で上値の重い動きが続いている。

  • 2016年06月15日(水)04時13分
    6月14日のNY為替・原油概況

    14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円86銭から106円15銭まで上昇し106円00銭で引けた。

    米国の5月小売売上高や輸入物価指数が予想を上回ったためドル買いが再燃した。しかし、その後発表された4月企業在庫が予想を下回ったためドルが伸び悩んだほか、根強い英国のEU離脱警戒感にリスク回避の円買いが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.1241ドルから1.1189ドルまで下落し1.1210ドルて引けた。英国の欧州連合(EU)離脱が欧州経済に打撃を与えるとの懸念、ドイツ連邦10年債利回りが歴史上初めてのマイナスに落ち込みユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、119円09銭から118円64銭へ下落。

    ポンド・ドルは、1.4186ドルから1.4091ドルへ下落。英国の国民投票を控えて欧州連合(EU)離脱運動が強化されたため警戒感が広がった。

    ドル・スイスは、0.9666フランから0.9621フランへ下落した。安全資産としてのフラン買いが加速した。

     14日のNY原油先物は続落。48.16ドルを安値に、いったん48.69ドルまで上昇した。国際エネルギー機関(IEA)が、「石油の過剰供給見通しを削減し、2017年に市場は需給が均衡する」との見方を示したことを材料に、原油の買いが一時先行したとみられる。

     しかし、その後、英国のEU離脱懸念が強まり、世界経済の先行きに不透明感が増す状況や、ユーロ安・ドル高の進行が嫌気され、原油の売りが再燃したもよう。14日の取引終了後に全米石油協会(API)の週間統計、15日(水)に米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)の発表があり、注目される。

    [経済指標]

    ・米・5月小売売上高:前月比+0.5%(予想:+0.3%、4月:+1.3%)
    ・米・5月輸入物価指数:前月比+1.4%(予想:+0.7%、4月:+0.7%←+0.3%)
    ・米・4月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.2%、3月:+0.3%←+0.4%)

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  • 2016年06月15日(水)03時57分
    金は続伸、原油は続落

    金:続伸、世界的な株安、原油安進行で安全志向の買い継続COMEX金8月限終値:1288.10↑1.20

     14日のNY金先物は続伸。1293.00ドルまで上昇した後、一時1283.60ドルまで下落した。英国のEU離脱に関する世論調査で、離脱支持が残留支持を上回る結果が相次いでいることから、世界的な株安、原油安の進行を受けて安全資産としての金の買いが継続した。

     ただ、ユーロ安・ドル高が進み(一時1.12ドル割れ)、割高感が高まったこと。また、この日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げ見送り予想だが、経済予測発表やイエレン米FRB議長の会見(15日)を見極めたいとの意向も強まったとみられ、利益確定の売りで上昇幅が縮小したもよう。

    原油:続落、世界経済先行き懸念や割高感で売り継続NYMEX原油7月限終値:48.49↓0.39

     14日のNY原油先物は続落。48.16ドルを安値に、いったん48.69ドルまで上昇した。国際エネルギー機関(IEA)が、「石油の過剰供給見通しを削減し、2017年に市場は需給が均衡する」との見方を示したことを材料に、原油の買いが一時先行したとみられる。

     しかし、その後、英国のEU離脱懸念が強まり、世界経済の先行きに不透明感が増す状況や、ユーロ安・ドル高の進行が嫌気され、原油の売りが再燃したもよう。14日の取引終了後に全米石油協会(API)の週間統計、15日(水)に米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)の発表があり、注目される。

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  • 2016年06月15日(水)03時54分
    原油:続落、世界経済先行き懸念や割高感で売り継続

    NYMEX原油7月限終値:48.49↓0.39

     14日のNY原油先物は続落。48.16ドルを安値に、いったん48.69ドルまで上昇した。国際エネルギー機関(IEA)が、「石油の過剰供給見通しを削減し、2017年に市場は需給が均衡する」との見方を示したことを材料に、原油の買いが一時先行したとみられる。

     しかし、その後、英国のEU離脱懸念が強まり、世界経済の先行きに不透明感が増す状況や、ユーロ安・ドル高の進行が嫌気され、原油の売りが再燃したもよう。14日の取引終了後に全米石油協会(API)の週間統計、15日(水)に米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)の発表があり、注目される。

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  • 2016年06月15日(水)03時18分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ106ドル安、原油先物0.61ドル安

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17625.72 -106.76 -0.60% 17733.92 17603.77 6 23
    *ナスダック 4822.38 -26.06 -0.54% 4863.01 4811.93 710 1587
    *S&P500 2068.41 -10.65 -0.51% 2081.30 2064.18 128 376
    *SOX指数 693.84 -1.58 -0.23%
    *CME225先物 15660 大証比 -120 -0.76%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 106.03 -0.23 -0.22% 106.42 105.63
    *ユーロ・ドル 1.1212 -0.0080 -0.71% 1.1298 1.1189
    *ユーロ・円 118.88 -1.11 -0.93% 120.12 118.52
    *ドル指数 94.89 +0.53 +0.56% 95.03 94.32

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.72 +0.01     0.72 0.68
    *10年債利回り 1.61 +0.00     1.62 1.57
    *30年債利回り 2.42 -0.01     2.43 2.38
    *日米金利差  1.76 +0.15

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 48.27 -0.61 -1.25% 48.69 48.02
    *金先物 1288.1 +1.2 +0.09% 1293.0 1278.6
    *銅先物 204.2 -1.2 -0.58% 205.9 203.2
    *CRB商品指数 191.80 -1.10 -0.57% 192.27 190.78

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   5923.53 -121.44 -2.01% 6044.97 5921.72 1 100
    *独DAX    9519.20 -138.24 -1.43% 9620.84 9507.51 1 29
    *仏CAC40   4130.33 -96.69 -2.29% 4199.54 4127.87 0 40

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  • 2016年06月15日(水)03時05分
    金:続伸、世界的な株安、原油安進行で安全志向の買い継続

    COMEX金8月限終値:1288.10↑1.20

     14日のNY金先物は続伸。1293.00ドルまで上昇した後、一時1283.60ドルまで下落した。英国のEU離脱に関する世論調査で、離脱支持が残留支持を上回る結果が相次いでいることから、世界的な株安、原油安の進行を受けて安全資産としての金の買いが継続した。

     ただ、ユーロ安・ドル高が進み(一時1.12ドル割れ)、割高感が高まったこと。また、この日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利上げ見送り予想だが、経済予測発表やイエレン米FRB議長の会見(15日)を見極めたいとの意向も強まったとみられ、利益確定の売りで上昇幅が縮小したもよう。

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  • 2016年06月15日(水)03時01分
    大証ナイト終値15660円、通常取引終値比120円安

     14日の大証ナイト・セッションの日経225先物は、通常取引終値比120円安の15660円で取引を終えた。

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  • 2016年06月15日(水)02時31分
    [通貨オプション]変動率2月来で最高、リスク警戒感を受けたOP買い

    ドル・円オプション市場で変動率は続伸。リスク警戒感を受けたオプション買いが継続し4カ月ぶりの高水準となった。

    リスクリバーサルでも円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いも加速し、1、3ヶ月物は2月来で最大となった。

    ■変動率
    ・1ヶ月物14.24%⇒14.86%(08年10/24=45%)
    ・3ヶ月物12.37%⇒12.69%(08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物11.89%⇒12.19%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.37%⇒11.58%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+2.36%⇒+2.73%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+2.35%⇒+2.62%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+2.34%⇒+2.57%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.35%⇒+2.53%(8年10/27=+10.71%) 

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  • 2016年06月15日(水)02時23分
    FOMC、2日間の会合を開始

     米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間にわたる会合を予定通りワシントンで現地時間午後1時に開始した。

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  • 2016年06月15日(水)01時23分
    FOMC控え様子見強まる、ドル円は106円近辺でもみ合い

     英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感を背景とした円高・欧州通貨安の動きも一服し、今日から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見ムードが広がっている。ドル円は106円近辺でもみ合い相場が続いているほか、ユーロドルは1.1210ドル近辺、ポンドドルは1.4130ドル近辺にやや安値から離れている。

  • 2016年06月15日(水)01時16分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ114ドル安、原油先物0.53ドル安

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17618.11 -114.37 -0.64% 17733.92 17603.77 6 24
    *ナスダック 4819.20 -29.24 -0.60% 4863.01 4811.93 668 1576
    *S&P500 2068.54 -10.52 -0.51% 2081.30 2064.18 114 391
    *SOX指数 690.92 -4.50 -0.65%
    *CME225先物 15650 大証比 -130 -0.82%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 106.02 -0.24 -0.23% 106.42 105.63
    *ユーロ・ドル 1.1207 -0.0085 -0.75% 1.1298 1.1189
    *ユーロ・円 118.82 -1.17 -0.98% 120.12 118.52
    *ドル指数 94.85 +0.49 +0.52% 95.03 94.32

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.72 +0.01     0.72 0.68
    *10年債利回り 1.60 -0.01     1.62 1.57
    *30年債利回り 2.41 -0.02     2.43 2.38
    *日米金利差  1.76 +0.15

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 48.35 -0.53 -1.08% 48.69 48.02
    *金先物 1284.8 -2.1 -0.16% 1293.0 1278.6
    *銅先物 203.7 -1.7 -0.83% 205.9 203.2
    *CRB商品指数 191.31 -1.59 -0.82% 192.27 190.78

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   5923.53 -121.44 -2.01% 6044.97 5921.72 1 100
    *独DAX    9519.20 -138.24 -1.43% 9620.84 9507.51 1 29
    *仏CAC40   4130.33 -96.69 -2.29% 4199.54 4127.87 0 40

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  • 2016年06月15日(水)00時32分
    ■LDNFIX=欧州通貨の重い動きが継続、ドル円106円近辺

     ロンドンフィックスにかけては欧州通貨の軟調な動きが継続。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる問題をメインテーマとした動きが続いている。関連市場でも、欧米株株が続落し、原油相場も下落するなど、投資家のリスク回避ムードが高まっている。米5月小売売上高は4月に続き好調な結果となった。ただ、この結果が今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策決定につながる可能性は低く、反応は限定的。

     欧州通貨は対ドルで一段安。ポンドドルは1.4091ドルまで下押し、4月14日の安値に並び、ユーロドルは1.1189ドルまで下落し、2日以来の1.12ドル大台割れを示現。対円でも戻りが鈍く、ユーロ円は118円後半、ポンド円は149円半ばの安値圏で推移。また、ドル円は106円を挟んでもみ合い。5月3日に記録した年初来安値105.55円を前に下げ渋ったものの、上値の重い動きが続いている。

     資源国通貨は下げ渋るも、対ドル・対円で戻りが鈍い。豪ドル/ドルは0.73ドル半ば、ドル/加ドルは1.28加ドル半ばのドル高水準で推移し、NZドル/ドルは0.6994ドルまでわずかながら安値を更新した。また、豪ドル円は78円近辺、NZドル円は74円前半、加ドル円は82円半ばの円高水準で小幅の上下にとどまった。

  • 2016年06月15日(水)00時31分
    リスク回避加速、英国のEU離脱リスク高まる

    NY外為市場では、リスク回避の動きに拍車がかかった。ドル・円は106円15銭から105円86銭へ下落。ユーロ・円は119円09銭から118円64銭へ下落した。ユーロ・ドルは1.1200ドルを挟んだ展開が継続。

    朝方発表された良好な米国経済指標にもかかわらず英国の欧州連合(EU)離脱リスクが上昇した。ダウ平均株価は米国東部時間午前11時10分現在119ドル安、NY原油先物は前日比0.57ドル安の48.31ドルでそれぞれ推移。米10年債利回りも1.60%割れで推移した。

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