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田向宏行
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2019年10月03日(木)のFXニュース(2)

  • 2019年10月03日(木)07時48分
    NY金先物は続伸、米10月追加利下げを想定した買いが入る

    COMEX金12月限終値:1507.90 ↑18.90

     2日のNY金先物12月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+18.90ドルの1オンス=1507.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1480.50−1511.40。この日発表された9月全米雇用報告で民間部門雇用者数は前月比+13.5万人にとどまり、4日に発表される9月米雇用統計はさえない内容となる可能性があることが債券利回りの低下を促した。米10追加利下げを想定した買いも入っていたようだ。


    ・NY原油先物:続落、米雇用情勢の悪化を警戒した売りも

    NYMEX原油11月限終値:52.64 ↓0.98

     2日のNY原油先物11月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比-0.98ドルの52.64ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは52.17ドル−54.42ドル。この日発表された9月ADP全米雇用報告で民間部門雇用者数は前月比+13.5万人にとどまり、4日に発表される9月米雇用統計はさえない内容となる可能性があることが売り材料となった。原油在庫の増加幅が市場予想を上回ったことも嫌気されたようだ。

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  • 2019年10月03日(木)07時47分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.57%高、対ユーロ0.28%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           107.18円   -0.57円    -0.53%   107.75円
    *ユーロ・円         117.46円   -0.33円    -0.28%   117.79円
    *ポンド・円         131.91円   -0.64円    -0.48%   132.55円
    *スイス・円         107.47円   -0.97円    -0.90%   108.44円
    *豪ドル・円          71.88円   -0.36円    -0.49%   72.24円
    *NZドル・円         67.19円   -0.09円    -0.13%   67.28円
    *カナダ・円          80.45円   -1.05円    -1.29%   81.50円
    *南アランド・円        7.01円   -0.02円    -0.26%    7.03円
    *メキシコペソ・円       5.42円   -0.02円    -0.37%    5.44円
    *トルコリラ・円       18.79円   -0.03円    -0.17%   18.82円
    *韓国ウォン・円        8.89円   -0.07円    -0.74%    8.95円
    *台湾ドル・円         3.45円   -0.02円    -0.58%    3.47円
    *シンガポールドル・円   77.44円   -0.37円    -0.47%   77.81円
    *香港ドル・円         13.67円   -0.07円    -0.54%   13.74円
    *ロシアルーブル・円     1.65円   -0.01円    -0.39%    1.65円
    *ブラジルレアル・円     25.95円   +0.04円    +0.16%   25.91円
    *タイバーツ・円        3.50円   -0.02円    -0.48%    3.52円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -2.29%   114.55円   104.46円   109.69円
    *ユーロ・円           -6.65%   131.58円   115.87円   125.83円
    *ポンド・円           -5.68%   149.52円   126.55円   139.87円
    *スイス・円           -3.72%   115.61円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -7.02%   84.03円   69.97円   77.31円
    *NZドル・円         -8.84%   78.86円   66.32円   73.71円
    *カナダ・円           +0.04%   89.01円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        -8.19%    8.36円    6.78円    7.63円
    *メキシコペソ・円       -2.98%    6.07円    5.19円    5.58円
    *トルコリラ・円        -9.16%   22.05円   16.51円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -9.63%   10.26円    8.59円    9.84円
    *台湾ドル・円         -3.77%    3.74円    3.33円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -3.78%   83.17円   75.04円   80.48円
    *香港ドル・円         -2.44%   14.61円   13.32円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +3.89%    1.76円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -8.12%   31.33円   25.22円   28.24円
    *タイバーツ・円        +3.27%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年10月03日(木)07時04分
    円建てCME先物は2日の225先物比325円安の21385円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比325円安の21385円で推移している。為替市場では、ドル・円は107円10銭台、ユーロ・円は117円40銭台。

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  • 2019年10月03日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    09:30 サービス業PMI(9月)  52.8
    09:30 総合PMI(9月)  51.5
    10:00 布野日銀審議委員が金融経済懇談会であいさつ、同記者会見


    <海外>
    10:30 豪・貿易収支(8月) 60.00億豪ドル 72.68億豪ドル
    16:00 トルコ・消費者物価指数(9月)  15.01%
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(9月) 52.0 52.0
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(9月) 50.4 50.4
    17:30 英・サービス業PMI(9月) 50.3 50.6
    17:30 英・総合PMI(9月)  50.2
    18:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(8月)  0.2%
    18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(8月) 0.3% -0.6%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.3万件
    22:00 ブ・サービス業PMI(9月)  51.4
    22:00 ブ・総合PMI(9月)  51.9
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(9月) 55.0 56.4
    23:00 米・製造業受注(8月) -0.5% 1.4%

      米・シカゴ連銀総裁が講演(マドリード)
      米・クリーブランド連銀総裁がパネル討論会に出席


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2019年10月03日(木)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ドル円、続落

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は107.18円と前営業日NY終値(107.75円)と比べて57銭程度のドル安水準だった。前日に発表された9月米ISM製造業景気指数が低調な内容だったことで、世界景気の減速懸念が高まりリスク・オフの動きが継続。この日発表の9月ADP全米雇用報告が予想を若干下回り、前月分が下方修正されたこともドル売りを誘った。米10年債利回りが1.57%台まで低下したタイミングで一時107.05円と日通し安値を更新した。ダウ平均が一時600ドル近く急落したほか、ナイト・セッションの日経平均先物が大証終値比430円安の2万1280円まで下げたことなども嫌気された。
     なお、世界貿易機関(WTO)はこの日、欧州連合(EU)が欧州航空機大手エアバスに違法な補助金を拠出していたとして、米国による年間最大75億ドル相当のEU製品に対する報復関税を容認した。裁定金額はWTO史上最高額。
     米国は18日にも発動する方針を表明した一方、EUも対抗措置を取る方針を示している。米航空機大手ボーイングへの補助金に対しても同様の裁定が見込まれており、市場では「米欧間の貿易摩擦が激化する恐れが強まる」との指摘があった。

     ユーロドルは続伸。終値は1.0959ドルと前営業日NY終値(1.0933ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ高水準だった。日本時間夕刻に一時1.0904ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に強含んだ。この日の欧州長期金利は欧州株安にもかかわらず上昇した半面、米長期金利は低下。欧米金利差の縮小を意識したユーロ買い・ドル売りが優勢となり、3時前に一時1.0964ドルと日通し高値を付けた。
     なお、リスク・オフの恩恵を受ける国債が売られたことについて、市場では「ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がさらなる財政刺激策が必要と訴え、ECBの金融緩和策が現状にとどまるという懸念が出ていることが一つの要因だ」との指摘があった。

     ユーロ円は下落。終値は117.46円と前営業日NY終値(117.79円)と比べて33銭程度のユーロ安水準。欧州市場で円高・ユーロ安が進んだ流れを引き継いで始まったものの、ユーロドルの上昇につれた買いが入ると一時117.64円付近まで下げ渋る場面があった。ただ、ドル円や米国株の下落につれた売りが強まると9月5日以来の安値となる117.33円まで値を下げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:107.05円 - 107.89円
    ユーロドル:1.0904ドル - 1.0964ドル
    ユーロ円:117.33円 - 118.00円

  • 2019年10月03日(木)05時40分
    大証ナイト終値21370円、通常取引終値比340円安

    大証ナイト終値21370円、通常取引終値比340円安

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  • 2019年10月03日(木)05時16分
    10月2日のNY為替・原油概況

     2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円60銭から107円05銭まで下落して引けた。

    米ADP雇用統計が小幅予想を下回り、米国、世界経済が景気後退入りするとの警戒感にリスク回避の円買いや米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利下げ観測を受けたドル売りが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.0916ドルから1.0964ドルまで上昇した。

    ユーロ・円は、117円64銭から117円33銭まで下落した。

    ポンド・ドルは、1.2259ドルから1.2324ドルまで上昇。

    ジョンソン英首相が離脱に関する最終提案を欧州連合(EU)に提示。EUが英国の提案を歓迎し見直していくとの前向きな姿勢を見せたため秩序のある離脱への期待が広がりポンド買いが優勢となった。

    ドル・スイスは、1.0026フランから0.9965フランまで下落した。

     2日のNY原油先物は続落。米週次統計で石油在庫が予想以上に増加したため供給過剰懸念が強まった。また、世界経済の景気後退入りで需要が鈍化するとの懸念も売りにつながった。

    [経済指標]
    ・米・9月ADP雇用統計:前月比+13.5万人(予想:+14.0万人、8月:+15.7万人←+19.5万人)

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  • 2019年10月03日(木)05時10分
    米、対EU製品に報復関税を発動へ=WTOの判断受け

    米、対EU製品に報復関税を発動へ=WTOの判断受け

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  • 2019年10月03日(木)04時51分
    米9月雇用統計:今後の成長・金利見通しの鍵に、ネガティブサプライズに警戒

     米国労働省はワシントンで4日に最新9月の雇用統計を発表する。市場エコノミストの平均予想は失業率が3.7%と、8月と同様ほぼ50年来の低水準を維持、非農業部門雇用者数は前月比+14.8万人と、伸びは2カ月連続で鈍化後、拡大が予想されている。

    雇用統計の先行指標の中で相関関係が強いとされるADP雇用統計の9月分は前月比+13.5万人と、伸びが予想+14.0万人を下回り6月来で最小となった。また、8月分も+19.5万人から+15.7万人に大きく下方修正されるなど、雇用の伸びがピークをつけたことが再表明される可能性もある。

    米国経済で製造業が占める割合は3割ほどに過ぎない。しかし、製造業の雇用が予想以上に悪化し、全体指数を一段と押し下げる可能性も除外できない。全米の製造業動向を表すISM製造業景況指数の9月分は予想外の50を2カ月連続で割り込み、米国経済が景気後退から抜け出した2009年6月以降10年ぶりの低水準に落ち込んだ。同指数の雇用は46.3(8月47.4)と、2カ月連続での活動の縮小で、2016年1月来で最低となった。

    貿易の不透明性や世界経済の成長減速で製造業の鈍化が避けられないものの、強い雇用が消費を支え、年内の経済が順調に成長するというのが、今のところFOMCメンバーなどの見通しで、基本路線となっている。ただ、もし、消費を支えると期待されている強い雇用市場がくずれた場合、成長期待も大きく後退することになる。雇用統計の結果は今後の成長・金利見通しにおいても大きな鍵となる。

    ■9月雇用統計の先行指標
    ・ADP雇用統計:前月比+13.5万人(予想:+14.0万人、8月:+15.7万人←+19.5万人)

    ・ISM製造業
    ・雇用:46.3(47.4)2016年1月来で最低。

    ・NY連銀製造業景況指数:
    雇用(現状):9.7(8月−1.6、6カ月平均1.9)
    週平均就業時間:1.7(8月−1.3、6カ月平均1.8)

    6か月先
    雇用:12.1(8月21.1、6カ月平均16.1)
    週平均就業時間:−2.0(8月0.0、6カ月平均1.8)

    ・フィラデルフィア連銀製造業景況指数
    雇用(現状):+15.8(8月+3.6、6カ月平均+16.3)
    週平均就業時間:+13.0(8月+6.8、6か月平均+12.0)

    6か月先
    雇用:30.6(8月25、6か月平均25.0)
    週平均就業時間:5.3(8月7.7、6か月平均7.5)

    ・リッチモンド連銀製造業景況指数

    雇用(現状):3(8月−6)
    週平均就業時間:−10(8月+4.0)
    賃金:24(8月22)
    6か月先
    雇用:16(8月5)
    週平均就業時間:8(8月−4)
    賃金:56(8月45)


    ・消費者信頼感指数(%)

    雇用現況(%)
    十分:44.8(8月50.3、前年44.1)
    不十分:43.6(8月37.7、41.8)
    困難:11.6(8月12、14.1)

    6カ月後の予想
    雇用
    増加:17.5(8月19.9、前年22.1)
    減少:15.7(13.7、11.4)
    不変:66.8(66.4、66.53)

    所得
    増加:19.0(8月24.7、22.5)
    減少:5.6(6.3、7.6)
    不変:75.4(69、69.9)

    ・失業保険申請件数
        件数 前週比 4週平均 継続受給者数     

    09/21/19| 213,000| 3,000| 212,000 |  
    09/14/19| 210,000| 4,000| 212,750 |  1,650,000 |
    09/07/19| 206,000| -13,000| 213,000 |  1,665,000 |
    08/31/19| 219,000| 3,000| 216,750 |  1,674,000 |
    08/24/19| 216,000| 5,000| 214,750 |  1,674,000 |
    08/17/19| 211,000| -10,000| 215,000 |  1,701,000 |
    08/10/19| 221,000| 10,000| 214,000 |  1,676,000 |
    08/03/19| 211,000| -6,000| 212,750 |  1,728,000 |

    ■市場予想
    失業率:3.7%(8月3.7%)
    非農業部門雇用者数:前月比+14.8万人(8月+13万人)
    民間部門雇用者数:前月比+13万人(8月+9.6万人)
    平均時給:予想:前月比+0.3%、前年比+3.2%(8月+0.4%、+3.2%)

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  • 2019年10月03日(木)04時47分
    【ディーラー発】ドル円下げ渋り(NY午後)

    午後に入り、ドル円は107円04銭付近まで続落したものの、NYダウの下げ幅縮小や米債利回りの低下一服を受けて107円23銭付近まで小幅に持ち直した。また、クロス円ではユーロ円が117円32銭付近から117円50銭付近まで、豪ドル円が71円73銭付近から71円93銭付近まで僅かに値を戻している。一方、ユーロドルは1.0960前後で、ポンドドルは1.2300前後でともに本日高値圏でもみ合う状況となっている。4時47分現在、ドル円107.193-196、ユーロ円117.479-483、ユーロドル1.09591-594で推移している。

  • 2019年10月03日(木)04時30分
    乖離2=豪ドル円 5日線かい離マイナス水準へ低下

    移動平均かい離 & SD(豪ドル円)  
    10/3 2:50時点 71.75 円 
    2σ          0.844  
    1σ          0.402  
    5日線かい離   -0.797  (5日移動平均線 72.54 円)
    -1σ         -0.483  
    -2σ         -2.305  

    2σ          1.808  
    1σ          0.780  
    20日線かい離   -1.546  (20日移動平均線 73.29 円)
    -1σ         -1.277  
    -2σ         -2.305  

    移動平均かい離 & SD(NZドル円)  
    10/3 2:50時点 67.05 円 
    2σ          0.784  
    1σ          0.365  
    5日線かい離   -0.527  (5日移動平均線 67.58 円)
    -1σ         -0.475  
    -2σ         -0.895  

    2σ          1.666  
    1σ          0.673  
    20日線かい離   -1.160  (20日移動平均線 68.21 円)
    -1σ         -1.313  
    -2σ         -2.306  

    ※移動平均かい離 & SDは  
    移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。  
    移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。  
    ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。  

  • 2019年10月03日(木)04時10分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、安値更新後小幅に戻す

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は安値更新後小幅に戻す。4時時点では107.21円と2時時点(107.11円)と比べて10銭程度のドル高水準。米株式市場が約600ドル下落したことで、3時前に一時ドル円は下攻めをし107.05円までじり安となった。もっとも、株式市場に買い戻しも入ったことで107.20円台まで切り返した。
     なお、トランプ米大統領はフィンランド大統領との共同記者会見を行っていることで、市場は米大統領に対するウクライナ疑惑に対しての報道機関からの質疑応答への注目が集まった。米大統領は苛立ちを隠すことができず、民主党議員を非難し記者団との激しい応答に明け暮れている。

     ユーロドルは堅調。4時時点では1.0958ドルと2時時点(1.0958ドル)とほぼ同水準だった。ユーロに対してもドルが売られ、ユーロドルは一時1.0964ドルまでドル安・ユーロ高になった。

     ユーロ円はもみ合い。4時時点では117.48円と2時時点(117.37円)と比べて11銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの動きの綱引き状態になったが、ドル円の買い戻しが強かったことで117.49円近辺まで戻した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.05円 - 107.89円
    ユーロドル:1.0904ドル - 1.0964ドル
    ユーロ円:117.33円 - 118.00円

  • 2019年10月03日(木)03時54分
    ドル円、107円台前半で下げ渋り ダウ平均も下げ幅縮小

     ドル円は下げ渋り。3時前に一時107.05円と日通し安値を付けたあとは徐々に下値を切り上げた。一時は600ドル近く下落したダウ平均が440ドル安程度まで下げ幅を縮めたことなどが買い戻しを誘った。3時52分時点では107.20円付近で推移している。

  • 2019年10月03日(木)03時16分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ553ドル安、原油先物0.87ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26019.91 -553.13 -2.08% 26438.04 25974.12   1  29
    *ナスダック   7757.75 -150.94 -1.91% 7852.70 7744.96 571 1836
    *S&P500     2880.29 -59.96 -2.04% 2924.78 2874.93  15 489
    *SOX指数     1513.76 -30.44 -1.97%  
    *225先物    21300 大証比 -410 -1.89%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     107.10  -0.65 -0.60%  107.74  107.05 
    *ユーロ・ドル  1.0959 +0.0026 +0.24%  1.0964  1.0904 
    *ユーロ・円   117.37  -0.42 -0.36%  117.64  117.33 
    *ドル指数     98.98  -0.15 -0.15%   99.42   98.96 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.47  -0.08        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.58  -0.05        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.07  -0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.75  -0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     52.64 -0.87 -1.83%   54.42   52.17 
    *金先物      1509.60 +20.60 +1.38%  1511.40 1480.50 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7122.54 -237.78 -3.23% 7360.32 7119.72   2  99
    *独DAX    11925.25 -338.58 -2.76% 12226.86 11925.25 #VALUE!  30
    *仏CAC40    5422.77 -174.86 -3.12% 5589.20 5422.77   0  39

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  • 2019年10月03日(木)03時00分
    NY外為:ドル・円一段安、ダウ600ドル近く下げる

     NY外為市場ではリスク回避の動きに一段と拍車がかかった。ドル・円は107円60銭から107円07銭まで下落し、9月25日来の安値を更新。ユーロ・円は117円64銭から117円33銭まで下落し、1カ月ぶり安値を更新した。ユーロ・ドルは1.0916ドルから1.0962ドルまで上昇した。

    ダウ平均株価は600ドル近く下落。米10年債利回りは1.66%から1.58%まで低下した。

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