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田向宏行
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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2019年10月07日(月)のFXニュース(2)

  • 2019年10月07日(月)12時30分
    ドル・円はもみ合い、日本株安も国内勢は押し目買い

    7日午前の東京市場でドル・円はもみ合い。日本株は下げに転じたが、値ごろ感による国内勢の押し目買いでドルは下げ渋った。

    ドル・円は、週明けアジア市場で106円後半を中心に狭いレンジ内での取引。ジョージ米カンザスシティ連銀総裁が「米国の金利据え置きは妥当」と発言し、国内の押し目買いで106円60銭台から106円80銭台に浮上した。


    日本株は高寄り後下げに転じドルは上げ渋っているが、ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で推移し、目先の日本株反転を期待した円売りが観測される。一方で、米株式先物の軟調地合い継続で、目先のドルの大きな上昇は想定しにくい。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円69銭から106円86銭、ユーロ・円は117円12銭から117円36銭、ユーロ・ドルは1.0979ドルから1.0990ドルで推移した。

    【要人発言】

    ・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁
    「現在の状況では低インフレへの懸念は不要」
    「データが弱ければ政策の調整が必要となる可能性」
    「米国の金利据え置きは妥当」

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  • 2019年10月07日(月)12時05分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、もみ合い

     7日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。12時時点では106.79円とニューヨーク市場の終値(106.94円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。日米株価指数が戻りの鈍い動きとなったうえ、時間外の米10年債利回りが1.50%台まで低下したことで106.69円付近まで下押しした。もっとも、中国・香港市場が休場で市場流動性が低下するなか、一段安ともならず、株安・金利低下が一服すると買い戻しが入るなど方向感がない。

     ユーロドルは伸び悩み。12時時点では1.0984ドルとニューヨーク市場の終値(1.0979ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受けて1.0990ドルまで上げたが、先週末高値1.0998ドルや3日高値の1.0999ドルなど1.1ドル手前でのレジスタンスが意識されると買いは一服した。

     ユーロ円は12時時点では117.31円とニューヨーク市場の終値(117.39円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。117.30円を挟んだもみ合いが続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.57円 - 107.05円
    ユーロドル:1.0970ドル - 1.0990ドル
    ユーロ円:117.08円 - 117.45円

  • 2019年10月07日(月)10時58分
    【ディーラー発】ドル円クロス円上値重く推移(東京午前)

    「中国は米国との通商合意に向けて協議の範囲を狭めるようだ」との報道が嫌気され、ドル円クロス円は共に下方向に窓開けてスタート。ただ、ドル円は買い戻しが先行し106円66銭付近から106円85銭付近まで反発。ユーロ円が117円08銭付近から117円35銭付近まで、豪ドル円が72円07銭付近から72円26銭付近まで持ち直した。しかしその後、日経平均の軟調地合いが重石となり、ドル円は106円68銭付近まで再び軟化する場面が見られた。また、クロス円も軒並み上値重く推移。10時58分現在、ドル円106.810-813、ユーロ円117.353-357、ユーロドル1.09869-872で推移している。

  • 2019年10月07日(月)10時18分
    ユーロドル 1.0990ドルまでじり高、米10年債利回りは1.50%半ばへ低下

     時間外の米10年債利回りが1.50%半ばへ低下するのを眺めながら、ユーロドルは1.0990ドルまでじり高に推移。ここからは3日高値1.0999ドルや4日高値1.0998ドルが意識される。

  • 2019年10月07日(月)10時15分
    ドル・円:ドル・円は底堅い、106円台は押し目買い

     7日午前の東京市場でドル・円は106円70銭台と、底堅い値動き。前週末のNY株式市場で主要指数は大幅高となったが、週明け東京株式市場で日経平均株価は小幅高で円売りは強まっていない。4日に発表された米9月雇用統計は強弱まちまちで評価が分かれ、積極的な買いは手控えられているもよう。ただ、106円台は押し目買いで下げづらいようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円66銭から106円86銭、ユーロ・円は117円12銭から117円35銭、ユーロ・ドルは1.0979ドルから1.0983ドルで推移した。

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  • 2019年10月07日(月)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値が重い

     7日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では106.71円とニューヨーク市場の終値(106.94円)と比べて23銭程度のドル安水準だった。小幅高で寄り付いた週明けの日経平均がマイナス圏に沈むのを眺めながら、106.70円台で弱含んだ。

     ユーロ円は伸び悩み。10時時点では117.26円とニューヨーク市場の終値(117.39円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。時間外のダウ平均は3桁安で推移し、ドル円同様に弱い株価が重しとなった。

     ユーロドルは10時時点では1.0988ドルとニューヨーク市場の終値(1.0979ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下などが支えとなり、1.0980ドル台で小じっかり。もっとも、3日高値1.0999ドルや4日高値1.0998ドルを前にして積極的に上値を追う展開とはなっていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.57円 - 107.05円
    ユーロドル:1.0970ドル - 1.0989ドル
    ユーロ円:117.08円 - 117.45円

  • 2019年10月07日(月)09時56分
    ドル円仲値、106.74円 三菱UFJ銀行

     三菱UFJ銀行が7日発表したドル円相場の仲値は106.74円となった。前営業日の106.86円から12銭程度の円高・ドル安水準となった。

  • 2019年10月07日(月)09時45分
    ドル円106.73円前後へじり安、日米の株価指数が軟調推移

     ドル円は、日経平均株価が50円程度の弱含み、ダウ先物が100ドル超の下落、米10年債利回りが1.51%台へ低下していることで106.73円前後までじり安推移。また、ユーロ円が117.26円近辺、ポンド円は131.65円付近で推移している。

  • 2019年10月07日(月)09時25分
    ドル円 106.70円台、日経平均はマイナスに沈む

     ドル円は106.80円台で頭を抑えられ、9時24分時点では106.76円前後での値動き。小幅高で寄り付いた日経平均が20円超安とマイナスに沈んだことなどが重し。時間外のダウ先物も110ドル超安と弱含み。

  • 2019年10月07日(月)09時06分
    日経平均寄り付き:前週末比35.53円高の21445.73円

    日経平均株価指数前場は、前週末比35.53円高の21445.73円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は372.68ドル高の26573.72。
    東京外国為替市場、ドル・円は10月7日9時05分現在、106.80円付近。

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  • 2019年10月07日(月)08時33分
    ドル・円は主に106円台後半で推移か、10月追加利下げの可能性残りドル買い抑制も

     4日のドル・円相場は、東京市場では106円93銭から106円73銭まで下落。欧米市場でドルは106円61銭から107円13銭まで買われた後に106円81銭まで反落し、106円91銭で取引を終えた。

     本日7日のドル・円は主に106円台後半で推移か。米国の10月追加利下げの可能性は依然として高いことから、リスク選好的なドル買いは引き続き抑制される可能性がある。

     4日発表の米9月雇用統計で失業率は予想外の低下を記録した。9月の非農業部門雇用者数は市場予想を下回ったが、過去2カ月分の雇用者数は4.5万人上方改定されており、米雇用市場はゆるやかな拡大が続いていることが確認された。

     CMEグループのフェドウオッチによると、次回10月29−30日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での25ベーシスポイント(0.25ポイント)の利下げ確率は4日時点で80%を超えており、市場は10月追加利下げを高い確率で予想しているようだ。

     今週9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(9月17日−18日開催分)が公表される。議事要旨において、早期追加利下げの必要性について懐疑的な意見が多く提示されていた場合、米国債利回りは上昇し、10月の追加利下げを期待している米国株式市場は大幅安となる可能性がある。

     為替については米国債利回りの上昇を意識してドル買いが優勢となる可能性があるが、米国株式市場の反応次第でリスク回避のドル売りが広がることもあり得るだけに、米FOMC議事要旨公表後の市場反応については予測困難な状況が続くとみられる。

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  • 2019年10月07日(月)08時33分
    ドル円106.79円前後、SGX日経225先物は21475円で寄り付き

    ドル円は106.79円付近で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(21520円)に比べ45円安の21475円でスタート。

  • 2019年10月07日(月)08時09分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行後下げ渋り

     7日の東京外国為替市場でドル円は売りが先行するも下げ渋り。8時時点では106.85円とニューヨーク市場の終値(106.94円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。「中国は米国との通商合意に向けて協議の範囲を狭めるようだ」との一部報道が伝わると、米中協議への警戒感の高まりから売りが強まり、一時106.57円と先週末安値の106.61円を下抜けた。ただ、観測記事であることもあり、一巡後は下げ渋り。180ドル超下落して始まった時間外のダウ先物が70ドル超安まで下げ幅を縮めたことも支えに106.80円台まで持ち直した。

     ポンドドルは買い戻しの動き。「ジョンソン英首相は、英国が今月末に欧州連合(EU)を離脱できるよう法的措置など強硬手段をとるようだ」との複数の報道が伝わると、合意なきブレグジットへの懸念から売りが先行。一時1.2288ドルまで下落したが、一巡するとショートカバーが優勢となり1.2337ドルまで切り返した。

     ユーロ円は下げ渋り。8時時点では117.34円とニューヨーク市場の終値(117.39円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。米中交渉絡みの一部報道を受けて117.08円まで下げたが、その後は買い戻しが入るなどドル円と同様の動き。

     ユーロドルは8時時点では1.0989ドルとニューヨーク市場の終値(1.0979ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。週明け早朝にはポンドや円に動きが見られたが、ユーロドルは1.09ドル台後半でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.57円 - 107.05円
    ユーロドル:1.0970ドル - 1.0989ドル
    ユーロ円:117.08円 - 117.45円

  • 2019年10月07日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、第13回米中通商協議への警戒感から上値が重い展開か

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、9月米非農業部門雇用者数が前月比+13.6万人と予想の+14.5万人を下回り、平均時給も予想を下回ったことで106.61円まで下落後、失業率が3.5%と50年ぶりの低水準となり、米景気に対する過度な減速不安が和らいだことで107.13円まで反発した。ユーロドルは、1.0998ドルから1.0957ドルまで軟調推移。

     本日の東京市場のドル円は、本日からの米中次官級通商協議や今週末10-11日の第13回米中通商協議への警戒感から上値が重い予想される。
     第13回米中通商協議では、中国側が米国産農産物の輸入再開などの歩み寄りを示し、トランプ米大統領も「暫定合意」を目指していることで進展期待が高まっている。しかし、「中国は米国との通商合意に向けて協議の範囲を狭める模様」と報じられ、トランプ米大統領が「部分合意」「悪い合意」は望まないと述べ、ナバロ米大統領補佐官(通商担当)も「中国と重要な合意を得るか、合意なしかだろう」と述べていることで、決裂の可能性は残されている。
     さらに米下院司法委員会によるトランプ米大統領のウクライナゲートに関する弾劾調査が開始されていることで、トランプ米政権による米中通商協議への優先度が後退する可能性もある。また、米上下両院外交委員会で、「香港人権・民主主義法案」を可決されたことに対して中国側が内政干渉として反発していること、香港政府がデモ参加者の覆面を禁止する「緊急状況規則条例」の発動を決定したことで、香港問題が俎上に上がる可能性が高まっていることも、第13回米中通商協議での合意が先送りとなる可能性に要警戒か。もし合意に至らなかった場合、15日に対中制裁関税率(約2500億ドル)が25%から30%へ引き上げられる。
     29-30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に関しては、0.25%の第3次予防的利下げの確率が上昇しており、年内では0.35%の利下げを織り込んでいる。
     アトランタ地区連銀の米国国内総生産(GDP)の推計値「GDP Now」では、第3四半期GDP成長率は前年比+1.8%、米供給管理協会(ISM)によると、米9月ISM製造業景気指数はGDP成長率前年比+1.5%、非製造業景気指数はGDP成長率前年比+1.4%に対応しており、景気減速への警戒感が高まっている。
     ドル円のテクニカル分析では、トリプル・トップ(108.48円・108.47円・108.47円)のネックライン106.96円を下抜けていることで、最小目標値105.44円が点灯している。そして、このトリプル・トップ水準は、9月日銀短観での大企業・製造業の2019年度想定為替レート108.68円に対応している。

  • 2019年10月07日(月)07時06分
    円建てCME先物は4日の225先物比95円高の21415円で推移

    円建てCME先物は4日の225先物比95円高の21415円で推移している。為替市場では、ドル・円は106円70銭台、ユーロ・円は117円20銭台。

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