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2017年08月11日(金)のFXニュース(4)

  • 2017年08月11日(金)17時03分
    ドル円109.12円、米10年債利回りが2.19%台へ

     ドル円は、米10年債利回りが2.19%台へやや低下したことで、109.12円付近まで弱含み。109円のNYカットのオプションを軸にした値動きが続いている。

  • 2017年08月11日(金)16時41分
    ユーロドル1.1750ドル、欧州株先物弱含み

     ユーロドルは、欧州株先物がリスク回避で軟調に推移していることで、1.1750ドルまでじり安。ユーロ円も128.27円付近まで弱含み。

  • 2017年08月11日(金)16時27分
    ドル・円は下値を模索か、北朝鮮問題と米CPI下振れに警戒

    [今日の海外市場]


     今日の欧米外為市場では、ドル・円は下値を模索する展開を予想したい。北朝鮮のミサイル開発をめぐる米朝対立が懸念され、リスク回避の円買いが継続する見通し。また、今晩発表の米国の7月消費者物価指数(CPI)が低調となれば、ドル安が加速する可能性もあろう。

     北朝鮮は10日、中距離弾道ミサイル4発を、米軍の拠点であるグアムに向けて発射する計画をまとめるなどとして米国を挑発。北朝鮮への軍事攻撃を示唆するトランプ米大統領との非難の応酬が続いており、トランプ氏と金正恩朝鮮労働党委員長は、いずれも後に引けない状況になりつつある。ティラーソン米国務長官が北朝鮮との対話による解決を望んでいるとの見解は救いだが、国連安保理による北朝鮮への制裁決議の効果が限定的であることを考慮すれば、外交努力による事態打開は見込みにくい。投資家の恐怖の度合いを示すVIX指数の急上昇は、市場の不安を反映しており、目先もリスク回避の円買いは継続しそうだ。

     一方、21時半発表の米国の7月消費者物価指数(CPI)が注目される。7月の予想は前年比+1.8%と、6月の+1.6%から伸びが拡大する見通しだが、2月の+2.7%をピークに6月まで4カ月連続で伸びが鈍化。ダドリーNY連銀総裁は10日の記者会見で「インフレが2%に達成するには時間がかかる」と述べており、予想を大幅に上回らないと連邦準備制度理事会(FRB)による年内追加利上げ観測は高まらないだろう。また、今晩はカプラン米ダラス連銀総裁やカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁の講演などが予定されている。両総裁とも慎重な内容の見解を示すと予想され、ドル・円は108円台で下値を模索する展開になる可能性がある。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・21:30 米・7月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、6月:+1.6%)
    ・22:40 カプラン米ダラス連銀総裁講演(テキサス大学)
    ・24:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答(コミュニティバンク関係会合)

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  • 2017年08月11日(金)15時45分
    仏・7月消費者物価指数

    仏・7月消費者物価指数(前月比)

    前回:-0.3% 予想:-0.3% 結果:-0.3%

     

     

  • 2017年08月11日(金)15時42分
    ドル円109.27円、米10年債利回り2.20%台

     ドル円は、米10年債利回りが2.20%台で推移していることで、109.27円までじり高。ユーロドルは1.1757ドルまで弱含み。ユーロ円は128.45円付近で小動き。

  • 2017年08月11日(金)15時32分
    ユーロドル1.1765ドル付近、1.1800ドルにオプション

     ユーロドルは、独7月の消費者物価指数が前年比+1.7%だったことで、1.1765ドル付近で小動き。1.1790-00ドルには売りオーダー、1.1800ドルには17日のNYカットのオプションが控えており上値を抑えている。

  • 2017年08月11日(金)15時17分
    ドル円109.20円付近、109円にはNYカットのOP

     ドル円は、大口のNYカットのオプション109.00円周辺での推移が続いており、108.91円から109.24円で推移。ドル買いオーダーは108.60-80円、ドル売りオーダーは109.50-70円に控えている。

  • 2017年08月11日(金)15時07分
    ユーロドル小動き、独7月消費者物価指数は+1.7%

     ユーロドルは、独7月消費者物価指数が予想通りの+1.7%で、6月と変わらずだったことで、1.1762ドル付近で小動き。ユーロ円も128.40円付近で小動き。

  • 2017年08月11日(金)15時02分
    【速報】独・7月消費者物価指数改定値は予想通り+1.7%

     日本時間11日午後3時に発表された独・7月消費者物価指数改定値は予想通り、前年比+1.7%となった。

    【経済指標】
    ・独・7月消費者物価指数改定値:前年比+1.7%(予想:+1.7%、速報値:+1.7%)

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  • 2017年08月11日(金)15時00分
    独・7月消費者物価指数など

    独・7月消費者物価指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.4% 結果:+0.4%

    独・7月生産者物価指数(前月比)

    前回: 0.0% 予想:N/A 結果:-0.1%

     

  • 2017年08月11日(金)14時52分
    アジア為替サマリー=小動きも円高、ドル円は109円割れ

     アジアタイムでは、北朝鮮情勢への懸念を背景としたリスク回避の円買いが継続。東京市場が休場で新規材料は乏しく値動きは限られたが、直近の流れを引き継ぎドル円・クロス円は下値模索の動きが継続した。北朝鮮は8月中旬までにグアム攻撃案を策定すると報道され、トランプ米大統領は北朝鮮の挑発行為を改めて強くけん制するなど、米朝の激しい応酬が続いている。

     薄商いを狙った投機的な動きは見られなかったが、ドル円は108.91円まで下押し、6月14日以来の109円割れを示現。ユーロ円は7月6日以来の安値となる128.18円まで下押し、ポンド円は141.39円まで6月23日以来の安値をつけた。また、豪ドル円は85.45円まで6月28日以来の安値を更新し、NZドル円は79.08円まで弱含み、6月15日以来の79円割れに迫った。

     対ドルは小動きも強弱まちまち。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.29ドル後半で底堅い動きとなった一方で、豪ドル/ドルは0.7839ドル、NZドル/ドルは0.7253円まで下値を広げた。円と同じく逃避通貨とされるスイスフラン(CHF)も買われ、ドル/CHFは0.9599CHFまで下落した。

  • 2017年08月11日(金)12時49分
    ドル円は108円半ばまでは買いが優勢、109円にはOPも

     ドル円は109.00円の買いをこなし108.91円まで弱含み、依然ととして上値が重い動きが続いている。本日は東京勢が不在のなか、さらに下サイドを試す動きがあるか。ただし、オーダー状況を見ると、6月の安値付近である108円後半では買い優勢となっており、108円半ばにも買い意欲が観測される。また、109.00円には本日NYカットのオプション設定が大きめにあり、しばらくは109円付近に張り付く可能性もありそうだ。

  • 2017年08月11日(金)12時28分
    【ディーラー発】ドル円、109円割れ(アジア時間)

    東京市場が祝日で休場となる中、依然として北朝鮮リスクへの警戒を背景とした円買いが継続。ドル円は6月14日以来の109円割れとなる108円90銭付近まで下値を模索。また、ユーロ円が128円17銭付近まで、ポンド円が141円37銭付近まで水準を切り下げたほか、豪ドル円はロウRBA総裁の『豪ドルの下落は完全雇用やインフレの加速を支援するだろう』等の発言にも押され85円48銭付近まで値を崩すなど、クロス円も軒並み一段安となっている。12時28分現在、ドル円108.924-934、ユーロ円128.186-206、ユーロドル1.17689-697で推移している。

  • 2017年08月11日(金)12時26分
    ドルは109円割れ、ドル買い材料不足は否めず

     11日午前の東京市場でドル・円は軟調推移。朝方に109円22銭まで買われたが、ドル買い材料は不足していることから、109円台前半で伸び悩む軟調気味に推移している。ドルは6月14日以来となる108円96銭まで下落し、上値は一段と重くなっている。109円以下には個人勢などのドル買い興味が残されているものの、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドルは108円台半ばまで下落する可能性は残されている。
    ここまでのドル・円の取引レンジは108円96銭から109円22銭。
    ・ユーロ・円は、128円21銭から128円58銭で推移
    ・ユーロ・ドルは、1.1762ドルから1.1777ドルで推移

    ■今後のポイント
    ・109円以下に顧客筋、個人勢のドル買い興味
    ・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

    ・NY原油先物(時間外取引):高値48.69ドル 安値48.47ドル 直近値48.47ドル

    【要人発言】
    ・防衛省
    「事故後の米軍の対応、合理的な措置がとられている」

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  • 2017年08月11日(金)12時18分
    ドル円、108円後半で下値模索

     109円大台を割り込んだドル円は108.91円まで下押し、6月の安値108.83円が視野に入った。東京市場が休場で手掛かりが乏しいなか、リスク回避の円買いの流れが継続しており、ユーロ円は128.19円、ポンド円は141.39円、加ドル円は85.47円までレンジ下限を拡大し、豪ドル円は安値の85.50円近辺で推移。

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