ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

志摩力男_グローバルFXトレード
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2018年08月24日(金)のFXニュース(2)

  • 2018年08月24日(金)08時09分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い

     24日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では111.35円とニューヨーク市場の終値(111.29円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。前日の海外市場で全般ドル高が進んだ流れに沿って買いが先行。前日高値の111.32円を上抜けて111.40円と本日高値を付けた。なお、本日は週末の実質5・10日(ゴトー日)となっており、仲値に向けてはドル買い需要が意識されそうだ。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.1539ドルとニューヨーク市場の終値(1.1540ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.1540ドル付近で値動きが細っている。
     なお、NZドル米ドルは一時売りが強まった。オアNZ中銀(RBNZ)総裁の「政策金利の引き下げを排除しない」との発言に売りで反応し、一時0.6620米ドルまで下落。もっとも、朝方の薄商いのなかで追随する動きは限られ、すぐに発言前の0.6640米ドル水準まで戻している。

     ユーロ円は8時時点では128.49円とニューヨーク市場の終値(128.44円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円がやや買われるとつれる形で128.54円まで強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.25円 - 111.40円
    ユーロドル:1.1535ドル - 1.1547ドル
    ユーロ円:128.36円 - 128.54円

  • 2018年08月24日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル売り材料を無視しドルが底堅い動きに

     NY外国為替市場でポンドや豪ドル、ユーロに対してドル高が進むと、円に対してもドル買いが進んだ。ドル円は、4時過ぎに一時111.32円と15日以来の高値を更新した。
     ポンドドルは一時1.2805ドルまで下落。英国が欧州連合(EU)と合意なしでEUを離脱した場合のポンドへの影響が懸念された。豪ドル/ドルはターンブル豪首相への辞任圧力が強まり、与党・自由党で混乱が続いていることなどを背景に売りが出た。一時0.7241ドルまで値を下げている。ユーロドルはディマイオ伊副首相(五つ星運動党首)が「移民問題が解決されなければ、イタリアにEU予算を拠出しない」などと述べると、ユーロ売りが出て一時1.1530ドルと日通し安値を付けた。

     本日の東京市場のドル円は111円台で底堅く推移か。ドル円の買い要因としては、本日は週末の実質ゴトー日(5・10日)にあたるため東京仲値での買いが想定される。またドル・ネガティブなニュース(米中制裁関税発動、トランプ米大統領の政治的危機ほか)が多く流れているもののドル売りの反応が鈍く、今週はドルが底堅い動きを見せていることで買い意欲は根強そうだ。売り材料としては米中が相互に160億ドル分の制裁関税を発令したことで貿易戦争が通貨戦争へと発展することか。特に日本時間の6時に米中通商協議が終了したこともあり、協議の結果についての要人(特にトランプ米大統領)の発言には警戒したい。
     ドル円のオーダーは着実に売りをこなして上昇しているが、111円半ばから112円台は依然として売りが多い。一方、下値は買い遅れが110円台後半からあり、昨日支えられた110.50円割れにはストップロスの売りも散見されているが、全体を通すと買いが優勢となっている。
     昨日はドル円も上昇したが、豪ドル、NZドル、ポンド、スウェーデンクローナ、加ドルなどに対してドルが大きく上昇した。多くの国が経済指標ではなく、政治的な動きでドル買いになっていることもあり、本日も経済指標よりも政治相場になりそうだ。また米カンザスシティー連銀主催のシンポジウム(ジャクソンホール会議)でパウエルFRB議長の講演が予定されていることもあり、欧米時間には議長の発言に注目が集まるだろう。

  • 2018年08月24日(金)07時49分
    金先物は反落、ドル高を意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1194.00 ↓9.30

     23日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−9.30ドルの1オンス=1194.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1190.20ドルまで売られた。主要通貨に対するドル高を意識した売りが入った。ただ、米国株の下落を意識した買いも入っており、リスク回避的な金買いは一部で続いていたようだ。

    ・NY原油先物:伸び悩み、ドル高を嫌気した売りも

    NYMEX原油10月限終値:67.83 ↓0.03

     23日のNY原油先物10月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比−0.03ドルの67.83ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時67.32ドルまで売られた。原油在庫の減少を意識した買いは一巡し、この日はドル高を嫌気した売りがやや優勢となった。

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月24日(金)07時47分
    円建てCME先物は23日の225先物比85円高の22495円で推移

    円建てCME先物は23日の225先物比85円高の22495円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円30銭台、ユーロ・円は128円40銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月24日(金)07時43分
    NY市場動向(取引終了):ダウ76.62ドル安(速報)、原油先物0.04ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25656.98  -76.62   -0.30% 25762.56 25608.02   13   17
    *ナスダック   7878.46  -10.64   -0.13%  7926.32  7866.53 1005 1417
    *S&P500      2856.98   -4.84   -0.17%  2868.78  2854.03  176  327
    *SOX指数     1356.14   +1.62   +0.12%
    *225先物     22490 大証比 +80   +0.36%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     111.25   +0.69   +0.62%   111.32   110.52
    *ユーロ・ドル   1.1545 -0.0052   -0.45%   1.1600   1.1530
    *ユーロ・円    128.44   +0.24   +0.19%   128.77   127.92
    *ドル指数      95.62   +0.47   +0.49%   95.71   95.15

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.62   +0.03      2.62    2.59
    *10年債利回り    2.83   +0.01      2.83    2.81
    *30年債利回り    2.98   -0.00      2.99    2.97
    *日米金利差     2.73   -0.09

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      67.90   +0.04   +0.06%   68.12   67.32
    *金先物       1192.0   -11.3   -0.94%   1203.4   1190.2
    *銅先物       266.6   -2.8   -1.04%   268.9   263.5
    *CRB商品指数   190.50   -0.62   -0.33%   190.91   190.01

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7563.22  -11.02   -0.15%  7602.10  7560.85   57   42
    *独DAX     12365.58  -20.12   -0.16% 12411.01 12353.55   13   16
    *仏CAC40     5419.33   -1.28   -0.02%  5436.72  5415.43   16   24

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月24日(金)07時40分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.62%安、対ユーロ0.18%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           111.25円   +0.69円    +0.62%   110.56円
    *ユーロ・円         128.43円   +0.23円    +0.18%   128.20円
    *ポンド・円         142.58円   -0.17円    -0.12%   142.74円
    *スイス・円         112.83円   +0.36円    +0.32%   112.46円
    *豪ドル・円          80.65円   -0.60円    -0.74%   81.25円
    *NZドル・円         73.83円   -0.20円    -0.27%   74.03円
    *カナダ・円          85.06円   -0.00円    -0.00%   85.06円
    *南アランド・円        7.73円   -0.08円    -1.00%    7.80円
    *メキシコペソ・円       5.86円   -0.04円    -0.73%    5.90円
    *トルコリラ・円       18.15円   -0.10円    -0.55%   18.25円
    *韓国ウォン・円        9.89円   +0.01円    +0.07%    9.89円
    *台湾ドル・円         3.61円   +0.02円    +0.44%    3.60円
    *シンガポールドル・円   80.96円   +0.05円    +0.06%   80.91円
    *香港ドル・円         14.17円   +0.09円    +0.63%   14.08円
    *ロシアルーブル・円     1.63円   +0.01円    +0.41%    1.63円
    *ブラジルレアル・円     27.05円   -0.29円    -1.06%   27.34円
    *タイバーツ・円        3.38円   +0.00円    +0.03%    3.38円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.28%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -5.06%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -6.34%   156.61円   139.90円   152.23円
    *スイス・円           -2.47%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -8.39%   90.31円   79.71円   88.03円
    *NZドル・円         -7.64%   82.76円   72.36円   79.94円
    *カナダ・円           -5.13%   91.64円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円       -14.42%    9.29円    7.08円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +2.35%    6.34円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -38.82%   32.39円   15.46円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -6.32%   10.68円    9.49円   10.56円
    *台湾ドル・円         -4.66%    3.84円    3.57円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -3.96%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         -1.58%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -16.48%    1.99円    1.59円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -20.49%   36.14円   26.97円   34.02円
    *タイバーツ・円        -2.20%    3.52円    3.24円    3.46円

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月24日(金)07時12分
    ドル円、小高い 一時111.34円と前日高値をわずかながら上抜ける

     ドル円は小高い。前日の海外市場で全般ドル高が進んだ流れを引き継ぎ、朝方からじわりと買いが強まり、一時111.34円と前日高値の111.32円を上抜けた。なお、本日は週末の実質5・10日(ゴトー日)となっており、仲値に向けてはドル買い需要が意識されそうだ。

  • 2018年08月24日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 消費者物価コア指数(7月) 0.9% 0.8%
    09:50 企業向けサービス価格指数(7月) 1.2% 1.2%

      国債買い入れオペ(残存5-10年、残存1-3年、残存3-5年)(日本銀行)


    <海外>
    07:45 NZ・貿易収支(7月) -4.00億NZドル -1.13億NZドル
    15:00 独・GDP改定値(4-6月) 2.3% 2.3%
    20:00 ブ・FGV建設コスト(8月)  0.72%
    21:30 米・耐久財受注(7月) 1.0% 0.8%

      米・パウエルFRB議長がジャクソンホールで講演


    ---------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月24日(金)06時37分
    ドル円、小動き 米中貿易協議終了も反応限定

     ドル円は小動き。6時35分時点では111.27円付近で推移している。米政府は2日間にわたる米中貿易協議が終了し、「貿易協議は中国の構造問題も含む」「米中は貿易の公平さの達成方法」について議論したことを明らかにしたが、今のところ目立った反応は見られない。

  • 2018年08月24日(金)06時28分
    ユーロ円オーダー=129.00円 売り

    130.00-10円 断続的に売り
    129.50円 売り
    129.20円 売り・超えるとストップロス買い
    129.00円 売り

    128.44円 8/24 6:00現在(8/23 高値128.77円 - 安値127.92円)

    127.80円 買い
    127.50円 買い・割り込むとストップロス売り
    127.30円 買い
    127.00円 買い・割り込むとストップロス売り大きめ
    126.40-50円 買い
    126.00円 買い厚め
    125.60円 買い
    125.00円 買い

  • 2018年08月24日(金)06時11分
    ニューヨーク外国為替市場概況・23日 ドル円、3日続伸

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は111.29円と前日NY終値(110.56円)と比べて73銭程度のドル高水準だった。ポンドや豪ドル、ユーロに対してドル高が進むと、円に対してもドル買いが進んだ。4時過ぎには一時111.32円と15日以来の高値を更新した。
     ポンドドルは一時1.2805ドルまで下落した。英国が欧州連合(EU)と合意なしでEUを離脱した場合のポンドへの影響が懸念された。豪ドル米ドルはターンブル豪首相への辞任圧力が強まり、与党・自由党で混乱が続いていることなどを背景に売りが出た。一時0.7241米ドルまで値を下げている。
     なお、この日発表の前週分の米新規失業保険申請件数は予想より強い結果となった一方、8月米製造業・サービス部門PMI速報値は予想を下回った。7月米新築住宅販売件数も予想より弱い内容となった。

     ユーロドルは6営業日ぶりに反落。終値は1.1540ドルと前日NY終値(1.1597ドル)と比べて0.0057ドル程度のユーロ安水準だった。最終日を迎えた米中事務次官級通商協議や本日から開催されるジャクソンホール会議などを控えて、しばらくは様子見ムードが強かった。ただ、ディマイオ伊副首相(五つ星運動党首)が「移民問題が解決されなければ、EU予算にイタリアは拠出しない」などと述べると、全般ユーロ売りが出て一時1.1530ドルと日通し安値を付けた。
     8月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)は予想を下回る結果となったものの、相場の反応は限られた。

     ユーロ円は3日続伸。終値は128.44円と前日NY終値(128.20円)と比べて24銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇につれた買いが入り一時128.77円と日通し高値を付けたものの、ディマイオ伊副首相の発言が伝わると128.25円付近まで下押しした。

    本日のレンジ
    ドル円:110.52円 - 111.32円
    ユーロドル:1.1530ドル - 1.1600ドル
    ユーロ円:127.92円 - 128.77円

  • 2018年08月24日(金)05時46分
    FRB高官がFOMCの利上げ軌道を確認、トランプ大統領の批判には屈せず

    米国ワイオミング州ジャクソンホールでは、カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムが開催されている。世界経済が安定しつつあることや、日銀の黒田総裁や欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁、英中銀のカーニー総裁も出席を見送っており、注目度は低い。ただ、新興諸国の中央銀行高官が出席予定で、新興諸国通貨の協議が主議題となる可能性がある。

    また、米国の経済や金融政策を探る上でも重要なイベントととらえられている。連邦公開市場委員会(FOMC)のほぼ全メンバーが出席するほか、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の演説が24日に予定されている。トランプ米大統領がFRBによる利上げや、パウエル議長が期待していたほどハト派ではないと批判したことを受けたパウエル議長、また、FOMCメンバーの反応に焦点が集まる。

    年次シンポジウムを主催しているカンザスシティー連銀のジョージ総裁はメディアインタビューで、トランプ大統領がが金利の上昇に不満を訴えていることに対し、自分の政策判断に影響することはないと表明。現政権が金利高に不満を表明することは異例ではなく、我々は経済の修正で、金利の上昇が必要になることを理解していると加えた。議会は中央銀行を考案した際、このような緊張を見込んで防火壁をつくり、中央銀行が独立機関として、政策を履行することを可能にしたと指摘した。

    ジョージ総裁は2018年の国内総生産(GDP)で3%成長を予想。中立水準は2.5%から3%の間で、この水準に達するまで、あと数回の利上げが必要との見解を示した。また、米ダラス連銀のカプラン総裁もメディアのインタビューに応じ、「干渉なく、我々は決定を下す自信がある」と表明。FRBは中立水準を達成するため、利上げをすべきだと主張した。また、今後12カ月で、3回または、4回の利上げが好ましいとの見方。ただ、利回り曲線を逆転させることなく中立水準に達成することを期待していると、慎重な見方も示した。

    トランプ大統領が着任して以来、FOMCはすでに25ベーシスポイントの利上げを5回実施している。もちろん、経済の改善に従ったものだが、今年はさらにあと2回の利上げが市場で織り込まれつつある。トランプ大統領がFRBの利上げを非難している背景として、中間選挙を控え、利上げの責任の所在を国民に明らかにすることが主目的だとの見方もある。パウエル議長も利上げ軌道を確認した場合、さらなるドルの支援材料となると見る。

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月24日(金)05時20分
    8月23日のNY為替・原油概況

     23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円78銭から111円32銭まで上昇し111円30銭で引けた。

    米連邦準備制度理事会(FRB)が22日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)(7月31日-8月1日分)議事録に加えて、カプラン米ダラス連銀総裁やジョージ米カンザスシティー連銀総裁が、トランプ大統領の批判にかかわらず金融政策の正常化にはまだ利上げが必要との見解を示したためドル買いに一段と拍車がかかった。

    ユーロ・ドルは、1.1591ドルから1.1530ドルまで下落し、1.1535ドルで引けた。
    欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが加速。

    ユーロ・円は、128円22銭から128円77銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.2889ドルから1.2805ドルまで下落した。

    英国政府が発表した文書の中で、個人や企業に対して、合意のない離脱にも備えるよう警告したため、警戒感からポンド売りが再燃した。

    ドル・スイスは、0.9828フランから0.9866フランまで上昇した。

     23日のNY原油先物は小幅反落。ドル高で割高感が広がったほか、米中貿易摩擦が世界経済に悪影響を及ぼし需要が鈍化するとの警戒感が強まった。米国と中国は、23日、相互に貿易関税を発動した。

      [経済指標]

    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.0万件(予想:21.5万件、前回:21.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:172.7万人(予想:173.0万人、前回:172.9万人
    ←172.1万人)
    ・米・7月新築住宅販売件数:62.7万戸(予想:64.5万戸、6月:63.8万戸←63.1万戸)
    ・米・8月製造業PMI速報値:54.5(予想:55.0、7月:55.3)
    ・米・8月サービス業PMI速報値:55.2(予想:55.8、7月:56.0)
    ・米・8月総合PMI:55.0(7月:55.7)
    ・米・8月カンザスシテイ連銀製造業活動指数:14(予想23、7月23)

    Powered by フィスコ
  • 2018年08月24日(金)04時46分
    【ディーラー発】ユーロ売り強まる(NY午後)

    ディマイオ伊副首相による「移民問題が解決されなければ、EU予算にイタリアは拠出しない」との発言が嫌気され、ユーロは一転して売りが強まる展開。対ドルで1.1529付近まで下値を拡げたほか、対円では128円24銭付近まで、対ポンドでも0.9000付近まで反落し序盤の上げ幅を削った。一方、ドル円は明日のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長演説を控える中、111円31銭付近まで買われ日通し高値を僅かに更新している。4時46分現在、ドル円111.263-266、ユーロ円128.335-340、ユーロドル1.15341-345で推移している。

  • 2018年08月24日(金)04時37分
    NY外為:ドル一段高、カプラン米ダラス連銀総裁が利上げ軌道確認

     NY外為市場ではドルが一段高となった。米ダラス連銀のカプラン総裁はCNBCとのインタビューで、トランプ大統領が利上げに難色を示していることに対し、「FRBの仕事は独立して、政策を決定すること」「干渉なく、我々は決定を下す自信がある」とした。また、FRBが中立水準を達成するため、利上げをすべきで、今後12カ月で、3回または、4回の利上げが好ましいと語った。

    ドル・円は110円78銭から111円32銭まで上昇し、2週間ぶりの高値を更新。ユーロ・ドルは1.1591ドルから1.1530ドルまで下落した。

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
MT4比較 CFD口座おすすめ比較 ザイ投資戦略メルマガ
MT4比較 CFD口座おすすめ比較 ザイ投資戦略メルマガ
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム