ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

みんなのFXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2018年08月27日(月)のFXニュース(1)

  • 2018年08月27日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     27日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では111.24円とニューヨーク市場の終値(111.24円)とほぼ同水準だった。週明けのオセアニア市場ではややショートカバーから111.37円まで上げたものの、追随する動きは見られなかった。本邦勢の本格参入待ちの様相が濃い。なお、シカゴ日経平均先物は前営業日比40円高の2万2655円前後で取引が始まっている。

     ユーロドルももみ合い。8時時点では1.1628ドルとニューヨーク市場の終値(1.1622ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。早朝取引で1.1611ドルまで下げる場面があったが、一巡後は徐々に下値を切り上げるなど明確な方向感は出ていない。
     なお、トルコ市場は5営業日ぶりの休場明けとなったが、トルコリラ相場は比較的落ち着いた動きでスタート。週末にアルトマイヤー独経済相から「トルコへの金融支援について緊急な必要性はない」との発言が伝わっているが目立った反応はなく、ドル・リラは6リラ近辺で推移している。

     ユーロ円は8時時点では129.35円とニューヨーク市場の終値(129.29円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。129.40円前後で値動きが細っている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.23円 - 111.37円
    ユーロドル:1.1611ドル - 1.1632ドル
    ユーロ円:129.29円 - 129.49円

  • 2018年08月27日(月)08時03分
    円建てCME先物は24日の225先物比50円高の22640円で推移

    円建てCME先物は24日の225先物比50円高の22640円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円20銭台、ユーロ・円は129円3銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月27日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、トランプリスクとトルコ情勢への警戒感で伸び悩む展開か

     24日のニューヨーク外国為替市場のドル円は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がジャクソンホール会議での講演で「インフレが2%を超えて過熱するリスクは見えない」と述べたこと、トランプ米大統領がポンペオ米国務長官の訪朝を中止したことで111.11円まで弱含みに推移した。ユーロドルは1.1640ドルまで強含みに推移した。

     本日の東京市場のドル円は、トランプ米大統領の法的苦境が深刻化する可能性や休場明けのトルコ情勢への警戒感から伸び悩む展開を予想する。
     テクニカル分析では、一目均衡表の雲の中(下限:110.64円・上限:111.62円)で推移しており、上下への放れを待つ展開となる。
     ドル買い要因は、7月31日-8月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨やジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演で漸進的利上げの継続、すなわち9月25-26日のFOMCでの第8次追加利上げがほぼ確認されたこと、米中貿易戦争の激化にも関わらず堅調に推移している日米株式市場などが挙げられる。
     ドル売り要因は、トランプ米大統領の元顧問弁護士、金庫番、大統領選挙対策本部長などが司法取引で裏切り、ロシアゲート疑惑に向けた法的苦境が深刻化する可能性、9月上旬に予定されている対中制裁関税第3弾(2000億ドル規模)への警戒感、トルコ情勢の深刻化への警戒感、などが挙げられる。
     トランプ米政権による通商協議は、中国に関しては、11月の国際会議での米中首脳会談まで先送りされ、日本に関しては、9月下旬の第2回日米通商協議(FFR)や国連総会での日米首脳会談に先送りされており、当面の相場変動要因とはなりにくいのかもしれない。
     米連邦公開市場委員会(FOMC)は、今年あと2回(9月・12月)の追加利上げを示唆しているものの、4名のFOMCメンバーが逆イールドカーブへの警戒感を示していることで、今後のFRB高官の発言には要警戒となる。
     ユーロドルは、欧州金融機関のトルコへのエクスポージャーを巡る警戒感やイタリアの予算案への警戒感から伸び悩む展開が予想される。31日には、ユーロ圏8月の消費者物価指数が発表されるものの、先週発表された欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨では、2019年夏以降の利上げ開始への言及がなかったことで、予想通りに前年比+2.0%程度の上昇ならば市場への影響はないと思われる。

  • 2018年08月27日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    特になし

    <海外>
    10:30 中・工業利益(7月)  20.0%
    17:00 独・IFO企業景況感指数(8月) 101.8 101.7
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    21:30 米・シカゴ連銀全米活動指数(7月) 0.45 0.43
    22:30 ブ・経常収支(7月)  4億3500万ドル
    22:30 ブ・海外直接投資(7月)  65億3300万ドル
    27:00 ブ・貿易収支(週次)(8月26日まで1カ月間)  16億8200万ドル

      英・株式市場は祝日のため休場


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月27日(月)06時27分
    週明けのドル円、小高く推移 一時111.37円まで上昇する場面も

     週明けの為替相場でドル円は小高く推移。先週末に予定されていた米国務長官の訪朝が中止されたことで売りが強まったものの、その後両国から反応はなかった。週明けはややショートカバーの動きから一時111.37円まで上昇している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
バイナリーオプション比較 トルコリラスワップポイントランキング キャンペーンおすすめ10
バイナリーオプション比較 トルコリラスワップポイントランキング キャンペーンおすすめ10
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム