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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2017年08月07日(月)のFXニュース(1)

  • 2017年08月07日(月)08時24分
    ドル円110円後半で底堅いも、上値は限定

     先週末の米雇用統計を受けて、ドル円は底堅いも上値は限られ、110.84円までの小幅高にとどまっている。また、ユーロ円は130.62円、ポンド円は144.61円、豪ドル円は87.94円、NZドル円は82.18円までやや買いが優勢。
     ダウ平均が8日連続で最高値更新したことや、ドル円の下げ渋りで、週明けの日経平均も反発が見込まれている。

  • 2017年08月07日(月)08時00分
    東京為替見通し=米雇用統計受けて、ドル円下げ渋るも重いか

     NY為替市場では、ドルが全面高となる展開となった。米7月非農業部門雇用者数は市場予想を上回る20.9万人増となり、同平均時給は前月比で+0.3%と市場予想と一致も前月の+0.2%から伸びが加速した。また、同失業率は4.3%に改善された。また、コーンNEC(米国家経済会議)委員長が、「税制改革は企業がリパトリ(資金の本国還流)を行いやすいような計画を立てている」という発言もドル買いを後押した。米10年債利回りが2.28%台まで上昇し、ドル円は先月28日以来となる111.05円、ユーロドルは1.1728ドル、ポンドドルは先月26日以来となる1.3024ドルまでドルが買われた。

     東京タイムでは主な経済指標や注目の経済イベントは予定されておらず、先週末の米雇用統計を受けた流れが継続するか。先週に110円割れを試す動きとなったドル円は良好な米雇用統計の結果を受けて、いったん下値警戒感が後退し、底堅い動きが見込まれる。7月の米雇用統計は、雇用者数が予想以上に増加し、失業率は16年ぶりの低水準となったほか、賃金の伸びも予想を上回った。この結果を受けて12月の追加利上げ期待は高まったものの、米債利回りの上昇が限られるなど、金利先物では年内追加利上げを織り込む動きは強まっていない。もっとも、雇用統計以外の最近の米経済指標は低調な結果も多く見られており、追加利上げに対する慎重な見方は残されている。また、金融政策引き締め期待を背景としたユーロやポンドなど主要国通貨の堅調な動きも、ドルの上値を圧迫する。東京タイムでのドル円は110円半ば-111円前半での動きが見込まれる。

  • 2017年08月07日(月)07時19分
    GLOBEXのナスダック100ミニ先物 前日比+0.06%で推移

    グローベックスのナスダック100ミニ先物は、日本時間7時15分現在で5901.25pと前日比+3.25p(同+0.06%)で推移している。一方、S&P500先物は前日比+0.50pの2472.50p(同+0.02%)。

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  • 2017年08月07日(月)07時17分
    円建てCME先物は4日の225先物比120円高の20070円で推移

    円建てCME先物は4日の225先物比120円高の20070円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円70銭台、ユーロ・円は130円40銭台。

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  • 2017年08月07日(月)07時10分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    14:00  景気動向指数(6月)    


    <海外>
    15:00  独・鉱工業生産指数(6月)    5.0%
    16:15  スイス・消費者物価指数(7月)    0.2%
    16:30  南ア・失業率(4-6月)  27.7%  27.7%
    20:25  ブ・週次景気動向調査    
    27:00  ブ・貿易収支(週次)(8月6日まで1カ月間)    
    28:00  米・消費者信用残高(6月)  160.0億ドル  184.1億ドル

      中・外貨準備高(7月)  3兆749億ドル  3兆568億ドル
      中・経常収支(4-6月)    184億ドル
      米・セントルイス連銀総裁が講演    
      米・ミネアポリス連銀総裁が講演    
      亜・インドネシアGDP(4-6月)  5.08%  5.01%
      アブダビ・OPEC加盟国と非加盟国の専門家会合(8日まで)     


    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2017年08月07日(月)06時44分
    NY為替・4日=雇用統計好感し、ドル全面高

     NYタイムの為替市場は、ドルが全面高となる展開となった。米7月非農業部門雇用者数は市場予想を上回る20.9万人増となり、同平均時給は前月比で+0.3%と市場予想と一致も前月の+0.2%から伸びが加速した。また、同失業率は4.3%に改善された。良好な結果となった米雇用統計を受けて、米金利上昇、米株上昇そしてドルも上昇した。ドル円は110.10円前後から110円後半、ユーロドルは1.18ドル半ばから1.1800ドル前後、ポンドドルは1.31前半から1.30ドル後半までドルが買われた。その後米10年債利回りが2.28%台まで上がり、コーンNEC(米国家経済会議)委員長が、「税制改革は企業がリパトリ(資金の本国還流)を行いやすいような計画を立てている」という発言をうけて、更にドルの買いが進みドル円は先月28日以来となる111.05円、ユーロドルは1.1728ドル、ポンドドルは先月26日以来となる1.3024ドルまでドルが買われた。NYの午後に入ると、週末を控えポジション調整のドル売りで、ドル円は110.65円前後、ユーロドルは1.17後半までドルが売られた。
     米雇用統計に市場参加者の注目が集まったが、同時に米6月貿易収支も発表された。赤字額は436億ドルの赤字で市場予想の450億ドルの赤字よりも少なく、5月の464億ドルの赤字よりも減少した。しかし対中赤字は5月の316億から325億と赤字が増え、対日は5月の57億から55億とわずかながら減少した。市場は雇用統計に目が集まったため、ほとんど話題にはならなかったが、対中・対日とも赤字額は高止まりしていることもあり、今後米国からの為替圧力がかかる可能性もある。

     オセアニア通貨も同様にドル買いに反応した。豪ドル/ドルは0.7891ドル、NZドル/ドルは0.7393ドルまで一時ドルが買われた。ドル加ドルも1.2668加ドルまで上昇した。経済指標は加7月就業者数が1万900人増とほぼ予想通りの結果となるも、同失業率は6.3%に低下した。一方、6月貿易収支は36億加ドルの赤字と、市場予想の赤字額を大幅に上回った。しかしカナダの指標での動きは限定的だった。

     クロス円はまちまちな動きだった。ユーロドルとポンドドルの下げ幅は大きかったこともあり、ユーロ円は130.10円、ポンド円は144.24円まで下落し、本日の安値を更新した。しかしオセアニア通貨は堅調に推移し、豪ドル円は87円後半、NZドル円は82.00円付近で推移した。

  • 2017年08月07日(月)06時34分
    ドル円、先週末終値付近で小動き

     週明けのドル円は先週末の終値水準の110.70円近辺で動意薄。また、ユーロドルは1.1775ドル付近、ポンドドルは1.3040ドル付近、豪ドル/ドルは0.7920ドル付近で小動き。先週末の米雇用統計は良好な結果となり、米債利回りは上昇し、ドル買いが優勢となったが、値動きは限定的。米年内追加利上げをめぐって、引き続き今後のの米経済指標の結果を注目することになりそうだ。

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