ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

人気FX口座ランキング
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

当サイト口座開設申込限定キャンペーン中!条件クリアで現金3000円がもらえる!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2019年04月04日(木)のFXニュース(5)

  • 2019年04月04日(木)20時03分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ、軟調

     4日の欧州外国為替市場で、ユーロドルは軟調。20時時点では1.1228ドルと17時時点(1.1240ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。限定的な値幅だが一時1.1221ドルと、本日のレンジ下限を広げた。
     「一部通信社がイタリアの成長率見通しが引き下げられるとの当局筋の話を伝えた」(市場関係者)ことが重しとなった。同当局筋によると、伊政府は2019年GDP見通しを従来予想の1.0%から0.1%まで大幅に引き下げるという。

     ユーロ円もさえず。20時時点では125.08円と17時時点(125.17円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。
     ユーロドルとともに下値を探り、一時125.01円まで下押し。ただ、同節目割れに観測されたストップロスの売りをつけるには至らず。下値124.80-90円、そして124.60円にも買いが並んでおり、値幅が限定された。

     ドル円は下げ渋る。20時時点では111.40円と17時時点(111.35円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。対ユーロでのドル持ち直しを受け、対円でもドルが下げ止まった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.34円 - 111.52円
    ユーロドル:1.1221ドル - 1.1248ドル
    ユーロ円:125.01円 - 125.39円

  • 2019年04月04日(木)19時47分
    NY為替見通し=米中会談を前に関連ニュースで振らされる展開を警戒

    【※表記を一部修正します。】

     NYタイムは、週末の3月米雇用統計の関連指標でもある米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数が発表となる。だが、昨日のADP全米雇用報告への反応が鈍かったことからも、トレンドを変化させるような展開は想定しにくい。

     日本時間の明日午前5時半に、トランプ米大統領と中国の劉鶴副首相の会談が予定されている点には留意したい。同会談まで経済指標の強弱でも動きにくい一方、会談を控えるなか米中通商関連のニュースヘッドラインが、様子見ムードの市場を突如上下に揺さぶることもありうる。
     手控えムードのなか、まとまったフローが急に出てストップロスをヒットする事態となれば、思わぬ値幅が出ると考えられる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、3月5日につけた年初来高値112.14円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、週足一目均衡表・転換線110.79円。

  • 2019年04月04日(木)19時23分
    ドル・円は一進一退、ユーロ売りやや目立つ

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は111円40銭付近と、一進一退の値動き。欧州株が全面安から高安まちまちの状態に変わり、米株先物も下落幅を縮小していることで、米10年債利回りが2.50%付近で下げ渋り、現時点でドル売りは限定的のようだ。一方、ユーロ売りがやや目立ち、ユーロ・ドルは1.1221ドルへ、ユーロ・円は125円01銭へ下落している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円34銭から111円43銭。ユーロ・円は125円01銭から125円21銭、ユーロ・ドルは1.1221ドルから1.1241ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2019年04月04日(木)19時14分
    ユーロ下押し、伊成長見通し引き下げ観測で

     ユーロドルは一時1.1221ドル、ユーロ円は125.01円まで本日のレンジ下限を広げた。
     限られた値幅だが、「一部通信社がイタリアの成長率見通しが引き下げられるとの当局筋の話を伝えた」(市場関係者)ことが重しとなった。

  • 2019年04月04日(木)19時05分
    ユーロ円 125円割れにストップ売り観測も、下値に並ぶ断続的な買いが値幅を限定しそう

     ユーロ円は125円台でじり安。昨日は125.00-20円へ断続的に並んだストップロスの買いをつけて弾みがついて、125.30円の売りオーダーもこなし一時125.45円と、3月22日以来の水準まで上値を伸ばした。
     しかし、125.50-60円、そして125.80-6.10円にも断続的に置かれた売りを前に伸び悩んだ。

     本日も125円半ばが引き続き重い。125.00円に買いはあるが、同節目割れにストップロスの売りも見えている状況で、下値を探りやすい。ただ、124.80-90円、124.60円にも買いが並んでいるため、特段の押し下げ要因がなければ、限られたレンジに終始しやすいだろう。

  • 2019年04月04日(木)18時21分
    ドル・円は下値の堅い値動き、欧州通貨などでドル買い

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は111円40銭付近と、下値の堅さが目立つ。欧州株式市場はほぼ全面安、米株式先物は軟調推移であり、株安を受けて米10年債利回りは2.49%台まで低下しており、ドル売り、円買いに振れやすい。ただ、足元はユーロやポンド、豪ドルなど主要通貨に対しドルが持ち直しており、ドル・円の下げ渋りにつながっている可能性。ドイツの主要経済研究所が今年の独成長率予想を引き下げている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円34銭から111円43銭。ユーロ・円は125円11銭から125円21銭、ユーロ・ドルは1.1230ドルから1.1241ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2019年04月04日(木)18時09分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、株価動向に連れて売り買い交錯

     4日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。111円52銭まで上昇後、111円34銭まで下落した。米中通商協議の合意期待が広がるなか、日経平均株価の上昇による円売りや、国内実需筋のドル買いが先行。その後、日経平均株価が一時下落したことや、ユーロ・円の売りに押されて円買いが優勢になった。

     ユーロ・円は125円39銭まで上昇後、125円12銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1233ドルから1.1248ドルでもみ合った。ドイツの2月製造業受注がプラス転換予想に反して大きく落ち込み、ユーロ売りがやや強まった。

    ・17時時点:ドル・円111円30-40銭、ユーロ・円125円10-20銭
    ・日経平均株価:始値21724.69円、高値21787.60円、安値21662.90円、終値21724.95円(前日比11.74円高)

    Powered by フィスコ
  • 2019年04月04日(木)18時01分
    【ディーラー発】全般小動き(欧州午前)

    欧州序盤は手掛かり材料に乏しく全般的に小動き。ドル円は、米債利回りの低下や米株先物の軟調地合いが重石となり111円33銭付近まで続落したものの、再び111円40銭付近まで反発し同水準で売買が交錯。また、クロス円はユーロ円が125円15銭前後で、ポンド円が146円70銭前後で揉み合う一方、豪ドル円は米中協議の進展期待がやや後退し79円15銭前後まで軟化するなど神経質な値動きとなっている。18時01分現在、ドル円111.417-420、ユーロ円125.140-144、ユーロドル1.12317-320で推移している。

  • 2019年04月04日(木)17時34分
    ドル・円はもみ合い、株価動向に連れて売り買い交錯

     4日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。111円52銭まで上昇後、111円34銭まで下落した。米中通商協議の合意期待が広がるなか、日経平均株価の上昇による円売りや、国内実需筋のドル買いが先行。その後、日経平均株価が一時下落したことや、ユーロ・円の売りに押されて円買いが優勢になった。

     ユーロ・円は125円39銭まで上昇後、125円12銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1233ドルから1.1248ドルでもみ合った。ドイツの2月製造業受注がプラス転換予想に反して大きく落ち込み、ユーロ売りがやや強まった。

    ・17時時点:ドル・円111円30-40銭、ユーロ・円125円10-20銭
    ・日経平均株価:始値21724.69円、高値21787.60円、安値21662.90円、終値21724.95円(前日比11.74円高)

    【経済指標】
    ・独・2月製造業受注:前月比-4.2%(予想:+0.3%、1月:-2.1%←-2.6%)

    【金融政策】
    ・インド中銀
    ・レポ金利を0.25ポイント引き下げ6.00%とすることを決定
    ・リバースレポ金利を0.25ポイント引き下げ5.75%とすることを決定
    ・現金準備率は4.00%に据え置き決定

    【要人発言】
    ・英国下院
    「メイ首相にEU離脱延期の要請を強いる法案を313対312で可決」

    ・ハモンド英財務相
    「EU離脱協定案が議会で可決され次第EUから離脱する選択肢付きの離脱延期をEUに要請する方針」

    ・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
    「米経済が過熱しているとは思わない、FRBがブレーキを踏む必要ない」
    「FRBは最大雇用が何かを完全に見誤った」
    「FRB、ノイズのあるデータに反応していま利下げするべきではない」
    「大統領は自由に希望を述べることができるが、FRB当局者は耳を貸さない」
    「減税の米経済に対する効果は依然不明」
    「FRBはリセッション対策でまず利下げへ、量的緩和・フォワードガイダンスも活用する可能性」

    ・黒田日銀総裁
    「金融政策、経済・物価情勢だけでなく金融情勢も勘案しながら行う」
    「現状、地域金融機関は十分な資本と流動性を有している」
    「物価安定目標実現にはなお時間要する見込み、強力な金融緩和を粘り強く継続」

    Powered by フィスコ
  • 2019年04月04日(木)17時32分
    ハンセン指数取引終了、0.17%安の29936.32(前日比-50.07)

    香港・ハンセン指数は、0.17%安の29936.32(前日比-50.07)で取引を終えた。
    17時31分現在、ドル円は111.38円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2019年04月04日(木)17時26分
    ユーロドル 1.1250ドルOPは強い抵抗ではなさそうだが、その上の断続的な売りオーダーが重しか

     ユーロドルは1.1240ドル付近でもみ合っている。
     昨日は、ユーロ圏の景気動向に大きな影響を及ぼす中国で製造業PMIの改善が確認されたことを支援に、1.1250ドルに観測された厚い売りオーダーをこなした。しかし、1.1255ドルから上に断続的に並ぶ売りオーダーはこなしきれなかった。

     1.1250ドルには本日NYカットのやや規模が小さめなオプション(OP)が観測されており、ユーロ・プット(売り権利)OPで、詳細な売買の内容にもよるが、上値を抑えるというより、同水準を上回った際に下支えになるタイプと推察できる。
     本日ここまでのユーロドルの上値は1.1248ドルにとどまっているが、同OP自体が上値を強く抑制しているというよりも、上値に置かれたままの断続的な売りオーダーが嫌気され、昨日攻めあぐねた1.1250ドル超えゾーンを再び攻めにいく動機が高まりにくいためといえそうだ。

  • 2019年04月04日(木)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値が重い

     4日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では111.35円と15時時点(111.42円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。欧州勢の参入後、111.34円まで下落し、上値の重い展開が続いた。もっとも、東京時間の明日午前5時半に行われる、トランプ米大統領と中国の劉鶴副首相の会談までは、様子見になりそうな様相だった。

     ユーロ円も上値が重い。17時時点では125.17円と15時時点(125.32円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。ドル円に連れて125.11円まで下がった。欧州株が軒並みマイナス圏で取引されていることが上値を抑えた。

     ユーロドルは小動き。17時時点では1.1240ドルと15時時点(1.1247ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。昨日、英下院議会でわずか1票差だが、欧州連合(EU)離脱の延期についてEUに申請する法案を可決したことで、ポンドドルが1.31ドル後半で堅調に推移したこともあり、ユーロドルも1.1240ドル台で底堅い動きだった。もっとも、朝方からのレンジはわずか15Pips程度しかない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.34円 - 111.52円
    ユーロドル:1.1233ドル - 1.1248ドル
    ユーロ円:125.11円 - 125.39円

  • 2019年04月04日(木)16時38分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7368.76
     前日比:-49.52
     変化率:-0.67%

    フランス CAC40
     終値 :5452.29
     前日比:-16.62
     変化率:-0.30%

    ドイツ DAX
     終値 :11926.99
     前日比:-27.41
     変化率:-0.23%

    スペイン IBEX35
     終値 :9475.00
     前日比:-12.80
     変化率:-0.13%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21682.72
     前日比:-73.16
     変化率:-0.34%

    アムステルダム AEX
     終値 :560.15
     前日比:-1.20
     変化率:-0.21%

    ストックホルム OMX
     終値 :1610.69
     前日比:-11.69
     変化率:-0.72%

    スイス SMI
     終値 :9542.28
     前日比:-27.81
     変化率:-0.29%

    ロシア RTS
     終値 :1218.42
     前日比:-5.93
     変化率:-0.48%

    イスタンブール・XU100
     終値 :94879.30
     前日比:+438.20
     変化率:+0.46%

    Powered by フィスコ
  • 2019年04月04日(木)16時23分
    ドル・円は底堅い値動きか、米雇用統計にらみも米中合意期待

    [今日の海外市場]

     4日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。明日発表の米雇用統計を控え積極的に動きづらい地合いとなる見通し。ただ、米中通商協議で早期の最終合意に期待感が高まるなか、リスク選好的な円売りに振れやすい展開が続こう。

     前日の海外市場では、手がかり材料が乏しく小動きとなった。ただ、足元の中国の強い経済指標から景気減速懸念が弱まり、リスク選好的な地合いに変わりはない。米国の経済指標でADP雇用統計の伸びが鈍化したほか、ISM非製造業景況指数が予想を下回ったものの、ドル売り・円買いは限定的となりドル・円は111円半ばに持ち直した。本日のアジア市場でもその流れを受け継ぎ、ドル・円は111円前半から半ばの水準で下値は堅い。明日発表される米国の3月雇用統計は、非農業部門雇用者数が持ち直し、失業率や平均時給も前月並みの底堅い内容が予想され、様子見ムードのなかドル売りに動きづらい展開となっている。

     この後の海外市場でも、米雇用統計が意識され積極的な売り買いは手控えられるだろう。ただ、リスク要因の後退で円売りに振れやすい見通し。また、3日から再開された閣僚レベルの米中貿易交渉で、早期合意への期待感も円売りを支援しよう。トランプ米大統領は本日ホワイトハウスで中国の劉鶴副首相と会談する予定で、焦点の知的財産権保護などについて協議を深められるか注目される。一方、本日発表されたドイツの2月製造業受注は大きく落ち込み、今晩公表となる欧州中央銀行(ECB)の3月理事会議事要旨は、年内の利上げを見送る方針などを表明したことからハト派色が濃い内容になるとみられ、ユーロ売りがドル・円をある程度はサポートしそうだ。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・20:30 欧州中央銀行(ECB)が3月理事会議事要旨公表
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.1万件)
    ・02:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(経済見通し)
    ・02:00 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(オハイオ州銀行関連会合)
    ・05:30 トランプ米大統領と劉鶴中国副首相が会談(ホワイトハウス)

    Powered by フィスコ
  • 2019年04月04日(木)16時09分
    豪S&P/ASX200指数は6232.80で取引終了

    4月4日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-52.24、6232.80で取引終了。

    Powered by フィスコ

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

トレイダーズ証券「みんなのFX」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トレーディングビュー記事 スプレッド比較 人気FX会社ランキング
トレーディングビュー記事 スプレッド比較 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム