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2019年09月07日(土)のFXニュース(2)

  • 2019年09月07日(土)09時11分
    NY市場動向(取引終了):ダウ69.31ドル高(速報)、原油先物0.22ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26797.46  +69.31   +0.26% 26860.87 26708.39   20   10
    *ナスダック   8103.07  -13.76   -0.17%  8134.39  8098.52 1080 1434
    *S&P500      2978.71   +2.71   +0.09%  2985.03  2972.51  307  190
    *SOX指数     1568.34   +2.13   +0.14%
    *225先物       21220 大証比 +20   +0.09%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     106.92   -0.02   -0.02%   107.10  106.62
    *ユーロ・ドル   1.1029 -0.0006   -0.05%   1.1057  1.1020
    *ユーロ・円    117.89   -0.12   -0.10%   118.27  117.82
    *ドル指数      98.39   -0.02   -0.02%   98.52   98.01

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.54   +0.01      1.57    1.51
    *10年債利回り    1.56   +0.00      1.60    1.54
    *30年債利回り    2.03   -0.02      2.10    2.01
    *日米金利差     1.80   +0.24

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      56.52   +0.22   +0.39%   56.95   54.83
    *金先物       1515.5   -10.0   -0.66%   1536.2   1510.7
    *銅先物       263.4   -0.8   -0.30%   264.9   262.0
    *CRB商品指数   172.62   +0.27   +0.16%   173.06   170.89

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7282.34  +11.17   +0.15%  7284.11  7244.13   57   43
    *独DAX     12191.73  +64.95   +0.54% 12205.10 12131.29   20   8
    *仏CAC40     5603.99  +10.62   +0.19%  5610.70  5581.54   21   19

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  • 2019年09月07日(土)09時09分
    続落、8月の賃金上昇率は予想を上回る

    COMEX金12月限終値:1515.50 ↓10.00

     6日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−10.00ドルの1オンス=1515.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1510.70ドル−1536.20ドル。この日発表された8月雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を下回る伸びにとどまったが、平均時給の伸びは市場予想を下回った。9月の大幅利下げ観測は後退し、金先物の上値は重くなった。


    ・NY原油先物は続伸、全米の石油掘削装置の稼働が21カ月ぶり低水準

    NYMEX原油10月限終値:56.52 ↑0.22

     6日のNY原油先物10月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+0.22ドルの56.52ドルで通常取引を終えた。米雇用統計の雇用者数が予想を下回ったため需要鈍化懸念を受けた売りが再燃したものの、全米の石油掘削装置の稼働が21カ月ぶりの低水準となったため、供給ひっ迫懸念を受けた買いが優勢となった。

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  • 2019年09月07日(土)09時08分
    NY金先物は続落、8月の賃金上昇率は予想を上回る

    COMEX金12月限終値:1515.50 ↓10.00

     6日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−10.00ドルの1オンス=1515.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1510.70ドル−1536.20ドル。この日発表された8月雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を下回る伸びにとどまったが、平均時給の伸びは市場予想を下回った。9月の大幅利下げ観測は後退し、金先物の上値は重くなった。

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  • 2019年09月07日(土)09時07分
    NY原油先物は続伸、全米の石油掘削装置の稼働が21カ月ぶり低水準

    NYMEX原油10月限終値:56.52 ↑0.22

     6日のNY原油先物10月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+0.22ドルの56.52ドルで通常取引を終えた。米雇用統計の雇用者数が予想を下回ったため需要鈍化懸念を受けた売りが再燃したものの、全米の石油掘削装置の稼働が21カ月ぶりの低水準となったため、供給ひっ迫懸念を受けた買いが優勢となった。

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  • 2019年09月07日(土)09時05分
    世界各国通貨に対する円:対0.02%高、対ユーロ0.10%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           106.92円   -0.02円    -0.02%   106.94円
    *ユーロ・円         117.89円   -0.12円    -0.10%   118.01円
    *ポンド・円         131.32円   -0.59円    -0.44%   131.91円
    *スイス・円         108.26円   -0.21円    -0.19%   108.48円
    *豪ドル・円          73.20円   +0.33円    +0.45%   72.87円
    *NZドル・円         68.56円   +0.41円    +0.60%   68.15円
    *カナダ・円          81.16円   +0.33円    +0.41%   80.83円
    *南アランド・円        7.22円   +0.04円    +0.50%    7.19円
    *メキシコペソ・円       5.47円   +0.06円    +1.02%    5.42円
    *トルコリラ・円       18.72円   -0.05円    -0.29%   18.77円
    *韓国ウォン・円        8.96円   +0.04円    +0.41%    8.93円
    *台湾ドル・円         3.42円   +0.00円    +0.08%    3.42円
    *シンガポールドル・円   77.39円   +0.12円    +0.16%   77.27円
    *香港ドル・円         13.64円   -0.00円    -0.02%   13.64円
    *ロシアルーブル・円     1.63円   +0.01円    +0.58%    1.62円
    *ブラジルレアル・円     26.32円   +0.31円    +1.18%   26.01円
    *タイバーツ・円        3.49円   +0.00円    +0.00%    3.49円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.53%   114.55円   104.46円   109.69円
    *ユーロ・円           -6.31%   133.13円   115.87円   125.83円
    *ポンド・円           -6.11%   149.72円   126.55円   139.87円
    *スイス・円           -3.00%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -5.31%   84.03円   69.97円   77.31円
    *NZドル・円         -6.98%   78.86円   66.32円   73.71円
    *カナダ・円           +0.93%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        -5.39%    8.36円    6.78円    7.63円
    *メキシコペソ・円       -1.94%    6.16円    5.19円    5.58円
    *トルコリラ・円        -9.49%   22.05円   16.51円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -8.86%   10.28円    8.59円    9.84円
    *台湾ドル・円         -4.57%    3.74円    3.33円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -3.83%   83.32円   75.04円   80.48円
    *香港ドル・円         -2.63%   14.61円   13.32円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +2.61%    1.76円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -6.80%   31.33円   25.22円   28.24円
    *タイバーツ・円        +2.82%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年09月07日(土)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、ほぼ横ばい

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円はほぼ横ばい。終値は106.92円と前営業日NY終値(106.94円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。米労働省が発表した8月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比13万人増と予想の前月比15万8000人増を下回ったことが分かると円買い・ドル売りが先行。同時に発表された平均時給は前月比/前年比ともに予想を上回ったものの、23時前には一時106.62円と日通し安値を付けた。
     ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がスイス・チューリッヒでの討論会で「景気見通しに著しいリスクがある」「FRBは景気拡大を維持するため適切に行動する」としながらも「米経済は良い状態にあり、インフレも目標の2%に戻っていくだろう」「リセッションは予想しない」などと述べると全般ドル買いで反応し、一時106.94円付近まで持ち直した。市場では「追加利下げの可能性を示唆したものの、17−18日のFOMCで利下げを決断するかは明言を避けた」との声が聞かれた。

     ユーロドルは小幅下落。終値は1.1029ドルと前営業日NY終値(1.1035ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。来週12日の欧州中央銀行(ECB)理事会での利下げをはじめとした緩和策への期待が根強い中、20時30分過ぎに一時1.1020ドルと日通し安値を付けたが、前日の安値1.1017ドルがサポートとして働くと買い戻しが優勢に。8月米雇用者数が予想を下回ったことが分かるとユーロ買い・ドル売りが強まり一時1.1057ドルと日通し高値を更新した。もっとも、パウエルFRB議長の発言後にドル買い戻しが進むと1.1025ドル付近まで押し戻された。なお、ユーロドルは今日一日を通じて方向感に乏しい展開だった。値幅も0.0037ドル程度と小さい。

     ユーロ円は3営業日ぶりに小反落。終値は117.89円と前営業日NY終値(118.01円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。欧州市場序盤に一時118.27円と日通し高値を付けたあとはじりじりと上値を切り下げる展開となり、21時30分過ぎに一時117.82円と日通し安値を付けた。ただ、NY市場に限ればドル相場となったため117円台後半での狭いレンジ取引に終始した。

     カナダドルは堅調。カナダ統計局が発表した8月カナダ雇用統計で、新規雇用者数が8万1100人増と予想の1万5000人増を大幅に上回ったうえ、8月カナダIvey購買部協会景気指数が60.6と予想の53.0より強い内容となったことを受けた。米ドルカナダドルは一時1.3158カナダドル、カナダドル円は81.23円、ユーロカナダドルは1.4516カナダドルまでカナダドル高に振れた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:106.62円 - 107.10円
    ユーロドル:1.1020ドル - 1.1057ドル
    ユーロ円:117.82円 - 118.27円

  • 2019年09月07日(土)05時41分
    【IMM:円買い持ち減】来週の注目:ECB、米8月小売・PPI、CPI

         
     投資家や投機家の持ち高を示すIMMの週次統計で、円の買い持ち高は前週から減少した。

    来週は欧州中央銀行(ECB)が定例理事会を予定している。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策を左右するインフレ指標として生産者物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)や小売り売上高も発表が予定されており結果に注目が集まる。また、英国の欧州連合(EU)離脱や米中貿易協議の行方、香港情勢に引き続き注目が集まる。香港情勢は鎮静化する兆候は見られず、イベントリスクになりかねないほか、米中貿易協議にも影響を与える可能性も指摘されている。

    米国経済の7割を消費が占めるため注目される小売売上高の8月分は前月比+0.2%と伸びはマイナスとなった2月来の低水準に鈍化すると見られている。一方、FOMCがインフレ動向を判断する上で特に注視しているCPIコア指数は前年比+2.3%と、ほぼ1年ぶりの高水準に回復する見込みで、予想通りにインフレが回復すると利下げの論拠を弱める。

    米8月雇用統計で、非農業部門雇用者数は予想を下回った。しかし、過去3カ月平均は15.5万人と順調。また、失業率もほぼ50年ぶり低水準を維持したほか、賃金の伸びも予想を上回った。特に小売り関連の雇用は7カ月連続の減少で、景気後退時2009年に並んだことは警戒されたが、製造業の雇用増と相殺された形。また、将来の雇用の増加を示唆する臨時雇用が1.54万人増加したことは好感材料となった。

    雇用の伸びはピーク時に比べて鈍化傾向にあるものの、持続的なペースを維持。雇用の減少は1)景気減速によるものか、または、2)企業が適切な人員を見つけるのが困難になっていることが原因か、見解が分かれる。ただ、JOLT求人が依然高止まりしていることを考えると、2が原因である可能性が強い。今週発表される7月JOLT求人で確認していく。

    また、臨時雇用の増加は経済の成長がまだ継続する証拠だとの指摘もある。景気後退が近いと、企業が臨時雇用削減を加速させる兆候があるため。雇用統計の結果を受けて、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイントの利下げ観測がより強まり、50ベーシスの利下げ観測は後退。ドルを支えた。

    ECBは今回の会合で、利下げ、フォワードガイダンスなどを含む金融緩和のパッケージを発表すると見られておりユーロ売り圧力となる。また、最新の成長、インフレ見通しも同時に公表する。関税の影響や世界経済の成長減速の影響から、域内最大の経済を持つドイツの製造業の落ち込みが激しく、景気後退入りも警戒されており成長見通しが引き下げられる可能性が強い。量的緩和(QE)の再開に関しては、一部メンバーは経済が正当化しないと指摘するなど、意見が分かれている。理事会後にはドラギ総裁会見が予定されている。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国
    10日:7月JOLT求人:予想731.1万人(6月734.8万人)
    11日:8月PPI:予想前月比+0.1%(7月++0.2%)、前年比+1.8%(7月+1.7%)、コアPPI:予想前年比+2.2%(+2.1%)

    12日:8月CPI:予想前月比+0.1%(7月+0.3%)、前年比+1.8%(7月+1.8%)、コアCPI:予想前年比+2.3%(7月+2.2%)

    13日:8月小売売上高:予想前月比+0.2%(7月+0.7%)、8月輸入物価指数:予想前月比‐0.4%(7月+0.2%)

    ●中国
    8月CPI:予想前年比+2.6%(7月+2.8%)、8月PPI:予想前年比—0.9%(7月−0.3%)

    ●日本
    4−6月期GDP:予想前期比年率確定値:+1.3%(速報値+1.8%)

    ●欧州
    12日:欧州中央銀行(ECB)定例理事会、ドラギ総裁会見
    13日:ユーロ圏財務相会合、ユーロ圏貿易収支

    ●英国GDP

    ●地政学的リスク
    ベネズエラ
    北朝鮮:
    イラン
    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン
    香港

    【IMM】
    *円
    ネット・円買い持ち:+27,682(9/3)←円買い持ち:+33,607(8/27)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)

    *ユーロ
    ネット・ユーロ売り持ち:−49,136(9/3)←ユーロ売り持ち:−38,804(8/27)
    (07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

    *ポンド
    ネット・ポンド売り持ち:−84,959(9/3)←ポンド売り持ち:−89,028(8/27)(07
    年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

    *スイスフラン
    ネット・スイスフラン売り持ち:-5,839(9/3)←スイスフラン売り持ち:-3,800(8/27)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

    *加ドル
    ネット・加ドル買い持ち:+5,349(9/3)←加ドル買い持ち:+10,905(8/27)
    (直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

    *豪ドル
    ネット・豪ドル売り持ち:−59,318(9/3)←豪ドル売り持ち:−61,032(8/27)

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  • 2019年09月07日(土)05時34分
    大証ナイト終値21220円、通常取引終値比20円高

    大証ナイト終値21220円、通常取引終値比20円高

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  • 2019年09月07日(土)05時04分
    9月6日のNY為替・原油概況

    6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円03銭から106円62銭まで下落して引けた。

    米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回る伸びにとどまったため米債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。同時に賃金が予想以上の伸びとなったため下落も限定的となった。

    ユーロ・ドルは、1.1022ドルから1.1057ドルまで上昇して引けた。

    ユーロ・円は、118円06銭から117円82銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2337ドルへ上昇後、1.2280ドルまで下落した。英国の欧州連合(EU)離脱への不透明感が根強くポンド買いが続かず上値を抑制した。

    ドル・スイスは、0.9912フランから0.9860フランまで下落。

     6日のNY原油先物は続伸。米雇用統計の雇用者数が予想を下回ったため需要鈍化懸念を受けた売りが再燃したものの、全米の石油掘削装置の稼働が21カ月ぶりの低水準となったため、供給ひっ迫懸念を受けた買いが優勢となった。

    [経済指標]
    ・米・8月非農業部門雇用者数:前月比+13.0万人(予想:+16.0万人、7月:+15.9万人←+16.
    4万人)
    ・米・8月平均時給:前年比+3.2%(予想:+3.0%、7月:+3.3%←+3.2%)
    ・米・8月失業率:3.7%(予想:3.7%、7月:3.7%)

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  • 2019年09月07日(土)04時31分
    【ディーラー発】ドル円、売り買い交錯(NY午後)

    パウエルFRB議長の「米経済は良い改善が続いている」「リセッションは予想せず」等の発言が材料視され、マーケットはドル買いで反応。ドル円が一時106円93銭付近まで持ち直した一方、ユーロドルは1.1025付近まで、ポンドドルは1.2279付近まで水準を切り下げた。しかしその後、ドル円は米債利回りの低下が重石となり伸び悩むと106円90銭前後で売り買いが交錯。また、クロス円もユーロ円が117円90銭前後で、ポンド円が131円40銭前後で揉み合いとなっている。4時31分現在、ドル円106.896-899、ユーロ円117.906-910、ユーロドル1.10298-301で推移している。

  • 2019年09月07日(土)04時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小じっかり

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小じっかり。4時時点では106.89円と2時時点(106.85円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。パウエルFRB議長の発言「FRBは景気拡大を維持するため適切に行動する」などを聞きながらダウ平均が三桁高まで強含むと、2時半前に106.93円までじり高となった。その後は、サプライズなき米スイス両国の中銀総裁の討論に106.80円台で方向感が出難かったものの、下値は限定的だった。

     ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1029ドルと2時時点(1.1035ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準。ドル円が戻りの高値をつけたタイミングで1.1025ドルまで下押しした。昨日安値1.1017ドルが支持水準として意識されてその後は下げ渋るも、ポンドドルとともに反発力は鈍かった。ポンドドルは1.2280ドルまで日通し安値を更新した。今週は1.19ドル半ばから400ポイント近く上げており、週末を控えて利益確定の売りがでやすかった。

     ユーロ円は4時時点では117.89円と2時時点(117.91円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。117.90円を挟み小幅に上下した。なお、NZドル円は68.70円前後で底堅かった。欧州序盤の68.30円台から1時前には約3週間ぶりの高値となる68.82円まで上昇。中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率(RRR)引き下げを受けて、豪ドル同様に買われやすかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.62円 - 107.10円
    ユーロドル:1.1020ドル - 1.1057ドル
    ユーロ円:117.82円 - 118.27円

  • 2019年09月07日(土)03時22分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ109ドル高、原油先物0.17ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26837.03 +108.88 +0.41% 26860.87 26708.39  22   7
    *ナスダック   8125.20  +8.37 +0.10% 8134.39 8098.81 1334 1066
    *S&P500     2983.26  +7.26 +0.24% 2985.03 2972.51 347 155
    *SOX指数     1571.82  +5.61 +0.36%  
    *225先物    21230 大証比 +30 +0.14%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.83  -0.11 -0.10%  109.25  108.74 
    *ユーロ・ドル  1.1035 +0.0000 +0.00%  1.1057  1.1020 
    *ユーロ・円   117.89  -0.12 -0.10%  134.05  133.12 
    *ドル指数     98.32  -0.09 -0.09%   98.52   98.19 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.52  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.54  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.02  -0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.78  -0.04   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     56.47  +0.17 +0.30%   56.95   54.83 
    *金先物      1518.10 -7.40 -3.64%   1536.20   1510.70 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7282.34 +11.17 +0.15% 7284.11 7244.13  57  43
    *独DAX    12191.73 +64.95 +0.54% 12205.10 12131.29  20   8
    *仏CAC40    5603.99 +10.62 +0.19% 5610.70 5581.54  21  19

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  • 2019年09月07日(土)02時22分
    ドル円、じり高 ダウ平均は100ドル超上げる

     ドル円はじり高。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が「景気見通しに著しいリスクがある」としながらも「米経済は良い改善が続いている」「米経済は良い状態にある」「リセッションは予想せず」などと発言するとドル買いで反応。一時106.93円付近まで値を上げた。また、ダウ平均は一時100ドル超上昇し、米10年債利回りは再び上昇に転じている。

  • 2019年09月07日(土)02時11分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、じり高

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円はじり高。2時時点では106.85円と24時時点(106.77円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。パウエルFRB議長とジョーダンSNB総裁との討論会を眺めながら、まずは106.70円台から106.92円付近までドル買いで反応した。パウエルFRB議長は「景気見通しに著しいリスクがある」としながらも「米経済は良い状態にある」「リッセッションは予想せず」などと述べた。もっとも、米債や米株の反応は限定的であり、ドル買い一巡後は106.80円台でもみ合った。

     ユーロドルは弱含み。2時時点では1.1035ドルと24時時点(1.1048ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準。FRB議長の発言を聞きながらドル円同様にドル高に振れ、1.1027ドルまでドル買い・ユーロ売り戻しとなった。その後は1.1030ドル台で小幅に上下した。なお、米10年債利回りは1.54%前後から1.55%前半へ持ち直した。

     ユーロ円はもみ合い。2時時点では117.91円と24時時点(117.96円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。118円付近で上値を抑えられて117.86円まで下押すも、ドル中心の動きにクロス円は動意が付き難かった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.62円 - 107.10円
    ユーロドル:1.1020ドル - 1.1057ドル
    ユーロ円:117.82円 - 118.27円

  • 2019年09月07日(土)01時14分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ76ドル高、原油先物0.40ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26804.04 +75.89 +0.28% 26817.75 26708.39  22   8
    *ナスダック   8116.92  +0.09 +0.00% 8134.39 8098.81 1374 951
    *S&P500     2981.86  +5.86 +0.20% 2983.69 2972.51 347 157
    *SOX指数     1568.95  +2.74 +0.17%  
    *225先物    21200 大証比  +0 +0.00%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.81  -0.13 -0.12%  107.08  106.62 
    *ユーロ・ドル  1.1040 +0.0005 +0.05%  1.2279  1.2228 
    *ユーロ・円   117.93  -0.08 -0.07%  134.05  133.12 
    *ドル指数     98.30  -0.11 -0.11%   98.52   98.19 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.52  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.55  -0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.03  -0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.79  -0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     55.88  -0.40 -0.75%   56.52   54.83 
    *金先物      1529.70 +4.20 +0.28%   1536.20   1510.70 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7282.34 +11.17 +0.15% 7284.11 7244.13  57  43
    *独DAX    12191.73 +64.95 +0.54% 12205.10 12131.29  20   8
    *仏CAC40    5603.99 +10.62 +0.19% 5610.70 5581.54  21  19

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