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2019年10月15日(火)のFXニュース(2)
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2019年10月15日(火)09時11分
日経平均寄り付き:前日比264.84円高の22063.71円
日経平均株価指数前場は、前日比264.84円高の22063.71円で寄り付いた。
ダウ平均終値は29.23ドル安の26787.36。
東京外国為替市場、ドル・円は10月15日9時10分現在、108.37円付近。Powered by フィスコ -
2019年10月15日(火)08時50分
ドル・円は主に108円台前半で推移か、米国株安でやや上げ渋る可能性も
14日のドル・円相場は、東京市場では108円52銭から108円18銭まで下落。欧米市場でドルは108円03銭まで下げた後に108円46銭まで買われており、108円40銭で取引を終えた。
本日15日のドル・円は主に108円台前半で推移し、もみ合う展開となりそうだ。14日の米株安を背景に日本株は伸び悩む可能性があり、やや円買い方向に振れる展開もあり得る。
前日海外市場では、先週10-11日に開催された閣僚級の米中貿易協議に関し、部分的な合意を消化する展開となった。両国の貿易摩擦の激化は回避され安心感も広がったが、中国側が最終的な意見の一致にはなお時間を要するとしていると報じられ、再び懸念が広がった。安全通貨のドルや円、スイスフランが買われ、ドル・円は一時下げた後、値を戻す展開に。また、米国株安でドルの戻りの鈍い展開となった。
3連休明けの本日の東京市場は、日本株安を手がかりに円買いは先行する見通し。ただ、午前中に黒田東彦日銀総裁が支店長会議で発言する機会があり、今月末の日銀金融政策決定会合で一段の金融緩和などに思惑が広がれば、円買いは弱まる見通し。その後、中国のインフレ指標は、生産者物価指数(PPI)は前回実績を下回る可能性がある一方、消費者物価指数(CPI)は底堅い数値が予想される。
米中貿易協議の懸念再燃で中国株の動向も警戒されるが、経済指標が予想に沿った内容であれば、リスク回避的なムードは広がらないとみる。
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2019年10月15日(火)08時39分
ドル円108.42円付近、SGX日経225先物は22030円で寄り付き
ドル円は108.42円付近で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(22040円)に比べ10円安の22030円でスタート。
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2019年10月15日(火)08時00分
東京為替見通し=ドル円、米中通商「第1段階」「部分合意」に関する報道に要警戒か
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州時間に「米中通商合意の第1段階について中国は合意文書に署名する前に一段の協議を望んでいる」との報道を受け、安値108.03円から108.46円付近まで強含みに推移した。ポンドドルは、ジョンソン英首相の欧州連合(EU)離脱案への警戒感から1.2516ドルまで下落後、1.2650ドル付近まで反発した。
本日の東京市場のドル円は、先週末の第13回米中通商協議の「第1段階」としての「部分合意」に関連する要人発言などのヘッドラインに警戒する展開が予想される。
9時半からの黒田日銀総裁のあいさつでは、本日からの米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート拡大や欧州中央銀行(ECB)の緩和パッケージを受けて、追加緩和への言及に要注目となる。
10時半に発表される中国9月の消費者物価指数は、アフリカ豚コレラの感染で高騰した豚肉の影響で前年比+2.9%と予想され、生産者物価指数は、米中貿易摩擦による製造業の低迷で前年比-1.2%と予想されている。
日米通商協議では、米国の自動車や日本のコメに関する主要課題が「第2段階」へ先延ばしされ、「第1段階」として農産物で合意に到達した。米中通商協議でも、中国の構造改革、知的財産権侵害、技術移転などの「包括的合意」は「第2段階」や「第3段階」へ先延ばしされ、農産物や「米中通貨協定」などの「部分合意」(partial agreement)で「第1段階」(phase one deal)とされた。
中国側は、華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置や制裁関税の撤廃を望んでいたものの、本日から予定されていた対中制裁関税(第1・2・3弾:約2500億ドル)の税率引き上げ(25%から30%へ)が先送りされただけで、対中制裁関税第4弾(約3000億ドル)の発動中止には至らなかった。そして、ファーウェイへの禁輸措置撤回も先送りされている。
さらに、為替操作防止をめぐるルール策定の合意は、「米中通貨協定」として「為替条項」による元安抑制、及び、中国人民銀行による基準値設定への抑制となることで、合意署名まで予断を許さない状況が続くことになる。
中国政府の公式声明は、劉鶴副首相と米国のライトハイザー通商代表部(USTR)代表およびムニューシン財務長官との通商協議の結果について、「合意」とは全く言及しておらず、「第1段階」(phase one deal)という言葉も使用していない。さらに、新華社は「残る問題の多くは依然として不確実性に満ちている」と冷ややかな言及をしている。昨日は、中国が米国政府との「第1段階」の合意署名前にさらなる交渉を望む、と報じられた。また、ムニューシン米財務長官は、12月15日までの合意署名を望んでおり合意に至らなければ、対中制裁関税第4弾を発動する、と警告し、今週も劉鶴中国副首相と電話で協議し、次官級の通商交渉も開催される、と述べており、関連報道に要警戒となる。
ドル円のテクニカル分析では、9月18日の高値108.48円から10月11日の高値108.63円と高値更新したものの、相対力指数(RSI)は9月18日の66.06から10月11日の60.36まで高値を更新できずに低下していることで、上昇エネルギーの枯渇を示唆する「逆行現象(ダイバージェンス)」となっている。トリプル・トップ(108.48円・108.47円・108.63円)の可能性に要警戒か。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2019年10月15日(火)07時57分
NY金先物は反発、中国側が追加協議を望んでいると伝わる
COMEX金12月限終値:1497.60 ↑8.90
14日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+8.90ドルの1オンス=1497.60ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1487.10ドル−1501.50ドル。先週末に米中両国が部分的な合意に達したと報じられたものの、中国側が追加協議を望んでいると伝わったことで、米中対話における先行き不透明感から金先物に対するリスク回避目的の買いが向かった。
・NY原油先物は反落、米中貿易協定の先行きに懐疑的見方&低調な中国指標で需要鈍化懸念NYMEX原油11月限終値:53.59 ↓1.11
14日のNY原油先物11月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比−1.11ドルの53.59ドルで通常取引を終えた。先週部分的に合意した米中貿易協定で署名前に中国側がさらなる協議を求めてきたとの報道で先行きに懐疑的見方が広がったほか、中国の9月輸出入の指標が予想以上に悪化したため、需要鈍化懸念が再燃し、売りが優勢となった。
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2019年10月15日(火)07時47分
NY市場動向(取引終了):ダウ29.23ドル安(速報)、原油先物1.24ドル安
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 26787.36 -29.23 -0.11% 26874.33 26749.18 10 19
*ナスダック 8048.65 -8.39 -0.10% 8069.85 8036.41 994 1527
*S&P500 2966.15 -4.12 -0.14% 2972.84 2962.94 195 306
*SOX指数 1590.40 -0.73 -0.05%
*225先物 22040 大証比 +240 +1.10%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 108.40 +0.11 +0.10% 108.52 108.03
*ユーロ・ドル 1.1025 -0.0017 -0.15% 1.1051 1.1013
*ユーロ・円 119.51 -0.20 -0.17% 119.76 119.19
*ドル指数 98.52 +0.22 +0.22% 98.53 98.34【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 1.59 -0.00 1.59 1.59
*10年債利回り 1.73 +0.00 1.73 1.73
*30年債利回り 2.19 -0.00 2.19 2.19
*日米金利差 1.91 +0.18【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 53.46 -1.24 -2.27% 54.90 52.77
*金先物 1496.7 +8.0 +0.54% 1501.5 1487.1
*銅先物 263.2 +0.4 +0.15% 263.5 259.4
*CRB商品指数 174.99 -1.05 -0.60% 175.25 174.31【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7213.45 -33.63 -0.46% 7251.80 7194.21 31 70
*独DAX 12486.56 -25.09 -0.20% 12495.24 12387.95 19 11
*仏CAC40 5643.08 -22.40 -0.40% 5649.67 5600.11 10 28Powered by フィスコ -
2019年10月15日(火)07時46分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.10%安、対ユーロ0.18%高(訂正)
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 108.40円 +0.11円 +0.10% 108.29円
*ユーロ・円 119.50円 -0.21円 -0.18% 119.71円
*ポンド・円 136.16円 -0.93円 -0.68% 137.09円
*スイス・円 108.63円 +0.06円 +0.06% 108.57円
*豪ドル・円 73.45円 -0.11円 -0.15% 73.56円
*NZドル・円 68.24円 -0.39円 -0.57% 68.63円
*カナダ・円 81.88円 -0.14円 -0.17% 82.02円
*南アランド・円 7.31円 -0.02円 -0.21% 7.32円
*メキシコペソ・円 5.62円 +0.02円 +0.42% 5.60円
*トルコリラ・円 18.28円 -0.12円 -0.66% 18.40円
*韓国ウォン・円 9.15円 -0.01円 -0.08% 9.16円
*台湾ドル・円 3.54円 +0.00円 +0.10% 3.54円
*シンガポールドル・円 79.15円 +0.28円 +0.36% 78.87円
*香港ドル・円 13.82円 +0.01円 +0.06% 13.81円
*ロシアルーブル・円 1.69円 -0.00円 -0.10% 1.69円
*ブラジルレアル・円 26.25円 -0.13円 -0.48% 26.38円
*タイバーツ・円 3.56円 +0.00円 +0.07% 3.56円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 -1.18% 114.21円 104.46円 109.69円
*ユーロ・円 -5.03% 130.29円 115.87円 125.83円
*ポンド・円 -2.65% 149.49円 126.55円 139.87円
*スイス・円 -2.68% 114.64円 105.92円 111.62円
*豪ドル・円 -4.99% 84.03円 69.97円 77.31円
*NZドル・円 -7.41% 78.86円 66.32円 73.71円
*カナダ・円 +1.83% 87.00円 76.98円 80.41円
*南アランド・円 -4.28% 8.36円 6.78円 7.63円
*メキシコペソ・円 +0.76% 5.99円 5.19円 5.58円
*トルコリラ・円 -11.63% 22.05円 16.51円 20.68円
*韓国ウォン・円 -6.94% 10.26円 8.59円 9.84円
*台湾ドル・円 -1.25% 3.72円 3.33円 3.59円
*シンガポールドル・円 -1.65% 83.17円 75.04円 80.48円
*香港ドル・円 -1.36% 14.58円 13.32円 14.01円
*ロシアルーブル・円 +6.43% 1.76円 1.52円 1.58円
*ブラジルレアル・円 -7.04% 31.33円 25.22円 28.24円
*タイバーツ・円 +5.13% 3.57円 3.26円 3.39円Powered by フィスコ -
2019年10月15日(火)07時05分
円建てCME先物は11日の225先物比205円高の22005円で推移
円建てCME先物は11日の225先物比205円高の22005円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円30銭台、ユーロ・円は119円50銭台。
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2019年10月15日(火)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
10:10 営業毎旬報告(10月10日現在、日本銀行)
13:30 鉱工業生産(8月) -1.2%
13:30 設備稼働率(8月) 1.1%
13:30 第3次産業活動指数(8月) 0.6% 0.1%黒田日銀総裁が支店長会議であいさつ
地域経済報告(さくらリポート、10月)公表(日本銀行)
国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)
IT・テクノロジーの国際展示会「CEATEC(シーテック)2019」開催(18日まで)
<海外>
10:30 中・消費者物価指数(9月) 2.9% 2.8%
10:30 中・生産者物価指数(9月) -1.2% -0.8%
16:00 トルコ・失業率(7月) 13.0%
17:30 英・失業率(9月) 3.3%
17:30 英・ILO失業率(3カ月)(8月) 3.8% 3.8%
18:00 独・ZEW期待指数(10月) -25.0 -22.5
21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(10月) 2.3 2.0印・貿易収支(9月) -129.0億ドル -134.5億ドル
印・輸出(9月) -6.1%
米・セントルイス連銀総裁が講演
米・アトランタ連銀総裁が講演
米・サンフランシスコ連銀総裁が講演
米・2500億ドル相当の中国からの輸入品に対する追加関税発動(10月1日予定分)
米・2020年大統領選挙に向けた民主党候補者討論会
国際通貨基金(IMF)が世界経済見通し(WEO)発表
英・カーニーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が議会証言
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2019年10月15日(火)06時05分
ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ドル円、4日続伸
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅ながら4日続伸。終値は108.40円と前営業日NY終値(108.29円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。欧州市場では、米中通商合意の第1段階について「中国は合意文書に署名する前に一段の協議を望んでいる」との報道が伝わり、米中貿易協議の先行き不透明感からやや売りが優勢になった。18時30分前に一時108.03円と日通し安値を付けた。
ただ、NY市場では下値の堅さが目立った。小安く始まった米国株が持ち直したタイミングで円売り・ドル買いが優勢となり一時108.46円まで値を上げた。前週の米中部分合意を好感した買いも入ったようだ。もっとも、米国株が小幅に下落したこともあって、アジア時間に付けた日通し高値108.52円は上抜けることは出来なかった。ユーロドルは4営業日ぶりに反落。終値は1.1027ドルと前営業日NY終値(1.1042ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。ただ、NYの取引時間帯に限れば1.10ドル台前半での狭いレンジ取引に終始した。米国がコロンブスデーの祝日で米債券市場が休場となり、市場参加者が減少。相場材料にも乏しく、大きな方向感は出なかった。
ユーロ円は4日ぶりに反落したものの、下値が堅かった。終値は119.53円と前営業日NY終値(119.71円)と比べて18銭程度のユーロ安水準。欧州時間に一時119.19円と日通し安値を付けたあとはじりじりと下値を切り上げる展開に。ドル円の上昇につれた買いが入り、一時119.56円付近まで下げ渋る場面があった。
ポンドドルは神経質な値動きだった。前週末にポンド高が進んだ反動からポジション調整目的の売りが先行。英国の欧州連合(EU)離脱案を巡り、「今週17−18日のEU首脳会談までにEU側と合意に達することは困難」との見方も相場の重しとなり、21時30分前に一時1.2516ドルと日通し安値を付けた。23時30分前に1.2650ドル付近まで買い戻される場面もあったが、リンネ・フィンランド首相が「英EU離脱には一段の時間が必要」との見解を示すと再び弱含んだ。
本日の参考レンジ
ドル円:108.03円 - 108.52円
ユーロドル:1.1013ドル - 1.1051ドル
ユーロ円:119.19円 - 119.76円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2019年10月15日(火)05時43分
米製造業に底入れ期待も、10月NY連銀製造業景気指数が予想上回る
米国の10月NY連銀製造業景気指数は4.0と低下予想に反して9月2.0から上昇した。6月にいったんマイナス圏に落ち込み活動の縮小を示したのちは緩やかに改善基調にある。ただ、2019年の10月までの平均は5.08と、2018年の平均19.8を依然下回っており、関税の影響が見られる。全米の製造業活動を示すISM製造業指数の9月分が景気後退から脱出した2009年6月来10年ぶり低水準に落ち込み米国経済が近く景気後退入りするとの脅威も一時強まっていたため、NY連銀指数の改善は投資家に安心感を与えた。
主要項目の新規受注は3.5と8月から変わらず。6カ月の平均1.7は上回ったことは好感材料となる。雇用者も7.6と、8月9.7から低下したものの平均の1.2は上回った。週平均就業時間も8.3と、8月1.7や6カ月平均の2.5を上回っている。
10月15日に計画されていた対中関税の引き上げが見送られたことは製造業にとり好感材料となる。署名前に、中国がさらなる協議を要請しているとの報道を受けて、合意に懐疑的見方も広がっているが、ムニューシン米財務長官は中国との協議で基本合意が成立しているとし、今週次官級電話会議、来週には中国副首相と電話会談を予定していることを明らかにした。12月までの署名を計画しているが、万が一、署名がなければ12月15日に、対中消費関連承認に追加関税を発動することになるとした。ただ、おそらく、署名されるだろうと楽観的な見解を示している。
また、中国政府の意向をくんでいると言われるグローバルタイムズ紙も先週の貿易協議で米中は障壁を乗り越えており、両国とも貿易協定合意を成立させたい強い意向があると報じていることでも期待が広がる。
追加関税が回避できれば、さらなる経済の損傷が回避できる。
■米国の10月NY連銀製造業
景況指数:4.0(9月:2.0、6カ月平均4.1)
仕入れ価格:23.1(29.4、25.9)
新規受注:3.5(3.5、1.7)
出荷:13.0(5.8、10.2)
入荷遅滞:−2.5(+0.7、−0.2)
在庫水準:−0.6(8.5、−1.1)
受注残:−12.5(−2.6、−7.3)
雇用者:7.6(9.7、1.2)
週平均就業時間:8.3(1.7、2.5)6カ月先予想
景況指数:17.1(9月:13.7、6カ月平均23.9)
仕入れ価格:42.5(42.5、38.7)
新規受注:23.5(21.9、29.0)
出荷:18.9(20.4、26.6)
入荷遅滞:−7.5(−9.8、−6.1)
在庫水準:+3.1(−0.7、+3.1)
受注残:−5.6(−4.6、−2.8)
雇用者:14.5(12.1、15.6)
週平均就業時間:−0.6(−2.0、−0.2)Powered by フィスコ -
2019年10月15日(火)05時06分
10月14日のNY原油概況
14日のNY原油先物11月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は前日比−1.11ドルの53.59ドルで通常取引を終えた。
先週部分的に合意した米中貿易協定で署名前に中国側がさらなる協議を求めてきたとの報道で先行きに懐疑的見方が広がったほか、中国の9月輸出入の指標が予想以上に悪化したため、需要鈍化懸念が再燃し、売りが優勢となった。
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2019年10月15日(火)05時00分
トランプ米大統領「対トルコ政府高官に制裁を発動、トルコ産鉄への関税を50%に引上げ」
トランプ米大統領「対トルコ政府高官に制裁を発動、トルコ産鉄への関税を50%に引上げ」
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2019年10月15日(火)04時53分
10月14日のNY為替・原油概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円22銭から108円46銭まで上昇して引けた。
米中貿易の部分的合意において署名前に中国がさらなる協議を望んでいると報じられると合意に懐疑的見方がいったん浮上。しかし、グローバルタイムズ紙が先週の貿易協議で米中が障壁を乗り越えており、両国とも合意成立させたい強い意向があると報じたため、期待が強まりドル買い・円売りが再燃。また、米10月NY連銀製造業景気指数が予想外に上昇したこともドル買い材料となった。
ユーロ・ドルは、1.1033ドルから1.1018ドルまで反落後、戻して引けた。
ユーロ・円は、119円33銭から119円56銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2516ドルまで下落後、1.2650ドルまで反発後、再び下落して引けた。
欧州高官はジョンソン首相がEUに提示した英国の政府案が議会で承認されることに疑問を表明、合意ない離脱へのポンド売りが再燃。
ドル・スイスは、0.9954フランから0.9979フランまで上昇した。
14日のNY原油先物は反落。先週部分的に合意した米中貿易協定で中国側がさらなる協議を求めてきたとの報道で行方に懐疑的見方が広がったほか、中国の9月輸出入が予想以上に悪化したため、需要鈍化懸念が再燃、売りが優勢となった。
[経済指標]
・米・10月NY連銀製造業景気指数:4.0(予想:1.0、9月:2.0)Powered by フィスコ -
2019年10月15日(火)04時06分
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小安い
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小安い。4時時点では108.34円と2時時点(108.37円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。小幅高で推移していたダウ平均がマイナスに転じるのを眺めて、若干ながら値を下げた。
ユーロドルは小動き。4時時点では1.1030ドルと2時時点(1.1029ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢が帰路につく中で徐々に動意が薄くなり、1.1030ドルを挟み上下した。なおポンドドルは下げ渋り、一時1.2580ドル台まで持ち直した。
ユーロ円は4時時点では119.51円と2時時点(119.52円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。119.50円付近での小幅な値動きは変わらず。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.03円 - 108.52円
ユーロドル:1.1013ドル - 1.1051ドル
ユーロ円:119.19円 - 119.76円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ
2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース
- 世界各国通貨に対する円:対ドル0.61%安、対ユーロ0.34%高(04/05(土) 08:24)
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