
2016年07月09日(土)のFXニュース(2)
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2016年07月09日(土)08時43分
ドル円オーダー=101.15円 OP11日NYカット
103.50-85円 断続的に売り
103.00円 売り
102.00円 売り
101.15円 OP11日NYカット100.54円 7/9 6:00現在(高値101.28円 - 安値100.00円)
100.00円 買い・割り込むとストップロス売り
98.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売りPowered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2016年07月09日(土)07時30分
NY市場動向(取引終了):ダウ250.86ドル高(速報)、原油先物0.27ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 18146.74 +250.86 +1.40% 18166.77 17971.22 30 13
*ナスダック 4956.76 +79.95 +1.64% 4959.00 4901.27 2029 375
*S&P500 2129.90 +32.00 +1.53% 2131.71 2106.97 497 8
*SOX指数 701.07 +19.25 +2.82%
*225先物 15350 大証比 +230 +1.52%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 100.54 -0.23 -0.23% 101.28 100.00
*ユーロ・ドル 1.1051 -0.0012 -0.11% 1.1002 1.1120
*ユーロ・円 111.11 -0.37 -0.33% 111.48 110.87
*ドル指数 96.28 -0.05 -0.05% 96.70 95.83【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 0.61 +0.02 0.65 0.58
*10年債利回り 1.36 -0.02 1.44 1.34
*30年債利回り 2.10 -0.03 2.17 2.09
*日米金利差 1.64 +0.26【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 45.41 +0.27 +0.59% 45.97 44.77
*金先物 1358.4 -3.7 -0.27% 1371.8 1336.3
*銅先物 212.4 +0.1 +0.02% 214.2 211.7
*CRB商品指数 187.17 +1.47 +0.79% 187.43 185.83【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 6590.64 +56.85 +0.87% 6605.83 6515.24 86 15
*独DAX 9629.66 +210.88 +2.24% 9655.92 9389.05 30 0
*仏CAC40 4190.68 +72.83 +1.77% 4210.34 4102.68 37 3Powered by フィスコ -
2016年07月09日(土)07時21分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.23%高、対ユーロ0.33%高
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 100.54円 -0.23円 -0.23% 100.77円
*ユーロ・円 111.11円 -0.37円 -0.33% 111.48円
*ポンド・円 130.28円 +0.19円 +0.15% 130.09円
*スイス・円 102.28円 -0.70円 -0.68% 102.98円
*豪ドル・円 76.10円 +0.74円 +0.98% 75.36円
*NZドル・円 73.46円 +0.63円 +0.86% 72.83円
*カナダ・円 77.07円 -0.43円 -0.56% 77.50円
*南アランド・円 6.92円 +0.10円 +1.48% 6.82円
*メキシコペソ・円 5.44円 +0.09円 +1.60% 5.35円
*トルコリラ・円 34.78円 +0.48円 +1.40% 34.30円
*韓国ウォン・円 8.74円 +0.05円 +0.53% 8.70円
*台湾ドル・円 3.11円 -0.01円 -0.26% 3.12円
*シンガポールドル・円 74.75円 +0.11円 +0.15% 74.64円
*香港ドル・円 12.94円 -0.05円 -0.37% 12.99円
*ロシアルーブル・円 1.59円 +0.03円 +1.76% 1.56円
*ブラジルレアル・円 30.47円 +0.53円 +1.78% 29.94円
*タイバーツ・円 2.86円 -0.00円 -0.08% 2.86円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 -16.37% 125.28円 99.02円 120.22円
*ユーロ・円 -14.95% 139.00円 109.57円 130.64円
*ポンド・円 -26.47% 195.28円 128.82円 177.18円
*スイス・円 -14.75% 131.35円 102.00円 119.97円
*豪ドル・円 -13.13% 92.70円 72.53円 87.60円
*NZドル・円 -10.52% 83.38円 69.33円 82.10円
*カナダ・円 -11.28% 97.13円 76.21円 86.86円
*南アランド・円 -10.92% 10.09円 6.40円 7.77円
*メキシコペソ・円 -22.23% 7.90円 5.20円 6.99円
*トルコリラ・円 -15.53% 46.92円 32.99円 41.18円
*韓国ウォン・円 -14.46% 10.93円 8.49円 10.22円
*台湾ドル・円 -14.92% 4.00円 3.08円 3.66円
*シンガポールドル・円 -11.83% 91.28円 72.61円 84.78円
*香港ドル・円 -16.59% 16.15円 12.88円 15.51円
*ロシアルーブル・円 -3.68% 2.20円 1.36円 #N/A N/A円
*ブラジルレアル・円 +0.35% 39.64円 27.73円 30.36円
*タイバーツ・円 -14.33% 3.63円 2.81円 3.34円Powered by フィスコ -
2016年07月09日(土)07時00分
金:小幅続落、米雇用統計後は急落も瞬間的な動きに留まる
COMEX金8月限終値:1358.40↓3.70
8日のNY金先物は小幅続落。6月の米雇用統計発表後は、一時1336.30ドルまで急落する場面が見られたものの、反応は一時的でその後は下げ幅を縮小、時間外取引では1367.40ドルまで上昇している。
米雇用統計の想定外に強い内容を受けて、安全資産である金は売り圧力が強まったが、英国EU離脱に対する中長期的な不透明感などを背景に、一気に崩れることは無かった。
原油:反発、米株高につられるも上値は重いNYMEX原油8月限終値:45.41↑0.27
8日のNY原油先物は反発。6月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を大幅に上振れたものの、失業率が上昇したことで「年内の利上げは見送り」との思惑から株価は上昇。NYダウの大幅高に引っ張られる格好となった。また、ナイジェリアで武装集団が石油パイプラインを新たに襲撃したと伝わったことも需給面での材料に。
ただ、石油会社ベーカー・ヒューズが発表した米国の掘削設備(リグ)の稼動数は、2週連続で増加している。本格的な需給引き締めには時間がかかるとの見通しから上値は重くなった。
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2016年07月09日(土)06時59分
金:小幅続落、米雇用統計後は急落も瞬間的な動きに留まる
COMEX金8月限終値:1358.40↓3.70
8日のNY金先物は小幅続落。6月の米雇用統計発表後は、一時1336.30ドルまで急落する場面が見られたものの、反応は一時的でその後は下げ幅を縮小、時間外取引では1367.40ドルまで上昇している。
米雇用統計の想定外に強い内容を受けて、安全資産である金は売り圧力が強まったが、英国EU離脱に対する中長期的な不透明感などを背景に、一気に崩れることは無かった。
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2016年07月09日(土)06時48分
原油:反発、米株高につられるも上値は重い
NYMEX原油8月限終値:45.41↑0.27
8日のNY原油先物は反発。6月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想を大幅に上振れたものの、失業率が上昇したことで「年内の利上げは見送り」との思惑から株価は上昇。NYダウの大幅高に引っ張られる格好となった。また、ナイジェリアで武装集団が石油パイプラインを新たに襲撃したと伝わったことも需給面での材料に。
ただ、石油会社ベーカー・ヒューズが発表した米国の掘削設備(リグ)の稼動数は、2週連続で増加している。本格的な需給引き締めには時間がかかるとの見通しから上値は重くなった。
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2016年07月09日(土)06時32分
■NY為替・8日=雇用は強いが米早期利上げ観測につながらず
NYタイムは、米6月非農業部門雇用者数(NFP)が+28.7万人と、+17-18万人程度だった市場予想を大きく上回った。米長期金利は一時1.439%まで急上昇。しかし今回の雇用者数が上振れても、英EU離脱問題による不透明感から、FRBは利上げを急がないとの見方が根強い。その後、米長期金利は1.35%まで低下した。FRBが注目する平均時給が前月比+0.1%と、市場予想や前月の+0.2%より減速したことも、早期利上げ観測を後退させた。
ドル円は、米長期金利の動向に振らされ、100円半ばから101.28円まで上振れ後、一時100円ちょうど前後まで急落する荒っぽい動き。主要為替取引プラットフォームの一部は、100円割れの値を示した。しかし米早期利上げ回避の見方と米雇用の改善を両輪に米株が上伸した。ドル円はリスク回避姿勢の緩和による円売りで戻し、100円半ばを中心に下値に底堅さを感じさせる推移となった。
ユーロドルも1.1002ドルと6月27日以来の1.1ドル割れに迫ったのち、3日ぶりの高値1.1120ドルまで急上昇と大きく振幅。ポンドドルも1.29ドル付近へ下落後、1.3019ドルまで本日のレンジ上限を広げた。その後、ユーロドルは1.10ドル半ば、ポンドドルは1.29ドル半ばを中心に推移。一方でユーロ円は円相場とユーロの上下に挟まれ、111円半ばへ上昇後、110.87円まで下落幅を広げた。ポンド円は130.90円まで上昇後、130円割れへ下押し。その後はやや戻して130円前半での動きとなった。
資源国通貨はまちまち。オセアニア通貨は、ダウ平均が前日比270ドル高まで一時上昇と米株が底堅く推移するなか、リスク回避後退を好感して買われた。豪ドル/ドルは一時0.7574ドル、豪ドル円は76.14円、NZドル/ドルは0.7307ドル、NZドル円は73.50円まで上昇。NZドルは、NZ住宅価格に過熱感があるなか、RBNZ(NZ準備銀行)は追加利下げが困難との観測も支えとなった。
一方、加ドルは軟調。米NFPの伸びが市場予想を上回った一方、加就業者数は予想に反して減少。NY原油先物が一時44.77ドルと5月10日以来、約2カ月ぶりの水準まで下落したことも産油国通貨の加ドルを圧迫。ドル/加ドルは一時1.3090加ドル、加ドル円は76.78円まで加ドル安となった。6時現在、ドル円は100.54円、ユーロドルは1.1051ドル、ユーロ円は111.11円で推移。
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2016年07月09日(土)05時43分
ドル変わらず、米6月雇用統計はまあまあ「just ok」との評価、利上げペースは変わらずか
米国労働省が発表した注目の6月雇用統計の結果は、4月、5月の雇用の鈍化が一時的である可能性が強まり、労働市場が依然拡大基調にある証拠となった。万が一、予想を下回り、引き続き弱い結果となった場合には世界経済がリセッション(景気後退)に陥るとの懸念を高めると警戒が強まっていたため、予想を上回った結果はFOMCや市場関係者に安心感を与えた。
6月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比28.7万人増と、昨年10月来で最大の伸びを記録。ただ、ベライゾンのストライキという特別要因が加わった5月分は+3.8万人から+1.1万人へ下方修正されたほか、4月分は2.1万人上方修正され、2か月合計で6000人下方修正された。増加幅は3か月平均では14.7万人、年初来の平均は17.2万人、と安定。
米6月失業率は4.9%と5月4.7%から上昇し、予想4.8%も上回った。しかし、労働参加率が上昇したためと好感材料ととらえれている。労働参加率は62.7%と、5月の62.6%から上昇。不完全雇用率も9.6%と、9.7%から低下し2008年4月来の低水準となった。一方、平均時給は前月比+0.1%と予想外に4月+0.2%から伸びが鈍化、横ばいとなった2月来で最低の伸びにとどまった。前年比では+2.6%と、年初来で最大の伸びとなったものの市場予想の+2.7%は下回った。雇用統計の結果はまあまあ、「just ok」との評価。依然、英国のEU離脱による不透明感、イタリア銀行の不良債権問題がくずぶるため、FOMCは利上げに慎重な姿勢を維持すると見られている。
ドル・円は一時101円台まで上昇したものの、買いが続かず結局100円50銭前後と雇用統計発表前の水準に戻した。ユーロ・ドルは1.1060ドル、ポンド・ドルも1.2960ドル前後と、寄り付きの水準に戻した。
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2016年07月09日(土)05時11分
7月8日のNY為替・原油概況
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円28銭へ上昇後、100円00銭まで反落し100円50銭で引けた。
米6月雇用統計で雇用の伸びが予想を上回り昨年10月来で最大を記録したことを好感したドル買いが強まった。しかし、5月分がさらに下方修正され、賃金の伸びも低水準にとどまるなど、米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げペースを大幅に変更するような内容ではないとの見方からドル売りが再燃。
ユーロ・ドルは、1.1002ドルへ下落後、1.1120ドルへ上昇し1.1040ドルで引けた。米国の雇用統計を受けて乱高下した。ユーロ・円は、111円53銭から110円87銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.2909ドルへ下落後、1.3019ドルへ上昇。
ドル・スイスは、0.9866フランへ上昇後、0.9761フランへ反落した。
8日のNY原油先物は反発。44.77ドルから45.97ドルまで上昇した。米国の6月雇用統計で雇用の伸びが予想を上回ったため景気への懸念が後退。需要の増加期待が高まった。
[経済指標]
・米・6月非農業部門雇用者数:前月比+28.7万人(予想:+18.0万人、5月:+1.1万人←+3.8万人)
・米・6月失業率:4.9%(予想:4.8%、5月:4.7%)
・米・6月平均時給:前月比+0.1%(予想:+0.2%、5月:+0.2%)
・米・6月労働参加率:62.7%(5月:62.6%)
・米・6月不完全雇用率:9.6%(5月:9.7%)
・米・5月消費者信用残高:前月比+185.58億ドル(予想:+160.00億ドル、4月:+133.96億ドル←+134.16億ドル)Powered by フィスコ -
2016年07月09日(土)05時01分
【7/5IMM】円買い持ち増、来週の注目:BOE金融政策、米ベージュブック、中国GDP
シカゴIMMの短期投機家・投資家による円の買い持ち高は前週から増加し、依然、過去最大水準近辺で推移している。
来週は国民投票でEU離脱が決定されてから初めて開催される英国の中央銀行の金融政策決定会合に注目が集まる。カーニー総裁は国民投票を受けた会見ですでに、経済の鈍化を警告し、夏に緩和策を実施する可能性を示唆した。7月の会合で中央銀行は政策金利を現行の0.5%から0.25%に引き下げることがほぼ織り込まれた。議事録で、続く次回8月会合での追加利下げ、または資産購入規模の拡大などの追加緩和観測が強まると一段のポンド売りにつながる。
また、中国の重要経済指標の発表も目白押し。6月貿易収支は黒字幅の縮小、輸出や輸入も鈍化が一段と拡大すると見られているほか、4−6月期国内総生産(GDP)も1−3月期から成長鈍化が予想されており、世界経済鈍化懸念を強めリスク回避の動きに拍車をかける可能性もある。
米国労働省が発表した注目の6月雇用統計の結果は、4月、5月の雇用の鈍化が一時的である可能性が強まり、労働市場が依然拡大基調にある証拠となった。万が一、予想を下回り、引き続き弱い結果となった場合には世界経済がリセッション(景気後退)に陥るとの懸念を高めると警戒が強まっていたため、予想を上回った結果はFOMCや市場関係者に安心感を与えた。
6月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比28.7万人増と、昨年10月来で最大の伸びを記録。ただ、ベライゾンのストライキという特別要因が加わった5月分は+3.8万人から+1.1万人へ下方修正されたほか、4月分は2.1万人上方修正され、2か月合計で6000人下方修正された。増加幅は3か月平均では14.7万人、年初来の平均は17.2万人、と安定。
米6月失業率は4.9%と5月4.7%から上昇し、予想4.8%も上回った。しかし、労働参加率が上昇したためと好感材料ととらえれている。労働参加率は62.7%と、5月の62.6%から上昇。不完全雇用率も9.6%と、9.7%から低下し2008年4月来の低水準となった。一方、平均時給は前月比+0.1%と予想外に4月+0.2%から伸びが鈍化、横ばいとなった2月来で最低の伸びにとどまった。前年比では+2.6%と、年初来で最大の伸びとなったものの市場予想の+2.7%は下回った。雇用統計の結果はまあまあ、「just ok」との評価。依然、英国のEU離脱による不透明感、イタリア銀行の不良債権問題がくずぶるため、FOMCは利上げに慎重な姿勢を維持すると見られている。
特にイエレンFRB議長が懸念しているたるみの状況を、6月労働市場情勢指数や5月JOLT求人で確認していくことになる。また、6月生産者物価指数(PPI)消費者物価指数(CPI)などのインフレ指標が発表になるが、相変わらず低調。また、米国経済の7割を占める消費の動向を探る上では6月小売り売上高にも注目されるが、5月から伸びが鈍化する見込み。こちらもFOMCが当面利上げに慎重な姿勢を維持するとの見方を後押しする。このため、ドルも軟調な展開が継続する可能性がある。
■イエレンFRB議長の雇用たるみダッシュボード(最新)◎危機前に比べ状態が改善 危機前の水準と比較4月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.1%(前回1.2%) 1.4%(下回る)6月失業率(Unemploynent rate):4.9%(5月4.7%) 5%4月求人率(Job openings rate):3.9%(3月3.8%) 3%(上回る)6月雇用者数(Nonfirm payrolls):⁺28.7万人 16.18万人(下回る)
◎状態が危機前より依然悪い4月退職率(Quits rate):2.0%(3月2.1%) 2.1% 6月広義の失業率(U-6):9.6%(5月9.7%) 8.8%(上回る)6月長期失業率:40.5%(5月40.8%) 19.1%(上回る) 6月労働参加率:62.7%(5月62.6%) 66.1%(下回る)4月採用率(Hires rate):3.5%(3月3.7%) 3.8%(下回る)
■来週の主なイベント●英国14日:英国中央銀行金融政策決定会合:政策金利予想0.25%(現行0.5%)、資産購入目標予想3750億ポンド(現行3750億ポンド)
●米国11日:6月労働市場情勢指数:5月‐4.8、ジョージ・カンサスシティ連銀総裁が米国経済に関して講演、メスター・クリーブランド連銀総裁講演12日:5月JOLT求人:4月578.8万件、タルーロFRB理事が講演、ブラード・セントルイス連銀総裁が講演、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が講演13日:米連邦準備制度理事会(FRB)がベージュブック公表、ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、カプラン・ダラス連銀総裁が講演14日:6月生産者物価指数(PPI):予想:前月比+0.3%(5月+0.4%)ロックハート・アトランタ連銀総裁、ジョージ・カンサスシティ連銀総裁、カプラン・ダラス連銀総裁講演
15日:6月小売り売上高:予想前月比+0.1%(5月+0.5%)、消費者物価指数(CPI):予想前月比+0.2%(+0.2%)、カプラン・ダラス連銀総裁、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が講演
●ユーロ圏ユーロ圏財務相会合:イタリア銀行、スペイン、ポルトガル財政に関して協議
●中国12−13日:6月貿易収支:予想+460億ドル(5月+499.8億ドル)、輸出:予想前年比‐5.0%(5月‐4.1%)、輸入:予想前年比‐6.2%(5月‐0.4%)15日:4−6月期国内総生産(GDP):予想前年比+6.6%(1−3月期+6.7%)、6月小売り売上:予想前年比+9.9%(5月+10.0%)、6月鉱工業生産:予想前年比⁺5.9%(5月+6.0%)
●地政学的リスクウクライナ紛争ガザ紛争イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」シリアイエメン
【IMM】 ネット・円買い持ち:+63,568(7/5)←円買い持ち:+59,750(6/28)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)
*ユーロネット・ユーロ売り持ち:- 75,327(7/5)←ユーロ売り持ち:- 61,934(6/28)(07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)
*ポンドネット・ポンド売り持ち:- 49,031(7/5)←ポンド売り持ち:- 42,711(6/28)(07年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)
*スイスフランネット・スイスフラン買い持ち:+ 10,867(6/28)←スイスフラン売り持ち:+10,867(6/28)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)
*加ドルネット・加ドル買い持ち:+8,678(7/5)←加ドル買い持ち:+7,949(6/28)(直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)
*豪ドルネット・豪ドル買い持ち: +4903(7/5)←豪ドル売り持ち:‐1952(6/28)Powered by フィスコ -
2016年07月09日(土)04時52分
【ディーラー発】全般的に小動き(NY午後)
午後に入り、ドル円はNYダウの伸び悩みや米債利回りの低下幅拡大を背景に100円44銭付近まで軟化。しかしその後は、積極的な売買が控えられ同水準で膠着状態。クロス円は豪ドル円が本日高値圏の76円ちょうど付近で、ユーロ円が111円ちょうど付近で揉み合いとなっているほか、ユーロドルが1.1050付近で売り買いが交錯するなど全般的に週末のポジション調整主体の値動きとなっている。4時52分現在、ドル円100.467-477、ユーロ円111.069-089、ユーロドル1.10553-561で推移している。
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2016年07月09日(土)04時47分
NY終盤、ドル円は100.46円前後
現在の推移(レンジ)
ドル円 100.46円 (101.28 / 100.00)
ユーロドル 1.1052ドル (1.1120 / 1.1002)
ユーロ円 111.04円 (111.86 / 110.87)※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。
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2016年07月09日(土)04時41分
【市場反応】米5月消費者信用残高、ドル変わらず
米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した5月消費者信用残高は前月比+185.58億ドルと、伸びは予想の+160.00億ドルを上回り、4月+133.96億ドルから拡大した。
指標発表を受けたドルの反応は鈍かった。ドル・円は100円50銭前後、ユーロ・ドルは1.1050ドル前後で小動きが続いた。【経済指標】
・米・5月消費者信用残高:前月比+185.58億ドル(予想:+160.00億ドル、4月:+133.96億ドル←+134.16億ドル)Powered by フィスコ -
2016年07月09日(土)04時30分
【市場反応】米5月消費者信用残高、ドル変わらず
米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した5月消費者信用残高は前月比+185.58億ドルと、伸びは予想の+160.00億ドルを上回り、4月+133.96億ドルから拡大した。
指標発表を受けたドルの反応は鈍かった。ドル・円は100円50銭前後、ユーロ・ドルは1.1050ドル前後で小動きが続いた。
【経済指標】
・米・5月消費者信用残高:前月比+185.58億ドル(予想:+160.00億ドル、4月:+133.96億ドル←+134.16億ドル)Powered by フィスコ -
2016年07月09日(土)04時23分
【速報】米・5月消費者信用残高は予想を上回り+185.58億ドル
日本時間9日午前4時に発表された米・5月消費者信用残高は予想を上回り、前月比+185.58億ドルとなった。
【経済指標】
・米・5月消費者信用残高:前月比+185.58億ドル(予想:+160.00億ドル、4月:+133.96億ドル←+134.16億ドル)Powered by フィスコ
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