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2017年08月10日(木)のFXニュース(5)

  • 2017年08月10日(木)17時25分
    来週のユーロ「底堅い動きか、ECB理事会議事要旨が手掛かり材料に」

    [ユーロ]
    来週のユーロ・ドルはやや底堅い動きとなる見込み。7月消費者物価指数(CPI)改定値
    などユーロ圏の経済指標や欧州中銀(ECB)理事会議事要旨の内容が注目され、ECBによる金融緩和縮小への期待が高まればユーロ買いが再び広がる可能性がある。
    ・予想レンジ:1.1600ドル−1.1900ドル

    「上値の重い展開か、北朝鮮情勢への警戒感残る」
     来週のユーロ・円は上値の重い展開か。欧州中銀(ECB)の引き締めに期待が広がるな
    か、4-6月期域内総生産(GDP)改定値やECB理事会議事要旨などが材料視されよう。一方、北朝鮮のミサイル開発をめぐり米朝間が対立しており、朝鮮半島有事への懸念が継続すれば円買いに振れやすく、ユーロの上値を押さえそうだ。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・14日:6月鉱工業生産(5月:前月比+1.3%)
    ・16日:4-6月期域内総生産改定値(速報値:前年比+2.1%)
    ・17日:欧州中銀理事会議事要旨公表
    ・17日:6月貿易収支(5月:+214億ユーロ)
    ・18日:6月経常収支(5月:+183億ユーロ)
    ・予想レンジ:128円00銭-130円00銭

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  • 2017年08月10日(木)17時24分
    来週のドル・円「ドル・円はもみあいか、地政学的リスクに対する警戒感は強まる可能性」

    [ドル・円]
     来週のドル・円はもみあいか。北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり米朝間の対立が激化しつつあり、軍事衝突に発展する可能性があることから、リスク回避のドル売り材料となっている。一方、市場参加者は米連邦準備制度理事会(FRB)によるバランスシートの早期縮小と利上げ継続を想定している。米7月小売売上高などの主要経済指標を点検し、米金融政策の今後の方針を見極める展開となりそうだ。

     ミサイル発射で米国への挑発を続ける北朝鮮に対し、トランプ米大統領は「世界が見た
    こともないような炎と怒りに直面する」などと発言。それに対し北朝鮮の朝鮮人民軍戦略
    軍はグアム周辺地域を「火星12」(中長距離弾道ミサイル)で包囲射撃する作戦計画を慎
    重に検討していると応じた。こうした両国の対立で朝鮮半島有事への警戒感は高まっており、短期的にはリスク回避の円買いが続きそうだ。

     一方、米経済指標では15日発表の7月小売売上高が材料視される見通し。3カ月ぶりのプラスが見込まれており、予想通りなら個人消費の増大により米経済の成長持続が期待さ
    れ、利上げ継続への思惑が広がりそうだ。ただ、FRBのバランスシート縮小や追加利上げなどの金融正常化に関しては、タイミングや正当性について懐疑的な見方が少なくない。7月25-26日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨は16日に公表されるが、ハト派寄りのトーンが強い場合、ドルの先高観はやや後退する可能性がある。

     なお、一部の国内投資家や事業法人などは18日頃まで夏季休暇に入ることから、ドル安
    局面でもドルを買い戻す投資家が少なくなり、ドル・円相場の下支えは難しくなるとの見
    方がある。1ドル=110円を下回る状態が続いた場合、ドル・円の想定レンジは110-115円から108-113円に移行する可能性がある。

    【米・7月小売売上高】(15日発表予定)
     15日発表の米7月小売売上高は前月比+0.4%と、6月の-0.2%から改善が見込まれる。想
    定通り3カ月ぶりのプラスとなれば、成長持続を背景に連邦準備制度理事会(FRB)によるバランスシート縮小と利上げ継続への期待が高まり、ドル買い材料になりそうだ。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表】(16日公表予定)
     7月25-26日に開催されたFOMC会合の議事要旨は16日(日本時間17日3時)に公表される。前回のFOMCでは市場の予想通り、現行の金融政策の据え置きが決定された。9月の着手が見込まれるバランスシート縮小について、FOMCの声明で「比較的早期に」とされた経緯などが注目されそうだ。

    ・予想レンジ:108円00銭−112円00銭


    ・8月14日-18日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(日)4-6月期国内総生産一次速報値 14日(月)午前8時50分発表予定
    ・予想は前期比年率+2.5%
     公共投資と消費、設備投資の寄与度が高まるとの見方が多いようだ。今年4-6月期の実質
    国内総生産(GDP)は前期比年率+2%台の成長が予想されており、6四半期連続のプラス成長となる。外需は伸び悩んでいるが、民間消費と設備投資の伸びが加速し、成長率の押し
    上げに寄与するものとみられる。

    ○(米)7月小売売上高 15日(火)午後9時30分発表予定
    ・予想は+0.4%
     参考となる6月実績は前月比-0.2%となり、2カ月連続でマイナス。ガソリンスタンド、
    衣料品店、スーパーでの売上高が減少した。7月については反動増が予想されるが、雇用や
    所得環境は特に変わっていないこと、オンラインの売上高に大きな変化はないとみられて
    いることから、小幅な増加にとどまる可能性がある。

    ○(米)7月住宅着工件数 16日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は122.5万戸
     参考となる6月実績は121.5万戸で5月改定値を上回った。一戸建ては前月比+6.3%、5世帯以上の集合住宅は同比+15.4%。7月については6月の住宅建設許可件数が増加していることから、6月実績をやや上回る可能性がある。市場予想は妥当な水準か。

    ○(日)7月貿易収支 17日(木)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+3805億円
     参考となる7月上中旬分の貿易収支は+56.26億円、黒字額は前年同期比-94.4%。前年7月の貿易収支は最終的に+5045億円となったが、今年については輸入額の伸びは輸出額を上回っていることから、貿易黒字額は前年同月を下回る見込み。

    ○(米)8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報 18日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、94.0
     参考となる7月確報値は93.4で、速報値93.1から上方修正された。景気現況指数と消費者期待指数確報値は上方修正された。8月については雇用の改善が続いていることや追加利上げの影響は特にないことから、7月確報値に近い水準になるとみられる。

    ○主な経済指標の発表予定は、15日(火):(米)8月NY連銀製造業景況指数、(米)6月
    企業在庫、(米)6月対米証券投資状況、16日(水):(米)7月建設許可件数、(米)FOM
    C議事要旨公表、17日(木):(米)8月フィラデルフィア連銀景況調査、(米)7月鉱工業
    生産・設備稼働率

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  • 2017年08月10日(木)17時05分
    豪S&P/ASX200指数は5760.93で取引終了

    8月10日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-4.73、5760.93で取引終了。

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  • 2017年08月10日(木)17時05分
    豪10年債利回りは上昇、2.657%近辺で推移

    8月10日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.015%の2.657%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2017年08月10日(木)17時04分
    豪ドルTWI=66.4(-0.1)

    豪準備銀行公表(8月10日)の豪ドルTWIは66.4となった。
    (前日末比-0.1)

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  • 2017年08月10日(木)17時00分
    ユーロドル弱含み、NYカットのオプション1.17ドルへ接近

     ユーロドルは、11日のNYカットのオプション1.1700ドルに向けて1.1716ドルまでじり安。ユーロ円も128.89円まで連れ安推移。

  • 2017年08月10日(木)16時35分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7445.90
     前日比:-52.16
     変化率:-0.70%

    フランス CAC40
     終値 :5144.40
     前日比:-1.30
     変化率:-0.03%

    ドイツ DAX
     終値 :12138.98
     前日比:-15.02
     変化率:-0.12%

    スペイン IBEX35
     終値 :10573.80
     前日比:-22.20
     変化率:-0.21%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21841.44
     前日比:-6.93
     変化率:-0.03%

    アムステルダム AEX
     終値 :526.86
     前日比:-1.35
     変化率:-0.26%

    ストックホルム OMX
     終値 :1565.33
     前日比:-5.87
     変化率:-0.37%

    スイス SMI
     終値 :9021.32
     前日比:-5.83
     変化率:-0.06%

    ロシア RTS
     終値 :1040.06
     前日比:+5.08
     変化率:+0.49%

    イスタンブール・XU100
     終値 :109355.60
     前日比:+641.00
     変化率:+0.59%

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  • 2017年08月10日(木)16時31分
    ドル円110.04円まで反発、米10年債利回り2.24%台

     ドル円は、109.91円まで下落後に110.04円付近まで反発した。110円のNYカットのオプションを軸にした値動きが続いているもよう。

  • 2017年08月10日(木)16時02分
    ドル・円は下げ渋りか、過度な警戒は緩和し米経済指標を注視

    [今日の海外市場]

     今日の欧米市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米朝関係の緊張は続くものの、過度な警戒は緩和されたようだ。今晩は米経済指標にらみの展開となり、連邦準備制度理事会(FRB)の年内追加利上げ観測が高まればドルの買い戻しが見込まれる。

     報道によると、北朝鮮は「火星12」を含む中距離弾道ミサイル4発を、米国の軍事拠点であるグアムに向けて発射する計画を近くまとめる方針。実行に移すかどうかは金正恩朝鮮労働党委員長の判断次第とし、米国への威嚇を続けている。これに対し、米国のマティス国防長官は声明を発表し、「体制の終焉や自国民の破滅につながるようないかなる行動の検討もやめる必要がある」と北朝鮮に呼びかけた。

     ある短期筋は「軍事衝突の可能性から懸念はあるが、前日ほどではない」と指摘する。ドル・円は9日のNY市場で109円半ばまで下げたものの、本日アジア市場では110円付近に回復。米朝両国に関する次の材料待ちのようだ。

     こうしたなか、今晩は21時半発表の米国の7月生産者物価指数と先週分新規失業保険申請件数などの経済指標と、23時からのダドリーNY連銀総裁の記者会見が手がかりとなろう。インフレ指標の生産者物価指数は今年前半に比べ不安定な内容が目立つ。7月の内容が予想よりも低調な結果となれば、明日の7月消費者物価指数への下振れ警戒も広がり、年内追加利上げなど観測はさらに後退しそうだ。

     一方、足元で発表された7月雇用統計や7月JOLT求人件数、さらに前日の4-6月期非農業部門労働生産性(速報値)などは堅調な内容が目立つ。本日の先週分新規失業保険申請件数で雇用情勢の改善が示されれば、FRBの金融正常化方針への思惑からドルは買い戻される可能性があろう。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 英・6月鉱工業生産(前月比予想:+0.1%、5月:-0.1%)
    ・17:30 英・6月貿易収支(予想:-110.00億ポンド、5月:-118.63億ポンド)
    ・21:30 米・7月生産者物価指数(前月比予想:+0.1%、6月:+0.1%)
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.0万件、前回:24.0万件)
    ・23:00 ダドリー米NY連銀総裁会見
    ・02:00 米財務省30年入札(150億ドル)
    ・03:00 米・7月財政収支(予想:-520億ドル、16年7月:-1128.15億ドル)

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  • 2017年08月10日(木)15時55分
    ドル円じり安109.95円付近、欧州株先物は弱含み

     ドル円は、欧州株先物が弱含みに推移していることで、109.95円付近までじり安。ユーロドルは1.1733ドル付近、ポンドドルは1.2975ドル付近で小動き。

  • 2017年08月10日(木)15時45分
    仏・6月鉱工業生産指数

    仏・6月鉱工業生産指数(前月比)

    前回:+1.9% 予想:-0.6% 結果:-1.1%

  • 2017年08月10日(木)15時39分
    ドル円109.97円付近、NYカットOP110円付近で小動き

     ドル円は109.97円付近で推移しているが、14日のNYカットのオプション110円を軸にした値動きとなっている。ユーロドルも11日のNYカットのオプション1.1700ドルの周辺での推移。

  • 2017年08月10日(木)15時01分
    日経平均大引け:前日比8.97円安の19729.74円

    日経平均株価指数は、前日比8.97円安の19729.74円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、110.02円付近。

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  • 2017年08月10日(木)14時58分
    東京午後=小幅の円高・ドル高、ドル円は110円近辺でこう着

     東京午後の為替相場では小幅の円高・ドル高となった。北朝鮮が8月中旬までにグアム攻撃案を策定するとの報道もあるように、北朝鮮地政学リスクへの警戒感は継続し、リスク回避の円買い圧力は残されている。

     円買い・ドル買いに挟まれ、ドル円は110円前後でもみ合い。後場の日経平均が一時下げ幅を拡大した動きも嫌気され、ユーロ円は128.95円、ポンド円は142.71円、豪ドル円は86.55円、加ドル円は86.42円まで弱含んだ。クロス円の下落で、主要通貨は対ドルでも上値が重く、ユーロドルは1.1727ドル、ポンドドルは1.2972ドル、豪ドル/ドルは0.7865ドル、ドル/加ドルは1.2722加ドルまでドル高に振れた。ただ、明日に米7月消費者物価指数の発表を控え、相場全体の値動きは限られた。

     ウィーラーRBNZ(NZ準備銀行)総裁のNZドル高けん制発言に続いて、マクダーモットRBNZ総裁補佐もNZドルは下方向への調整が必要との認識を示し、NZドルは売りが加速。NZドル/ドルは0.7300ドル近辺のストップロス売りも巻き込み、0.7265ドルまで下値を拡大し、NZドル円は79.92円まで弱含んだ。

  • 2017年08月10日(木)14時57分
    NZSX-50指数は7789.71で取引終了

    8月10日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比-9.93、7789.71で取引終了。

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