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2017年07月08日(土)のFXニュース(2)

  • 2017年07月08日(土)09時54分
    金:反落、米金融正常化への加速を受けて売り優勢に

    COMEX金8月限終値:1209.70 ↓13.60

     7日のNY金先物8月限は反落。1206.60ドルから1228.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+22.2万人と市場予想を上回る結果となり、米国株は上昇。米国金融政策の正常化を後押しする内容となったことから金は売り優勢となった。日足チャートでは、1200ドル台での攻防を迎えている。


    原油:大幅反落、石油リグ稼働数の増加などが嫌気される
    NYMEX原油8月限終値:44.23 ↓1.29

     7日のNY原油先物8月限は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-1.29ドルの44.23ドルで取引を終えた。石油リグ(掘削装置)の稼働数が再び増えたことが原油先物下落の要因。米長期金利の上昇やドル高も一部で材料視されたようだ。

     市場関係者の間では「石油輸出国機構(OPEC)主導による減産合意が順守されても供給超過の状態が短期間で解消されることは難しくなった」との見方が増えており、「原油需要の増加につながる材料が提供されない場合、原油価格の本格的な上昇は期待できない」との声が聞かれている。

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  • 2017年07月08日(土)09時19分
    金:反落、米金融正常化への動きを嫌気

    COMEX金8月限終値:1209.70 ↓13.60

     7日のNY金先物8月限は反落。1206.60ドルから1228.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+22.2万人と市場予想を上回る結果となり、米国株は上昇。米国金融政策の正常化を後押しする内容となったことから金は売り優勢となった。日足チャートでは、1200ドル台での攻防を迎えている。

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  • 2017年07月08日(土)09時06分
    NY市場動向(取引終了):ダウ94.30ドル高(速報)、原油先物1.29ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 21414.34  +94.30   +0.44% 21425.82 21350.72   23   7
    *ナスダック   6153.08  +63.61   +1.04%  6164.94  6111.21 1820  556
    *S&P500      2425.18  +15.43   +0.64%  2426.92  2413.52  398  104
    *SOX指数     1054.90  +17.85   +1.72%
    *225先物       20030大証比+80   +0.40%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     113.92   +0.70   +0.62%   114.18   113.11
    *ユーロ・ドル   1.1401 -0.0022   -0.19%   1.1440   1.1380
    *ユーロ・円    129.92   +0.59   +0.46%   130.13   129.18
    *ドル指数      96.01   +0.21   +0.22%   96.15   95.75

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.40   +0.01      1.42    1.38
    *10年債利回り    2.39   +0.02      2.39    2.36
    *30年債利回り    2.93   +0.03      2.94    2.90
    *日米金利差     2.30   -0.07

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      44.23   -1.29   -2.83%   45.42   43.78
    *金先物       1209.7   -13.6   -1.11%   1228.1   1206.6
    *銅先物       264.7   -1.4   -0.54%   267.0   264.1
    *CRB商品指数   172.56   -1.87   -1.07%   173.49   171.88

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7350.92  +13.64   +0.19%  7359.48  7314.69   57   40
    *独DAX     12388.68   +7.43   +0.06% 12388.68 12339.91   13   17
    *仏CAC40     5145.16   -7.24   -0.14%  5155.42  5125.99   17   22

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  • 2017年07月08日(土)08時58分
    世界各国通貨に対する円:対ドル+0.62%安、対ユーロ0.46%安


                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           113.92円   +0.70円    +0.62%   113.22円
    *ユーロ・円         129.92円   +0.59円    +0.46%   129.33円
    *ポンド・円         146.86円   -0.02円    -0.02%   146.88円
    *スイス・円         118.17円   +0.29円    +0.25%   117.88円
    *豪ドル・円          86.64円   +0.75円    +0.87%   85.89円
    *NZドル・円         82.95円   +0.58円    +0.71%   82.37円
    *カナダ・円          88.49円   +1.24円    +1.42%   87.25円
    *南アランド・円        8.50円   +0.08円    +0.98%    8.42円
    *メキシコペソ・円       6.30円   +0.10円    +1.58%    6.20円
    *トルコリラ・円       31.49円   +0.23円    +0.74%   31.25円
    *韓国ウォン・円        9.87円   +0.09円    +0.92%    9.78円
    *台湾ドル・円         3.72円   +0.02円    +0.59%    3.70円
    *シンガポールドル・円   82.41円   +0.49円    +0.60%   81.92円
    *香港ドル・円         14.53円   +0.04円    +0.27%   14.50円
    *ロシアルーブル・円     1.89円   +0.00円    +0.16%    1.88円
    *ブラジルレアル・円     34.72円   +0.38円    +1.11%   34.34円
    *タイバーツ・円        3.34円   +0.02円    +0.50%    3.32円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.60%   118.66円   99.54円   116.96円
    *ユーロ・円           +5.65%   130.13円   111.02円   122.97円
    *ポンド・円           +1.63%   148.46円   121.61円   144.50円
    *スイス・円           +2.97%   118.43円   102.18円   114.77円
    *豪ドル・円           +2.87%   88.18円   75.90円   84.22円
    *NZドル・円         +2.43%   83.81円   72.22円   80.98円
    *カナダ・円           +1.69%   88.92円   74.83円   87.01円
    *南アランド・円        -0.29%    8.98円    6.89円    8.53円
    *メキシコペソ・円      +11.67%    6.32円    4.97円    5.64円
    *トルコリラ・円        -5.90%   36.90円   28.62円   33.46円
    *韓国ウォン・円        +1.91%   10.20円    8.74円    9.69円
    *台湾ドル・円         +2.90%    3.78円    3.11円    3.62円
    *シンガポールドル・円    +1.93%   82.57円   72.70円   80.85円
    *香港ドル・円         -3.62%   15.29円   12.84円   15.08円
    *ロシアルーブル・円     -0.52%    2.02円    1.51円    1.90円
    *ブラジルレアル・円     -3.39%   37.45円   30.42円   35.94円
    *タイバーツ・円        +2.24%    3.35円    2.85円    3.27円

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  • 2017年07月08日(土)08時53分
    原油:大幅反落、石油リグ稼働数の増加などが嫌気される

    NYMEX原油8月限終値:44.23 ↓1.29

     7日のNY原油先物8月限は大幅反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-1.29ドルの44.23ドルで取引を終えた。石油リグ(掘削装置)の稼働数が再び増えたことが原油先物下落の要因。米長期金利の上昇やドル高も一部で材料視されたようだ。

     市場関係者の間では「石油輸出国機構(OPEC)主導による減産合意が順守されても供給超過の状態が短期間で解消されることは難しくなった」との見方が増えており、「原油需要の増加につながる材料が提供されない場合、原油価格の本格的な上昇は期待できない」との声が聞かれている。

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  • 2017年07月08日(土)08時02分
    ユーロ円 オーダー=129.00円 OP20日NYカット

    132.50円 超えるとストップロス買い大きめ
    130.00円 OP25日NYカット

    129.92円 7/8 6:00現在(高値130.13円 - 安値129.18円)

    129.00円 OP20日NYカット
    128.50円 OP13日NYカット
    128.00円 買い
    127.00円 買い、OP20日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2017年07月08日(土)06時53分
    NY為替・7日=ドル円は114円台、米雇用の増加順調

     NYタイムは、米6月雇用統計で非農業部門雇用者数が+22.2万人と、+17.9万人程度を見込んでいた市場予想を上回ったことでドル買いが先行した。
     ドル円は、厚めの売りオーダーやオプション(OP)設定が観測される114円手前で足踏みする場面もあった。失業率が4.4%と予想の4.3%を上回ったほか、平均時給が前月比+0.2%と予想の+0.3%を下回り、足元の加速度が緩んだことがやや重しとなった。しかし、前月分の雇用者数が+13.8万人から+15.2万人へ上方修正となったほか、前々月の4月分も+17.4万人から+20.7万人に上方修正。次第に4-6月期の雇用増加は順調なペースとの認識が強まった。複数OPのうち7日期限切れ分の重みが軽減。加えてロンドンフィックスのドル買いフローが後押しとなり、5月11日以来の114円台を回復。114.18円の高値をつけた。ただ、ドル買い一巡後は113円後半へ調整を進めて週の取引を終了した。

     他通貨は対ドルで下押し。ユーロドルは、米雇用統計後にドルがいったん反落した場面で1.1440ドルまで上値を伸ばしたものの、その後は一時1.1380ドルまで失速。終盤は1.14ドル付近を回復して引けた。ポンドドルは1.2867ドルまで下落。英製造関連指標の悪化から、反発力は鈍かった。
     豪ドル/ドルは0.7623ドルへ上昇後、0.76ドル付近で伸び悩み。NZドル/ドルは0.7310ドルまで上振れたものの、0.7261ドルまで下押した。

     クロス円はドル円上昇に連れた円売りで底堅かった。ユーロ円は130.13円、豪ドル円は86.77円、NZドル円は83.05円まで上昇。ポンド円は146円半ばから147円付近へ持ち直した。ただ、ドル円の伸び悩みとともに、クロス円にも多少揺り戻しが入った。

     好調な加雇用データを後押しに、ドル/加ドルは昨年9月以来の加ドル高水準1.2860加ドル、加ドル円は同12月以来の高値88.71円まで加ドル買いが進んだ。6月の加就業者数は市場予想を大きく上回る4万5300人増、失業率は6.5%に低下した。原油相場は軟調だったが、産油国通貨である加ドルの大きな障害にはならなかった。

     6時現在、ドル円は113.92円、ユーロドルは1.1401ドル、ユーロ円は129.92円で推移。

  • 2017年07月08日(土)06時50分
    【IMM】来週の注目:イエレンFRB議長の議会証言、ベージュブック、CPI、PPI

     短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前週から拡大。1月来で最大となった。
    ユーロは再び買い持ちに転じた。

    来週は連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の半年に1度の議会証言や次回の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策決定材料となる地区連銀経済報告(ベージュブック)に注目が集まる。最近のインフレ率の低迷が懸念される中、生産車物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)に注目される。

    イエレンFRB議長の議会証言に先駆けて公表された金融政策報告では新たな政策変更へのヒントはなかった。報告によると、経済は2つの責務において期待通りに展開。緩やかな利上げを継続する方針を繰り返した。また、FOMCの声明で言及したとおり、現行4兆ドル規模の保有資産の緩やかな縮小を年内にも開始するとした。

    米労働省が発表した6月の雇用統計は、雇用の伸びが予想外に20万人を上回るポジティブサプライズとなった一方で、賃金の伸びが予想を下回るなど強弱まちまちとなったが、年あと1回の利上げ、早くて9月FOMCでの保有資産縮小開始の思惑を覆すような内容ではなかった。

    6月の労働市場指数やJOLT求人指数で労働市場のたるみ具合を探る。6月の労働参加率が62.7%から予想外に62.8%へ上昇したことはプラス材料。一方、不完全失業率(U6)は62.8%と、景気後退、金融危機前2007年以降10年ぶりの低水準となった5月から上昇した。スラックの改善はFOMCの緩和解除の政策を後押しする。

    ジャナス・ヘンダーソン・グローバル・インベスターズのビルグロス氏は米10年債利回りで2.65%近辺が鍵となり、この水準を突破した場合債券相場が弱気相場入りすると指摘。また、金利の一段の上昇を予想している。さらに、新債券王としても知られるダブルライン・キャピタルの最高経営責任者(CEO)ガンドラック氏は雇用統計の結果はFOMCの四半期ごとの0.25%の利上げを正当化すると述べ、年末にも10年債利回りは3.0%に達すると見ている。

    欧米の中央銀行が緩和策解消の基調にある一方で、日本銀行は金融緩和の一環として10年債の金利をゼロ%程度に誘導する政策をとっている。最近の世界的な金利上昇を受けて、日本の債券利回りも急伸。金利の抑制を目指し、臨時の国債買い入れと、定例の国債買い入れの増額を同時に実施した。欧米と日本の金利差拡大観測を背景に、円安が一段と進む可能性がある。

    ■来週の主な注目イベント

    ●G20サミット
    7−8日:ドイツ、ハンブルグ、メルケル首相が主催

    ●米国

    10日:ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が講演、6月労働市場指数(5月2.3)
    11日:ブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事が講演、5月JOLT求人(5月604.4万人)
    12日:イエレンFRB議長の下院議会証言、ベージュブック、ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁が講演、
    13日:イエレンFRB議長が上院銀行委で証言、エバンス・シカゴ連銀総裁が講演、6月PPIコア:予想:前年比+2.0%、5月+2.1%
    14日:カプラン米ダラス連銀総裁が講演、CPIコア:予想:前年比+1.7%(5月1.7%)

    ●地政学的リスク

    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン
    トルコ

    【IMM】

    *円

    ネット・円売り持ち:- 75,036(7/3)←円売り持ち:- 61350(6/27)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)
    *ユーロ

    ネット・ユーロ買い持ち:+77,464(7/3)←ユーロ売り持ち:-58,695(6/27)
    (07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

    *ポンド
    ネット・ポンド売り持ち:- 27,767(7/3)←ポンド売り持ち:- 39,133(6/27)(07年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

    *スイスフラン
    ネット・スイスフラン売り持ち:- 113(7/3)←スイスフラン売り持ち:- 4,669(6/27)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

    *加ドル
    ネット・加ドル売り持ち:−39,372(7/3)←加ドル売り持ち:−49,495(6/27)(直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

    *豪ドル
    ネット・豪ドル買い持ち:+32,414(7/3)←豪ドル売り持ち:+19,749(6/27)
    米12月の利上げ確率上昇、米Q1GDP受け

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  • 2017年07月08日(土)05時42分
    7月7日のNY為替・原油概況

     7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円50銭から114円18銭へ上昇し113円90銭で引けた。

    米国の6月雇用統計で賃金の伸びが予想に満たずいったんドル売りが優勢となったが、非農業部門雇用者数が20万人を上回るポジティブサプライズとなったため、米債利回りが上昇。日米金利差の拡大観測にドル買い・円売りに拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは、1.1440ドルへ急伸後、1.1380ドルへ反落し引けた。
    ユーロ・円は、129円53銭から130円13銭へ上昇。欧日金利差の拡大観測にユーロ買い・円売りが継続した。

    ポンド・ドルは、1.2919ドルから1.2867ドルへ下落。低調な英国の経済指標を受けて早期の利上げ観測を受けたポンド買いが後退した。

    ドル・スイスは、0.9607フランへ下落後、0.9654フランへ上昇した。

     7日のNY原油は反落。米石油サービス大手が発表した石油掘削装置の稼働率が再び増加したため、供給過剰懸念が再燃した。

    [経済指標]

    ・米・6月非農業部門雇用者数:+22.2万人(予想:+17.8万人、5月:+15.2万人←+13.8万人)
    ・米・6月平均時給:前年比+2.5%(予想:+2.6%、5月:+2.4%←+2.5%)
    ・米・6月失業率:4.4%(予想:4.3%、5月:4.3%)

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  • 2017年07月08日(土)05時36分
    大証ナイト終値20030円、通常取引終値比80円高

    大証ナイト終値20030円、通常取引終値比80円高

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  • 2017年07月08日(土)04時58分
    週末NY終盤 ドル円は113円後半へ調整

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    113.89円  (114.18 /  113.11) 
    ユーロドル 1.1404ドル (1.1440 /  1.1380) 
    ユーロ円  129.87円   (130.13 /  129.18) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2017年07月08日(土)04時49分
    【ディーラー発】ドル円伸び悩む(NY午後)

    午後に入り、ドル円は米債利回りの上昇一服や利益確定の売りが持ち込まれ113円91銭付近まで小幅に反落。また、ユーロ円が130円12銭付近まで僅かに日通し高値を更新した後129円90銭付近まで失速、豪ドル円も86円58銭付近までやや水準を切り下げるなど、クロス円も軒並み伸び悩む状況。一方、ユーロドルは1.1410付近まで戻りを試したものの、値動きは限られ現在は同水準で揉み合いとなっている。4時49分現在、ドル円113.921-931、ユーロ円129.914-934、ユーロドル1.14032-040で推移している。

  • 2017年07月08日(土)03時23分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ97ドル高、原油先物比1.27ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 21417.37 +97.33 +0.46% 21425.82 21350.72  18  12
    *ナスダック   6159.85 +70.39 +1.16% 6164.94 6111.21 1582 655
    *S&P500     2425.32 +15.57 +0.65% 2426.92 2413.52 394 106
    *SOX指数     1056.34 +19.29 +1.86%  
    *225先物    20030 大証比 +80 +0.40%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     114.03  +0.81 +0.72%  114.18  113.51 
    *ユーロ・ドル  1.1404 -0.0019 -0.17%  1.1440  1.1380 
    *ユーロ・円   130.04  +0.71 +0.55%  130.13  129.53 
    *ドル指数     96.02  +0.22 +0.23%   96.15   95.75 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.40  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.39  +0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.93  +0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.30  +0.04   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     44.25  -1.27 -2.79%  45.42   43.78
    *金先物      1209.90   -13.40 -1.10% 1228.10 1206.60 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7350.92 +13.64 +0.19% 7359.48 7314.69  57  40
    *独DAX    12388.68  +7.43 +0.06% 12388.68 12339.91  13  17
    *仏CAC40    5145.16  -7.24 -0.14% 5155.42 5125.99  17  22

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  • 2017年07月08日(土)02時38分
    ドル円は114円割れへ調整、シリア緊張緩和への反応乏しい

     NYタイム午後に入り、ドル円はNY午前の強い米雇用統計後につけた5月11日以来の高値114.18円から、一時114円割れ水準へ調整を進めた。米露がシリアに戦闘停止地域を設け、9日から同措置を発効することで合意したが、同地域を巡る地政学リスクの後退を材料としたような動きは、為替市場には特に目立たない。

  • 2017年07月08日(土)02時28分
    米国務長官 「選挙干渉、プーチン露大統領は関与を否定」

    米国務長官は、トランプ大統領が選挙干渉に言及したが、プーチン露大統領は関与を否定したことを明らかにした。

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