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2019年09月06日(金)のFXニュース(5)

  • 2019年09月06日(金)19時24分
    来週のNZドル「強含みか、9月利下げ観測は後退」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は強含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の9月利下げ観測は後退しており、NZドルは売りづらい。また、米中貿易協議の再開がずれ込んだものの10月前半に決まり、協議進展期待が下支えとなる。中国の8月貿易統計や8月消費者物価指数などの発表が材料になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:67円50銭-69円50銭

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  • 2019年09月06日(金)19時23分
    来週の豪ドル「強含みか、追加利下げ示唆なく売りづらい」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は強含みか。先週の豪準備銀行(中央銀行)の理事会で踏み込んだ追加利下げ示唆がみられなかったことから、豪ドルは売りづらい。また、米中貿易協議の再開がずれ込んだものの10月前半に決まり、協議進展期待が下支えとなる。中国の8月貿易統計や8月消費者物価指数などの発表が材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:71円50銭-74円50銭

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  • 2019年09月06日(金)19時21分
    来週のユーロ「対円では底堅い値動きか、ECB政策決定後に買い戻しも」

    [ユーロ]

    「もみ合いか、ECB利下げ後にユーロ買いも」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧州中銀(ECB)は12日開催の理事会で利下げ(預金金利の引き下げ)に踏み切る公算。域内経済の減速は顕著だが、ユーロは一段の金融緩和措置による景気テコ入れへの期待が広がっている。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを翌週に控え、インフレ、消費関連指標が弱含みとなった場合、追加利下げを織り込むユーロ買い・ドル売りが優勢となる、ユーロ・ドルは下げ渋る可能性もあり得る。

    ・予想レンジ:1.0900ドル−1.1200ドル


    「底堅い値動きか、ECB政策決定後に買い戻しも」
     来週のユーロ・円は底堅い値動きか。12日開催の欧州中銀(ECB)理事会で預金金利の引き下げが見込まれ、想定通りならユーロは下げ渋る可能性がある。10月前半に米中貿易協議の開催が予定され、貿易摩擦解消に向けた動きがみられるとの期待感からユーロ買い・円売りがやや強まる展開も想定される。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・12日:7月鉱工業生産(6月:前月比−1.6%)
    ・13日:7月貿易収支(6月:+206億ユーロ)
    ・予想レンジ:116円50銭−119円00銭

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  • 2019年09月06日(金)19時10分
    来週のドル・円「ドルはもみ合いか、米追加利下げを織り込む展開に」

    [ドル・円]

     来週のドル・円はもみ合いか。世界経済の減速に対する警戒感は消えていないが、米中貿易摩擦の段階的な解消への期待は残されており、ドル・円の取引では売買が交錯しそうだ。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を翌週(17−18日)に控え、来週発表される経済指標が低調だった場合、大幅利下げ観測が再浮上し、ドル・円相場を下押しする場面もあろう。

     英下院での欧州連合(EU)離脱延期法案の可決、解散・総選挙の早期実施提案の否決を受け、合意なきEU離脱への懸念はひとまず収束した。ただ、ジョンソン政権は10月末離脱の方針を改めていないため、英国の政治不安がすみやかに解消されることは期待できない。また、ユーロ圏経済の減速懸念は消えていないことから、ユーロ、ポンドに対するドル買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。欧州通貨売り・米ドル買いが続くことでドル・円の取引にも影響が及びそうだ。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は下げ渋る状態が続く可能性がある。

     一方、今月17-18日に開催される米FOMC会合での追加利下げが見込まれるなか、米経済指標への感応度が高まりそうだ。8月小売売上高が市場予想を下回った場合、9月FOMCにおける0.50ポイントの利下げを警戒したドル売りに振れやすい。

    【米・8月消費者物価指数(CPI)】(12日発表予定)
     12日発表の8月消費者物価指数(CPI)は7月から横ばいの前年比+1.8%、同コア指数は7月を小幅に上回る前年比+2.3%と、底堅い内容が予想される。予想通りとなった場合、連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げ観測は後退し、ドル買い材料になる。

    【米・8月小売売上高】(13日発表予定)
     13日発表の8月小売売上高は前月比+0.3%と、7月の同+0.7%から鈍化が見込まれる。個人消費の減退で景気の息切れが意識されれば4-6月期国内総生産(GDP)の下方修正への思惑からドル売りが予想される。

    ・予想レンジ:105円50銭−108円50銭

    ・9月9日−13日に発表予定の主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(欧)欧州中央銀行理事会 12日(木)午後8時45分結果発表
    ・予想は、主要リファイナンス金利は0.00%、ECB預金金利は-0.50%
     欧州中央銀行(ECB)は、主要リファイナンス金利を0.00%に据え置くものの、ECB預金金利を、0.1ポイント引き下げ−0.50%とする見込み。国債などの資産買い入れについては、財政に関するドイツ政府の柔軟な対応が必要不可欠になることから、今回は見送りとなる可能性が高い。

    ○(米)8月消費者物価コア指数 12日(木)午後9時30分発表予定
    ・予想は前年比+2.3%
     参考となる7月実績は前月比+0.3%、前年同月比+2.2%。帰属家賃の上昇率は鈍化したが、医療費、衣料、中古車、家庭用品・家庭向けサービス、航空運賃などの伸びが目立った。8月については複数の項目が7月実績を上回る伸び率となった可能性があり、全体の物価上昇率は7月実績をやや上回る可能性がある。

    ○(米)8月小売売上高 13日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は前月比+0.3%
     参考となる7月実績は前月比+0.7%で市場予想を上回った。幅広い品目で売上高が増加した。ただ、7月は一部通信販売における売り上げ増加の影響があったようだ。8月については、複数の項目で売り上げは減少したとみられており、全体の売上高は小幅な伸びにとどまる可能性がある。

    ○(米)9月ミシガン大学消費者信頼感指数 13日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、90.2
     参考となる同指数の確報値は89.8で速報値から下方修正された。ただ、8月のCB消費者信頼感指数は市場予想を上回る135.1。現況指数は177.2で2000年11月以来の高水準を記録しており、9月のミシガン大学消費者信頼感指数については、雇用や収入の増加が引き続き評価される可能性があることから、8月確報値を上回るとみられる。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・9月9日(月):(日)4-6月期国内総生産改定値、(英)7月鉱工業生産、(英)7月商品貿易収支
    ・9月10日(火):(中)8月消費者物価指数
    ・9月11日(水):(米)8月生産者物価指数
    ・9月12日(木):(日)8月国内企業物価指数、(日)7月機械受注、(欧)7月ユーロ圏鉱工業生産
    ・9月13日(金):(米)7月企業在庫

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  • 2019年09月06日(金)19時00分
    NY為替見通し=8月米雇用統計とパウエルFRB議長の講演に要注目

     本日のNY為替市場のドル円は、米8月雇用統計を見極めつつ、パウエルFRB議長の講演に注目する展開となる。
     8月米雇用統計の予想は、非農業部門雇用者数が前月比+15.8万人(最小+11万人、最大+20.6万人)、失業率は3.7%、平均時給は前年比+3.1%と見込まれている。最大予想を大幅に上回るポジティブサプライズとならない限り、17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での予防的な追加利下げ路線は変わらないことになる。
     ネガティブサプライズとなった場合、7日からのブラックアウト期間直前のパウエルFRB議長の講演で、利下げ幅が0.50%となる可能性を見極めることになる。
     パウエルFRB議長は、7日の1時30分から、スイス、チューリヒでのイベントでジョーダンSNB(スイス国立銀行)総裁と「経済見通しと金融政策」に関して討論する。
     さらに、今月予定されていた第13回米中閣僚級通商協議が10月に先延ばしされたことで、トランプ米大統領のツイートや関連報道には引き続き要注目となる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、一目均衡表・雲の下限の107.92円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、一目均衡表・転換線の106.41円。

  • 2019年09月06日(金)18時32分
    中国人民銀行、預金準備率を引き下げ

    ・中国人民銀行
    「預金準備率を0.50ポイント引き下げ、9月16日から実施」

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  • 2019年09月06日(金)18時25分
    ドル・円は107円挟み、ユーロ圏GDPは上方修正

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は107円を挟んで方向感の乏しい値動きが続く。欧州株式市場は高安まちまちで、円の方向感は出にくい。一方、18時に発表されたユーロ圏4-6月期国内総生産(GDP)確定値は改定値から上方修正され、ユーロはドルや円に対して小幅に買われた。ただ、ドル・円の値動きへの影響は限定的のようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円97銭から107円07銭、ユーロ・円は118円13銭から118円24銭、ユーロ・ドルは1.1034ドルから1.1048ドルで推移した。

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  • 2019年09月06日(金)18時02分
    ユーロドル1.1038ドル前後、4−6月期ユーロ圏GDP確定値は前期比 +0.2%

     ユーロドルは1.1038ドル前後、ユーロ円は118.15円前後で推移。4−6月期ユーロ圏GDP確定値は、前期比は予想通り+0.2%、前年比は予想の+1.1%を上回る+1.2%だった。

  • 2019年09月06日(金)18時01分
    【速報】ユーロ圏・4-6月期GDP確定値は+1.2%に上方修正

     日本時間6日午後6時に発表されたユーロ圏・4-6月期GDP確定値は予想を上回り、前年比+1.2%に上方修正された。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・4-6月期GDP確定値:前年比+1.2%(予想:+1.1%、改定値:+1.1%)

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  • 2019年09月06日(金)18時00分
    【指標】4−6月期ユーロ圏GDP確定値(前期比) +0.2%、予想 +0.2%ほか

    4−6月期ユーロ圏域内総生産・確定値(GDP、前年比)+1.2%、予想 +1.1%

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    4−6月期ユーロ圏域内総生産・確定値(GDP、前期比)〔予想 +0.2%〕 (前回発表値 +0.2%)
    4−6月期ユーロ圏域内総生産・確定値(GDP、前年比)〔予想 +1.1%〕 (前回発表値 +1.1%)

  • 2019年09月06日(金)17時51分
    東京為替概況:ドル・円は伸び悩みか、米FRB議長の慎重姿勢が上昇を抑制

     6日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。日本株や中国株、欧米株式先物の上昇基調、米10年債利回りの上昇を受けてドル買い、円売りが優勢になり、106円89銭から107円10銭まで値を上げた。その後は米国の8月雇用統計の発表やパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の討論会での発言を見極めたいとのムードが広がり、107円付近で小動きになった。

     ユーロ・円は117円96銭から118円27銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1030ドルを下値にもみ合い後、1.1052ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円106円90-00銭、ユーロ・円118円10-20銭
    ・日経平均株価:始値21201.83円、高値21241.29円、安値21145.81円、終値21199.57円(前日比113.63円高)

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  • 2019年09月06日(金)17時51分
    【ディーラー発】ポンド売り先行(欧州午前)

    欧州勢参入後はポンド売りが先行し、対ドルで1.2285付近まで、対円で131円49銭付近まで下落。一方、ドル円は東京時間の流れを引き継ぎ107円ちょうど前後のレンジ内取引に終始。そうした中、豪ドルドルが0.6833付近まで、豪ドル円が73円13銭付近まで水準を切り上げているほか、NZドルも対ドルで0.6408付近まで、対円で68円59銭付近まで上昇するなどオセアニア通貨は堅調。17時51分現在、ドル円107.037-040、ユーロ円118.173-177、ユーロドル1.10405-408で推移している。

  • 2019年09月06日(金)17時38分
    ドル・円はもみ合い、米雇用統計発表など控え小動き

     6日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。日本株や中国株、欧米株式先物の上昇基調、米10年債利回りの上昇を受けてドル買い、円売りが優勢になり、106円89銭から107円10銭まで値を上げた。その後は米国の8月雇用統計の発表やパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の討論会での発言を見極めたいとのムードが広がり、107円付近で小動きになった。

     ユーロ・円は117円96銭から118円27銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1030ドルを下値にもみ合い後、1.1052ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円106円90-00銭、ユーロ・円118円10-20銭
    ・日経平均株価:始値21201.83円、高値21241.29円、安値21145.81円、終値21199.57円(前日比113.63円高)

    【経済指標】
    ・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比-0.3%(予想:+0.1%、6月:+0.4%)
    ・日・7月家計支出:前年比+0.8%(予想:+0.8%、6月:+2.7%)
    ・日・7月景気動向指数・先行速報値:93.6(予想:93.2、6月:93.3)
    ・独・7月鉱工業生産:前月比-0.6%(予想:+0.4%、6月:-1.5%)

    【要人発言】
    ・黒田日銀総裁
    「マイナス金利の深掘りは追加緩和の選択肢」
    「超長期債利回りはちょっと下がり過ぎ」
    「世界経済はさらに下方リスクが高まっている」
    「現時点で物価安定目標に向けたモメンタムは維持されている」

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  • 2019年09月06日(金)17時22分
    ハンセン指数取引終了、0.66%高の26690.76(前日比+175.23)

    香港・ハンセン指数は、0.66%高の26690.76(前日比+175.23)で取引を終えた。
    17時21分現在、ドル円は107.02円付近。

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  • 2019年09月06日(金)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、小高い

     6日午後の東京外国為替市場でユーロドルは小高い。17時時点では1.1047ドルと15時時点(1.1044ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。弱い独経済指標に対する反応が一巡すると、対資源国通貨などでドル安が進んだ流れに沿って買いが入った。ユーロポンドなど一部ユーロクロスの上昇につれた面もあり、一時1.1052ドルと日通し高値をつけた。

     ドル円はもみ合い。17時時点では106.98円と15時時点(107.01円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。欧州勢の参入後も方向感の乏しい動きが続いており、107.00円付近でのもみ合いとなった。

     ユーロ円は17時時点では118.18円と15時時点(118.18円)とほぼ同水準。ユーロドルの上昇につれて118.27円まで本日高値を更新する場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.89円 - 107.10円
    ユーロドル:1.1030ドル - 1.1052ドル
    ユーロ円:117.96円 - 118.27円

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