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2018年09月28日(金)のFXニュース(2)

  • 2018年09月28日(金)06時47分
    NY原油先物は反発、需給ひっ迫の状態はしばらく続く可能性

    NYMEX原油11月限終値:72.12 ↑0.55

     27日のNY原油先物11月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比+0.55ドルの72.12ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時72.60ドルまで買われた。米エネルギー長官は戦略石油備蓄の放出を計画していないと述べたことが材料視された。トランプ米大統領は原油高を批判しており、政府による石油備蓄放出が警戒されていたが、そうした動きは当面ないとの見方が強まり、需給ひっ迫の状態はしばらく続くとみられている。

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  • 2018年09月28日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 有効求人倍率(8月) 1.63倍 1.63倍
    08:30 失業率(8月) 2.5% 2.5%
    08:30 東京都区部CPI(9月) 1.1% 1.2%
    08:50 鉱工業生産指数(8月) 1.5% -0.1%
    08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(9月18・19日分)
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    08:50 商業動態統計(8月)
    13:00 自動車生産台数(7月)  -4.4%
    14:00 住宅着工件数(8月) 0.3% -0.7%
    14:00 建設工事受注(8月)  -9.3%
    19:00 外国為替平衡操作の実施状況(8月30日-9月26日)

      当面の長期国債等の買い入れの運営について(日本銀行)
      ワールドが東証1部に新規上場(公開価格:2900円)
      フロンティア・マネジメントが東証マザーズに新規上場(公開価格:2260円)


    <海外>
    10:45 中・財新製造業PMI(9月) 50.6 50.6
    16:55 独・失業率(失業保険申請率)(9月) 5.2% 5.2%
    17:30 英・経常収支(4-6月)  -177億ポンド
    17:30 英・GDP確報値(4-6月) 1.3% 1.3%
    18:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(9月) 1.0% 1.0%
    20:00 印・財政赤字(8月)  1兆1122億4千万ルピー
    21:00 ブ・全国失業率(8月)  12.3%
    21:00 南ア・貿易収支(8月)  -47億ランド
    21:30 米・個人所得(8月) 0.4% 0.3%
    21:30 米・個人消費支出(8月) 0.3% 0.4%
    21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(8月) 2.0% 2.0%
    22:30 ブ・基礎的財政収支(8月)  -34億レアル
    22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数(9月) 62.0 63.6
    23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数確定値(9月) 100.4 100.8

      米・リッチモンド連銀総裁が講演
      米・ニューヨーク連銀総裁が講演


    ------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年09月28日(金)06時30分
    NYマーケットダイジェスト・27日 ドル円は年初来高値

    (27日終値)
    ドル・円相場:1ドル=113.38円(前日比△0.65円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=131.99円(▲0.37円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1641ドル(▲0.0098ドル)
    ダウ工業株30種平均:26439.93ドル(△54.65ドル)
    ナスダック総合株価指数:8041.97(△51.60)
    10年物米国債利回り:3.05%(0.00%)
    WTI原油先物11月限:1バレル=72.12ドル(△0.55ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=1187.4ドル(▲11.7ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は反発。欧州市場序盤に一時112.56円と日通し安値を付けたものの、売りが一巡すると買い戻しが優勢に。ダウ平均が一時170ドル超上昇したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が300円上げると、投資家のリスク選好度が高まり円売り・ドル買いが活発化。1月8日の高値113.39円を上抜けて一時113.47円と昨年12月25日以来の高値を更新した。市場では「四半期末を控えた実需筋のドル買いが継続的に入った」との指摘があった。
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で「漸進的な利上げが強い経済の維持を支えている」「インフレ率は低く安定している」「経済力は力強い」などと述べたが、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見内容とほぼ同じだったため相場の反応は限られた。
     4−6月期米国内総生産(GDP)確定値は前期比年率4.2%と市場予想通りとなったほか、8月米耐久財受注額(季節調整済みで半導体は除く)は前月比4.5%増と予想の2.0%増を上回った。ただ、変動の大きい輸送関連を除いた受注額は前月比0.1%増と予想の0.5%増を下回った。前週分の米新規失業保険申請件数は21.4万件と予想の21万件よりやや弱い内容だった。

    ・ユーロドルは続落。「イタリアの予算協議が延期される可能性がある」との伊地元紙の報道を受けて、伊財政懸念が改めて浮上するとユーロ売り・ドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇を背景に、全般ドル高が進んだ影響も受けて一時1.1639ドルまで値を下げた。なお、伊連立政権は2019年財政赤字の対GDP比率2.4%で合意。これを受けて日本時間28日4時頃に経済・財政目標を正式決定するための全体閣議が始まった。
     ポンドドルは30日に開催される英与党・保守党大会を前に、英国のEU離脱交渉の先行き不透明感が改めて意識されると一時1.3075ドルまで値を下げた。

    ・ユーロ円は続落。欧州時間に一時131.58円まで売られる場面があったが、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。米国株相場や日経平均先物の上昇を背景に、投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが出た。2時前には132.52円付近まで値を上げた。ただ、伊財政懸念が改めて浮上するなかで、ユーロの戻りは限られた。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発。証券会社が投資判断を「オーバーウエート」としたアップルが買われ、指数の上昇寄与度トップとなった。このほか、アマゾン・ドット・コムなど主力ハイテク株が買われたことが相場の押し上げ要因となった。上げ幅は一時170ドルを超えた。ただ、市場には「トランプ米大統領が連邦最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏の性的暴力疑惑についての公聴会の行方を見極めたい」との雰囲気もあり、買いの勢いは長続きしなかった。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。アップルのほか、フェイスブックやアルファベットが上昇した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは横ばい。米国株が上げ幅を広げたタイミングで債券売りが出たものの、株が伸び悩むと買い戻しが入った。この日発表の米経済指標は強弱入り混じる内容となるなど、相場のトレンドが出にくい状況だった。

    ・原油先物相場は反発した。トランプ米政権の対イラン制裁の再発動を控え、依然として供給ひっ迫感懸念は根強い。また、ペリー米エネルギー長官がイラン産原油の供給減に伴う価格上昇を抑える手段としての戦略石油備蓄(SPR)の放出は検討していないと言及したことや、トランプ大統領の増産要求に対し、石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国から前向きな反応が出ていないことも、買いを後押しした。ただ、為替相場でドルが対ユーロなどに買われ、原油の上げ幅は限定的。

    ・金先物相場は続落。引け値ペースでは約1カ月半ぶりの安値となった。イタリア予算案などへの警戒感で、為替相場でドル高・ユーロ安が進み、ドル建ての金に割高感が生じ、売りが先行した。

  • 2018年09月28日(金)06時11分
    ニューヨーク外国為替市場概況・27日 ドル円、年初来高値を更新

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は113.38円と前日NY終値(112.73円)と比べて65銭程度のドル高水準だった。欧州市場序盤に一時112.56円と日通し安値を付けたものの、売りが一巡すると買い戻しが優勢に。ダウ平均が一時170ドル超上昇したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が300円上げると、投資家のリスク選好度が高まり円売り・ドル買いが活発化。1月8日の高値113.39円を上抜けて一時113.47円と昨年12月25日以来の高値を更新した。市場では「四半期末を控えた実需筋のドル買いが継続的に入った」との指摘があった。
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で「漸進的な利上げが強い経済の維持を支えている」「インフレ率は低く安定している」「経済力は力強い」などと述べたが、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見内容とほぼ同じだったため相場の反応は限られた。
     4−6月期米国内総生産(GDP)確定値は前期比年率4.2%と市場予想通りとなったほか、8月米耐久財受注額(季節調整済みで半導体は除く)は前月比4.5%増と予想の2.0%増を上回った。ただ、変動の大きい輸送関連を除いた受注額は前月比0.1%増と予想の0.5%増を下回った。前週分の米新規失業保険申請件数は21.4万件と予想の21万件よりやや弱い内容だった。

     ユーロドルは続落。終値は1.1641ドルと前日NY終値(1.1739ドル)と比べて0.0098ドル程度のユーロ安水準だった。「イタリアの予算協議が延期される可能性がある」との伊地元紙の報道を受けて、伊財政懸念が改めて浮上するとユーロ売り・ドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇を背景に、全般ドル高が進んだ影響も受けて一時1.1639ドルまで値を下げた。なお、伊連立政権は2019年財政赤字の対GDP比率2.4%で合意。これを受けて日本時間28日4時頃に経済・財政目標を正式決定するための全体閣議が始まった。
     ポンドドルは30日に開催される英与党・保守党大会を前に、英国のEU離脱交渉の先行き不透明感が改めて意識されると一時1.3075ドルまで値を下げた。

     ユーロ円は続落。終値は131.99円と前日NY終値(132.36円)と比べて37銭程度のユーロ安水準。欧州時間に一時131.58円まで売られる場面があったが、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。米国株相場や日経平均先物の上昇を背景に、投資家のリスク志向が改善すると円売り・ユーロ買いが出た。2時前には132.52円付近まで値を上げた。ただ、伊財政懸念が改めて浮上するなかで、ユーロの戻りは限られた。

    本日のレンジ
    ドル円:112.56円 - 113.47円
    ユーロドル:1.1639ドル - 1.1757ドル
    ユーロ円:131.58円 - 132.68円

  • 2018年09月28日(金)06時01分
    大証ナイト終値24050円、通常取引終値比220円高

    大証ナイト終値24050円、通常取引終値比220円高

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  • 2018年09月28日(金)04時52分
    【ディーラー発】ドル買い継続(NY午後)

    午後に入っても、ドル買いの流れが継続。ドル円は1月8日の年初来高値を上抜けると113円46銭付近まで上値を模索。一方、ユーロドルが1.1641付近まで、ポンドドルが1.3073付近まで値を落とした。また、クロス円はユーロ円が132円52銭付近まで、ポンド円が148円69銭付近まで買われたものの、NYダウや日経先物の反落を受け、上値を切り下げる状況となっている。4時52分現在、ドル円113.388-391、ユーロ円132.121-126、ユーロドル1.16519-523で推移している。

  • 2018年09月28日(金)04時48分
    9月27日のNY為替・原油概況

     
     27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円83銭から113円47銭まで上昇し、113円40銭で引けた。

    米国の8月耐久財受注速報値が予想を上回りドル買いが優勢となったほか、株高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.1713ドルから1.1642ドルまで下落し、1.1650ドルで引けた。

    イタリアの予算案を巡る混乱で債務不安が広がり、ユーロ売りが加速。

    ユーロ・円は、131円89銭から132円52銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.3164ドルから1.3075ドルまで下落した。

    ドル・スイスは、0.9709フランから0.9783フランまで上昇した。

     27日のNY原油先物は反発。米国のトランプ大統領の増産要請に
    、OPEC(石油輸出国機構)が簡単に応じず、11月の対イラン制裁開始で、イランの原油供給が減少するとの見方が買い材料となった。

    [経済指標]

    ・米・8月耐久財受注速報値:前月比+4.5%(予想:+2.0%、7月:-1.2%←-1.7%)
    ・米・8月耐久財受注(輸送用機除く):前月比+0.1%(予想:+0.4%、7
    月:+0.2%←+0.1%)
    ・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防):前月比+0.1%(予
    想:+0.5%、7月:+1.1%←+1.0%)
    ・米・4-6月期GDP確定値:前期比年率+4.2%(予想:+4.2%、改定値:+4.2%)
    ・米・4-6月期個人消費確定値:前期比年率+3.8%(予想:+3.8%、改定値:+3.8%)
    ・米・8月卸売在庫速報値:前月比+0.8%(予想:+0.3%、7月:+0.6%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.4万件(予想:21.0万件、前回:20.2万件
    ←20.1万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:166.1万人(予想:167.8万人、前回:164.5万人)
    ・米・8月中古住宅販売成約指数:前月比-1.8%(予想:-0.5%、7月:-0.8%←-0.7%)

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  • 2018年09月28日(金)04時21分
    伊政府 「2019年予算、対GDP比2.4%財政赤字目標で合意」(訂正)

    ・イタリア政府
    「2019年予算、対国内総生産(GDP)比2.4%財政赤字目標で合意」

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  • 2018年09月28日(金)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上げが一服

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上げが一服。4時時点では113.41円と2時時点(113.44円)と比べて3銭程度のドル安水準。2時過ぎに113.47円まで昨年12月25日以来の高値を塗り替えたが、米株・米債利回りの上げ幅縮小の動きを眺めながら、ドル円の上昇も一段落した。

     ユーロドルは軟調。4時時点では1.1658ドルと2時時点(1.1673ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準。イタリア予算案の警戒感や英国の合意なき欧州連合(EU)離脱への懸念で欧州通貨が重い動きとなり、ユーロドルは1.1654ドルまで弱含んだ。ポンドドルも1.3084ドルまで下落している。

     ユーロ円は失速。4時時点では132.22円と2時時点(132.42円)と比べて20銭程度のユーロ安水準。株高を好感した円売りが一段落し、ユーロドルのユーロ売り・ドル買いも重しとなり、132円半ばを戻り高値に132.15円近辺に押し戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.56円 - 113.47円
    ユーロドル:1.1654ドル - 1.1757ドル
    ユーロ円:131.58円 - 132.68円

  • 2018年09月28日(金)03時17分
    欧州通貨の重い動きが継続、ユーロドルは1.16ドル半ば

     英国の欧州連合(EU)離脱交渉の不透明感や、イタリア予算案の警戒感などを背景とした欧州通貨の重い動きが継続。ユーロドルは1.1656ドル、ポンドドルは1.3084ドルまで下押し、ユーロ円は132.20円近辺、ポンド円は148.40円近辺に再び水準を切り下げた。
     また、ドル円は113.47円を高値に113.40円近辺で上げが一服。

  • 2018年09月28日(金)03時15分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ129ドル高、原油先物0.49ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26514.19 +128.91 +0.49% 26557.01 26379.95  23   7
    *ナスダック   8063.26 +72.89 +0.91% 8071.56 8017.91 1297 997
    *S&P500     2922.73 +16.76 +0.58% 2927.22 2909.27 331 172
    *SOX指数     1358.49  +6.64 +0.49%  
    *225先物    24080 大証比 +250 +1.05%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     113.40  +0.67 +0.59%  113.47  112.60 
    *ユーロ・ドル  1.1665 -0.0074 -0.63%  1.1720  1.1661 
    *ユーロ・円   132.28  -0.08 -0.06%  132.53  131.79 
    *ドル指数     94.85  +0.66 +0.70%   94.86   94.21 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.83  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.05  +0.00        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.19  +0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.93  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     72.06 +0.49 +0.68%   72.60   71.71 
    *金先物      1188.20   -10.90 -0.91% 1202.60  1185.60 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7545.44 +33.95 +0.45% 7552.02 7490.94  66  34
    *独DAX    12435.59 +49.70 +0.40% 12456.69 12272.65  17  11
    *仏CAC40    5540.41 +27.68 +0.50% 5546.80 5485.83  26  14

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  • 2018年09月28日(金)03時10分
    NY外為:カナダドル下げ止まる、格下げ懸念が後退、ムーディーズが擁護

     米信用格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは北米自由貿易協定(NAFTA)がなくなったとしても、必ずしもカナダのソブリン格付けAaaの引き下げにつながることはないとの見解を示した。

    10月1日にNAFTA改定の期限を控え、米国のトランプ大統領は26日に記者団に、カナダのトルドー大統領の貿易協定に関する会談の要請を拒否したことを明らかにした。米国はメキシコと2国間の貿易協定を進める可能性が高まった。

    この報道を嫌気しカナダドル売りが一時強まったが、米信用格付け大手ムーディーズの見解を受け投資家に安心感がひろがった。

    ドル・カナダは1.3082カナダドルの11日来の高値から1.3016カナダドルへ反落。カナダ円は86円34銭から87円14銭まで上昇した。

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  • 2018年09月28日(金)02時40分
    ムーディーズ「NAFTAなしが必ずしもカナダのAaa格付け引き下げにつながらない」

    米信用格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは「NAFTAなしが必ずしもカナダのAaa格付け引き下げにつながらない」と指摘。

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  • 2018年09月28日(金)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、年初来高値を塗り替える

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は一段高。2時時点では113.44円と24時時点(113.23円)と比べて21銭程度のドル高水準。米債利回りの上昇を受けたドル買いと米株の上昇を背景とした円売りが優勢となり、ドル円は1月8日の高値113.39円を上回り、113.47円まで年初来高値を塗り替えた。

     ユーロ円は買い戻しが継続。2時時点では132.42円と24時時点(132.20円)と比べて22銭程度のユーロ高水準。ダウ平均が上げ幅を170ドル超まで拡大するなど、米株の堅調な動きを眺めながらリスクオンの円売り・ユーロ買いが優勢となり、ユーロ円は132円半ばまで持ち直し、下げ幅を全部取り戻した。

     ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1673ドルと24時時点(1.1676ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準。ドル買いの流れを受けて一時1.1663ドルまで下値を広げたものの、ユーロ円の上昇も支えに下げ渋ると1.16ドル後半でこう着相場が続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.56円 - 113.47円
    ユーロドル:1.1663ドル - 1.1757ドル
    ユーロ円:131.58円 - 132.68円

  • 2018年09月28日(金)01時19分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ167ドル高、原油先物0.52ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26552.59 +167.31 +0.63% 26553.68 26379.95  28   2
    *ナスダック   8062.05 +71.68 +0.90% 8068.48 8017.91 1333 902
    *S&P500     2922.84 +16.87 +0.58% 2923.92 2909.27 386 117
    *SOX指数     1360.38  +8.53 +0.63%  
    *225先物    24080 大証比 +250 +1.05%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     113.39  +0.66 +0.59%  113.41  112.60 
    *ユーロ・ドル  1.1675 -0.0064 -0.55%  1.1720  1.1663 
    *ユーロ・円   132.38  +0.02 +0.02%  132.38  131.79 
    *ドル指数     94.81  +0.62 +0.66%   94.85   94.21 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.83  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.07  +0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.20  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.95  +0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     72.09 +0.52 +0.01%   72.60   71.71 
    *金先物      1187.30   -11.80 -0.98% 1202.60  1185.60 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7545.44 +33.95 +0.45% 7552.02 7490.94  66  34
    *独DAX    12435.59 +49.70 +0.40% 12456.69 12272.65  17  11
    *仏CAC40    5540.41 +27.68 +0.50% 5546.80 5485.83  26  14

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2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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