ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2017年06月26日(月)のFXニュース(5)

  • 2017年06月26日(月)20時26分
    ドル・円は111円44銭から111円71銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]


     26日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円44銭から111円71銭まで上昇している。欧州株の全面高を受けて、リスク回避的な円売りが優勢になっている。また、米国の経済指標の発表を控え、ドルの買い戻しも出ているもよう。

     ユーロ・ドルは1.1202ドルから1.1176ドルまで弱含み、ユーロ・円は124円98銭まで上昇後、124円73銭まで下落している。

     ポンド・ドルは1.2755ドルから1.2712ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9692フランから0.9735フランまで上昇している。

    Powered by フィスコ
  • 2017年06月26日(月)20時17分
    LDN午前=ドル強含み、米10年債利回り2.15%台後半で

     ロンドン午前は、米10年債利回りが2.15%台後半まで上昇したことで、ドルが堅調に推移した。ドル円は111.71円まで上昇し、ユーロドルは1.1176ドルまで弱含み、ポンドドルは1.2706ドルまで弱含んだ。
     ユーロドルは、ドイツの6月Ifo景況感指数が115.1となり予想114.4を上回ったことで1.1208ドルまで強含んだものの、1.1176ドルまで反落した。ポンドドルは、英国の保守党と民主統一党(DUP)との閣外協力交渉への警戒感から1.2706ドルまで弱含んだものの、閣外協力で合意したことで、1.27ドル半ばで下げ渋る展開となった。

     南ア財務副長官は先週護民官が提言した南ア準備銀行(SARB)の使命変更について、決定は何もしていないと、早急な使命変更に対しては否定的な発言をしたため、南ア・ランド(ZAR)は対円で8.69円、対ドルで12.84ZARまで上昇した。

  • 2017年06月26日(月)20時00分
    NY為替見通し=米5月耐久財受注に要注目か

    ドル円は111円半ばでの小動きが続いている。

     今夜は米5月耐久財受注、米5月シカゴ連銀全米活動指数、米6月ダラス連銀製造業活動指数が発表される。米5月の耐久財受注は-0.6%と予想されており、4月の-0.8%に続いて景況感の悪化傾向が警戒されている。今週は、明日27日のイエレンFRB議長の講演、29日の米1-3月期国内総生産の確報値、30日の米5月の個人消費支出(PCE)価格指数などの主要な経済指標やイベントを控えていることで、本日の経済指標ではネガティブ・サプライズ、ポジティブ・サプライズでない限り、相場を動かす要因とはなりづらいと思われる。注目ポイントとしては、カタールを巡る中東情勢の緊迫度合い、原油相場の動向、イタリアの金融危機に対するドラギECB総裁の見解などに要警戒となる。

    ・想定レンジ上限
     日足一目均衡表・雲のレンジ111.78-82円、次のめどは5月24日高値112.13円

    ・想定レンジ下限
     110.68円前後で推移している21日移動平均線や日足一目均衡表・基準線110.48円が位置する110円半ばがめど。その下には日足一目均衡表・転換線110.31円も控えている。

  • 2017年06月26日(月)19時52分
    東京為替サマリー(26日)

    東京午前=ドル円はこう着、クロス円が底堅い

     東京午前の為替市場は、今週発表される欧米の重要指標を前にして様子見気分が広がり、ドル円は111.30円近辺、ユーロドルが1.1195ドル前後でこう着状態だった。一方、日経平均は小幅高、他アジア株も地合い良く取引され、クロス円が総じて底堅い値動きとなった。ユーロ円が124.68円と先週高値手前まで、ポンド円が141.96円、豪ドル円は84.38円と先週金曜日の高値を上抜けした。

     日銀は金融政策決定会合における主な意見(6月15-16日開催分)を公表した。「出口議論、市場不安を高めないように考え方をしっかり説明する必要がある」など、超緩和的な金融政策の出口論について言及もされたが、市場の反応は薄かった。

     ポンドドルがオセアニア時間から強含み、先週末引け1.27ドル前半から、1.27ドル半ばと水準を上げて推移した。先週のEU首脳会議では、Brexitに関して英と欧州の立場の違いが明らかになった。メイ英首相の政権運営能力への懸念などポンド売りの材料はあるものの、イングランド銀行(BOE)当局者のタカ派発言もあり、しばらくは売り買い交錯する相場となりそうだ。

     NY原油は時間外で地合い強く、43ドル半ばまで強含んだ。これを受けて、産油国通貨である加ドルも、対ドルで1.3254加ドル、対円では84.00円までの加ドル高となった。

    東京午後=欧州参加者待ちで、ドルは鈍い動き

     東京午後の為替市場は、ニュースはあれど動意づかずの相場だった。ドル円は、111.30円付近に貼りついたまま。ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁の「最近のインフレ鈍化は一時的なもの。景気拡大が続く限り金利は引き上げるべき。」という発言にも、まったく動く気配が見られなかった。
     東京タイムのユーロドルレンジは1.1195ドル前後の約10ポイントと、とても狭い値幅だった。イタリア中小2銀行の破たんに対し、「伊政府の不良資産に対する負担が最大で170億ユーロにのぼる可能性」という報道にも、ユーロドルの値動きにはほとんど影響がなかった。
     オセアニア市場から強含んでいるいたポンドも、午後は勢いが衰えた。ポンドドルは1.27ドル半ばで抑えられ、ポンド円も142円とどかず141円後半での推移となった。ポンド円は日足一目均衡表・雲の下限(141.86円)が意識されたもよう。

     オセアニア通貨は底堅くあったが、午後には伸び悩んだ。豪ドル/ドルは金曜日高値を1ポイントだけ上回った0.7584ドルをつけ、豪ドル円は84.40円とわずかに上値を伸ばした後は小動きとなった。NZドル/ドルは0.72ドル後半で足踏み状態、先週末終値が3月1日以来の81円台となったNZドル円は、81円付近で小じっかりだった。
     NY原油は午前と変わらず43ドル半ばで底堅く推移した。同じく加ドルも午前の高値を抜けることはなかったが、下値は限定された値動きとなった。ドル/加ドルは1.32加ドル半ば、加ドル円は83.95円前後で推移した。

  • 2017年06月26日(月)19時43分
    ドル円111.60円前後、クロス円の買いで底堅い

     ドル円は111.60円前後でこう着している。クロス円が引き続き底堅いためドル円はサポートされている。ポンド円は民主統一党(DUP)が正式にメイ政権を支持することを決定し、142円前半まで戻している。ユーロ円は124円後半、スイスフラン(CHF)円は114円後半で推移している。

  • 2017年06月26日(月)19時20分
    ドル・円は上昇一服、100日移動平均線を意識

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は欧州市場で一時111円71銭まで上昇したが、足元は買い一服。引き続き、原油反発、株高で円売りの流れだが、米国10年債利回りが2.16%にまだ届かず、ドル買いが進みにくい様子。100日移動平均線(111円81銭水準)がレジスタンスラインとして意識され、目先は上値が重い可能性。

     ここまでのドル・円の取引レンジは111円44銭から111円71銭。ユーロ・円は124円80銭から124円98銭、ユーロ・ドルは1.1176ドルから1.1202ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2017年06月26日(月)19時00分
    ドル円111.71円が高値、依然底堅い

     ドル全般が底堅く、ドル円は111.71円の本日の高値を更新後も111.65円前後で推移している。ユーロドルもドル買いが進み一時1.1176ドルまでドルが買われた。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9735CHF、ポンドドルは1.2706ドルがドルの本日の高値で、どの通貨も依然高値近辺でしっかりしている。

  • 2017年06月26日(月)18時26分
    ドル・円は111円71銭まで上昇、株高、米長期金利強含み

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は一段高となり、本日のドル高値となる111円71銭まで上昇している。時間外取引のNY原油先物が0.50ドルほど上昇し、欧州株高、GLOBEXのNYダウ先物も上げており、円売りが優勢になっている。米国10年債利回りも2.16%近辺まで強含み、ドル買いも出やすい状況になっている。

     ここまでのドル・円の取引レンジは111円44銭から111円71銭。ユーロ・円は124円81銭から124円98銭、ユーロ・ドルは1.1182ドルから1.1202ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2017年06月26日(月)17時57分
    ドル円111.65円前後、ユーロドルは安値圏

     ドル円は111.67円を高値に111.65円前後で取引されている。ユーロドルはユーロポンドの売りの影響で上値が重く、本日の安値1.1182ドルまで近づいている。オセアニア通貨は豪ドル/ドルは0.7570ドル前後、NZドル/ドルは0.7270ドル前後と小幅な動き。

  • 2017年06月26日(月)17時55分
    東京為替概況:ドル・円は小じっかり、原油反発・株高で円売り優勢

     ドル・円は小じっかり。111円16銭から111円50銭まで上昇した。時間外取引のNY原油先物が反発し、日経平均株価が小幅ながら上昇して終了。その後、欧州株も買いスタートしたことから、リスク回避な円売りが徐々に優勢になった。豪ドル・円などクロス円の上昇もドル・円の押し上げにつながった。

     ユーロ・円は124円45銭から124円93銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1185ドルから1.1208ドルまでじり高になった。

    ・17時時点:ドル・円111円40-50銭、ユーロ・円124円80-90銭
    ・日経平均:始値20132.81円、高値20196.38円、安値20119.04円、終値20153.35円
    (前日比20.68円高)

    Powered by フィスコ
  • 2017年06月26日(月)17時44分
    【ディーラー発】円売り優勢(欧州午前)

    ダウ先物や日経先物の堅調地合いを受けリスク選好の円売りが優勢。ドル円は米債利回りの上昇も後押しとなり、一時111円66銭付近まで上値を拡大。クロス円もユーロ円が124円96銭付近まで、ポンド円が142円31銭付近まで水準を切り上げたほか、豪ドル円も84円59銭付近まで買い進まれるなど総じて強含み。一方、ユーロドルは1.1208付近まで上昇したものの、伸び悩むと1.1181付近まで反落し弱含みとなっている。17時44分現在、ドル円111.630-640、ユーロ円124.851-871、ユーロドル1.11839-847で推移している。

  • 2017年06月26日(月)17時35分
    ドル円上げ幅拡大111.67円、米10年債利回り2.15%

     ドル円は、米10年債利回りが2.15%台後半まで上昇していることで111.67円まで上げ幅拡大。ユーロドルは1.1185ドルまで弱含み、ユーロ円は124.95円付近まで強含み。

  • 2017年06月26日(月)17時31分
    【速報】英・5月住宅ローン承認件数は予想を上回り40347件

     日本時間26日午後5時に発表された英銀行協会の5月住宅ローン承認件数は予想を上回り、40347件となった。

    【経済指標】
    ・英・5月住宅ローン承認件数(銀行協会):40347件(予想:40250件、4月:40686件←40750件)

    Powered by フィスコ
  • 2017年06月26日(月)17時31分
    ドル・円は小じっかり、原油反発・株高で円売り優勢

     ドル・円は小じっかり。111円16銭から111円50銭まで上昇した。時間外取引のNY原油先物が反発し、日経平均株価が小幅ながら上昇して終了。その後、欧州株も買いスタートしたことから、リスク回避な円売りが徐々に優勢になった。豪ドル・円などクロス円の上昇もドル・円の押し上げにつながった。

     ユーロ・円は124円45銭から124円93銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1185ドルから1.1208ドルまでじり高になった。

    ・17時時点:ドル・円111円40-50銭、ユーロ・円124円80-90銭
    ・日経平均:始値20132.81円、高値20196.38円、安値20119.04円、終値20153.35円(前日比20.68円高)

    【経済指標】
    ・日・4月景気動向指数・先行改定値:104.2(速報値:104.5)
    ・独・6月IFO企業景況感指数:115.1(予想:114.5、5月:114.6)

    【要人発言】
    ・日銀金融政策決定会合の主な意見(6月15-16日分)
    「金融政策維持し、需給ギャップと雇用情勢の改善を促し続けることが物価目標達成に最も有効」
    「出口議論、市場不安高めないように金融政策の考え方をしっかり説明していく必要」
    「国債買い入れ、年間45兆円ペースまで縮小させる必要」

    ・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
    「米連邦準備理事会(FRB)は緩やかな利上げを続けるべき」
    「インフレ率は来年3%の目標に達する見込み」
    「強い労働市場により米経済が過熱するリスク」
    「FRB、景気拡大が可能な限り続くよう金利を引き上げるべき」
    「中立にFF金利水準は3%をやや下回る水準と認識」
    「FRBの引き締めにもかかわらず、過去数カ月の金融状況は一段と良好」

    Powered by フィスコ
  • 2017年06月26日(月)17時07分
    訂正;ドル円111.50円の売りを超えて上昇

    【タイトルを訂正します】

     ドル円は111.50円に観測された売りのオーダーをこなして111.59円まで上昇。クロス円も堅調で、ユーロ円は124.96円、ポンド円は142.26円、豪ドル円は84.61円まで上値を広げている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMOクリック証券[FXネオ]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ トルコリラスワップポイントランキング
スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ トルコリラスワップポイントランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム