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2018年06月04日(月)のFXニュース(2)

  • 2018年06月04日(月)12時07分
    東京午前=株価堅調で円売り優勢、豪小売売上高は市場予想上回る

     東京午前の為替市場は、本邦や中国の株が堅調に推移したことで、ドル円とクロス円が底堅かった。ドル円は、先週金曜日の米経済指標(雇用統計とISM製造業景況指数)発表後に超えることができなかった109.73円を小幅に上回り、109.77円まで上値を広げた。ユーロ円は128.17円、ポンド円は146.74円までじり高となった。
     欧州通貨はクロス円の買いに支えられて上昇。ユーロドルは1.1691ドル、ポンドドルは1.3377ドルまで上がった。

     豪ドルは、豪4月の小売売上高が前月比で+0.4%となり、市場予想の+0.2%を上回ったことで買いが優勢となった。豪ドル/ドルは0.7604ドル、豪ドル円は83.37円まで上値を伸ばした。NZドル/ドルは0.7007ドル、NZドル円は76.82円まで連れ高となった。

     東京午後もドル円とクロス円は底堅いが、欧州の動き待ちになりそうだ。株価の堅調さに支えられ、円売りになっている。しかし週末のG7が終わり、米国の保護貿易主義がクローズアップされている地合いで、積極的に円を売り進めるのも難しそうだ。
     ユーロも午前中は堅調だったが、上値も限られそうだ。イタリアとスペインの政局不安は当面は回避されているものの、イタリアの組閣をみると反ユーロの閣僚も多く、上値を抑える材料として残っている。またムーディーズによるトルコの更なる格下げも、東京時間では消化できていないが、欧州が売りを仕掛ける可能性もありそうだ。

  • 2018年06月04日(月)12時02分
    午前まとめ=ドル円堅調、豪ドルは経済指標好調で上昇

    ・ドル円は株価堅調で底堅い動き、109.77円まで上昇

    ・欧州通貨はクロス円の買いでじり高に

    ・豪小売売上高は市場予想を上回る、豪ドルは上昇

  • 2018年06月04日(月)11時54分
    【速報】北朝鮮で3名の軍幹部が交代

    韓国の聯合ニュースによると、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は米国との首脳会談へ向け、3名の軍幹部を交代したもよう。韓国情報当局の関係者は、「私の知る限りでは、北朝鮮人民武力相が朴永植氏から第1次官であった努光哲氏に、軍総参謀長は李明秀氏から李永吉氏総参謀部第1副総参謀長に交代したことが分かっている」との見方を示した。

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  • 2018年06月04日(月)11時50分
    日経平均前場引け:前週末比285.66円高の22457.01円

    日経平均株価指数は、前週末比285.66円高の22457.01円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時49分現在、109.59円付近。

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  • 2018年06月04日(月)11時04分
    ハンセン指数スタート1.13%高の30836.77(前日比+343.86)

    香港・ハンセン指数は、1.13%高の30836.77(前日比+343.86)でスタート。
    日経平均株価指数、11時01分現在は前日比300.30円高の22471.65円。
    東京外国為替市場、ドル・円は109.62円付近。

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  • 2018年06月04日(月)10時59分
    人民元対ドル基準値6.4208元

    中国人民元対ドル基準値 6.4208元(前日 6.4078元)

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  • 2018年06月04日(月)10時06分
    ドル・円:ドル・円は堅調推移、109円20銭以下に短期筋などのドル買い興味残る

     4日午前の東京市場でドル・円は堅調推移。5月米雇用統計の改善や米朝首脳会談への期待を受けたドル買い・円売りが観測されている。109円20銭以下には短期筋などのドル買い興味がまだ残されているようだが、109円80銭を超えるとストップロスのドル買いが執行されるとの見方も。ここまでのドル・円の取引レンジは109円45銭から109円69銭。

     ユーロ・円は、127円63銭から128円06銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1659ドルから1.1680ドルで推移。

    ■今後のポイント
    ・109円台前半で個人勢などのドル買い興味
    ・1ドル=110−112円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

    NY原油先物(時間外取引):高値67.90ドル 安値65.57ドル 直近値65.86ドル

    日経平均寄り付き:前週末比193.74円高の22365.09円

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  • 2018年06月04日(月)09時59分
    ドル円109.77円まで上値広げる、金曜の高値更新

     ドル円は先週金曜日抜けることが出来なかった109.73円を超えて109.77円まで上値を広げている。ユーロ円は128.15円、ポンド円は146.74円まで上昇している。

  • 2018年06月04日(月)09時56分
    ドル円109.65円近辺、本邦勢は売り優勢

     日経平均は270円程度の上げ幅を見せているが、ドル円は109.65円近辺で小動きになっている。先週も109.73円を2回トライしたものの頭を抑えれられた。日米貿易摩擦を懸念し、上値では本邦勢を含め売り興味があるもよう。

  • 2018年06月04日(月)09時13分
    日経平均寄り付き:前週末比193.74円高の22365.09円

    日経平均株価指数前場は、前週末比193.74円高の22365.09円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は219.37ドル高の24635.21。
    東京外国為替市場、ドル・円は6月4日9時07分現在、109.64円付近。

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  • 2018年06月04日(月)09時07分
    日経平均上昇、ドル円・クロス円も堅調にスタート

     ドル円、クロス円は日経平均の上げ幅を確認し、堅調に推移している。ドル円は109.69円、ユーロ円は128.03円、ポンド円は146.53円、豪ドル円は83.11円まで上値を広げている。日経平均は230円程度の上げ幅。

  • 2018年06月04日(月)08時45分
    ドル・円は109円台半ばで推移か、米経済指標の改善を意識してドル下げ渋りも

     1日のドル・円相場は、東京市場では108円72銭から109円24銭まで上昇。欧米市場でドルは109円73銭まで一段高となり、109円54銭で取引を終えた。

     本日4日のドル・円は、109円台半ばで推移か。良好な内容の米経済指標や米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売り地合いが継続している。日経平均株価の動きをながめ、109円台半ばで底堅く推移する展開が予想される。

     前週末に発表された予想を上回る内容の米雇用統計やISM製造業景況指数を好感したドル買い・円売り地合いが継続している。また、米長期金利の上昇もドル買いの支援材料となっている。さらに、史上初の米朝首脳会談が予定通り6月12日にシンガポールで開催されることが決定したことも、ドル相場を下支えしている。

     ただ、トランプ米政権による欧州連合(EU)、カナダ、メキシコから輸入する鉄鋼およびアルミニウムへの関税の発動を受けて、これら3カ国は対抗措置を講じる用意があると表明。このため、世界的な貿易摩擦への懸念は根強く、ドルの上値は抑えられているもよう。本日の東京市場は日経平均株価の動きをながめ、109円台半ばでしっかりとした値動きが予想される。

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  • 2018年06月04日(月)08時10分
    円建てCME先物は1日の225先物比125円高の22345円で推移

    円建てCME先物は1日の225先物比125円高の22345円で推移している。為替市場では、ドル・円は109円50銭台、ユーロ・円は127円70銭台。

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  • 2018年06月04日(月)08時08分
    ドル円・クロス円堅調に推移、日経平均の上昇も期待

     ドル円は109円半ば、ユーロ円は127.75円前後、ポンド円は146.20円近辺で堅調に推移している。ダウ平均をはじめ米株が大幅に上昇したこともあり、この後はじまる本邦の株式市場も堅調推移が予測される。

  • 2018年06月04日(月)08時00分
    東京為替見通し=G6+1、米孤立で貿易戦争がドル円の上値抑える

     NY為替市場では良好な米経済指標を背景に、ドルが底堅い動き。5月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を上回る+22.3万人となり、失業率は3.8%と約18年ぶりの低水準となった。同平均時給も前月比+0.3%と市場予想や前月より伸びが加速した。ドル円は109.73円まで強含んだ後は109円半ばでこう着。米通商摩擦懸念が再燃していることが、ドル円の上値を圧迫し、5月23日以来の110円台復帰を試す動きには至らなかった。ユーロドルは1.1617ドルまで下押し後は1.16ドル半ばから後半で小動き。

     本日の東京市場のドル円は109円台でのレンジ取引が中心か。週末の主要7カ国(G7)財務省・中銀総裁会議で、米国の保護主義政策に対しての懸念が深まったことで、ドル円の上値は限られそうだ。G6+1という言葉が出てくるように、米国の孤立が明確になったのにもかかわらず、トランプ米大統領は「貿易戦争には負けない」と我が道を行く姿勢は変わりそうも無い。中国だけでなく同盟国の日本に対しても、今後貿易不均衡に対して圧力が増す可能性がある。ドル円の上値は、貿易戦争での円高圧力がかかる前に、本邦輸出をはじめリスクヘッジで確実に売りを抑えてくるだろう。
     一方、ドルの下値を支えるは好調な米国経済による米金利高だ。週末に発表された米経済指標(雇用統計・ISM製造業景況指数)も好調だったことで、様々な円買い要因(貿易戦争・欧州の政局不安)を飲み込んでしまった。また先週末発表された商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場の円ネット・ポジション状況は、5月29日時点で円ショートが積み増しされ、円売り意欲もまだあり、ドル円の下値を限定的にするだろう。
     ドル円のオーダーは109.80円から売りが断続的に並び、110.00円には本日NYカットのオプションも控えている。下値は109.00円に今週水曜NYカットのオプションがあり、買いオーダーは108.80円からとなっている。
     ユーロはイタリアの政局混乱はひとまず解決はしているものの、依然として放漫財政に対する懸念があり、スペインの新政権に対しても不透明感があるので上値も限定的か。また週末に格付け機関のムーディーズ社がトルコの更なる格下げも検討していると発表されたこともあり、トルコリラ(TRY)の動きにも警戒したい。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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