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2018年05月29日(火)のFXニュース(5)

  • 2018年05月29日(火)21時06分
    【ディーラー発】ユーロ売り一巡(欧州午後)

    イタリアやスペインの政局不安が懸念されるなか、イタリアのディマイオ五つ星党首が「決してEU離脱を模索したことはない」と述べたことから優勢となっていたユーロ売りの流れが一巡。しかし戻りも鈍く対ドルで1.1569付近まで小幅に値を戻した後、1.1550前後で上値の重い値動きとなり、対円も125円後半でのもみ合いとなっている。一方、ドル円は米債利回りの低下幅縮小を支えに108円97銭付近まで反発。21時06分現在、ドル円108.946-949、ユーロ円125.896-901、ユーロドル1.15557-561で推移している。

  • 2018年05月29日(火)20時57分
    【NY市場の経済指標とイベント】:5月29日

    [欧米市場の為替相場動向]

    ・日本時間
    ・22:00 米・3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+6.40%、2月:+6.80%)
    ・23:00 米・5月消費者信頼感指数(予想:128.0、4月:128.7)
    ・23:30 米・5月ダラス連銀製造業活動指数(予想:23.0、4月:21.8)

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  • 2018年05月29日(火)20時37分
    ドル円・ユーロ円、ロンドン入り際の売りの調整で上昇

     一時ユーロ円の売りと、108.50円のストップロスの売りを巻き込み108.43円まで下落したドル円は108.90円近辺まで戻している。ユーロ円も125.06円を底に125.77円前後まで戻して取引されている。

  • 2018年05月29日(火)20時28分
    ドル・円は108円80銭台でもみ合う展開、目先はユーロ・円の相場動向を注視か

    [欧米市場の為替相場動向]

     29日午前の欧州市場でドル・円は108円80銭台で推移し、もみ合う展開。欧州政治不安や米長期金利の低下を意識してドル・円は108円43銭まで下げたが、この水準では顧客筋のドル買いが観測された。ただし、ユーロ売り・円買いの動きは続いており、米ドル・円相場の反発は目先的にやや抑制される見込み。欧州市場におけるドル・円の取引レンジは108円43銭から108円94銭で推移。
    ・ユーロ・円は、125円06銭から125円96銭で推移
    ・ユーロ・ドルは、1.1510ドルから1.1575ドルで推移

    ■今後のポイント
    ・108円台半ば近辺で個人勢などのドル買い興味
    ・1ドル=111−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

    ・NY原油先物(時間外取引):高値67.55ドル 安値65.80ドル 直近値66.94ドル

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  • 2018年05月29日(火)20時10分
    LDN午前=イタリア債大暴落、欧州株とユーロも下落

     ロンドンタイムの午前の為替市場は、週末からのイタリアの混迷で伊債・伊株が大暴落した。伊債は大きく売られ10年債利回りは前日終値2.68%が3.43%まで一時上昇、伊株FTSE・MIBは3%を超えて大幅に下落した。伊株の下落に、欧州株は軒並み下落した。この流れを受けて、ユーロドルは昨年7月20日以来となる1.1510ドル、ユーロ円は昨年6月下旬以来となる125.06円まで下値を広げた。その後伊・五つ星のディマイオ党首が「ユーロからの離脱を求めたことは無い」と発言したことで、ユーロドルは1.15ドル半ば、ユーロ円は125円後半に戻した。
     伊債の売りに対して、英債は買われたものの、ポンドドルはユーロの動きに連れ安となり1.3205ドルまで下がった。ユーロポンドは0.87ポンド前半で小動きだった。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9973CHFまで小幅安となった。

     アジア時間から欧米投資家が欧州からの資金を円、米債、オセアニア通貨にシフトしていたが、欧州時間に入ると円買いに拍車がかかった。ドル円は108.43円、ポンド円は143.20円、豪ドル円は81.61円、NZドル円は74.99円まで下落した。

     豪ドル/ドルは0.75ドル前半、NZドル/ドルは0.69ドル前半で小幅なレンジで取引された。先週から原油価格が弱含んでいることと、明日のカナダ銀行(BOC)政策金利発表を前に、加ドルは売られ対ドルでは1.3042加ドル、対円では83.35円まで一時弱含んだ。

     欧州通貨からの資金流出は、リスクの高いエマージング通貨にも影響を及ぼし、ドル南ア・ランド(ZAR)は一時12.6877ZAR、ZAR円は8.56円まで下落した。昨日1週間物レポ金利を引き上げたトルコリラ(TRY)も対ドルで4.6350TRY、対円で23.48円まで下がった。

  • 2018年05月29日(火)20時05分
    豪ドル・円:対円レートは軟調推移、ユーロ・円急落の影響受ける

    29日の豪ドル・円は軟調推移。ユーロ安・円高が進行した関係で豪ドル・円は反落。朝方に82円61銭まで買われたが、アジア市場の終盤にかけて81円61銭まで下落する展開となった。米ドル安・円高は一服したが、豪ドル買い・米ドル売りのフローが終日少なかったKとから対円レートの上値は重くなった。ユーロ・円は127円28銭から一時125円06銭まで下落。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:81円61銭-82円61銭

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  • 2018年05月29日(火)20時05分
    LDN序盤まとめ=伊債・伊株暴落で、ユーロも大幅下落

    ・イタリアの政局不安で伊債・伊株が大暴落、欧州株も軒並み下落

    ・イタリア発の政局不安でユーロドルは1.1510ドルまで大幅に下げる

    ・避難通貨として円買いが優勢、ドル円は108.43円まで下値広げる

  • 2018年05月29日(火)19時41分
    東京為替サマリー(29日)

    東京午前=ドル円 109円割れ、米10年債利回りは2.88%台へ低下  

     東京午前の為替市場は、米債利回り低下や軟調な株式市場の動きを受けて、ドル円やクロス円が下値を広げた。ドル円は109円半ばで頭を抑えられ、仲値後に108.92円まで弱含み。ユーロ円が127円前半から昨年6月28日安値に迫る126.52円まで売り込まれた。ポンド円も年初来安値を下回り、144.84円までレンジの下限を広げている。欧州株式市場の流れを受けて安寄りした日経平均は、235円安の22245円で前引け。昨日は米市場が休場だったため、米10年債利回りは下方向にギャップをあけ、先週引け2.93%前半から2.88%半ばまで水準を下げた。
     東京朝に発表された本邦4月失業率は、3カ月連続2.5%と市場予想に沿った結果となり、同月有効求人倍率は1.59倍と予想1.60倍からやや下振れ、前回値から横ばいとなった。好調な雇用市場が確認されたが、為替相場の反応は薄かった。

     ユーロドルは1.16ドル前半で上下も上値は重いまま。米10年債利回りは先週比4bp低下したが、昨日は独10年債利回りも6bp低下して引けている。政治空白が続く伊、ラホイ・スペイン首相への不信任決議案が1日に採決など、南欧政局への不透明感の高まりがユーロの重し。ポンドドルは1.3297ドルを底に下げ渋るも、戻りも限定。

     株安によるリスク回避の動きに、オセアニア通貨も弱含み。豪ドル円は82円半ばから81.86円まで、NZドル円が75円後半から75.40円まで下落した。豪ドル/ドルが0.75ドル半ばから前半へ水準を下げ、NZドル/ドルが0.69ドル半ばで上値を抑えられた。
     時間外取り引きのNY原油先物は67ドル台を一時回復するも伸び悩み、66ドル後半で推移。産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.29加ドル後半で取り引きされた。加ドル円は他クロス円の下落と供に、83.78円まで下値を広げた。

    東京午後=ドル円・クロス円の売りは一服、ドル円は109円付近で小じっかり

     東京午後の為替市場は、午前に見られれた株安や米金利低下に伴う円買い・主要通貨売りは一服し、ドル円は109円付近で下げ渋った。北朝鮮高官が北京経由でワシントンに向かうという話も伝わり、史上初の米朝首脳会談の開催が現実味を増してはきたが、ドル円やクロス円はわずかながら強含んだのみ。また、日本を訪れているブラード米セントルイス連銀総裁は米利上げに対して慎重な意見を述べたものの、市場の反応は若干のドル売りにとどまった。午前に2.88%半ばまで低下した米10年債利回りは、2.90%台を回復。日経平均は122円安の22358円で大引けした。

     ユーロ円は126円半ばから後半に水準を上げ、ポンド円が午前につけた昨年9月以来の安値144.84円から145円前半を回復して推移した。ユーロドルは1.1630ドル前後、ポンドドルは1.3315ドル付近で方向感なく取り引きされ、欧州勢待ちとなった。
     豪ドル円は82円前半、NZドル円が75円半ばで下げ渋り、豪ドル/ドルは0.7530ドル台、NZドル/ドルが0.6930ドル台で推移した。重要指標もなく取り引き材料難の中、オセアニア通貨は小幅なレンジにとどまった。
     加ドル円は84円付近、ドル/加ドルが1.29加ドル後半での値動き。NY原油先物は時間外では66ドル後半で弱含みに推移した。

     昨日、トルコ中銀が1週間物レポ金利を16.5%に引き上げたことを受けて上昇したトルコ円は、23.75円付近で底堅く、23.90円近辺までじり高。ドルTRYは4.56TRY付近のTRY高・ドル安水準での値動きだった。

  • 2018年05月29日(火)19時27分
    ドル・円はやや値を戻す、ユーロ売りは一服

    [欧米市場の為替相場動向]

    ドル・円は欧州市場で108円42銭まで下げたが、足元は108円70銭台に値を戻している。米10年債利回りが2.80%台から2.85%台に回復し、ドルは買い戻された。また、ユーロ・円とユーロ・ドルも下げは一服。ただ、欧州株やイタリア国債の売りが続いており、ユーロは下値を模索する展開となりそうだ。また、米株式先物は軟調推移のため、今晩の米株安への警戒でドルの買戻しは続かない見通し。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円42銭から108円79銭、ユーロ・円は125円05銭から125円90銭、ユーロ・ドルは、1.1510ドルから1.1575ドルで推移した。

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  • 2018年05月29日(火)19時15分
    NY為替見通し=欧州混迷で、消極的な円買いが続くか

     ドル円は、上値の重い展開か。米朝首脳会談への期待感はすでに市場ではほぼ織り込まれているため、ドル円がこのニュースで大きく反応することは難しいと思われる。たとえ中止になった場合も、恒久的な中止ではなく延期の可能性も高く反応は限られるだろう。
     市場の関心は欧州圏、特にイタリア情勢に注目が集まっている。イタリアは再び再選挙の可能性が高く、英紙・タイムスも「次回のイタリアの選挙はイタリア国内だけでという意味でなく、ユーロの国民投票」と報道しているように、ユーロという通貨が最大の危機を迎えている。
     アジア時間から欧米ファンドは欧州の資金を、円、米債、アジア通貨、オセアニア通貨などにシフトしている。伊債は欧州入り際に大きく売られ、利回りは2014年以来の水準(10年債は一時前日終値の2.68%から3.43%)まで上昇している。円にとってポジティブなニュースが出ているわけではないが、イタリア以外にもスペインのラホイ首相不信任決議案も今週末の1日に採決が行われる見通しのため、当面はこの流れが続きそうだ。

     オーダーは108円半ばまでの買いがつき、下値は108円前半に大きくは無いが買いが観測されている。上値は、109円後半から断続的に売りはあるものの現時点では遠くなっている。
     ユーロ円の下値はほぼオーダーがつき125.00円に買いはあるが大きくは無い。上値は127円半ばから128円台は売りが優勢となっている。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表・基準線の109.97円。ユーロ円は5日移動平均線の127.72円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値のめどは日足一目均衡表・雲の上限の107.42円。ユーロ円は昨年6月27日の安値124.75円。

  • 2018年05月29日(火)19時07分
    伊五つ星党首発言でユーロ小反発

     ディマイオ伊五つ星党首が「ユーロからの離脱を求めたことは無い」と自信のフェイスブックに書き込んだことで、ユーロドルは1.15ドル半ば、ユーロ円は125.70円近辺まで小幅に戻している。

  • 2018年05月29日(火)18時33分
    ユーロドル1.1514ドルまで下値広げる

     伊債の売りはいったん落ち着いたものの、ユーロドルは再び下落し1.1514ドルまで下値を広げている。ユーロ円は125.10円を底に125.20円近辺で推移している。

  • 2018年05月29日(火)18時22分
    ドル・円は一時108円40銭台、ユーロ売り再開で

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場で、ドル・円は本日の安値を大きく下抜け一時108円43銭まで弱含んだ。欧州政治の先行き不透明感からユーロ・ドルとユーロ・円の売りが強まり、ドル・円、クロス円の一段安に波及した。米10年債利回りが2.80%台と、1カ月超ぶりの低水準に落ち込んだこともドル売りを誘発したようだ。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円42銭から108円79銭、ユーロ・円は125円10銭から125円90銭、ユーロ・ドルは、1.1531ドルから1.1575ドルで推移した。

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  • 2018年05月29日(火)17時52分
    東京為替概況:ドル・円弱含み、ユーロ安・円高に連動して一時108円71銭まで下落

     今日の東京市場でドル・円は弱含み。欧州の政治情勢への懸念から、夕方にかけてユーロ売りが再開し、ドルは一時108円71銭まで値を下げた。

     イタリアやスペインの政治情勢が不安定化し、欧州中銀(ECB)の金融政策への悪影響が警戒され、ユーロ・円の売られやすい地合いが目立っている。ドル・円は朝方の国内勢による買いで109円92銭まで上昇したが、その後はユーロ・円に連れ安し109円を割り込んだ。

     午後以降はユーロ・ドルのじり高でドルは109円付近に値を戻したが、夕方にかけてユーロ・円とユーロ・ドルがそれぞれ大きく売られた。ドルは午前の安値を下抜け、108円71銭まで弱含んだ。また、米10年債利回りが2.87%台に低下したこともドル売りを支援した。

     なお、ユーロ・円は127円28銭から125円73銭まで値を下げた。また、ユーロ・ドルはじり高となり1.1640ドルまで上昇後したが、夕方に1.1566ドルまで急落した。

    ・17時時点:ドル・円108円75-85銭、ユーロ・円125円90-00銭
    ・日経平均:始値22431.95円、高値22439.10円、安値22240.39円、終値22358.43円(前日比122.66円安)

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  • 2018年05月29日(火)17時45分
    【ディーラー発】ユーロ売り加速(欧州午前)

    イタリアとスペインの政局不透明感が燻る中、対主要通貨でのユーロ売りが加速。対ドルでは昨年7月以来の安値水準となる1.1530付近まで大きく値を下げ、対円では125円09銭付近まで急落。また、株安連鎖の円買いも継続していることでクロス円では豪ドル円が81円60銭付近まで下落し、ポンド円が143円19銭付近まで水準を切り下げたほか、ドル円は東京時間の安値を割り込むとストップを巻き込み108円42銭付近まで下値を模索している。17時45分現在、ドル円108.602-605、ユーロ円125.367-372、ユーロドル1.15436-440で推移している。

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