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2017年09月26日(火)のFXニュース(5)

  • 2017年09月26日(火)16時08分
    ドル・円は下げ渋る展開か、米金融正常化方針の堅持が下支え

    [今日の海外市場]

     今日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。米朝間の緊張が一段と高まり朝鮮半島有事を警戒した円買いは継続の見通し。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融正常化方針の堅持がドル売りを弱める可能性はあろう。

     今晩の海外市場でも引き続き米朝対立が意識され、警戒の円買いに振れやすい展開となろう。トランプ米大統領がツイッター上で北朝鮮の体制は「先が長くない」としたのに対し、北朝鮮の外相は「明確な宣戦布告」との声明を発表した。同時に米軍機による北朝鮮東方沖の国際空域の飛行についても警告。北朝鮮は26日、同国東岸の警備を強化する方針を明らかにした。

     東アジアにおける米朝の軍事衝突への警戒は、目先も断続的に円を押し上げる要因となりそうだ。本日のアジア市場で、ドル・円は国内勢による押し目買いで下げ渋ったが、欧米市場で懸念が強まれば一段安となる可能性もあろう。

     一方、米FRB当局者の発言や経済指標も材料視される。23時半からブレイナードFRB理事が、27日1時45分からイエレンFRB議長が講演する予定。FRBは19-20日の連邦公開市場委員会(FOMC)で金融正常化を進める姿勢を示している。ハト派寄りのブレイナード理事と中立的なイエレン議長に濃淡の違いはあっても、正常化方針は堅持するだろう。

     このため、年内追加利上げ観測を背景としたドルの買い戻しが見込まれる。また、経済指標も注目される。23時発表の米国の9月消費者信頼感指数は、今年2番目の伸びを示した8月を下回るものの、2001年以来の高水準が続き、成長持続を好感したドル買いに振れやすい。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 英・8月住宅ローン許可件数(銀行協会)(予想:41700件、7月:41587件)
    ・22:00 米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+5.70%、6月:+5.65%)
    ・22:30 メスター米クリーブランド連銀総裁が討論会司会(全米企業エコノミスト協会)・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:58.5万戸、7月:57.1万戸)
    ・23:00 米・9月消費者信頼感指数(予想:120.0、8月:122.9)
    ・23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数(予想:13、8月:14)
    ・23:30 ブレイナード米FRB理事講演(労働市場の不均衡関連)
    ・24:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(米国経済見通しと金融政策)
    ・01:45 イエレン米FRB議長講演(全米企業エコノミスト協会会合)
    ・02:00 米財務省2年債入札(260億ドル)

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  • 2017年09月26日(火)15時40分
    ドル円111円半ばでもみ合い、NYタイムではFRB議長の講演

     ドル円は111円半ばでもみ合い。日経平均の反落や北朝鮮リスクが重しとなるも、積極的に売りを進めていく手がかりも欠けている。今晩のNYタイムではイエレンFRB議長や複数の連銀総裁の講演が予定されている。
     ユーロドルは1.18ドル半ば、豪ドル/ドルは0.7940ドル近辺で動きが鈍く、ポンドドルは1.3491ドルまで小幅高。

  • 2017年09月26日(火)15時16分
    ドル・円:ドル・円は小動き、ユーロ売りは徐々に再燃

     ドル・円は111円50銭台で推移し、下げ渋り。前日のNY市場で朝鮮半島有事への懸念からドル売り・円が進んだ流れを引き継いでの取引だが、状況の進展待ちでやや動きづらくなっているもよう。ただ、ユーロ売りが徐々に再燃し始めており、ユーロ・円が下げてドル・円を下押しする展開になる可能性が考えられる。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円50銭から111円80銭。ユーロ・円は132円02銭から132円53銭、ユーロ・ドルは1.1838ドルから1.1862ドルで推移。

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  • 2017年09月26日(火)15時01分
    日経平均大引け:前日比67.39円安の20330.19円

    日経平均株価指数は、前日比67.39円安の20330.19円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、111.59円付近。

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  • 2017年09月26日(火)15時01分
    東京午後=ドル円は111円半ば、ユーロ円が弱含み

     東京午後の為替市場は、日経平均を含めた東アジアの株式市場が地合い弱く推移し始めると、ドル円やクロス円の売り(リスク回避の円買い)がやや優勢となった。ドル円は111.50円まで、ユーロ円は132円近辺まで下値を広げた。ポンド円は150円半ばで頭を抑えられ150円前半へ、豪ドル円が88円半ばで伸び悩んだ。
     欧州勢の入り際にはユーロが弱含み、ユーロドルが1.18ドル半ばでじり安、ユーロポンドも0.87ポンド後半で推移した。週末の選挙結果を受けて独仏政局の不透明感が増したこと、昨日のECB高官による金融緩和縮小への慎重姿勢がユーロの重しとなっていたもよう。一方で、ポンドドルはユーロポンドのポンド買いも入り、1.34ポンド後半で小じっかりとした値動きだった。

     NZドルは昨日からの地合いの悪さ変らず、時折みせるショートカバーでも上値は限定的だった。NZドル/ドルが0.72ドル半ばで上値重く、NZドル円が日足一目均衡表・雲の下限を下抜けし、80.70円割れまで売られた。豪ドル/ドルも0.7930ドル付近で、NZドルに連れ安となった。
     加ドルは、対円では他クロス円とともに90円前半で頭が重く、対ドルでは1.2370加ドル付近でもみ合った。

  • 2017年09月26日(火)14時58分
    日・8月企業向けサービス価格指数:前年比+0.8%で予想を上回る

    26日発表の8月企業向けサービス価格指数は、前年比+0.8%で市場予想の+0.6%を上回った。7月実績は+0.6%。

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  • 2017年09月26日(火)14時57分
    NZSX-50指数は7887.18で取引終了

    9月26日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+17.42、7887.18で取引終了。

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  • 2017年09月26日(火)14時56分
    NZドル10年債利回りは下落、2.94%近辺で推移

    9月26日のNZ国債市場では、10年債利回りが2.94%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2017年09月26日(火)14時56分
    NZドルTWI=76.1

    NZ準備銀行公表(9月26日)のNZドルTWI(1979年=100)は76.1となった。

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  • 2017年09月26日(火)14時56分
    午後まとめ=ドル円は111円半ば、昨日の安値を抜け切れず

    ・ドル円は111.50円まで、昨日の安値を抜け切れず

    ・独仏の政局不透明感や、ECB高官の量的緩和縮小への慎重姿勢でユーロは弱含み

    ・東アジアの株式市場、北朝鮮情勢への懸念で地合いが弱い

    ・NZドルの軟調さは継続

  • 2017年09月26日(火)14時50分
    豪ドル・円:リスク回避の円買い継続、対円レートは伸び悩み

    26日のアジア市場で豪ドル・円は伸び悩み。88円41銭から一時88円77銭まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことや地政学リスク増大に対する警戒感は消えていないことから、リスク回避の円買いは継続。豪ドル・ドルの取引でも豪ドル売りのフローがやや目立った。なお、ユーロ・円は132円10銭から132円53銭で推移している。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:88円41銭-88円77銭

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  • 2017年09月26日(火)14時28分
    欧州勢が参入し、ユーロは弱含み

     欧州勢が参入しユーロが主要通貨に対して弱含み、ユーロドルが1.1843ドル、ユーロ円は132.11円、ユーロポンドが0.8788ポンドまで下押ししている。週末の選挙結果を受けて独仏政局の不透明感が増したこと、昨日のECB高官による金融緩和縮小への慎重姿勢がユーロの重しとなっているか。

  • 2017年09月26日(火)13時52分
    日経平均は上値重く、クロス円もじり安に

     日経平均は80円安と本日の安値圏で推移。株の重さを眺めながらクロス円はじり安な動きとなり、ユーロ円が132.20円と下値を広げている。ポンド円も150円半ばで頭を抑えられ150.35円前後で取引され、豪ドル円が88円半ばで伸び悩み、NZドル円は80円後半で上値が重い。

  • 2017年09月26日(火)13時43分
    ドル円、111.50円と112.00円にNYカットのOP

     ドル円は、解散・総選挙に向けた円売りと朝鮮半島の地政学リスクによる円買いで、111円半ばで綱引き状態。28日満期のNYカットのオプションが111.50円と112.00円に控えており、朝鮮半島での異変がなければ、行使価格の狭間での推移が予想される。
     この後に水準を下げて取引されるようなら、111.00-10円にはドル買いオーダーがあるものの、割り込むとストップロスが控えている。北朝鮮情勢がさらに緊迫感を増すようなニュースが出た場合は、111.00円割れストップロスへの売り仕掛けに要警戒か。

  • 2017年09月26日(火)13時10分
    ドル円111.50円までじり安

     ドル円は111.50円までじり安。111.55円の一目・雲の上限を下回りつつあり、朝鮮半島情勢の地政学リスク回避の円買い圧力が強まりつつある。
     一目・転換線が111.14円、111.00-10円にはドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップロスが控えており、売り仕掛けに要警戒か。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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