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【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2019年02月06日(水)のFXニュース(3)

  • 2019年02月06日(水)13時13分
    豪ドル円 79円前半のストップ売りヒットきっかけに下落幅を広げる

     豪ドルはロウ豪準備銀行(RBA)総裁の発言を受けて下落した。ロウ総裁は、昨年末「次の金利変更は利下げではなく利上げ」と発言したが、本日の講演で「現在の政策金利見通しは一段と均衡」と述べている。
     豪ドル/ドルは0.7180ドルの買いオーダーをつけたが、下落は本日NYカットのオプション(OP)が観測される0.7150ドルには至っていない。
     豪ドル円は、市場で特段の注目を集めていなかった限られた規模のOPだが、79.30円のOP設定水準を割り込むと、ストップロスの売りを誘発。勢いで79.00円の買いをこなし、オーダーが薄かった78円台で下落幅を広げた。現時点で78.00円に次の買いが見える。

  • 2019年02月06日(水)12時45分
    ドル円 売り・OP多い110円台で伸び悩んで下値ストップつけにいくも、すぐ下の買いが支えに

     ドル円の110円台定着は容易ではない。同節目に相応のオファーがあったほか、プレースオーダーが110.10-20円へ断続的に並んでいる。
     110.20円超えにストップロスの買いも見えるが、110.40円に売り、110.50円にオプション(OP)が置かれており、110円台では動きが抑えられやすかった。
     伸び悩んで反転下落となると、109.70円のストップロスの売りをつけにいく動きに。だが、現時点では109.60円の買いオーダーが目先の支えとなっている。

  • 2019年02月06日(水)12時40分
    ドル・円:ドル・円は弱含み、豪ドル急落の影響も

     6日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日本株高を背景とした円売りで110円付近でもみ合っていたが、豪ドルの急落を受け109円60銭台に値を下げた。

     ドル・円は、109円後半で寄り付いた後、日経平均株価や時間外取引の米株式先物の堅調地合いを背景に円売りが先行し、一時110円を回復。その後は節目付近の売りに押され、110円を挟んでもみ合う展開が続いた。

     ただ、ロウ豪準備銀総裁による利下げを示唆する発言で豪ドルが急落し、ドル・円は一時109円60銭台まで値を下げた。ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすいが、ドルの戻りは鈍い。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円63銭から110円45銭、ユーロ・円は125円04銭から125円45銭、ユーロ・ドルは1.1396ドルから1.1410ドルで推移した。

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  • 2019年02月06日(水)12時35分
    日経平均後場寄り付き:前日比107.15円高の20951.60円

    日経平均株価指数後場は、前日比107.15円高の20951.60円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は2月6日12時34分現在、109.77円付近。

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  • 2019年02月06日(水)12時21分
    ドル・円は弱含み、豪ドル急落の影響も

    6日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日本株高を背景とした円売りで110円付近でもみ合っていたが、豪ドルの急落を受け109円60銭台に値を下げた。

    ドル・円は、109円後半で寄り付いた後、日経平均株価や時間外取引の米株式先物の堅調地合いを背景に円売りが先行し、一時110円を回復。その後は節目付近の売りに押され、110円を挟んでもみ合う展開が続いた。

    ただ、ロウ豪準備銀総裁による利下げを示唆する発言で豪ドルが急落し、ドル・円は一時109円60銭台まで値を下げた。ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすいが、ドルの戻りは鈍い。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円63銭から110円45銭、ユーロ・円は125円04銭から125円45銭、ユーロ・ドルは1.1396ドルから1.1410ドルで推移した。

    【要人発言】

    ・ロウ豪準備銀総裁

    「労働市場の進展を注意深く監視する」

    「政策金利を近く変更する強い根拠は見当たらない」

    「次は利上げも利下げもありうる」

    「失業率の上昇やインフレの停滞が続けば、利下げが適切」

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  • 2019年02月06日(水)12時04分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、反落

     6日の東京外国為替市場でドル円は反落。12時時点では109.70円とニューヨーク市場の終値(109.96円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。トランプ米大統領の一般教書演説が行なわれるなか、全般に神経質な動きとなった。11時過ぎには110.05円と昨日高値の110.04円をわずかに上抜けたものの、110円台での頭の重さを再確認すると109.63円まで反落した。なお、トランプ米大統領は「北朝鮮の金委員長と27-28日にベトナムで会談する」「議会に不法移民を終わらせるように促す」「国境の壁は作る」などの見解を示した。

     ユーロ円は弱含み。12時時点では125.08円とニューヨーク市場の終値(125.42円)と比べて34銭程度のユーロ安水準だった。ドル円や豪ドル円などの下げにつれて一時125.04円まで売りに押された。豪ドル円は一時78.58円まで下押し。ロウRBA総裁が「現在の政策金利見通しは一段と均衡している」との見解を示すと、これまで「次の金利変更は利下げではなく利上げ」などと述べていたこともあり、豪ドル売りで反応した。

     ユーロドルは小動き。12時時点では1.1403ドルとニューヨーク市場の終値(1.1406ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。一時1.1396ドルまで下落する場面があったものの、総じて1.1400ドルを挟んだもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.63円 - 110.05円
    ユーロドル:1.1396ドル - 1.1410ドル
    ユーロ円:125.04円 - 125.45円

  • 2019年02月06日(水)11時47分
    【速報】2月中旬予定の日米外相会談は見送りへ

    共同通信が外務省幹部の話を元に、2月中旬に予定されていた日米外相会談は見送られると報じた。報道によると、ポンペオ米国務長官が予定していたドイツ訪問を取りやめたことが要因。

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  • 2019年02月06日(水)11時39分
    日経平均前場引け:前日比112.92円高の20957.37円

    日経平均株価指数は、前日比112.92円高の20957.37円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時38分現在、109.78円付近。

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  • 2019年02月06日(水)11時10分
    【速報】関係筋:英国はハイテク技術利用で国境問題の克服を計画/報道

    英紙「サン」は5日、英国の欧州連合(EU)離脱担当省は、ハイテク技術を用い、北アイルランドとアイルランドとの国境をEU離脱後も現状のまま検問なしに維持する計画を極秘に検討していたと報じた。

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  • 2019年02月06日(水)11時07分
    ドル円、小高い 一時110.05円まで上昇

     ドル円は小高い。トランプ米大統領の一般教書演説を控えて神経質な動きとなるなか、昨日高値の110.04円を上抜けて一時110.05円まで値を上げた。

  • 2019年02月06日(水)10時52分
    【ディーラー発】豪ドル急落(東京午前)

    昨年末に利上げを示唆していたロウRBA総裁が演説で「現在の政策金利見通しは一段と均衡している」と発言したことで利上げ期待が後退すると豪ドルは急落。対ドルで0.7244付近から0.7169付近まで急ピッチで水準を切り下げ、対円で79円を割り込み78円80銭付近まで値を崩しともに昨日の上昇幅を消した。ドル円はトランプ米大統領による一般教書演説を控えるなか、引き続き109円後半で売り買いが交錯。10時52分現在、ドル円109.923-926、ユーロ円125.312-316、ユーロドル1.14000-003で推移している。

  • 2019年02月06日(水)10時25分
    ドル円 109.90円近辺、一般教書演説抜粋では動意薄

     すでに一部報道ではトランプ米大統領の一般教書演説の抜粋が流れ始めている。その中で大統領は「国民の生活と雇用を守る移民制度を作る義務がある」と報じられている。これらの抜粋だけでは、大統領が壁の建設を強引に進めようとするのか、また壁の建設が出来ない場合は非常事態宣言をするのかなどの詳細が分からず市場も反応は難しい。
     為替市場は抜粋での反応は限られ、ドル円は109.90円近辺、ユーロドルは1.1403ドル前後で小幅な値動きのまま。

  • 2019年02月06日(水)10時20分
    豪ドル円 79.58円前後、この後RBA総裁が講演予定

     まもなく豪準備銀行(RBA)のロウ総裁の講演が行われる。昨日の声明文と大きく変わる発言があった場合はサプライズとなり豪ドルは動くことになるので警戒したい。
     豪ドル/ドルは0.7240ドル近辺、豪ドル円は79.58円前後で小動きに推移してる。

  • 2019年02月06日(水)10時13分
    米朝会談は27-28日か、ドル円は109.92円前後で小動き

     一部報道で今月27-28日にトランプ米大統領はベトナムで金正恩・北朝鮮労働党委員長と会談が行われると報じられている。
     前回の米朝会談は国際的にも金融市場にも注目度が高かったが、2回目の会談に対しては市場は多くを期待していないこともあり動意付けるのは難しいか。
     ドル円は109.92円前後、ユーロ円は125.35円近辺、ユーロドルは1.1405ドル付近で小動きになっている。

  • 2019年02月06日(水)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、小安い

     6日の東京外国為替市場でドル円は小安い。10時時点では109.84円とニューヨーク市場の終値(109.96円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。109.90円台での小動きとなっていたが、仲値にかけて国内輸出企業からの売りが観測されると109.82円まで売りに押された。なお、日経平均株価は110円超上げたものの、株高を手掛かりにした買いの動きは限られた。

     ユーロドルは小動き。10時時点では1.1406ドルとニューヨーク市場の終値(1.1406ドル)とほぼ同水準だった。1.1400ドル台でのもみ合いとなっており、トランプ米大統領の一般教書演説待ちの様相が濃い。

     ユーロ円は10時時点では125.29円とニューヨーク市場の終値(125.42円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。ドル円の下落につれて一時125.26円まで値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.82円 - 109.99円
    ユーロドル:1.1404ドル - 1.1410ドル
    ユーロ円:125.26円 - 125.45円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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