
2019年01月10日(木)のFXニュース(2)
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2019年01月10日(木)07時43分
NY金先物は反発、米政府機関の閉鎖はしばらく続く可能性
COMEX金2月限終値:1292.00 ↑6.10
9日のNY金先物2月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比+6.10ドルの1オンス=1292.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1295.00ドルまで買われた。為替相場がユーロ高・米ドル安に振れたことや、米政府機関の閉鎖がしばらく続くとの見方が多いことから、安全逃避の買いが入った。ただし、米中通商協議の進展への期待は残されており、1オンス=1300ドルは当面の上値目途になるとの見方が変わっていないようだ。
・NY原油先物:大幅続伸、原油在庫減少などを意識した買いが入るNYMEX原油2月限終値:52.36 ↑2.58
9日のNY原油先物2月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比+2.58ドルの52.36ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時52.58ドルまで買われた。米中貿易摩擦の解消で、需要増加期待が広がった。米国の週次統計で原油在庫が再び減少に転じたため、供給過剰懸念も後退した。為替がユーロ高・米ドル安に振れたことも意識されていたようだ。
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2019年01月10日(木)07時10分
ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ドル円、下落
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落。終値は108.15円と前営業日NY終値(108.75円)と比べて60銭程度のドル安水準だった。ボスティック米アトランタ連銀総裁やエバンズ米シカゴ連銀総裁のハト派寄りの発言をきっかけに全般ドル売りが先行。米10年債利回りが低下に転じたタイミングで一時108.05円まで値を下げた。
節目の108.00円近辺ではいったんショートカバーが入ったため下げ渋る場面もあったが、12月18−19日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「多くのメンバーは追加利上げについて辛抱強くなれると判断」「数人のメンバーは金利据え置きを支持した」などと、追加利上げに対する当局者の慎重姿勢が示されると再びドル売りが優勢に。6時前に一時107.97円と日通し安値を付けた。トランプ米大統領は民主党のペロシ下院議長とシューマー上院院内総務との会談を「時間の無駄」として退席したと伝わったことも嫌気された。
なお、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「12月の利上げで金利は中立水準に近づいた可能性」「FRBは利上げに忍耐を持つべき」と述べたほか、エバンズ米シカゴ連銀総裁は「市場の混乱や貿易摩擦により下振れリスクが高まった」などと語った。一方、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は「経済が弱まった場合、FRBが利上げする必要はない」としながらも「今年2回の利上げが必要となる可能性はなお存在する」との認識を示した。ユーロドルは反発。終値は1.1542ドルと前営業日NY終値(1.1441ドル)と比べて0.0101ドル程度のユーロ高水準だった。米金融当局者のハト派的な発言をきっかけにユーロ買い・ドル売りが先行。FOMC議事要旨で金利引き上げを急がない姿勢が示されるとドル売りが加速し、一時1.1557ドルと昨年10月17日以来の高値を付けた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時95.12まで低下した。
ユーロ円は反発。終値は124.85円と前営業日NY終値(124.41円)と比べて44銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれた買いが先行し一時125.09円と本日高値を付けたものの、ドル円の下落につれた売りが出ると124.46円付近まで押し戻された。ただ、アジア時間早朝に付けた本日安値124.38円がサポートとして働くと124円台後半まで持ち直している。米国株高に伴う買いも入った。
カナダドル円は弱含み。ドル円の下落につれた売りが出て一時81.57円と日通し安値を付けた。カナダ銀行(カナダ中央銀行、BOC)はこの日、市場予想通り政策金利を1.75%に据え置くことを決めたと発表。声明では「インフレ目標を達成するため政策金利を中立レンジまで引き上げる必要があるとの見解で一致した」と指摘し、利上げ継続の姿勢を示したものの、相場の反応は限られた。
本日のレンジ
ドル円:107.97円 - 109.00円
ユーロドル:1.1437ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:124.38円 - 125.09円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2019年01月10日(木)06時50分
NY金先物は反発、米政府機関の閉鎖はしばらく続く可能性
COMEX金2月限終値:1292.00 ↑6.10
9日のNY金先物2月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比+6.10ドルの1オンス=1292.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1295.00ドルまで買われた。為替相場がユーロ高・米ドル安に振れたことや、米政府機関の閉鎖がしばらく続くとの見方が多いことから、安全逃避の買いが入った。ただし、米中通商協議の進展への期待は残されており、1オンス=1300ドルは当面の上値目途になるとの見方が変わっていないようだ。
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2019年01月10日(木)06時44分
2019年のFOMC、ハト派に傾斜
2019年のFOMCはブラード・セントルイス連銀総裁、エバンス・シカゴ連銀総裁、ローゼングレン・ボストン連銀総裁といったハト派メンバーが新たに加わることになり、政策がハト派に傾斜する可能性が見込まれる。タカ派はジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁のみ。このため、本年の利上げ観測が後退しつつあり、ドル売り圧力となる可能性がある。
投票権を有するセントルイス連銀のブラード総裁は9日付のウォールストリートジャーナル紙とのインタビューで、米国の現行の金融政策が良好な状況にあり、「追加利上げは米国経済を景気後退(リセッション)に陥れる可能性がある」と警告。インフレは目標である2%を大幅に上回るような過熱リスクを生んでいないと説明した。同じく、2019年のFOMC投票権を有するボストン連銀のローゼングレン総裁は「見通しがより鮮明になるまで、FRBは待つことが可能だ」との見解を示した。シカゴ連銀のエバンス総裁も、不透明性が払しょくするまで利上げを見送る余地があると指摘。2019年の投票権はないが米アトランタ連銀のボスティック総裁も、「金利水準は非常に中立に近い」とし、FRBの辛抱強い政策修正が正当化すると主張した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(2018年12月18-19日開催分)の中でも、12月の時点ですでに、政策決定当局者は、利上げの期間や将来の利上げのタイミングに関し、一段と不明確になったと判断。追加利上げについて辛抱強くなる余地があると多くが判断したことが明らかになった。FOMCは12月の会合で2018年度で4回目の利上げを決定したが、数人のメンバーが、下方リスクが上昇した可能性を指摘し、12月の利上げに反論したメンバーもいたことも明らかになるなど、ハト派色が濃い内容となった。
10日には、パウエルFRB議長を筆頭に、クラリダ米FRB副議長、バーキン米リッチモンド連銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁(経済と金融政策)、エバンス米シカゴ連銀総裁(経済と金融政策)、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁(移民と経済成長)の講演が控えている。さらなる慎重な発言は、ドルの上値を一段と抑制することになる。
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2019年01月10日(木)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:50 対外・対内証券売買契約(先週)
08:50 外貨準備高(12月) 1兆2583億ドル
14:00 景気先行CI指数(11月) 99.5 99.6
14:00 景気一致指数(11月) 103.0 104.9日銀定例支店長会議、黒田東彦総裁があいさつ
地域経済報告(さくらリポート)公表(日本銀行)
<海外>
10:30 中・消費者物価指数(12月) 2.1% 2.2%
10:30 中・生産者物価指数(12月) 1.6% 2.7%
15:45 スイス・失業率(12月) 2.4% 2.4%
19:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-M、1次プレビュー)(1月) -1.16%
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 23.1万件
24:00 米・卸売在庫確定値(11月) 0.5% 0.8%中・資金調達総額(12月、15日までに) 1兆2455億元 1兆5191億元
中・マネーサプライ(12月、15日までに)
中・元建て新規貸出残高(12月、15日までに) 8250億元 1兆2500億元
米・リッチモンド連銀総裁が講演
米・パウエルFRB議長が講演
米・セントルイス連銀総裁が講演
米・シカゴ連銀総裁が講演
米・クラリダFRB副議長が講演
欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2019年01月10日(木)06時14分
【ディーラー発】ドル円108円割れ(NY午後)
公表されたFOMC議事要旨では追加利上げに対する慎重な姿勢が示されたことでドル売りの流れが継続。また、トランプ米大統領が民主党の下院議長と上院院内総務との会談を「時間の無駄」として退席すると米政府閉鎖長期化の懸念が強まりドル円は108円を割り込む場面がみられた。一方、ユーロドルは1.1557付近まで続伸、ポンドドルが1.28台を回復したほか、豪ドルドルも0.7185前後で底堅い値動きとなるなど対主要通貨でドルは引き続き軟調。6時14分現在、ドル円108.010-020、ユーロ円124.765-785、ユーロドル1.15513-521で推移している。
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2019年01月10日(木)06時06分
NY外為:ドル売り加速、トランプ米大統領と民主党指導者との会合が物別れに終わる
米政府機関閉鎖が長期化する様相が示された。9日に開催された政府機関閉鎖、国境問題に関するトランプ大統領と、民主党のペロシ下院議長、シューマー院内総務との会合は物別れに終わった。トランプチームは予定していたダボス経済年次総会の出席も見合わせることも検討していると報じられた。格付け会社フィッチは政府機関により米国のトリプルA格付け引き下げも警告している。
100ドル超上昇していたダウ平均株価も引けにかけて上げ幅を縮小。52ドル高で推移した。米10年債利回りは2.73%から2.72%まで低下。ドル・円は107円99銭まで下落、ユーロ円は125円09銭から124円80銭まで反落した。
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2019年01月10日(木)05時59分
大証ナイト終値20300円、通常取引終値比120円安
大証ナイト終値20300円、通常取引終値比120円安
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2019年01月10日(木)05時57分
1月9日のNY為替・原油概況
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円88銭から107円99銭まで
下落し、108円00銭で引けた。米国の利上げ観測が後退しドル売りが優勢となった。ブラード・セントルイス連銀総裁が追加利上げが米国経済をリセッションに陥れると警告するなど数人の連邦公開市場委員会(FOMC)高官が利上げに慎重な発言をしたことに加えて、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月の連邦公開市場委員会(FOMC)でも、追加利上げでさらに辛抱強くなる余地があるとのメンバーの慎重な姿勢が確認された。
ユーロ・ドルは、1.1448ドルから1.1557ドルまで上昇して1.1540ドルで引
けた。欧米金利差の拡大観測が後退した。
ユーロ・円は、124円46銭から125円09銭のレンジで上下に振れた。
ポンド・ドルは、1.2729ドルから1.2804ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9813フランから0.9732フランまで下落した。
9日のNY原油は続伸。米中貿易摩擦の解消で、需要増加期待が広がった。米国の週次統計で原油在庫が再び減少に転じたため、供給過剰懸念も後退した。
[経済指標]
・特になし
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2019年01月10日(木)05時45分
ドル円、108円割れ
ドル円は107.99円まで一段安。この日の米金融当局者の発言や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が追加利上げに対する慎重姿勢を示す内容となったことで、ドルが軟調な動き。ユーロドルは1.1557ドルを高値に上げが一服するも、高値圏の1.15ドル半ばでしっかり。
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2019年01月10日(木)04時57分
NY外為:ドル指数下落昨年10月来の安値更新、ハト派FOMC議事録受け
米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(2018年12月18-19日開催分)の議事録を公表した。この中で、政策決定当局者は、利上げの期間や将来の利上げのタイミングに関し、一段と不明確になったと見ており、追加利上げについて辛抱強くなれると多くが判断したことが明らかになった。FOMCは12月の会合で2018年4回目の利上げを決定。しかし、数人のメンバーが、下方リスクが上昇した可能性を指摘。また、12月の利上げに反論したメンバーもいたことも明らかになるなど、ハト派色が強い内容となった。
米10年債利回りは2.74%から2.71%まで低下。ドル指数は85.15まで下落し、昨年10月来3カ月ぶり安値を更新した。ドル・円は108円88銭から108円03銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1448ドルから1.1557ドルまで上昇した。
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2019年01月10日(木)04時36分
NY市場動向(午後2時台):ダウ87ドル高、原油先物2.48ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 23874.58 +87.13 +0.37% 23985.45 23776.56 22 8
*ナスダック 6950.63 +53.63 +0.78% 6985.22 6899.56 1415 949
*S&P500 2592.35 +17.94 +0.70% 2594.18 2568.89 348 157
*SOX指数 1185.63 +25.08 +2.16%
*225先物 20260 大証比 -160 -0.78%
【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 108.14 -0.61 -0.56% 108.97 108.05
*ユーロ・ドル 1.1541 +0.0100 +0.87% 1.1558 1.1439
*ユーロ・円 124.80 +0.39 +0.31% 125.09 124.46
*ドル指数 95.20 -0.70 -0.73% 95.92 95.15
【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 2.55 -0.04 0.63 0.61
*10年債利回り 2.72 -0.01 2.08 2.05
*30年債利回り 3.02 +0.01 2.92 2.88
*日米金利差 2.68 -0.04
【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 52.26 +2.48 +4.98% 52.58 49.71
*金先物 1291.50 +5.60 +0.44% 1294.50 1280.90
【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 6906.63 +45.03 +0.66% 6938.31 6861.60 82 18
*独DAX 10893.32 +89.34 +0.83% 10961.92 10839.09 22 8
*仏CAC40 4813.58 +40.31 +0.84% 4843.48 4801.83 31 9Powered by フィスコ -
2019年01月10日(木)04時10分
FOMC議事録「少数の高官が12月の利上げに反論」
米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した12月FOMC議事録で、少数の高官が12月の利上げに反論したことが明らかになった。
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2019年01月10日(木)04時10分
ユーロドル、FOMC議事要旨公表後に高値更新 一時1.1557ドル
ユーロドルは底堅い動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「多くのメンバーは追加利上げについて辛抱強くなれると判断」「数人のメンバーは追加利上げの時期と規模がより明確ではなくなったと判断」との見解が示されると、全般ドル売りが先行。4時過ぎに一時1.1557ドルと日通し高値を付けた。ただ、ドル売りの勢いは長続きせず、4時9分時点では1.1546ドル付近で推移している。
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2019年01月10日(木)04時09分
[通貨オプション] OP買い再燃、リスク警戒感強まる
ドル・円オプション市場で変動率は上昇した。リスク警戒感を受けたオプション買いが再燃した。
リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが再燃した。
■変動率
・1カ月物8.11%⇒8.24%(08年10/24=31.044%)
・3カ月物8.08%⇒8.17%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物8.19%⇒8.27%(08年10/24=25.50%)
・1年物8.42%⇒8.45%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+1.31%⇒+1.45%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+1.51%⇒+1.61%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+1.65%⇒+1.71%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+1.87%⇒+1.92%(8年10/27=+10.71%)Powered by フィスコ
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