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2020年06月24日(水)のFXニュース(2)

  • 2020年06月24日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は上値が重いか、米政権機能不全の中で米国内はウイルス感染拡大

     海外市場ではドル円が軟調に推移した。ソフトバンクグループがTモバイルUS株を売却すると発表し、市場価格から算出した売却規模は約210億ドル(約2兆2000億円)となり、市場では「巨額の円転(円買い・ドル売り)が見込まれる」との思惑が浮上した。
     円買い・ドル売りを誘って一時106.07円と5月7日以来の安値を付けた。
     ユーロドルは6月の仏・独・ユーロ圏製造業・サービス部門PMI速報値が予想を上回ったことで、ユーロ圏景気が回復に向かうとの期待からユーロ買いが優勢となった。ドル円の下落に伴うユーロ買い・ドル売りも入り一時1.1349ドルと日通し高値を付けた。

     本日の東京時間のドル円は、引き続き株価の動向や、要人の発言を見ながらの取引のなか、上値は限定的になりそうだ。
     ダウが続伸し、ナスダック総合が再び史上最高値を更新していることはドル円のサポート要因となっている。また、5月初旬以降からのレンジを考えると、106円前半では本邦実需を含めそれなりの買い意欲が出てくることは予想される。
     しかしながら、株価の上昇以外ではドルに対しては不安要素が多い。
     昨日トランプ米大統領に否定されたとはいえ、ムニューシン米財務長官の中国からの分離発言、ナバロ米大統領補佐官(通商担当)の中国との交渉終結発言など、同日に中国との決別をする発言が繰り返されたのは偶然ではなく、政権内の考えを反映している可能性は高い。
     トランプ大統領にとっては再選だけを意識していることで、その切り札をいつ切るかのタイミングを計っているだけなのかもしれない。
     他のリスクとして米国のウイルス感染拡大が続いていることがあげられる。テキサス州やアリゾナ州では昨日1日の感染者が最大となり、テキサス州知事は「容認できない(unacceptable)」とも発言している。
     また、昨日ファウチ米国立アレルギー感染症研究所所長、レッドフィールド米予防管理センター所長をはじめ複数の医療や疫学関係者が米下院委員会で証言をし、年内でのワクチン開発の可能性はあるとはしたものの、感染は弱まってはなく増加していると証言した。
     ファウチ所長はマスクの重要性も指摘しているが、トランプ政権はこれらをすべて無視していることで感染増加は避けられそうもない。
     また、上述した昨日の中国に関する発言だけではなく、週末のトランプ大統領の「(検査をすると感染者が増えるため)ウイルスの検査を今後少なくする」という発言に対して、ナバロ補佐官やマクナニー報道官が「冗談」と否定した。
     しかし、再びトランプ大統領は昨日「冗談ではない」と述べ、政権内の意思疎通がとれずトランプ政権が機能不全となっているとも言え、今後も政権内の混乱が拡大しそうだ。
     ドル円以外では東京時間にはニュージーランド準備銀行(RBNZ)の金融政策委員会(MPC)が行われることでNZドルに注目が集まる。政策金利は0.25%で据え置かれるだろうが、マイナス金利などを含め、今後の金融政策の行方を示唆する発言には要警戒となりそうだ。
     欧州入り後は昨日のPMIで大きく動いたユーロや、英国の新たなソーシャルディスタンスの指針設定を受けたポンドの動きにも注目。また、南アでは追加予算の発表があることでランドの動きにも目を配りたい。

  • 2020年06月24日(水)07時45分
    NY金先物は続伸、安全逃避的な買いが続く

    COMEX金8月限終値:1782.00 ↑15.60

     23日のNY金先物8月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+15.60ドルの1オンス=1782.00ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1758.30ドル−1786.80ドル。23日のアジア市場で17258.30ドルまで下げたが、まもなく反転。ニューヨーク市場にかけてジリ高の相場展開となった。株高がやや意識されたが、安全逃避的な買いが続いており、時間外取引で1786.80ドルまで一段高となる場面があった。


    ・NY原油先物:反落、利益確定を狙った売りが広がる

    NYMEX原油8月限終値:40.37 ↓0.36

     23日のNY原油先物8月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比-0.36ドルの1バレル=40.37ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは39.76ドル−41.63ドル。23日のアジア市場では39.76ドルまで下落したが、ニューヨーク市場の序盤にかけて41.63ドルまで反発。ただ、その後は利益確定を狙った売りが増えたことで上げ渋り、時間外取引で40.03ドルまで売られる展開となった。

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  • 2020年06月24日(水)07時21分
    円建てCME先物は23日の225先物比55円安の22505円で推移

    円建てCME先物は23日の225先物比55円安の22505円で推移している。為替市場では、ドル・円は106円50銭台、ユーロ・円は120円40銭台。

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  • 2020年06月24日(水)07時21分
    米国製造業は経済封鎖前の水準に回復、経済再開はV字型回復への基盤との見方も

    米国の6月リッチモンド連銀製造業指数は0と、予想外に5月-27から横ばいに改善した。4月に過去最低となる‐53に落ち込んだのち回復基調にある。同指数の重要項目である新規受注は5と4月に‐61と最大の落ちこみとなったのち、1月来のプラスに改善した。

    マークイットが発表した6月製造業PMI速報値は49.6と、5月39.8から一段と改善したものの成長を示す50には満たなかった。米6月サービス業PMI速報値も46.7と5月37.5から改善も予想に達しなかった。しかし、製造業、サービス業とも経済封鎖前の2月来の高水準に戻した。マークイットのチーフエコノミストは「米国経済の悪化ペースは6月に著しく鈍化した」「第2四半期経済は最悪の落ちこみが警戒されたが、製造業、サービスセクターは恐れられていたほどではなかった」とコメント。改善は第3四半期に回復する兆候を示唆していると楽観的な見方を示している。民間部門も経済活動の再開や需要の増加で4月、5月のマイナスなセンチメントから一転し、楽観的になったという。

    大手の投資ファンド運用会社、ブラックストーン社のCEO、スティーブ・シュワルツマン氏は22日のイベントで、「米国経済は第2四半期に底入れし、今後数カ月はV字型回復の基盤をつくる」との見方を示している。同氏は2段階の回復を想定。経済封鎖からの活動再開は最初の反動でV字型回復になるべきとの見解。しかし、経済活動が2019年の水準に回復するまでにはいかず。ウイルスワクチンの開発が人々の自信につながり第2の回復に繋がるとの見方を示した。

    第2四半期の落ちこみは過去最悪で長期にわたり経済に損傷を残し、回復には時間がかかるリスク、高失業率、見通しの不透明性、経済再開のペースが限定的となること、感染第2波がリスクになりうるが、米国経済は恐れられていたほど落ち込まないと、慎重ながら楽観的な見方が広がりつつあるようだ。ドル安が一方的に進む可能性も少ない。

    ■米国の6月リッチモンド連銀製造業指数:0(5月‐27)
    新規受注:5(5月‐35)
    出荷:−1(−26)
    出荷遅延:−12(−33)
    雇用:−5(−16)
    賃金:1(−3)
    週平均労働時間:1(−24)
    支払い価格:1.59(1.05)
    受け取り価格:1.19(1.11)

    6カ月先
    新規受注:46(5月12)
    出荷:51(10)
    出荷遅延:27(−1)
    雇用:23(1)
    賃金:34(24)
    週平均労働時間:26(2)
    支払い価格:2.36(1.87)
    受け取り価格:1.58(1.77)

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  • 2020年06月24日(水)07時14分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.36%高、対ユーロ0.04%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           106.53円   -0.38円    -0.36%   106.91円
    *ユーロ・円         120.43円   +0.05円    +0.04%   120.38円
    *ポンド・円         133.35円   +0.05円    +0.04%   133.30円
    *スイス・円         112.74円   -0.07円    -0.06%   112.81円
    *豪ドル・円          73.80円   -0.06円    -0.08%   73.86円
    *NZドル・円         69.14円   -0.13円    -0.19%   69.27円
    *カナダ・円          78.60円   -0.47円    -0.59%   79.07円
    *南アランド・円        6.18円   +0.00円    +0.07%    6.17円
    *メキシコペソ・円       4.75円   +0.00円    +0.05%    4.75円
    *トルコリラ・円       15.55円   -0.07円    -0.44%   15.62円
    *韓国ウォン・円        8.82円   -0.02円    -0.21%    8.84円
    *台湾ドル・円         3.60円   -0.01円    -0.29%    3.61円
    *シンガポールドル・円   76.57円   -0.21円    -0.28%   76.78円
    *香港ドル・円         13.75円   -0.05円    -0.34%   13.79円
    *ロシアルーブル・円     1.55円   +0.00円    +0.16%    1.54円
    *ブラジルレアル・円     20.63円   +0.29円    +1.45%   20.33円
    *タイバーツ・円        3.45円   -0.01円    -0.16%    3.45円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.92%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           -1.10%   124.43円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -7.44%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +0.38%   114.59円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           -3.19%   76.79円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -5.48%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -6.02%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -20.35%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -17.17%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -14.71%   19.67円   14.64円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -6.19%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         -0.63%    3.71円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -5.18%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -1.46%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -11.79%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -23.56%   28.96円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -5.64%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年06月24日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 企業向けサービス価格指数(5月) 0.8% 1.0%
    14:00 景気先行CI指数(4月) 76.2
    14:00 景気一致指数(4月) 81.5

      日銀金融政策決定会合における主な意見(6月15、16日分)
      フィーチャが東証マザーズに新規上場(公開価格:520円)
      ロコガイドが東証マザーズに新規上場(公開価格:2000円)
      コパ・コーポレーションが東証マザーズに新規上場(公開価格:2000円)
      新型コロナ感染症対応の金融支援特別オペ(日本銀行)


    <海外>
    11:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%
    16:05 タイ・中央銀行が政策金利発表 0.50% 0.50%
    17:00 独・IFO企業景況感指数(6月) 84.8 79.5
    17:00 南ア・消費者物価指数(4月) 3.0% 4.1%
    20:00 ブ・FGV消費者信頼感(6月)  62.1
    21:30 ブ・海外直接投資(5月)  2.34億ドル
    21:30 ブ・経常収支(5月)  38.4億ドル
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(4月)  0.1%

      中・経常収支確定値(1-3月) -297億ドル
      IMFが世界経済見通し(WEO)公表
      米・シカゴ連銀総裁がオンライン討論会に参加
      米・セントルイス連銀総裁がオンライン討論会に参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年06月24日(水)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・23日 ドル円、反落

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は106.52円と前営業日NY終値(106.91円)と比べて39銭程度のドル安水準だった。ソフトバンクグループはこの日、同社の持ち分法適用関連会社で米通信大手のTモバイルUS株を売却すると発表。市場価格から算出した売却規模は約210億ドル(約2兆2000億円)となり、市場では「巨額の円転(円買い・ドル売り)が見込まれる」との思惑が浮上し円買い・ドル売りを誘った。12日の安値106.59円や11日の安値106.58円を下抜けると断続的にストップロスを巻き込んで、一時106.07円と5月7日以来の安値を付けた。6月米製造業・サービス部門PMI速報値が予想を下回ったことも相場の重しとなった。なお、5月米新築住宅販売件数や6月米リッチモンド連銀製造業景気指数は市場予想を上回った。
     もっとも、NY午後に入ると下げ渋る展開に。節目の106.00円の下抜けに失敗したことでショートカバーが優勢となり106.55円付近まで下げ幅を縮めた。ムニューシン米財務長官が「新たな経済支援策法案は来月にも可決される可能性」との見解を示し、米景気回復への期待感が高まったことも相場を下支えした。

     ユーロドルは続伸。終値は1.1308ドルと前営業日NY終値(1.1261ドル)と比べて0.0047ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の6月の仏・独・ユーロ圏製造業・サービス部門PMI速報値が予想を上回ったことで、ユーロ圏景気が回復に向かうとの期待からユーロ買いが優勢となった。ドル円の下落に伴うユーロ買い・ドル売りも入り一時1.1349ドルと日通し高値を付けた。
     ただ、NY午後に入るとやや伸び悩む展開に。16日の高値1.1353ドルが目先レジスタンスとして意識されると戻り売りなどが出たため、一時1.1302ドル付近まで押し戻された。
     なお、欧州連合(EU)が7月1日から段階的に解除する予定のEU域内への渡航制限について、「米国からの渡航禁止措置を当面維持する可能性」との報道が伝わった。米政府による新型コロナウイルス流行への対応が十分でないことが理由。

     ユーロ円は小幅続伸。終値は120.46円と前営業日NY終値(120.38円)と比べて8銭程度のユーロ高水準。日本時間夕刻に一時121.10円と日通し高値を付けたものの、NY市場では上値の重さが目立った。ソフトバンクによる円転玉への思惑からドル円が下落したことで、ユーロ円にも売りが出たようだ。

     メキシコペソは弱含み。同国南東部の太平洋沖でマグニチュード(M)7.5の大規模な地震が発生し、「首都メキシコシティでも大きな揺れがあった」と伝わると一時売りが強まった。ドルペソは一時22.5069ペソ付近、ペソ円は4.73円付近まで下押しする場面があった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.07円 - 107.22円
    ユーロドル:1.1233ドル - 1.1349ドル
    ユーロ円:119.91円 - 121.10円

  • 2020年06月24日(水)05時44分
    大証ナイト終値22520円、通常取引終値比40円安

    大証ナイト終値22520円、通常取引終値比40円安

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  • 2020年06月24日(水)05時38分
    6月23日のNY為替・原油概況

    23日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円00銭から106円07銭まで下落して引けた。

    欧州通貨高を受けたドル売り、米6月製造業PMI速報値が予想を下回り失望感からドル売りが優勢となったが、5月新築住宅販売件数や6月リッチモンド連銀製造業指数が予想を上回りドル売りが一段落した。

    ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1349ドルまで上昇し引けた。

    ユーロ圏6月製造業PMI速報値が予想を上回ったためユーロ買いが強まった。

    ユーロ・円は121円08銭まで上昇後、120円25銭まで下落。

    ポンド・ドルは1.2463ドルから1.2532ドルまで上昇。

    英国のジョンソン首相がパンデミック対策の制限を緩和する計画を発表したことや予想を上回った英国の6月製造業PMI速報値を好感したポンド買いに拍車がかかった。

    ドル・スイスは0.9470フランから0.9420フランまで下落した。

     NY原油先物は反落。米国の週次石油在庫統計の発表を控えた調整が目立った。

    [経済指標]
    ・米・6月製造業PMI速報値:49.6(予想:50.0、5月:39.8)
    ・米・6月サービス業PMI速報値:46.7(予想:48.0、5月:37.5)
    ・米・6月総合PMI速報値:46.8(5月:37.0)
    ・米・6月リッチモンド連銀製造業指数:0(予想:-2、5月:-27)
    ・米・5月新築住宅販売件数:67.6万戸(予想:64万戸、4月:58万戸←62.3万戸)

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  • 2020年06月24日(水)04時11分
    NY外為:ポンド高止まり、英国の制限緩和や良好な指標を好感

     NY外為市場でポンドは上昇した。英国のジョンソン首相がパンデミックによる旅行などを含めた制限を緩和する計画を発表したことや予想を上回った英国の6月製造業PMI速報値を好感したポンド買いが優勢となった。英国の6月製造業PMI速報値は50.1と、予想外に4カ月ぶり50台と活動拡大に回復した。

    ポンド・ドルは1.2463ドルから1.2532ドルまで上昇し16日来の高値を更新。ポンド円は132円00銭から133円00銭のレンジで上下に振れた。ユーロ・ポンドは0.9078ポンドから0.9044ポンド付近まで下落した。

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  • 2020年06月24日(水)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、小じっかり

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小じっかり。4時時点では106.47円と2時時点(106.46円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。ムニューシン米財務長官が「新たな経済支援策法案は来月にも可決される可能性」との見解を示し、米景気回復への期待感が支えとなった。3時過ぎには安値からの戻り高値となる106.55円まで買われた。カリフォルニア州やアリゾナ州などでは新型コロナウイルス感染者数が拡大傾向ではあるが、米株も含めて相場の反応は限定的だった。

     ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.1312ドルと2時時点(1.1308ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1.1320ドル台まで持ち直した場面もあったが、その後は再び利益確定売りに押された。なお米NYタイムズ紙は、来月1日から域内の国境を再開する欧州連合(EU)が、米国からの入国制限は継続する可能性を報じている。

     ユーロ円はもみ合い。4時時点では120.43円と2時時点(120.40円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。120.50円を挟み方向感なく上下する展開が続いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.07円 - 107.22円
    ユーロドル:1.1233ドル - 1.1349ドル
    ユーロ円:119.91円 - 121.10円

  • 2020年06月24日(水)03時16分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ217ドル高、原油先物0.38ドル安


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 26241.49 +216.53 +0.83% 26314.97 26105.97  23   7
    *ナスダック  10195.33 +138.86 +1.38% 10221.85 10113.53 1532 1019
    *S&P500     3153.05 +35.19 +1.13% 3154.68 3132.54 346 156
    *SOX指数     2001.93 +18.57 +0.94%  
    *225先物    22590 大証比 +30 +0.13%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     106.47  -0.44 -0.41%  107.13  106.08 
    *ユーロ・ドル  1.1316 +0.0055 +0.49%  1.1349  1.1282 
    *ユーロ・円   120.47  +0.09 +0.07%  121.08  120.26 
    *ドル指数     96.58  -0.46 -0.47%   97.25   96.39 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.19  -0.00        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.71  +0.00        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.48  +0.02        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.70  +0.00   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     40.35  -0.38 -0.93%   41.63   39.76 
    *金先物      1781.40  +15.00 +0.85% 1786.10  1758.30 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6320.12 +75.50 +1.21% 6342.19 6244.62  78  22
    *独DAX    12523.76 +260.79 +2.13% 12616.12 12332.10  27   3
    *仏CAC40    5017.68 +68.98 +1.39% 5046.31 4962.60  36   4

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  • 2020年06月24日(水)03時04分
    ユーロドル 1.13ドル前半、EUは米からの入国制限を継続か

     ユーロドルは1.1315ドル前後で推移。米NYタイムズ紙は、欧州連合(EU)は来月1日から国境再開を予定しているものの、米国からの入国は制限されたままになる可能性を報じている。EUは、米政府が新型コロナ感染状況をコントロールしていないと判断していることが理由のもよう。

  • 2020年06月24日(水)02時43分
    NY外為:ドル下げ止まる、米2年債入札後

     米財務省は460億ドル規模の2年債入札を実施した。最高落札利回りは0.193%。応札倍率は2.46倍と、過去6回入札平均の2.59倍を下回った。外国中銀を含む間接ビッドは52%と、過去6回入札平均の51%を上回った。

    まあまあな入札結果との見方に米国債相場は引き続きもみ合い。米10年債利回りは0.71%前後で推移した。ドル売りは一服。ドル・円は106円07銭の安値から106円47銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.1349ドルの高値から1.1306ドルに反落した。

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  • 2020年06月24日(水)02時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下げ渋り

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では106.46円と24時時点(106.23円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。ナスダック総合が史上最高値を更新するなど米株の堅調さは変わらず。株価を眺めながらドル円も買い戻しの動きとなり、一時106.50円付近まで持ち直した。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が中国との貿易合意に問題がないことを強調したことも支えとなったか。

     ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1308ドルと24時時点(1.1334ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ安水準だった。16日高値1.1353ドルが目先の抵抗水準として意識され、ポジション調整の売りが優勢となった。一時1.1307ドル付近まで下押ししている。

     ユーロ円は戻りが限定。2時時点では120.40円と24時時点(120.40円)とほぼ同水準。2.1%高で終えた独DAXなどに後押しされて一時120.61円付近まで持ち直すも、ユーロドルの重さに引きずられた。

     メキシコペソ(MXN)は売り戻された。メキシコ南部を震源地とする大きな地震(マグニチュード7.7規模)で首都メキシコシティでも強く揺れたことが報じられた。ニュースを受けてMXNは、対ドルでは22時前につけた22.28MXN半ばから一時22.5069MXNまでMXN売り・ドル買い戻しが進んだ。MXN円も4.73円まで下押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.07円 - 107.22円
    ユーロドル:1.1233ドル - 1.1349ドル
    ユーロ円:119.91円 - 121.10円

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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