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田向宏行
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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2018年06月04日(月)のFXニュース(4)

  • 2018年06月04日(月)19時58分
    東京為替サマリー(4日)

    東京午前=株価堅調で円売り優勢、豪小売売上高は市場予想上回る

     東京午前の為替市場は、本邦や中国の株が堅調に推移したことで、ドル円とクロス円が底堅かった。ドル円は、先週金曜日の米経済指標(雇用統計とISM製造業景況指数)発表後に超えることができなかった109.73円を小幅に上回り、109.77円まで上値を広げた。ユーロ円は128.17円、ポンド円は146.74円までじり高となった。
     欧州通貨はクロス円の買いに支えられて上昇。ユーロドルは1.1691ドル、ポンドドルは1.3377ドルまで上がった。

     豪ドルは、豪4月の小売売上高が前月比で+0.4%となり、市場予想の+0.2%を上回ったことで買いが優勢となった。豪ドル/ドルは0.7604ドル、豪ドル円は83.37円まで上値を伸ばした。NZドル/ドルは0.7007ドル、NZドル円は76.82円まで連れ高となった。

    東京午後=豪ドル/ドルは4月下旬以来の高値、クロス円も堅調

     東京午後の為替市場は、日本や中国の株価が堅調だったことで午前中と同様にクロス円が底堅い動きだった。どの通貨も動きは緩慢ながらも、ユーロ円は128.29円、ポンド円は146.74円、豪ドル円は83.59円、NZドル円は76.87円まで上値を広げた。ドル円は109円後半で小動きだったが、クロス円の買いが下支えした。
     欧州通貨はクロス円の買いでユーロドルは1.1697ドル、ポンドドルは1.3377ドルまで上昇した。ここ最近は欧州債券市場や株式市場の動向で欧州通貨が動いている。よって欧州の債券・株式市場の流れを見極めるまで、欧州通貨の上値を積極的に追いかけるのも難しかった。

     オセアニア通貨も堅調だった。午前中に発表された豪州の4月の小売売上高が市場予想を上回ったことで、豪ドル/ドルは4月23日以来となる0.7625ドルまで上値を伸ばし、NZドル/ドルも0.7011ドルまで連れ高となった。豪ドルは明日には豪準備銀行(RBA)の政策金利発表や、6日には1-3月期のGDPの発表も控えているため、指標発表前のポジション調整の動きもみえた。

  • 2018年06月04日(月)19時46分
    LDN午前=ドル安・円安、ドル円は109円半ば、

     ロンドンタイム午前の為替相場では、ユーロや豪ドルを中心にドル売りが優勢。伊連立政権発足を好感したユーロの買い戻しが継続し、ユーロドルは1.1737ドルまで買われた。ユーロ圏4月生産者物価指数は前年比+2.0%と市場予想や前月より伸びが鈍化したが、反応は見られなかった。豪ドルは予想比上振れの豪小売売上高を受けた堅調地合いを維持し、0.7660ドルまで一段高。また、ポンドドルは1.3399ドル、NZドル/ドルは0.7043ドルまで強含み、ドル/加ドルは1.2905加ドルまでドル安が進んだ。

     ドル円は109.77円を頭に109円半ばでもみ合い。ドル売りが重しとなるも、クロス円の堅調が下支え。ユーロ円は128.69円、ポンド円は146.90円、豪ドル円は83.95円、NZドル円は77.18円、加ドル円は84.95円まで高値を更新した。

     トルコリラ(TRY)は買い戻しが優勢。5月のトルコ消費者物価指数(CPI)は前月比で予想を上回る+1.62%となり、前年比でも+12.15%と前月から上昇し、利上げ思惑が高まったのが背景。ドル/TRYは4.5955TRY、TRY円は23.84円までTRY高に振れた。

  • 2018年06月04日(月)19時38分
    LDN序盤まとめ=ドル売りも、ドル円は109円半ばで底堅い

    ・ドル売りも、クロス円の支えにドル円は109円半ばで底堅い

    ・ユーロドルは1.17ドル前半、ポンドドルは1.34ドル手前まで上昇

    ・豪ドルは豪小売売上高を受けた堅調地合いを維持

    ・トルコの消費者物価上昇で、トルコリラに買い戻し

  • 2018年06月04日(月)19時35分
    ドル・円は値を戻す展開、クロス円がけん引

    [欧米市場の為替相場動向]

    ドル・円は欧州市場で109円60
    銭台に値を戻している。ユーロ・円や豪ドル・円などクロス円が堅調地合いとなり、ドル・円をけん引。欧州株は全面高、米株式先物はプラス圏推移を維持し、リスク選好的な円売りが優勢のようだ。一方、米10年債利回りは2.92%付近で動意が薄く、ドルは109円後半の売り圧力を突き崩す材料を欠いている。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円46銭から109円63銭、ユーロ・円は127円90銭から128円63銭、ユーロ・ドルは1.1683ドルから1.1733ドルで推移した。

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  • 2018年06月04日(月)19時21分
    NY為替見通し=ドル円 109円台での動きが続くか

     週明けのドル円はこれまで109.44-77円の狭いレンジ内で推移。伊政権不安への懸念後退を背景としたユーロ買いや、豪小売売上高の結果を好感した豪ドル買いなどがドルの上値を圧迫した一方で、クロス円の堅調な動きがドル円の支えとなり、値動きは限られている。

     今晩のNY市場での経済指標の発表は米4月製造業受注指数程度で、要人発言など注目のイベントも予定されておらず、米金利や米株の動向を眺めながらの動きが予想される。先週末の米雇用統計は良好な結果となったが、2日から行われている第3回米中通商協議への警戒感や、7日の日米首脳会談、週末の主要7カ国(G7)首脳会談、来週の米朝首脳会談など注目の政治イベントを控えた様子見ムードで、ドル円は109円台で方向感に欠ける動きが続きそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は心理的節目の110.00円や200日移動平均線の110.21円が上値めど。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は日足一目均衡表・転換線の109.12円が下値めど。その下が先週末の安値108.72円。

  • 2018年06月04日(月)18時25分
    ドル・円は本日安値圏、ユーロ・ドルの上昇で

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場で、ドル・円は本日安値圏の109円40銭台にやや値を下げる展開となっている。欧州株は政治リスクの後退を背景に全面高となり、ユーロ・ドルが1.17ドル台を回復。その影響でドルが下押しされたようだ。ただ、米株式先物はプラス圏を維持し、今晩の米株高を期待したドル買いが観測される。なお、17時半に発表された英国の5月建設業PMIの予想上振れが好感され、ポンド買いに振れている。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円46銭から109円58銭、ユーロ・円は127円90銭から128円30銭、ユーロ・ドルは1.1683ドルから1.1718ドルで推移した。

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  • 2018年06月04日(月)18時13分
    東京為替概況:ドル・円は伸び悩み、国内勢の買い一巡後は横ばい

     今日の東京市場でドル・円は伸び悩み。前週末に発表された米5月雇用統計を受け、国内実需筋のドル買いが先行したが、買い一巡後は横ばい推移となった。

     ドル・円は、週明けアジア市場では109円半ばで寄り付き、米雇用統計を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化期待は継続。国内実需筋が日経平均株価の堅調地合いを手がかりにドル買いを強め、ドルは一時109円70銭台まで強含んだ。

     ただ、午前中の買いが一巡すると、ドルは109円60銭付近でもみあう展開。米10年債利回りが2.920%付近の高水準を維持したものの、ユーロ・円、ユーロ・ドルはいずれも午後以降は失速し、ドル買いを弱めたようだ。また、109円後半の利益確定売りもドルの上昇を阻止した。

     なお、ユーロ・円は小じっかりとなり、127円63銭から128円39銭まで上昇した。また、ユーロ・ドルは1.1659ドルから1.1714ドルまで値を切り上げた。

    ・17時時点:ドル・円109円50-60銭、ユーロ・円128円20-30銭
    ・日経平均:始値22365.09円、高値22515.72円、安値22355.83円、終値22475.94円(前日比304.59円高)

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  • 2018年06月04日(月)18時09分
    ユーロドル、17ドル前半で上値伸ばす

     伊政局不安の後退を背景としたユーロの買い戻しが継続。ユーロドルは1.1723ドルまで強含み、ユーロ円は128.40円まで上昇。
     また、豪ドル/ドルは0.7646ドル、NZドル/ドルは0.7032ドルまでレンジ上限を拡大し、ポンドドルは高値の1.3377ドル近辺で推移。一方、ドル円は109円半ばでもみ合い。

  • 2018年06月04日(月)17時49分
    【ディーラー発】ユーロ買い先行(欧州午前)

    欧州株の堅調地合いを背景に序盤はユーロ買いが先行。対ドルで1.1718付近まで、対円で一時128円39銭付近まで買われたほか、対ポンドでも0.8763付近まで上値を拡大している。また、東京時間から堅調となった豪ドルは引き続き強含み、豪ドルドルが0.7642付近まで、豪ドル円も83円72銭付近まで上昇。一方、ドル円は対ユーロでのドル売りが波及したことや米債利回りの上昇幅縮小を受け109円72銭付近から109円46銭付近まで値を下げた。17時49分現在、ドル円109.483-486、ユーロ円128.210-215、ユーロドル1.17107-111で推移している。

  • 2018年06月04日(月)17時29分
    ドル・円は伸び悩み、国内勢の買い一巡後は横ばい

    今日の東京市場でドル・円は伸び悩み。前週末に発表された米5月雇用統計を受け、国内実需筋のドル買いが先行したが、買い一巡後は横ばい推移となった。

    ドル・円は、週明けアジア市場では109円半ばで寄り付き、米雇用統計を背景に連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化期待は継続。国内実需筋が日経平均株価の堅調地合いを手がかりにドル買いを強め、ドルは一時109円70銭台まで強含んだ。


    ただ、午前中の買いが一巡すると、ドルは109円60銭付近でもみあう展開。米10年債利回りが2.920%付近の高水準を維持したものの、ユーロ・円、ユーロ・ドルはいずれも午後以降は失速し、ドル買いを弱めたようだ。また、109円後半の利益確定売りもドルの上昇を阻止した。

    なお、ユーロ・円は小じっかりとなり、127円63銭から128円39銭まで上昇した。また、ユーロ・ドルは1.1659ドルから1.1714ドルまで値を切り上げた。

    ・17時時点:ドル・円109円50-60銭、ユーロ・円128円20-30銭

    ・日経平均:始値22365.09円、高値22515.72円、安値22355.83円、終値22475.94円(前日比304.59円高)

    【要人発言】

    ・ポロズ・カナダ銀総裁

    「(米輸入制限の金融政策への影響に関し)最も重要な要素は、経済指標がどのように推移するかだ」

    【経済指標】
    ・日・5月マネタリーベース:前年比+8.1%(4月:+7.8%)
    ・豪・4月小売売上高:前月比+0.4%(予想:+0.3%、3月:0.0%)


    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 英・5月建設業PMI(予想:52.0、4月:52.5)
    ・18:00 ユーロ圏・4月生産者物価指数(前年比予想:+2.4%、3月:+2.1%)
    ・23:00 米・4月製造業受注(前月比予想:-0.5%、3月:+1.6%)
    ・23:00 米・4月耐久財受注改定値(速報値:前月比-1.7%)

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  • 2018年06月04日(月)16時45分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7750.86
     前日比:+49.09
     変化率:+0.64%

    フランス CAC40
     終値 :5493.06
     前日比:+27.53
     変化率:+0.50%

    ドイツ DAX
     終値 :12804.28
     前日比:+80.01
     変化率:+0.63%

    スペイン IBEX35
     終値 :9740.70
     前日比:+108.30
     変化率:+1.12%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :22250.44
     前日比:+140.89
     変化率:+0.64%

    アムステルダム AEX
     終値 :562.41
     前日比:+3.23
     変化率:+0.58%

    ストックホルム OMX
     終値 :1567.07
     前日比:-2.45
     変化率:-0.16%

    スイス SMI
     終値 :8648.27
     前日比:+29.73
     変化率:+0.34%

    ロシア RTS
     終値 :1182.69
     前日比:+18.32
     変化率:+1.57%

    イスタンブール・XU100
     終値 :100205.80
     前日比:+1034.59
     変化率:+1.04%

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  • 2018年06月04日(月)16時23分
    ドル・円はほぼ横ばい、ユーロの上げ渋りで

    [欧米市場の為替相場動向]

    4日午後の東京市場で、ドル・円は109円60銭台と午前中から横ばい推移が続く。米10年債利回りが2.920%付近の高水準でもみあっており、ドル買いが入りやすい地合い。ただ、ユーロ・円、ユーロ・ドルはいずれも午後以降はやや失速し、ドル買いを弱めているようだ。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円45銭から109円76銭、ユーロ・円は127円63銭から128円28銭、ユーロ・ドルは1.1659ドルから1.1696ドルで推移した。

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  • 2018年06月04日(月)16時22分
    オセアニア通貨しっかり、ユーロドルも1.17ドル台に復帰

     東京午前に豪小売売上高を受けて強含んだ豪ドル主導でオセアニア通貨がしっかり。豪ドル/ドルは0.7638ドル、NZドル/ドルは0.7020ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円は83.73円、NZドル円は76.95円まで上昇した。
     全体的にややドル売りの動きが見られ、ユーロドルは1.1710ドルまでレンジ上限を拡大し、ドル/加ドルは1.2910加ドルまでドル安が進んだ。また、ドル円は109.60円近辺で推移。

  • 2018年06月04日(月)16時15分
    ドル・円は上げ渋りか、110円視野も材料難

    [今日の海外市場]

     今日4日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想したい。米5月雇用情勢の改善で連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め加速への期待感から、ドル買い先行の見通し。ただ、心理的節目の110円に水準を切り上げるには材料が乏しく、目先のドルの上昇は小幅にとどまりそうだ。

     1日に発表された米国の5月雇用統計や同ISM製造業景況感指数が堅調な内容となった。非農業部門雇用者数の増加や失業率の低下のほか、広義の失業を定義したU6失業率は2001年以来となる7.6%と、記録的な低水準となった。こうした雇用情勢の改善を受け引き締め加速への期待が高まり、米長期金利や株価の上昇を手がかりに、ドル・円はNY市場で109円73銭まで値を切り上げた。

     イタリアやスペインの政治情勢に関する不透明感は完全には払しょくされていないものの、欧州連合(EU)離脱に向かう動きはひとまず回避されたことも、ドル買いの支援要因となった。週明けアジア市場は109円半ば以上の水準を維持しており、5月24日以来の110円台が視野に入っている。

     12-13日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の追加引き締めが見込まれるほか、年内の利上げ回数が4回に増えるとの期待から、今晩もドル・円は上昇基調が続く見通し。ただ、今晩は材料が乏しいなか、米トランプ政権による保護主義的な通商政策で貿易戦争への懸念から、積極的なドル買いは入りづらいだろう。

     米国と中国は2-3日に北京で開催された通商協議を終えたが、米国が対中貿易で関税などの制裁措置を発動すれば、経済に関する両国の合意は全て無効になる、との中国側の声明が意識されそうだ。

     なお、5月のドルの値動きを振り返ってみても、109円台から110円台に上昇した際は上値の重さが強く意識されており、目先も110円台定着にはやや時間がかかりそうだ。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:30 英・5月建設業PMI(予想:52.0、4月:52.5)
    ・18:00 ユーロ圏・4月生産者物価指数(前年比予想:+2.4%、3月:+2.1%)
    ・23:00 米・4月製造業受注(前月比予想:-0.5%、3月:+1.6%)
    ・23:00 米・4月耐久財受注改定値(速報値:前月比-1.7%)

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  • 2018年06月04日(月)15時40分
    豪ドルTWI=62.7(-0.1)

    豪準備銀行公表(6月1日)の豪ドルTWIは62.7となった。
    (前日末比-0.1)

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